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6月。4年生チームは様々な“レベルの高い大会・試合”に参加して、次に繋がる悔しい思いをすることができました。

なかなか更新ができないうちに、女子ワールドカップでは「なでしこジャパン」が準優勝を獲得!!
サッカー繋がりのブログとしては、ヒトコト言わせてください。
なでしこJAPAN!世界二位おめでとうございます!!
開始15分で4点なんていう“壊れかけた”試合、“壊れそうな”心の中で、可能性がゼロになるまでこれっぽっちも諦めずに頑張っているなでしこ達の姿は、まさしく“世界一位と二位を決める試合”に参加する競技者に相応しく、そしてスポーツ選手として美しく、正に感動的でした。

4年前の世界一後のこの2015年の試合があってこそ、
『小学生でサッカーをやっていた女の子が入学した中学に女子部が滅多にない、中学以上は部活が主流でベンチにも入れない補欠が多数存在する、雨が降ると使えない粘土質のグラウンドばかり、サッカーをやる子供たちほど練習場とスタジアムが遠くて国内プロサッカーの生観戦ができない…』
などなどまだまだスポーツ発展途上国のこの国に、男子女子問わずサッカー文化、スポーツ文化を根付かせるための肥料たっぷりの水が撒かれることになるんだと思います。

まあ、なでしこのことばかり書いてはこのブログは何?と思われますので、最後に私の大好きなフモフモさんのスポーツ観戦ブログに書かれていた言葉の引用で占めさせていただければと思います。
「世界一になったからなでしこを好きになったのではなく、こういう姿が、決して満たされてはいない自分の人生にさえ、まだ希望があるかもしれないと思わせてくれるから、なでしこを好きなんだ。うなだれていても仕方ないと、頬を張ってくれるから好きなんだ。2011年の優勝がタダの優勝ではなく、特別なものだったのも、そこに希望を感じたからじゃないか。」

嫌な梅雨が終わると暑い夏がやってきますが、サッカーを頑張りましょう!楽しく本当に頑張りましょう!!
自分が頑張ったか頑張ってないかは、それを見ている他の人が決めること・・・というのはある意味正しいと個人的には思います。
「自分は頑張ったのにー!」なんてことさらアピールするのは、自己弁護と自己満足でしかない…ということもある程度は理解できます。
でも頑張ってる中でも、本当にできることをすべて出し切って頑張ったかどうかは、本人にしかわからないことだと思います。

胸を張って「頑張った!」と言える夏になるよう、子どもたちには頑張ってほしいなーと思います。
もちろんサッカーだけでなく、宿題&勉強もですよー。



「なんだか負ける気しなーい」
4月5月の10試合強を、運を大きな味方に無敗を続けてきた東鷲宮FC4年生チームの選手からは、冗談か本気かそんな言葉が出ていました。
「いやいやー。6月に参加する3つの大会はとてもレベルの高い大会だよ。久喜市以外の県内チームもガンガン参加するし、少年団だけじゃなくてクラブチームだって来るんだよー」

正直言って、まだ4年生は個人プレイで前へ前へのサッカーです。
言われれば思い出したように周りを見て「落とす」「開いて下がる」「チャレンジ&カバー」「顔を出す」などの、練習で行っている“フットボール”の基本的な動きも出たりはしますが、ベンチが黙っているともう前へ前へ…です。
最近の小学生の8人制サッカーでは、なかなかそれでは勝ち上がっていくことは難しくなっています。

6月は全敗だってあり得るかもなー…ただ、そこで悔しがってくれたら、「今度は勝ちたい!!うまくなりたい!!」って思ってくれたら、この子達は年末の5年生と合同の新人戦に向けて大化けしていくだろうなあ…

そんなことを口には出さずにこっそりと思いながら参加した、梅雨の合間の一ランクレベルの上がった3大会でした。

結論から言えば、選手たちはすごく頑張ってくれたと思います。
1点の重みを感じる非常に惜しい大会もあれば、大いなる実力差を感じる大会もありましたが、必ず次につながる様々なことを、子供たちは感じたと思います。

「あのチーム、大きい子ばっかりだよー!!」
圧倒的な完敗の後などは、相手の見た目のフィジカル的な強さにも、若干の“ビビり”が試合前に出ちゃったりします。
「サッカーに大切なのは身体の大きさではなく、ハートの大きさだよ!」
なんてアメリカのスポーツ選手(元NBAのアイバーソン)の名言をパクって元気づけたりもしました。

一つだけ、3大会を通して口を酸っぱくしながら注意したことがあります。
それは、全てにおいてサッカーの大会に来たらまずは自分たちで考えて、自分たちで素早く行動に移しなさい。。。ということでした。
6月の大会は全て、試合前15分前には大会本部に集合し、ユニフォームチェックや背番号のエントリー表とのチェックなどを担当審判にしてもらってからピッチへ向かう・・・という4年生にとっては初めての公式戦スタイルの大会でした。
試合の合間に、全員を集めて言いました。
「すごく強かったあのクラブチームの子たちを見てごらん。コーチが審判やってていなくても、時間が来れば自分たちで準備して、自分たちで整列して本部に向かってチェックを受けてるよ。強くなるってのは、サッカーの技だけがうまくなるってことじゃないんだよ。自分で考えて、今何をしたらいいかを判断できることなんだよ」

全日本女子バレーボールの眞鍋監督の記事で、下のようなものがありました。
「強いチームと弱いチームの差というものがありましてね。例えば、試合前のミーティングで監督の思いが一方通行になっている。「こうしろ、ああしろ」と言われている選手起が「はいはい」と言っているだけ。こういうチームはやはり勝てません。反対に選手が自分たちにの問題点を自分達で考えて分析し、スタッフと思いを同じくして試合をしているチームは強いですね。」

自分たちで考えて自分たちで行動する…そんなサッカープレイヤーに、小学生時代になってくれるといいなあーと思っています。


さて、それでは、レベルの高かった3大会の内容を少し書かせていただきます。

2015年6月06日 第27回幸手のびのび杯(幸手総合グラウンド)

予選リーグではいきなりクラブチームのFC加須さん、幸手市の強豪上高野FCさんと同ブロックとなりました。

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右クロスからのヘディングシュート・・・というまったく同じ形で決められたFC加須戦は0-2で敗戦。
そして上高野FC戦もパス回しで大きくグラウンドを使われて、それによって中央に生まれたギャップをドリブルで突破される…という展開で0-2で敗戦でした。
残念ながら、このレベルでは個人技と前へ前へのサッカーでは通用せずに、予選3位同士の順位決定トーナメントへと進むことになりました。

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順位決定戦では、同様のレベルのチームとの対戦で、予選リーグとは打って変わって伸び伸びとゲームに入れたようでした。
リブロ白岡西には3-0で勝利。
さらに越谷桜南FCには7-1で勝利することができました。

少し悔しい“敢闘賞”を頂きましたが、なんとなく選手たちの中には、もっと開いたり下がったり、早くプレスとかに行かないとダメなんだなー・・・と気づいてくれた子もいた・・・気がします。

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2015年6月07日 久喜クッキーくん大会(久喜市総合グラウンド)

久喜東FCさんが毎年主催しているこの大会には、4年生チームは昨年も現在5年生チームのヘルプで参加させていただきました。
昨年度もレベルの高いチームが集まり、そして全敗で帰った記憶のある大会です。

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昨年優勝の両新田FCとは0-0の引き分け。
お?以外に行けるのでは?と思いましたが、次の試合は白岡のオーステンFC。
このチームにはたしか昨年度もこの大会でレベルの違いを見せつけられましたね。
相変わらずパスを回され、しかも身長の高いバックの後ろに張っているFWにはボールはまるで抜けず…。
完敗と言うに相応しい試合で0-5で敗戦です。

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おそらく実力的には差がないと思われた行田泉FCとの試合も、完敗を引きずったチームでは勝つことはできませんでした。
0-3で敗戦です。
結果的には2敗1分け。まざまざとレベルの違いを感じた大会でした。
でもなんとなく、俺たちまだまだ!みたいな感じが閉会式のみんなに見えた気がしましたよ。
もっともっと練習しよう!!

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2015年6月21日 第一回埼玉県体協主催 U-10埼玉県サッカー少年団東部北地区大会予選(騎西総合グラウンド) 

5年生になると、体協やJFA(SFA)が主催する、いわゆるU12の公式戦が始まります。
その予行練習の意もあり、埼玉県東部北地区のU-10大会の第一回大会が開催され、東鷲宮FCはまずは予選リーグに出場してきました。

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久喜クッキーくん大会では苦杯をなめさせられた行田泉FCとは頑張って1-1の引き分けでした。
今度は負けたくない!って気持ちが伝わってきましたね。お互いかなり身体をぶつけ合って闘っていた気がします。
ナイスゲームでした!!

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第二試合の上高野FCはどうやら4年生の一部が上の学年の大会に行ってしまっていたようです。
ピッチを大きく使いながらも、中に顔を出して、空けたスペースにドリブルで切れ込む・・・なんていいサッカーができて、6-1で勝利です。

次の試合、加須礼羽FCにどのくらいの点数で勝てば行田泉FCの得失点差を上回り、次週の決勝リーグに駒を進めることができるのか・・・
と思って本部の試合結果を見てみたら、なんと行田泉FCは加須礼羽FCに9-0で勝っているとのこと。
隣り合うAコート、Bコートで東鷲宮FC対加須礼羽FC、行田泉FC対上高野FCの試合が同時に始まりました!!!

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結果的に、東鷲宮FCは加須礼羽FCに12-0で勝ちましたが、2点の得失点差で行田泉FCが決勝リーグに駒を進めることになりました。。。

大勝しながらも、選手たちの顔は、みんな悔しそうでした。
あの時、ぼーっとして1点取られなければ・・・、もっと早くボールを取りに行ってあと1点多くとっとけば・・・
点数の重みを感じることができただけでも、大成長かな?と思います。

なんだか逞しくなって、6月の3つの大会は幕を閉じたのでした。



さてさて、嫌な梅雨の季節はまだまだ続きますが、17日の学校終業式が終わると楽しい夏休みが待っています。
夏休みに入ると4年生は予定が目白押しです!

18日 親子サッカー大会
19日 ロータスカップ東部地区大会(11人制のため、4年生+3年生4名で参加)
20日 北彩サテライトリーグU11・5年生ヘルプ(4年生A班)
25日 ゼブラカップ(6年生の大会ですが、5年生+4年生で参加します)
26日 北彩ジュニアリーグU10サマーカップ
そして8月1日ー2日は待ちに待った合宿です!!

特に第23回ロータス埼玉カップは埼玉県を5つ(東部(6市)、西部、南部、北部、中央)に分けて市の代表(1or2チーム)が予選会を行い、各地区上位2-3チームが埼玉スタジアムで行われる中央大会(例年9月)に出場する大会です。
各市の代表が集い闘う東部地区大会は7月19日(予備日7月20日)、幸手総合陸上運動公園で行われます。

久喜市の代表として、暑い夏を楽しく頑張っていきましょう!!

それでは今回も長文にお付き合い、ありがとうございました!!

U‐10久喜市春季大会で優勝しました!ロータスカップ埼玉県東部地区大会への出場権も獲得です!!

前回の記事で、少年サッカーにおいてはワンデイトーナメントよりも「M-T-M(マッチ―トレーニング―マッチという循環)」が可能な一年を通してのリーグ戦の方が適している・・・なんて書かせていただきましたが…まあそれも少しの間だけ忘れて喜びましょう(爆笑)

昨年度一年間、様々な試合に出場するも10勝しかできなかった現東鷲宮FCU-10・4年生たちが、今年度の無敗記録をまた伸ばし、U‐10久喜市春季大会で優勝!です。
5月の最終日、梅雨がまだ来ていないことを忘れさせるような暑い日でしたが、子供たちは決勝までの4試合、全120分がんばりました!!

5月に入って2人増え、10人になった東鷲宮FC4年生の、久喜市春季大会での奮闘ぶりは、後ほど詳しく写真とともに記させていただきます!
さらに…今回の優勝で、県大会へと繋がる第23回ロータスカップ東部地区大会への久喜市代表としての出場権も、東鷲宮FCとしては初めて獲得しました!!
(昨年度のロータスカップの様子はこちらのリンクです)
あれ・・・?ロータスカップは11人制ですね・・・?下の学年から選手をお借りしないといけないですね。。。


さて、ゴールデンエイジの入り口に立った4年生。
まだまだ普段の練習では5年生と共に、きちんと蹴る、きちんと(自分の一番いい場所に)トラップする、そして周りを見る…の練習に時間の大部分を費やして、そのバリエーションでレベルアップをはかっています。

特にいつも変わらず重要視しているのは、どんな局面でも顔を上げて周りを見ること。
キック力(+筋力)やトラップ力(単に足元に止めるのはストップ。トラップとは自分が次の動作に素早く移れる最適な場所にボールを置くことですよー)の正確性の向上(これはチームの練習が休みの時でも、個人練習でどんどん上達が可能ですね。)が出現してきた子供たちほど、試合中により遠くの状況が見れるようになり、プレーの選択肢が少しづつ増えてきています。

下の…ラモスよりもフリットよりも…もっとモジャモジャな金髪の選手のプレーをご覧下さい。
少々極端な例かもしれませんが、僕の大好きなインサイドキックの神、元コロンビア代表のバルデラマの、30年ぐらい前の映像です。



1990年イタリアワールドカップでのバルデラマのプレーは、まさに“トラップとキックの正確さを備えて周りが見えているプレイヤー”の凄味とチームメイトへの優しさが存分に発揮されていました。
ほとんどいつもセンターサークル内にいるようなポジショニングから、必ずボールは彼を経由し、すべてのキックが正確無比なインサイドキックで、最も適したスルーパスとしてアスプリージャなどFWのもっともワンタッチで動作がしやすい場所に配給されていました。

最適なトラップ&正確なキック、そして広い360度視野(バードアイなんて言い方をする場合もあります)はまさに、今東鷲宮FCでやっている練習の到達地点だと思うのです。
すごく基本的で、そしてレベルアップのためには本当に大切ですよー。ある程度のスピードと緊張感の中で周りを見れるようになるってこと。

小学生のサッカーでは足が速い選手が試合で目立つケースが少なくありませんが、そもそも、サッカーは陸上競技のように足の速さだけを競うスポーツではありません。

筋力や持久力がある程度全員に備わってくるジュニアユースやユース年代になるとそれは顕著になりますが、足とは違う“スピード”…それはボールを止めてから、蹴るまでのスピードであり、それを行うための“判断のスピード”を上げることの方が、結果的に効果的なプレーに繋がるケースは多いように思われます。

「ボールは人より速い」というサッカーの大原則ですね。
相手が守りにくいところへ…守りにくいところへ…とボールを動かしていく…。
パスをもらう時も黙っていて足元にもらうのではなく、呼び込んで少し前のスペースにもらう…。

少しづつ…まずは冬の5年生と合同で参加する予定の埼玉県四種新人戦をターゲットに、レベルアップを重ねていきたいと思います。
もちろんサッカーだけではなく、スポーツを行う“人として”のレベルアップもですよねー。
それまでは様々なチャレンジの過程で負け続けるときもあるかもしれませんが、暖かい目で見守りください。乞うご期待!!です。


さてさて、5月31日の久喜市は気温30度越え!
日焼け止めをどんなに塗ったお母さんでも、ほんのりと日焼けをしてしまうような暑い日は、東鷲宮FC4年生にとっては“熱い日”となりました。

昨年度覇者(ひとつ上の学年時)の久喜キッカーズさんのカップ返還、そして選手宣誓で12チームが参加する大会はスタートしました。
東鷲宮の子どもたちは、あまりの暑さに、ユニフォームを脱いでアンダーウェアで練習です(笑)。
気合が入っているのか抜けているのか、よくわからない光景です(爆笑)。
でもこの大会は、優勝したらロータスカップへのキップGetですよ!!!

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1年生から入団している選手たちは、幾度かこの久喜の大会では優勝トロフィーをいただいたことはあります。
ただそれはすべてが現在の強力な5年生と合同で出場した大会。
その合同チームも去年のロータスカップがかかった大会では4位となってしまっています。

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おそらく最大の山場だった予選リーグの1試合目の直前に、子供たちにはこう伝えました。

「いつも君たちはレベルの高い練習をやっている。それも5年生と一緒にだよ。みんなすごく上手くなっている。しかも4年生になって11試合、まだ無敗だ。いつかは負ける日が来るけど、でもそれが今日だと嫌だよね。だから、今日は最初から最後まで1秒たりとも気を抜かないで本気で行こう。相手を抜く時は絶対抜く。ボールを取られたら絶対奪い返す。相手がドリブルしてきたら絶対奪う。身体がぶつかったって本気なら怖くない。自分たちは強いって、自信を持っていこう。」

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1試合目の栗橋JrSC戦。
先取点を奪った後の1-0の局面。
小さなミスからディフェンスも、そしてキーパーも抜かれてしまった後に、その本気のプレーが出現しました。

チームでも一番小さな選手が相手のフリーのシュートをゴール前にスライディングで飛び込んでなんとかクリア。
土のグラウンドで、半ズボンで、スライディングするのは、結構“勇気”のいることなんです。
これはチームを救い、そしてなにかのスイッチを入れた気がします。
子供たちも、そして応援していただいている保護者の皆さんも、あの瞬間からなにか化学変化が起きた気がします。

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スイッチが入ったらもう大丈夫。
栗橋JrSCさんに3-1で勝った後は、昨年度はいつも勝てなかった砂原FCさんに6-0で勝利。
さらに準決勝の栗橋南ウィングス戦では1-1からほぼ後半ロスタイムの時間にビューティフルゴールが生まれ、2-1での勝利でした。

この5月の暑い日での15分ハーフの4試合目の決勝戦は、東鷲宮FCにとっても、強豪久喜東FCさんを下して決勝に上がってきた対戦相手の森下ドリームスさんにとっても体力的にキツイものでした。
(小学校4年生はやはり、一日2試合程度が集中力的にも適している気がしますね。これはワンデイトーナメントの明らかな課題ですね)

後半2-0と先取して、ある程度得点力のある選手2名を5分程度ベンチに下げて休ませることができたことが、東鷲宮FCにとっては功を奏したと思います。
スコアは2-2になったものの、相手チームもさすがにいっぱいいっぱいだったんじゃないかな?と思います。

追いつかれてすぐに交代した選手が、ラスト3分程度で2点を入れ、4-2で…まさかまさかの優勝です。
盛り上がりましたねー。応援席は。
子供たちは疲れちゃって、少し放心状態のようでしたが(笑)。

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さてさて、優勝の余韻もオトナにはかなり残っていますが、子供たちはすっかり前しか向いていません。
これで東鷲宮FCの四年生達は、久喜市の代表として第23回ロータスカップ埼玉東部大会(7月26日予定)に出場します。
(東部大会の参加チームは越谷サンシン、越谷FC、大沢北FC、大増サンライズ、豊野FC、春日部バンビーノ、宮代東、杉戸いずみ、杉戸倉松、幸手さくら、香日向FC、東鷲宮FCだそうです)
この東部大会で2位以内に入ると、東部代表として、西部、中央部、南部、北部の代表者とさいたまスタジアムで9月に戦うロータスカップ埼玉大会へと進出できるそうです。

まだまだ成長過程。楽しい思いもあれば、その分悔しい思いもたくさんすることになるでしょう。
そしてロータスカップ東部地区大会が終わるころには楽しい夏休みの真っ最中です。
できれば宿題は全部終わらせて、ロータスカップに挑みたいですね(笑)!!!


今年度、まだ無敗の4年生。
プリプリの「M」ではないですが、まさに「こんな日が~♪来ると~♪おーもわーなかあったぁ♪」という感じです。

とはいえ、6月に入ると、幸手のびのび杯、久喜クッキーくん大会…と、他の市の少年団以外の強豪ジュニアクラブチームも参加する大会が目白押しです。
もしかすると、全敗の日だってあるかもしれません。それが続くかもしれません。
6月、7月に東鷲宮FC4年生が参加する大会は、そんな質のものです。

どこかに、「負けた試合後のどんよりした気持ちのときこそ、本人の自己肯定感を高め、自信を持たせるチャンス」と書かれていました。
どんな試合でも、たとえ大きく負けた試合の中でも、キラリと光るプレーはありますよね。
ぜひ帰りの車中で、子どもの自己評価を聞いた後、そんな子どもたちの一瞬をぜひ褒めてあげてください。
もっともっと成長を促せるかもしれません。
(とはいっても、基本は勝利をめざしていくんですよー!子どもたちは!!)


さてさて、今後の予定です(保護者の皆様は詳細はチームカレンダーをご覧下さい)。

6月06日(土曜)幸手サッカー協会のびのび杯(4年生)※5年生で4種リーグヘルプ選手以外は練習
6月07日(日曜)久喜クッキー君大会(4年生)※5年生で4種リーグヘルプ選手以外は練習
6月13日(土曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
6月14日(日曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
6月20日(土曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
6月21日(日曜)東部北地区U10大会予選リーグ(4年生)※5年生は練習
6月27日(土曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
6月28日(日曜)4年生東部北地区U10大会決勝リーグ・5年生北埼彩リーグ
7月04日(土曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
7月05日(日曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
7月11日(土曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
7月12日(日曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
となります。

まだまだ各学年団員募集中です。ぜひ練習に体験にお越しください。グラウンドでお声をかけていただければ結構です!!

まもなく、いやーな梅雨がやってきます。
練習が休みの時は、しっかりと勉強のチャンス!!
がんばっていきましょう!!

今回も長文お付き合い、ありがとうございました!!!

2015年度の東鷲宮FCが始動しました!今年度もよろしくお願いしいます。

3月4月は会社員にとっては年度末と期首で最も忙しい時期…
というわけで、平日の仕事にうつつを抜かしすぎて(爆笑)、すっかり本業のブログの更新をさぼっていたら、ブログの冒頭に大きな広告がでるようになってしまいました(笑)。
このFC2ブログは仕様で、ひと月更新しないとそうなるみたいですね。。。気を付けます(笑)。

さてさてそんなわけで、すっかりに5月になってしまいましたが、4月1日から東鷲宮FCは2015年度体制で、元気に始動しています!
私が見守る年代も、だれも留年することなく、無事に5年生、4年生に進級してくれました。

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4月になると6年生のトップチームは4種リーグが開始され、練習試合にはない真剣勝負の環境が飛躍的に増えていきます。
(4種年代での「年間を通したリーグ戦」の取り組み自体は、日本サッカー協会が提唱してきたものです。2015年度からは完全にこのホーム&アウェイで行われる4種リーグ戦が小学生年代のメインの大会となり、埼玉県サッカー協会下ではこのリーグ戦が全国小学生サッカー大会の予選を兼ねる形で運営されていきます。)
トーナメントなどと違って『次にチャレンジをする改善の機会を与えることができる』長期にわたるリーグ戦によって、いわゆる『M-T-M(マッチ-トレーニング-マッチ)』を軸とした指導が可能となることは、育成年代にとって本当にメリットが大きいと私個人としても思います。

そんな強度の高い公式戦を、4-6月の間は毎週のようにこなしていく東鷲宮FCトップチームのヘルプメンバーとして、数人の5年生が6年生チームに練習の時から帯同して活動することになりました。

ということで結果的に、今年度は練習や試合などで4年生だけの活動も増えていくことと思います。
あらためて、まずはコーチや仲間へ挨拶はきちんとしようね!!と、年度最初の練習で、4年生の子供たちに言わせていただきました。

私は、特にスポーツの場での“礼儀作法や忍耐力”といった武道的な精神論にはそれほど重きを置いていないので、「グラウンドに礼!」みたいなことは言うつもりはありません。グラウンドは挨拶を返してはくれないですしね(笑)。
それよりもまずは…『グラウンドに礼!』よりも『ボールに腰を掛けるな!』よりも、大事なのは“人間そのもの”であること。。。それを子供たち自身が理解して実践していくことが“教育と分断していない“少年団”ができる、スポーツマンとしての人の質の向上”に繋がっていくんじゃないかなーと思っています。

そんなわけで、まずはその第一歩目。
あらためて、まずは知っているコーチやお父さんお母さんにグラウンドで会ったら、「おはよう!」「さよなら!」「ありがとう!」は言おうね。それぞれの個性があるから声の大小は関係ないからね。。。と伝えさせていただきました。
ぜひぜひ、ご家庭でもたまーには、「ちゃんと挨拶してる?」なんて話題にしてくれるとうれしいかなーと思います。



上の動画は、全国少年サッカー大会の準決勝でのPK戦の模様ですが、
サッカーが上手い下手ではなく・・・
形式儀礼だけをたたき込まれた選手ではこういった、試合を戦った者同士が互いに尊敬し合うシーンは生まれてこないですよね。

『勝ちたい!』という強いキモチを子供たちが持って本気でプレイしながら、試合後には心から握手し、健闘をたたえ合う姿はとても美しいと思います。
前々回ぐらいのブログでも澤穂希さんのインステップキックの写真を題材にして書かせていただいた通り、スポーツは上手にできたときが最高に美しくなるようにできているんです。
…それは技術だけではなく、もっとスポーツに接する態度全般に言えることなんでしょうね。きっと。


さて、4種リーグ戦前期に邁進しているトップチームを応援しながら、4月の4年生はすでにいくつかの練習試合やイベントに参加してきました。

4月12日は古河リバーフィールドで行われた古河セブンさんが主催する大規模なU-10練習試合に参加です。

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この日の練習試合は5年生の参加も許可されていました。
そんなわけで、センターバックにはその日6年生のヘルプに行かなかった5年生が入ってくれました。
やはりバックが時間を作ってくれて、きちんといいフィードをしてくれるだけで、攻撃の質は何倍も良くなります。
なんとなんと、強豪の集まる古河市での練習試合で、4戦して4勝です。
かなり幸先の良い2015年度が始まってしまいましたね(笑)。


5月18日土曜日は、加須の北彩連盟の主催する大宮アルディージャU-10サッカースクールに参加してきました。

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Jリーグのプロの指導者のもと、子供たちは本当に楽しそうに練習していましたね。
しかし、ほかのチームの指導者のみなさんともよく話すのですが、なんで子供たちはああやってJリーグの指導者が来るとビックリするぐらい“いうことを聞くいい子”に変身するんでしょう(笑)。
10年近く少年団に関わってきて、これはいまだに解けない謎の一つですね。。。


そしてそして、4月19日の日曜日は太田小学校グラウンドをお借りして、久喜キッカーズとの練習試合に4年生7人と3年生を2人お借りして、馳せ参じてきました。

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15分マッチを8本行ったでしょうか。
これまた伸び伸びと試合をすることができました。
キッカーズさんは4年生が少ないのか、3年生や2年生もいたため、東鷲宮FCの4年生たちにとっては、顔が上がっていろんなチャレンジができる、本当に良い練習の機会となったようです。
久喜キッカーズさん、ありがとうございました!!



5月に入り、サッカー日和の毎土日が続きます。
4年生は新しい入団者も来て、総勢9名となりました!!!!
とはいえ、夏の試合も考慮すると、選手は12名ほどは欲しいところです。まだまだ募集していますよ!
どんどんまずは通常の練習日に東鷲宮小学校のグラウンドに体験に来てください!

とても良記事だったセルジオ越後さんのインタビュー、「日本独特の「補欠」が子どもをダメにする」の中で、セルジオさんは、

“「スポーツって何?」って聞かれたら、ブラジル人は必ず「誰でも・いつでも・どこでも」って答えるのね。それだけ、スポーツっていうのはポピュラーなものであって、言葉通り、スポーツは誰でもいつでもどこでもできるもの、楽しめるものなんだっていうことなの。
けれども、日本だとスポーツは「誰かが・どこかで・いつか」になっちゃってるんだよ。必ず時間割がある授業みたいになってる。遊びには何時から何時までって決める必要なんてないでしょって僕は思うね。”

とおっしゃっています。
全くその通りだと思います。
最高の「誰でも・いつでも・どこでも」の遊びを、僕らと一緒にやりましょう!
保護者の皆さんも…考えようによったら、運動会よりも全然、子供たちの真剣な“走る姿”が見れたりしますよ!!

さて、今後の練習以外の5年生、4年生の予定ですが、
5月03日(日)5年生3名6年生4種リーグヘルプ(その他は通常練習)
5月10日(日)少年団スポーツテスト(5年以下。ただし6年生と5年生3名は4種リーグ)
5月17日(日)幸手サッカー協会のびのび杯(4年生)。5年生は3名が6年生4種リーグ帯同。それ以外のメンバーは練習。
5月31日(日)久喜市スポーツ少年団サッカー部会久喜春季大会(4年生)
6月07日(日)久喜東FCさん主催久喜クッキーくん大会(4年生)
6月21日(日)U10埼玉県東部北地区大会予選リーグ(4年生)
6月28日(日)U10埼玉県東部北地区大会決勝リーグ(4年生)、北彩連盟サテライトリーグ(5年生)
7月18日(土)親子サッカー大会(全学年)
7月20日(月祝)北彩連盟サテライトリーグ(5年生+4年生4名)
7月26日(日)北彩連盟U10サマーカップ(4年生)
8月1日、2日・合宿(6年ー4年)
となります。

あっという間に夏が来て、男の子はグイグイっと大きくなります。
今年度もよろしくお願いします!!
長文にお付き合い、ありがとうございました!!


3月22日卒団式。そして新しい、2015年度の東鷲宮FCとなります。



上の動画は、日本生命さんの広告キャンペーンの一つです。
「少年サッカーを卒業する息子に、不器用な父が仕掛けたサプライズ・・・」で、電車の中で見ると困ったことになってしまうかもしれません(笑)。

サッカーだけに限らず、野球、バレー、武道、そして文科系の少年組織でも・・・
この映像のようなキモチの保護者の皆様が、この時期は日本全国で続出するのでしょう。
私はこの東鷲宮FCに関わって4月で9年目になろうとしていますが、関わった保護者の方、そして子供たちみんなが、このようなキモチとともに、新しい年度へ元気に踏み出してくれたら、そしてそれにほんの少しでも貢献できていたら、こんなにうれしいことはありません。

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2015年3月22日の東鷲宮小学校のグランドには、冬が終わったことを実感するような少し霞んだ青空と暖かい空気がありました。
午前中は親子サッカー大会、そして午後からは地元公民館での卒団式でした。
FCのメンバー全員での準備体操では、2014年度トップチームのキャプテンを中心に、とても大きな円ができました。
6年生19名、そしてその年代を指導してきたコーチ3名はこの日で卒団となります。

とてもたくさんの…大きな集団で、よく走り、そしていつも大きな声で・・・。名実ともに東鷲宮FCを引っ張ってくれました。
卒団式も、本当に立派で、そして感動的な式となりました。
今までありがとう。本当にお疲れ様でした。
とはいえ、これは単なる通過点。中学生、高校生になってもいつでもこのグラウンドに遊びに来てください。
(※張り切って写真を撮ったはずが・・・操作を間違えて、この日の写真データを全て消してしまいました。残った写真は上の1枚のみ・・・。とほほです。)



さてさて、その卒団式の1日前、4年生3年生チームは2014年度の最後の練習試合を、カルスタ杉戸の芝のグラウンドで、原点FCさんと行いました。

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原点FCさんとの練習試合はこれで2回目ですが、毎回本当にいい勉強をさせていただいております。
今回も15分マッチを7回。1回も勝つことは出来ませんでした。しかもこちらの得点は1点のみ。。。

原点FCさんは平日の夕方には原点というオープンなサッカースクールも実施されており、そこに参加している東鷲宮FCの4年3年の選手も多数います。
普段は和気藹々と練習をさせてもらっている「原点FCのサッカー友達」の試合の時の“本気さ”を、“勝ちたいというキモチ”を、ボールが欲しいからこそ味方に出す“大きな声”を、そして上手くなりたいからこそ行う“ミスを恐れないチャレンジ”を…東鷲宮FCの選手たちはどのように感じたでしょうか?

噂では3年生の一人は、大敗したことが悔しくて帰宅してすぐに布団をかぶってそこから1時間出てこなかった…とか。

うん。
たくさん悔しがろう。
そして上手くなりたい本気な気持ちで、練習でも試合でもたくさんチャレンジして、たくさんやろうとして、たくさんミスをしよう。
サッカーは相手があるスポーツ。そして勝てなきゃ悔しいスポーツ。
相手が友達だって知らない子だって、その相手チームよりも“やろう”としなきゃ楽しい結果は転がり込んでこない。

15分マッチの7試合目、最後に獲った1点は、タッチラインを出そうなボールを相手と競りながらのスライディングでキープしたところから生まれた得点でした。
あのシーンには、確かに“あきらめない”“任せない”“本気で勝ちたい”気持ちが見えました。
やればできるんです。
もっともっと!もっとやって、力強く!楽しい2015年度を踏み出していきましょう!!!



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JFA(日本サッカー協会)やSFA(埼玉県サッカー協会)の指導で、今年の6年生の公式戦はトーナメント戦を極力排除し、ホーム&アウェイで行われる4種リーグ戦がメインとなってきます(4種リーグの結果如何で、冬に本戦が行われる全日本少年サッカー大会への進出も決定されるそうです)。
もちろんその所謂“ジュニア時代のサッカー協会主催の公式戦”に参戦していくのは東鷲宮FCの6年生を中心としたトップチームですが、今現在新6年生は12名。・・・というわけで、新5年生も試合の時はサポートをしなくてはなりません。

そんなわけで、5年生も正式に4種登録を行い、2015年度のトップチームへの仲間入りです。
東鷲宮FCトップチームのホームユニフォームに初めて袖を通し、4種リーグパンフレット用の写真を撮影しました。
…いつもよりも少し、表情が硬くありませんか(笑)?

とりあえず、4種リーグの前期分は4月から5月上旬の毎週日曜日で消化される予定です。
その間は、新6年生と新5年生は合同練習を行うことになり、新4年生は単独での活動が増えていくと思います。

まあ子供たちにはそんな枠組みはあまり関係がないようで、元気に3月29日までの4年生3年生の合同練習を楽しんで行ってくれています。
とはいえ、新5年生、新4年生の枠組みでも、2015年12月からは埼玉県サッカー協会主催の最初の公式戦である新人戦が始まります。

個人の基礎技術や意識のレベルアップをはかりながら、秋以降は新人戦を視野に入れた活動を行っていきますよー。
みなさん、心してサッカーを楽しんでいってほしいと思います。
上手くなりたいキモチは、グラウンドに来てサッカーを楽しむことが大前提ですからね。

半年とか1年なんて、割とあっという間ですよ。



さてさて、それ以外にも、3月の15日には、柏レイソルのジュニアのコーチを幸手市総合グラウンドに招いてのサッカースクールなどに参加しました。

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普段めったに試合などを行わない、越谷や幸手市の強豪チームとの合同の練習となったこともあり、東鷲宮FCの4年生、3年生の子供たちはいろんな刺激をもらったみたいです。

こういった活動は、2015年度も積極的に参加していくつもりですので、乞うご期待!!ですよー。



そんなわけで3月29日の練習、そして午後から行われました年次総会を持ちまして、2014年度東鷲宮FCの活動は終了しました。
みなさん本当にご協力ありがとうございました。

そして4月に入り、学校の開始と共に、東鷲宮FCの2015年度も始まります。

本気で、上手くなろう!と思ってサッカーを楽しんでいけるようなクラブに2015年度もしたいと思っています。
来年度もぜひ、よろしくお願いします。

そして今年度、このブログにもお付き合いどうもありがとうございました。
まだまだ新5年生、4年生は仲間を募集中です。
ぜひぜひ!まずは体験にグラウンドに遊びに来てください。
お待ちしておりますよー。

今回も長文、お付き合いいただきありがとうございました!!

4年生+3年生チームが久喜市内のスポ少U11新人戦で優勝しました!

ついに3月となりました。
2014年度もあとひと月。早いもので今月22日には東鷲宮FCの卒団式が予定されています。

私ごととなりますが、長男が小学校3年生だったときに3-1年の枠組みで1年間だけ今の6年生を指導させていただいておりました。
6年生ともなると、公式戦(4種リーグ、全少、埼玉県スポ少大会)と招待カップ戦、その他練習試合が目白押しで、なかなか小学校の練習グラウンドでお目にかかることも少なくなってくるのですが、それでもたまに見かけると、その背の大きさにびっくりします。

焦らなくとも、子供たちはどんどん成長して、どんどん親の身長に肉薄(もしくは簡単に追い抜いたり)していきます。
今のプレイや今の心の状態は、今しか見れないもの。
ぜひ保護者の皆様には、数年後…いや、数か月後を楽しみに、今を見守っていただければと思います。
まだまだ4-3年生は募集中ですよ。ドシドシ体験に来てください。楽しいですよー。。。スポーツ少年団。

さて、そろそろ・・・今年に入って、4-3年生はインステップキックの練習に入っています。
蹴る、止める、運ぶ・・・はこの年代だけではなく、すべてのサッカープレイヤーにおいて最も必要な技術。
止める・・・は結構上手くなってきた選手も多いのですが、“蹴る”はまだまだな子が多いのも事実です。

どうしても子供のうちは…特に学校などでの遊びのサッカーでは子供たちはとにかく「イケー!!ドリ!ドリ!ドリ!」とドリブルが大好きです。
それもある程度は悪くはないのですが、一方で「ある程度練習をした子供以上で行うサッカーの試合では、ボールが移動する速さが、人間が走る速さよりも絶対に速い」というのは至極当然な事実。
しかも、「ドリブルする人は疲れていくけれど、ボールは疲れない」のです。

実際、キック練習が不足しているためかお互いミスの応酬という試合はかなり多いですよね。

そんなわけで、サッカーの戦術は“とにかくボールを早く動かして、いろいろ知恵を絞りながらゴールまで近づいていく”という一点に収斂していくわけですが、そんなサッカーを実践するためにはとにもかくにも「遠かったり、近かったり、速かったりゆっくりだったり…いろんな場所にいろんなパスやシュートを“正確に”蹴る」ことが大切だったりします。

さて、今まで東鷲宮FCの4-3年生では、徹底してボールの真ん中を足の踝の下あたりでまっすぐ押し出して蹴るインサイドキックの習得を行ってきました。
まあまあの出来ではありますが(笑)、10回中5回ぐらいは狙ったところに蹴りだせるようになったんじゃないかなーと思います。
というわけで、とうとうインステップキックのお出ましです。



この動画は、甘いマスクで1990年代中ごろの大人気選手だったJリーグの左サイドバック、元日本代表10番岩本輝雄選手の往年の伝説の40メートルフリーキックです。
あまりのすごいライナー性のインステップキックに、キーパーはゴールされた後しばらく立ち上がることができませんでした。
実は彼は、私の生まれ育った横浜郊外の、自宅近所の中学校出身のスポ少出身プレイヤー(年も4歳違い…かな?)。
まあそんなことはどうでもいいのですが(笑)、彼はとにかく蹴ることが好きで、インステップキックの練習を、小学校二年生から卒業するまで毎日欠かさずやったそうです。

東鷲宮FCの4-3年の指導では、とにかく周りをきちんと見て状況把握をすること…を大切な課題においています。
この“周りを見る”という技術のためには、プレイ中に顔が上がらないことにはどうしようもありません。
それも結構遠くまで(年代によってこの距離は変わってきますが)を見る必要があるのですが、インサイドキックだけしかできず、近くだけのプレイをしていると、なかなか遠くまで視野が拡がっていきません。

「どうせ俺が蹴っても届かないしなあ・・・」と思いながらのプレーを続けていくと、なんだか視野が狭くなってきてしまうのだそうです。
逆にボールが良く蹴れる選手は自分が蹴れる(パスが届く)範囲まで顔を上げて目が届くようになる傾向があります。

そんなわけで、インステップキックの練習はまだまだ続きます。
遠くまで、しかも正確に蹴れるようになってくれば、ますます顔が上がり、プレーの選択肢も増えていきます。
もちろんロングボールだらけのサッカーは面白くないのですが、スペースを使う意図を持ったロングボールが蹴れるよう、一生懸命指導していくつもりです。
ますます東鷲宮FCのサッカーが面白くなるように、子供たちの岩本選手のような自主練にも期待しています(笑)!!



さてさて、2月22日には、平成26年度久喜市スポーツ少年団部会主催のU11新人戦(2015年4月から5年生となるチームが対象となります)が開催され、東鷲宮FCも4年生7人と3年生の名前順上から4人で参加してきました!!

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まずは予選リーグ。
砂原FCさんと久喜東Bさんとの試合です。
危ないところがなかったわけではありませんが、よく頑張りました。
朝から雨が降り出しそうな空で試合開始を早めたため、アップもあまりできずに挑んだ一回戦の動きは“ボチボチ”でしたが、2試合目からは少しづつ、練習や紅白戦のような動きを出せていたように思えます。
そんなわけで、無事に一位通過で決勝トーナメントに進出です!!

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準決勝は森下ドリームスさん、そして決勝は久喜東Aさんとの戦いを制して勝ち上がってきた久喜本町FCさんとの闘いでした。
2試合ともいい試合で勝つことができたと思います。
大きくピッチを使い、攻守の切り替えも結構できていたような気がします。

それでもまだまだ他人任せのプレーも散見されたかな。。。
ボールを奪われてすぐにボールを奪い返すのと、奪われて眺めてしまうのとでは、大きな差が生まれます。
ボールは奪われた本人がまずは取りに行くことによって、味方の守備の動きへと繋がっていきます。
攻撃も、ボールを持っていない選手たちの動きによって、より早くゴールまでボールを動かすことができます。
決勝では4年生のある選手が、素晴らしいループシュートを含むハットトリックを決めていましたが、もしかするとほかの子だってそのチャンスはあったかもしれませんよ。
もっともっと練習して、個として&集団として、楽しく強いサッカーをする5年生ー4年生チームになりましょう!!

とにかく・・・優勝おめでとう!
何度も何度も、こんな笑顔を魅せてください!!!




さてさて2月1日、3年生は花崎の多目的グラウンドにてこいのぼりリーグに挑みました。

立っているのもやっとの、久喜、加須名物の北風がゴーゴー吹き荒ぶ中の試合。

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あまりの風の強さに帰るチームもいくつかありましたが、「まあせっかく朝早く来たんだし、こんな経験もそうそうないから、やれるとこまでやってみようよ」という感じで最後まで参加しました。

ゴールキックがあわやオウンゴールになりそうになったり、ドリブルやトラップも少し誤ると風で相手にとられてしまったり…と、いつもとは勝手が違ったとは思いますが、それでもなんだかんだ言って楽しみながらサッカーができたと思います。

3年生はまだ8人。
普段は4年生と一緒にサッカーをすることが多いだけに、こうやって伸び伸びと自分たちのリーダーシップでサッカーをやる経験も必要ですよね。

もちろん、今の4年生のように強く、レベルアップを期待してますよ!!




さて、今後の通常練習以外の予定となりますが、

3月08日(日曜日) 3年生こいのぼりリーグ最終戦(花崎多目的グラウンド)終日
3月15日(日曜日)柏レイソルサッカースクール(幸手陸上競技場)
3月21日(土曜日)練習試合VS原点FC(杉戸カルスタ)
3月22日(日曜日)親子サッカー&卒団式
以降春休み

となります。
今年度もあと少し!春が来るのもあと少し。楽しんでいきましょう!!!

2015年になりました!みんな今年もたくさん走って、たくさんボールを蹴りましょう!!

さてさて、2015年もとうとうスタート!・・・なんて言っていたら、もう下旬で、今週末の日曜日はもう2月1日です。
2014年12月22日の冬至も過ぎ、お正月も過ぎ、七草も・・・1年で一番寒いといわれる大寒も1月20日に過ぎ去りました。

それでもまだまだ寒の内(寒の内とは大寒から2月4日までのことをいうみたいですね)。
風通しの良い東鷲宮名物(笑)の凍えるような北風で、東鷲宮小学校のグラウンドでの練習は冬の青い空の下でもとんでもなく寒く、少し時間が経ってくると土に降りた霜が溶け出してグチャグチャになったりもしますが、それでも4-3年チームは2015年も元気にボールを1月の10日から蹴り始めました!

あまり先の話をするのもなんですが(笑)、4月には今のチームは5年生4年生チームとなります。
そして2015年の12月には、5年生は東鷲宮FCのトップチームとして、まずは埼玉県サッカー協会4種新人戦に出場します。
きっと12月なんてあっという間です。
おそらく今のJFA,SFAの流れから、8人制の大会となるんだと思いますが、登録選手は最大16人です。
ということは、現3年生のベンチ入り、出場機会もあるかもしれません。
とにかく初のサッカー協会公式戦参戦に向けて、今年1年みんなで一生懸命練習して、レベルアップしていきたいと思います。

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上はご存じサッカー日本女子代表沢選手のシュートの画像です。
スポーツとは、基本に忠実に上手にプレイした時は、その瞬間のシーンはとっても“美し”くて“カッコイイ”ものとなります。
スポーツはそのように作られているんでしょうね。
相撲だって、あんなに太ってお尻まる出しでも、投げ技などが決まった時は惚れ惚れするぐらいの“美しさ”を醸し出しますもんね。
だからこそ、もちろん自分でプレイするのも楽しいですが、上手な人のプレイをみるのもそれと同等なぐらいに楽しいのだと思います。

その“上手さ”のベースとなるのが、いわゆる「テクニック」、そして「強さ」です。
よく
「“本当のテクニック”の有るや無しやは、後半ラスト10分のヘトヘトに疲れたときや、雨でスリッピーな状態で発揮される」
なんてことが言われたりもします。
もちろん、きれいな人工芝で無風の初夏のピッチではテクニックが優先されるかもしれませんし、ドロドロのグチャグチャの雨中のグラウンドではテクニックを強さが凌駕することの方が多いでしょう。

“テクニック”と“強さ”…この2つが合わさって初めて“上手さ”になるんだと思います。
前述いたしましたように、2015年は現4年生、3年生合同チームにもターゲットがあります。
たくさん走って、たくさんボールに触れて、たくさん思った場所に蹴りながら、2015年を子供たちと一緒に駆けていきたいと思います。
2015年も応援よろしくお願いいたします!!!



さて、今年一番最初のスポーツ少年団のイベントは、1月12日に行われた久喜市スポーツ少年団ロードレース大会でした。
冬の青空と、大きく見える雪をかぶった富士山とをバックに、とんでもなく強い北風の中、久喜市内40を超える様々なスポーツの少年団の子供たちは、大人のように寒さに震えもせず、それぞれの少年団のユニフォームや練習着を着用して、元気に小学校の持久走大会よりも長い距離を走っていました。

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3年生も4年生も、1500メートルを全員完走です。順位もほとんどの子が去年よりも良くなったんじゃないでしょうか?
5位までに入り表彰式に出た子もいました!!
とにかく他人との比較での順位よりも、去年より自分が速く走れるようになっている!!という実感が大切です。
みんな本当にがんばりました!!!




東鷲宮FCとしての練習開始は1月10日でしたが、3年生はその前週…1月4日に、北川辺渡良瀬グラウンドで行われたこいのぼりリーグに初蹴り代わりに参加してきました。

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お餅の食べ過ぎで(笑)、まだまだ身体は重かった…ですかね?
勝ったり負けたりしましたが、それでももうすぐ4年生になるU-9は、今年最初のサッカーの試合を楽しくやってくれたと思います。
もっともっと、“上手に”なっていきましょう。
そうしたらもっともっと、3DSよりも妖怪ウォッチよりも楽しい“みんなのサッカー”が待っているはず・・・

だといいんですが・・・ね。




今後の通常練習以外の予定となります。

0201…3年生こいのぼりリーグ
0222…4年生久喜市U10新人戦 4年生、3年生A班。3年生B班は通常練習です。
0301…U10ジュニアリーグ 4年生、3年生B班。なお、3年生A班は通常練習です。
0308…3年生最後のこいのぼりリーグ
0322…U10最後のジュニアリーグ 4年生、3年生A班。
(もしくは午前中親子大会、午後六年生を送る会。現在調整中です)
0329…東鷲宮FC年次総会

では、風邪などひかず、頑張っていきましょう!!

読んでいただいてありがとうございました!!!
なお、体験練習は随時募集中です!グラウンドに来ていただければOKですよー。

2014年もあと5日間。今年もお疲れ様でした!!

あっという間にワールドカップイヤーの2014年も、残すところ5日間となりました。
寒くてこたつに包まって、ゲームばかりやっている子供はいませんか???

思わず見とれてしまう、ロナウジーニョやベルカンプ、ジダンの神業的ボールコントロールでも見て体を熱く奮い立たせて、毎日少しだけでもサッカーボールを蹴ってくれたらうれしいです。



動画を見ていただけましたか?
素晴らしく華麗なファーストタッチや切り返し、ドリブルの数々ですが、こういった技術が一番身に付くのが、いわゆるゴールデンエイジと言われる小学生時代です。

サッカーというスポーツはルールだけはわかりやすいものの、実は最も人間にとって精密な動作が苦手な足を使って行う、非常に技術の習得が難儀なスポーツです。
さらに足だけがうまくてもだめで、ピッチ全体をまるで鳥のように俯瞰で眺める個人戦術眼や0コンマ数秒の間にいくつもの選択肢を発見して、さらにそこで最適により近い解答を実践する自己判断力、さらに体力や天候などに左右されない環境適応力など様々な複合的な力が要求されます。

だから焦らずに、少しづつ自分のペースで、ゴールデンエイジの今できること、今だから伸びることを、たくさんやってほしいと思います。
育成が難しいスポーツだからこそ、全ての子供たちに伸びしろは寧ろたくさんあるんじゃないかな。。。と考えています。

ただし、子供たちの伸びしろには、“子供たちの自発的なやる気”というアッパーがあります。
そしてその伸びしろは、様々な刺激によって、長くなったり短くなったり…絶えず変動すると思います。

いずれにしても、その刺激のもっともベーシックなものは、「サッカーって楽しい!!」というキモチであることは間違いのないことだと思います。



12月後半の親子サッカーが終わり、恒例のクリスマスボーリング大会が終わると、通常東鷲宮FCは冬休みに入るのですが、今年の4年生、3年生チームには特別なプレゼントがありました。
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6年生チームが、2014年度の埼玉県4種リーグ戦、東部ブロック北地区の3つに分かれたリーグの一つで見事二位という成績を納めてくれて、そのご褒美で4年生+3年生チームが、埼玉スタジアムのサブグラウンドで行われるU-10エリートマッチに招待されたのです。
(6年生チームはリーグ戦で1位であれば県大会トーナメントへの出場権を手にできることろでした。本当に立派な成績をクラブにも残してくれました!!)

サブグラウンドとはいえ、普段は浦和レッズのプロ選手が練習する、芝生育成のプロが整備した“和芝と洋芝が混成された”緑の芝生のピッチ。
4年生+3年生の合計15人は、たった12分×2本の短い時間ではありましたが、初めて対戦する二つのサッカークラブと、いつも以上に伸び伸びと試合を楽しんでしてくれたと思います。

エリートマッチの後は、さいたまスタジアムのメインピッチで行われた、4種リーグ県大会の決勝戦、江南南FCとレジスタFCの試合を全員でバックスタンドで観戦しました。

非常に素晴らしい、決勝戦に相応しい熱い勝負の観戦後、チームでは毎回エース級の活躍をする4年生のYくんと一緒に歩きながら駐車場に向かいました。

「どう?刺激になった?Yくんもあと2年後にはああなっていたいよね。」
私がそう問いかけると、Yくんは顔を上げてこう言いました。
「うん。すごく刺激になった。俺もあの10番みたいにならなきゃいけないって思った。」
Yくんの言っている10番が、どちらのチームの10番のことかはわからなかったのですが、なんとなく予想以上の返答で、私は嬉しくなりました。
「絶対にあの10番よりも上手くなって、2年後またコーチをさいスタに連れてきてよ!今度は決勝戦で!!」

4年生、3年生にとっては遠い会場で、保護者の皆様は大変だったとは思いますが、おそらくチーム全員にとって良い刺激になったんじゃないかな?と思います。
試合を全部集中して見れるかな?と若干不安だった3年生も、しっかりと埼玉県トップの6年生たちのレベルの高い真剣勝負を見て楽しんでいたようです。
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「また来たい!!」
最後に3年生だけで撮った記念写真には、サッカーが楽しかったこの日の思いが詰まっているような気がしました。
来年もまた、現4年生も含めたこのメンバーたちと、一緒に楽しくサッカーをして、さらにレベルアップしていきたいと思います。



さて、うれしい報告がひとつ。
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上記さいスタでの試合の2日前、12月21日に行われた4年生+3年生A班で参加した
「北彩連盟U10、大宮アルディージャクリスマスカップ」
で、準優勝を獲得しました!!!

この日は全員が非常にモチベーションが高く、顔を振って周りもよく見ようとしていました。
しかもなぜかいつも苦手な古河市のチームにも勝利することができました。

決勝戦の古河セブンさんとの試合も、惜しくも1-2で負けてしまいましたが、非常にいい試合ができたと思います。
これでU10、U9とも年末のカップ戦では準優勝ですね!!!

チームの大半が10歳になるぐらいのこの時期に、4年生のチームは急激にレベルアップをしていきます。
もっともっと練習をして、もっともっとサッカーを楽しく思ってもらって、ぜひ東鷲宮FCも2年後のさいたまスタジアムを目指して頑張っていきたいと思いますよ!!

夢と目標は違う!・・・とか言う人もいますが、
だったらなおのこと、夢は大きく持った方がいいですもんね(笑)!!!



と、いうわけで、今年も本当にスポーツ少年団へのご協力ありがとうございました。

2015年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。
新年は3年生の試合が早々に4日から、練習は10日から、そして久喜市スポーツ少年団持久走大会が12日にあります。

それでは皆様、よいお年を。

It's One Of The Most Wonderful Time Of The Year!!

いつの間にかに12月も中旬になり、今年も残すところあと20日弱、クリスマスまではあと2週間を切ってしまいました!
そんな慌ただしい師走の日曜日に、サッカーのサンタさんは、東鷲宮FC3年生チームの8人に心憎いプレゼントをしてくれました。
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「It's The Most Wonderful Time Of The Year
With the kids jingle belling
And everyone telling you "Be of good cheer"」
というのはアンディ・ウィリアムスのクリスマスの超定番ソング、It's The Most Wonderful Time Of The Yearの歌詞の一節ですが、まさにこの最高の笑顔をした8人の写真では“そんな感じの雰囲気”をビンビンに感じていただけるのではないでしょうか?

…12月の7日(日曜日)、渡良瀬遊水地の隣の芝のグラウンドで行われた、北彩連盟主催のU-9サッカー大会のカップ戦で、東鷲宮FC3年生8名は、見事準優勝を勝ち取ることができました。

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今年最後のカップ戦。
4月の久喜市内大会での準優勝以来、3年生だけの試合でトロフィーを勝ち取ることのできる、今年最後のチャンスでした。

今日のテーマは「とにかく球際をしっかりして本気でボールを奪いに行く、真剣に守る、そしてよく周りを見ながら素早く攻撃に移って最適な方法で相手ゴールに近づいてシュートをたくさんする!」。

東鷲宮FCの3年生は8人ギリギリで交代選手もいないのですが、怪我などがなければ入賞の可能性は大いにある…と組み合わせを見ながら思っていました。
だからと言って単に勝つだけにならず、来年や4年生に繋がるサッカーをした上でのトロフィーを、私は密かに狙っていました。

順位が決定するまでは3試合。
すべての試合に集中力が続けばいいんだけど…特に今回は予選リーグが8時45分と10時15分、そして順位決定戦が13時以降・・・というスケジュールで、時間が空きすぎる2試合目と3試合目の時間を若干心配しながら・・・大会は冬のいい天気の下でスタートしました。

割と危ないシーンも随所に散見されたものの(笑)、1試合目の足利南FCさん戦、2試合目の熊谷西SSさん戦には集中力と勝ちたい気持ち、周りを見る意識が前面に出た、見ていて“指導者としては嬉しくなる試合”で勝利し、4時間後に行われる決勝戦へと駒を進めることができました。

この4時間の待ち時間・・・というのが、子供たちにはあまりにも長かったですね(汗)
すでに心は遊びモードで…
集中力もほとんど切れてしまい、2試合勝って「さあ!残るは決勝戦!!」という余裕の気持ちだけが選手たちの心に残ってしまっていましたね。

「ねえ、ねえ、優勝したらみんなで大酋長(我々の地区にある宴会のできる畳敷きの中華料理屋です)に行こうよ!!」
そんな“相手がまだどこかも決まっていないのに、もう勝ったかのような”声が子供たちに拡がっていくにつれ、優勝は厳しいだろうなー・・・という思いが強くなっていきました。

決勝戦の間東FCミラクルズさんとの試合は、決して褒められた試合ではありませんでした。
予選ではあれだけ周りを見れて、素早い攻守の切り替えができていた8人が全員ボールウォッチャー状態。
しかも途中からは顔面にボールを受けた子が退場して数的不利…ということで、これでは勝利は望むべくもありませんでした。
結局、1-2で敗退し、惜しくも…だけど予想もできた準優勝でした。
ハーフタイムに、「こんなつまらない試合をしていたら、勝っても負けても何にも残らないよ!!」とカツを入れた甲斐もあり、後半はまあまあ集中力も戻ってきましたが、時はすでに遅し…という感じでしたね。

ただビックリしたのは試合直後のミーティング時に、ほとんど全員が涙を流して悔しがっていたことでした。
後半の集中が、「やっぱり本気でサッカーをして勝ちたい!!」という気持ちにさせたのでしょうか。
なんとなくこの一年を締めくくる試合としては、こういった展開でよかったのかな…とも思いました。

閉会式、そして準優勝トロフィーの授与、さらに優秀選手賞メダルの授与式のころには、子供たちはいつもの…いやいつも以上の満面の笑顔を浮かべて、大きな声で笑いあっていました。

「俺は今はこの中で一番下手なのはわかっているんだぁ。でも俺は底辺から這い上がるんだ!!」
と、どこで覚えてきたのかわからない(笑)セリフを朝に話していたG君が決勝戦で(ごっつぁん)ゴールを決めた時は盛り上がりましたね。

優秀選手賞のメダルを首からかけ、準優勝の記念写真の整列の真ん中でのG君の“満面の笑み+ドヤ顔”を眺めながら、この子供たちと今年一年こうしてサッカーができて本当に良かったなーと思った師走の夕方でした。

来年こそ、一番大きなトロフィーを持ち帰りたいですね!また頑張りましょう!!!



さて、ここ最近は他にも様々なイベントがありました。

11月の後半には、3年生全員で、平成国際大学で行われた、大宮アルディージャのU12担当コーチのサッカースクールに参加しました。

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加須、久喜地区の様々なチームが集まり、人工芝の素敵なグラウンドで、プロのJリーグコーチによるサッカースクール。
とても楽しかったようでした。
天気も良く、暑いぐらいだったという数時間は、きっと素晴らしい思い出になることでしょう。
ご尽力いただきましたみなさん、本当にありがとうございました!!



今、埼玉県サッカー協会(SFA)に登録しているスポーツ少年団やジュニアクラブチームにとってのオーソライズされた公式戦と言われるものは4つあります。

1つが5年生の冬の時期に行われる「埼玉県4種新人戦」、そして真夏に行われる全日本少年サッカー大会の埼玉県代表を決める埼玉県大会、秋のサッカー少年団埼玉県大会、そして春から冬までの長期にわたり各地区でリーグ戦を行い12月の各地区代表トーナメントで優勝が決定する埼玉県第4種サッカーリーグ選手権大会です。

そして、我らが東鷲宮FCの5年生もついに世代交代でトップチームとなり、12月6日に久喜市総合グラウンドで開催された「埼玉県4種新人戦」の一次予選に参加してきました。
5年生13人に、4年生3名を加えた16名で登録です!!
普段は4年3年の枠組みで練習や試合に参加をしている4年生3人。上級生に交じっての公式戦デビューです。
4年生3年生チームでも、応援に行くことのできたみんなで大声援を送りました!!

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トーナメントによって、2試合のチームと3試合のチームがありましたが、東鷲宮はくじ運良く1試合シードの2試合枠。
そして無事に2試合とも勝利し、次週の2次予選に駒を進めることができました!!!

この2次予選で2回勝って3位までに入れば埼玉県東部地区予選に進出できます。
応援してます!ぜひ頑張って県大会まで行って、大宮アルディージャや浦和レッズと闘う雄姿を期待していますよ!!!



さて、今後の4年生+3年生チームの試合やイベントの予定ですが、
13日(土曜日)4年生は新人戦応援、3年生は通常練習
14日(日曜日)衆院選挙のため練習中止
20日(土曜日)親子サッカー大会+クリスマス会
21日(日曜日)4年生+3年生 北彩連盟ジュニアリーグクリスマスカップ
23日(火祝日)JFAキッズエリートマッチU-10(4年生+3年生)IN埼玉スタジアム 試合後は4種リーグの決勝戦を埼玉スタジアムメインピッチで観戦です。
以降冬休みとなります。
1月4日(日曜日) 3年生こいのぼりリーグ
1月10日(土曜日)通常練習開始

以上です。

インフルエンザが流行っています!手洗いうがいの徹底をお願いします!!!

秋が深まっていきます。久喜市ジュニア大会U10、U9とも終了しました。準優勝だったり嬉しかったり悔しかったりです!

秋深き隣は何をする人ぞ…
なんていう“芭蕉が起きて創作した最後の作品”がついつい口について出てしまうぐらい(笑)、夏の記憶と入れ替わりに寂しい感じで秋が深まっていきます。
練習の朝や試合後の夕方などは、かなり冷えるようになりましたね。調べてみると、暦の上ではもう立冬も過ぎていました。。。
芭蕉が上記の句を詠んだのが没した51歳だそうですが、なんだかそんな年齢がかなり遠くではなくなってきたコーチ陣にとっては、少しだけ堪える時期になってきました(笑)。なんちゃって。
風邪のシーズンでもあります。
4年生3年生チームのみなさん、体調管理はしっかりと!お願いします。

今の4年生はまさにゴールデンエイジ・・・。9歳までの、スポーツを遊びのようにとにかく楽しく行って来た時期からさらに一歩成長し、10歳から12歳までの運動能力が急速に発達する期間…まさに育成のスイートスポットです。
保護者の皆様も、カップ戦などで急激に上手くなっていた他のチームなどを見て、気づくことがあるかもしれません。
特にまだプレゴールデンエイジである3年生の保護者の皆さんは、今までは一緒に活動してさほど違いを感じなかったはずなのに、突然頼もしくなった4年生にハッとすることがあるのではないでしょうか?

心身の発達が調和し、集中力が高まり、運動学習能力が向上する、誰にも平等に訪れる成長のチャンスのこの年代の子供たちが、指導をする我々にとっても一番ワクワクする時期です。

私はこのサッカーの動画が大好きなんですが、

これを見るとつくづく、サッカーとは技術力+闘争心+集中力+状況判断力なんだなーと思います。
この短い動画の中に、6つぐらいの局面がありますが、それぞれの局面においてボール争いをする二人の選手の上記4つの力が存分に発揮されています。

ゴールデンエイジに差し掛かった4年生、そしてその後ろを走ってついていく3年生・・・
努力したら、しただけ4つの力が伸びていく・・・そんな期間だと思っています。

朝晩の寒さは若干辛いですが、子供たちの努力が成長へと結びつく“頼もしい姿”を糧に、平日不摂生な身体(笑)に鞭打って頑張りたいと思います。
ご協力よろしくお願いいたします。

さてさて、10月中旬から11月中旬までは、東鷲宮FC4年生、3年生チームにとっては試合ラッシュ。
さらに、第9回埼玉県第4種新人戦の東部地区予選を12月に控えた5年生の練習試合やカップ戦に帯同する4年生がいたり、合唱コンクールや文化祭などの小学校行事もあり、大忙しのひと月となりました。
全てが記録できてはいないのですが、そんな試合ラッシュの中から、10月25日の練習試合、11月3日の久喜市内U9大会(3年生)、そして11月9日の久喜市内U10大会(4年生+3年生)をレポートいたします。



さて、10月25日は、花崎多目的公園であけぼのFCさん、尾山台イレブンさんと3年生の練習時代でした。
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あけぼのFCさんはこの辺りでは、東部大会や県大会常連の強豪として名を馳せているクラブチームです。
2年前、私が東鷲宮FC6年生の指導をさせていただいていた頃にも4種リーグなどで幾度か対戦しましたが、個人技とミスなく繋ぐパスで歯が立たなかった記憶があります。
まだまだ3年生ではパスよりも個人技と1対1での勝負に重きを置いているようでしたが、それでも非常にいい選手たちが多く見受けられました。
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3年生のこの時期に、先月のゼウシスFCさん、そしてあけぼのFCさんと“いい育成をしている”チームと練習試合を組めたことは、我々指導者にとっても子供たちにとっても非常にいい勉強となりました。
写真を見ていただいてもわかるように、最近は3年生のみの試合でも、かなりスピードに乗ったプレイ、自主的な動きの中からのプレイが随所に表れるようになりました。

もちろん、強いチームと比べると、個人の戦術も技術も、そして集中力もまだまだですが、プレゴールデンエイジへの指導らしく、様々な刺激を与えながら、サッカーの楽しさを感じていってほしいと思います。
意外に、「ボールがたくさん触れるから、相手も味方も3年生だけの試合の方が楽しいんだ!」って言っている子供は多かったりするのです。
ボールをたくさん触ることが楽しい!なら、サッカーの上達のベースは完成です。
どんどん成長していきますよ。。。乞うご期待!!です。



さて、そんな3年生チーム8名の久しぶりの公式戦は、前年度優勝の久喜市内杯U9秋季大会8人制でした。
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前年度は現4年生との合同チームで無敵のまま様々な大会を総なめしていた3年生でしたが、3年生のみではなかなか今までのようにいかないことは自明の理。
それでも5月の久喜市内杯U9春季大会では運も味方をしてくれての準優勝を勝ち取ったこともあり、「開会式で返還した前年度優勝のカップを再度奪い返すぞぉ!!」「春の決勝戦で負けた久喜東FCさんに勝って優勝だぞぉぉ!!」と気合が入っての参加でした。
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随所にいいプレイは出ましたし、闘争心も(時たま)見えたんですが・・・
なぜかミニコートでの試合へとルール改正された今回の久喜市内杯U9秋季大会。
打てど打てどシュートは、当てる方がかなり難しそうなミニゴールの細いクロスバーやポストに嫌われたり枠を外したり…。
そのうち3年生の子供たち同志で試合中にプレイの良し悪しで言い合いしてたり・・・。

これでは勝てるわけもなく、予選ブロックでは栗橋南SCさんと久喜本町クラブさんに痛い連敗。
さらに順位決定戦でも久喜キッカーズさんには残り1分で逆転負け。
最終戦のFC清久にはたくさんゴールを取って勝ち、最下位にはならなかったものの、「決勝で久喜東FCさんにリベンジ!!」なんてことは口に出すのも赤面(笑)のような結果となってしまいました。

閉会式前に行われた決勝戦を、「久喜東FCもFC砂原も強いねー」なんて他人事のように観戦しながらふざけあっている東鷲宮FC3年生たちを見て、まあ今はこれでいいの・・・かな・・・?
なんて思いながらも、「来春の久喜市内杯は絶対トロフィーをもらおうね!!」と声をかけてみました。
(あまり元気な返事はその時はありませんでしたが・・・(笑))
しゃがんでこそ、高くジャンプできるんです。
とにかく今は止める、蹴る、運ぶ(そして崩す)を流れの中で8人全員ができるようになることが最優先です。
勝ち負け以上に、とにかくゴールデンエイジへの土台を、今は楽しく作っていきたいと思います!!!!



今にも泣き出しそうな空の11月9日は、4年生7名と3年生A班4名の計11名で参加した、久喜市内杯U10秋季大会8人制でした。
昨年度は敵なしで市内大会などを連破していたこの年代の東鷲宮FCU9合同チームでしたが、今年度の久喜市内杯U10春季大会は予選の久喜東FC戦の勝利で力尽きてしまい、残念ながら準決勝で敗退。
今回こそ優勝してカップを持って帰るぞ!!とみんな気合が入っていました。

「あ!久喜東FCとは決勝まで当たらないよ!よーし頑張るぞ!!」
朝の集合時に試合予定表を見た4年生の子供たちの顔がほころびました。
数年前に総合型スポーツクラブとしてNPO法人となり、大規模なサッカークラブとなった久喜東FCさんは、この市内の少年団では敵なしのチームとなっています。
先週行われたU11、U9の久喜市カップでも優勝を飾り、この年代以外はすべてのジュニア年代の様々な市内大会で優勝をもぎ取っています。
そんな中、実は実は…この年代の東鷲宮FCだけは、いまだに久喜東FCさんに負けたことがありませんでした。
とはいえ、突然のように成長するゴールデンエイジの年代。
まずは一試合づつ勝ち進んでいくことが大切だよね!!とはやる気持ちを諭しながら、会場の久喜総合グラウンドへと向かったのでした。
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参加は市内12チーム。昨年度U10大会の覇者、久喜東FCさんの返還した優勝カップが本部関で光ります。

東鷲宮FCの予選リーグ、久喜キッカーズさんには2-0、栗橋ジュニアFCさんにも2-0で無事に勝利。
・・・とはいえ、かなり接戦の試合となりました。
やはり4年生の秋ともなると、かつての個人の打開力による差は、すこしづつ無くなっていきます。
あれ?両チームともかなり強くなっているなあ!!というのが、偽らざる我々指導者の感想でした。
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そして予選を一位抜けしての準決勝はFC清久さんとの一戦。
とても良く体の使い方を指導されたチームでかなり苦戦しましたが、1-1の引き分けの末のPK戦で辛くも勝利!
試合が荒かったために、脚や顔にあざや傷を作った選手も数名いましたが、雨が降り出しそうな空を鑑みて、15分の休憩後に決勝戦の久喜東FC戦がキックオフされました!!
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うーん。。。完敗でしたね。
前半に完全に崩されて取られた4点を縮めることもできず、4-0で負けて準優勝になってしまいました。
春季大会でこの年代の選手たちは初めて市内での敗戦を経験しましたが、この秋季大会では初めて久喜東さんに敗退・・・となってしまいました。

準優勝の記念写真は、すこし悔しさが入り混じったような・・・そんな感じでしたでしょうか。
やっぱり負けて終わる2位は悔しいですね。

この大会で4試合で3ゴール2アシストと大活躍してくれた選手に、「初めて久喜東FCに実力負けしちゃったなあー」と声をかけたら、「今まで勝ってたのが、奇跡だったんだよー」と即答が帰ってきました。
彼にとっては今回の試合で、そのぐらいのチームとしての差を感じたのでしょうか?

「何言ってるんだよー。サッカーの試合で何回も奇跡なんてあるわけないじゃないか。前までは僕たちが強くて、今回はあっちが強くなってただけの話だよ。次は来年になっちゃうけど、今度はもっと練習して勝とうよ。そしたら今日のあっちの勝利が奇跡になるかもしれないじゃないか。」
彼は、おでこにできたたんこぶとスパイクの紐の跡を擦りながら、印象的に少しだけニコッとしました。



さて、早いものでもう11月も中旬。。。今年も残すところあと7週間です。
今年の東鷲宮FCは、12月20日の親子サッカー大会で終了となります。
(4年生と3年生A班は21日の北彩連盟ジュニアリーグ戦が最後ですね)

まだまだ4年生(現在7名)、3年生(現在8名)は選手を募集中です。
ドシドシ!体験に来てください。
東鷲宮小学校のグラウンドで、土日の9時からお待ちしています!!

それでは、今回も長文におつきあいいただき、ありがとうございました!!
また、来月に更新します!!

小さい秋を見つけながら、冬に近づく時期。今は負けたり勝ったりしながら強くなっていく時期。

本日10月5日は、大型で強い台風18号ファンフォンの本土上陸コース進行の影響で丸一日雨でした。
3年生の湖池屋サマーカップ(7月から順延につぐ順延で本日開催予定でしたが…)は本日も行われず、すでに“サマーカップ”という名前も遠くにありけり…という感じです。
涼しくなってきて、朝の練習に向かうときは、半袖では寒いぐらいです。
ミノムシが学校の壁にぶら下がっていて、「あ!小さい秋見つけた!!」という気分になっていたのですが、あとでパソコンで調べたら、ミノムシは通年にわたって蓑をまとっているようですね・・・。

さて上述のように、9月は第一週の3年生湖池屋カップも雨のため中止となってしまい、試合は、9月15日に古河セブンさん主催の4年+3年A班チームが参加した練習試合、9月21日の砂原FCさんが主催した3年生全員参加の練習試合、そして9月28日の4年生+3年生B班参加のジュニアリーグの3試合が行われました。

見事久しぶりに3連勝した28日のジュニアリーグは、残念ながら私が行っておらずに写真がないのですが…予選リーグをトップで通過し、もう一つのリーグでのトップ通過の久喜東FCさんとの試合は、非常に熱のこもったいい試合で、見事に1-0で勝利!だったそうですね。

参加した選手のみんな、そして保護者の皆さんお疲れ様でした。
久しぶりの全勝の一日で本当に良かったです!!!

夏前から、東鷲宮FCの4年生、3年生は、決してあえて…というわけではないのですが、割と自分たちよりも強いチームと戦うことが多く、なかなか昔のように簡単に勝利!というわけにはいかなくなっていました。
負けや引き分けのみで一日を終えることも、1回や2回ではなかったと記憶しております。

ただ、なんどもこのブログにも記していると思いますが、試合には全員出場!を基本理念にしている東鷲宮FCでは、なんといってもこの中学年の時期での全員のサッカースキルの底上げ!が、楽しくいいサッカーをして、そして高学年の公式戦で満足できる試合をしていくための‟必要条件”であると思っています。

そのためには、今は基礎に近い練習のレベルをゆっくりと上げていき、且つたまの試合では自分たちよりも少しレベルの高いところに食らいつくように向かっていき、足りないところを感じながら上手なプレーを肌で感じてほしいと思っています。

保護者の皆さんはご存知のように、子供たちの夢は、かなり高いところにあります。

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
(ひとりで見る夢は夢でしかない。誰かと共に見る夢は現実だ)

というのはオノ・ヨーコの名言です。

今はまだまだ頑張ってしゃがんでいく時期。思いっきりしゃがむと、思いっきりジャンプができます。
6年生では、全国大会予選をはじめとした子供たちの夢の舞台が目白押しです。
みんなで負けたり勝ったり努力したり笑ったり怒ったり怒られたりしながら、卒団までに少しだけでも子供たちの夢に近づけるような、そんなチームにしていきたいと思います。



さて、それでは写真の存在する(笑)、2つの練習試合についてレポートしていきますね。

9月15日は古河市小堤スポーツ広場にて、古河セブンさんの主催する練習試合に4年生と3年生の計10名で参加してきました!
10チーム程度のU-10クラブが参加する、非常に大きな練習試合。
しかも東鷲宮FCは15日の一日しか参加しませんでしたが、練習試合自体は前日から二日間にわたって行われてきたそうです。
まるで大会のようですね。しかもこういった練習試合はこの地域では割と頻繁に行われるらしいです。
栃木、茨城から、こういった環境で日々揉まれた、レベルの高いチームが集まり、東鷲宮FCも、大いに揉みに揉まれてきました(笑)。

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芝生のグラウンドは、子供たちの思い切ったプレーを可能にし、かつキーパーも思い切って横にジャンプできます。
茨城、栃木では、わりとこういった芝生のグラウンドも珍しくはないそうです。
前日夜半の小雨で若干濡れて、ボールスピードの速いグラウンドと、さらにそれよりも足の速い相手チームの選手たちに苦労しながら、東鷲宮FCの子供たちも、なんだか闘う心を存分に見せてくれました。

栃木ウーヴァ―FCさん、古河セブンさん、総和南さん・・・とレベルの高い対戦チームが続き、あまり勝てた記憶はないのですが…それでも球際などで、かなりキモチのこもったプレーを見せてくれた東鷲宮FCの子供たちがたくさんいました。

なんだかいつもよりも疲れて、そしていつもよりも笑顔が多い子が多い気がした、帰り道でした。
少しづつ、変わりつつあるのかもしれない…なんて手前味噌ですが、チームの成長を感じた一日となりました。

さて、その翌週の21日は3年生チーム8名が上内小学校で行われた、砂原FCさん主催の練習試合に参加してきました。
参加は、砂原FCさん、所沢上新井サッカークラブさん、そしてこの埼玉県北ブロック東部地区では頭三つぐらい抜けていると噂の強豪、クラブチームのゼウシスさんでした。

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私ごとになりますが、東鷲宮FCで指導者をさせていただいて、8年目となります。
ところが、いつも「強い強い」と噂では聞いてはいましたが、ゼウシスさんと試合をするのは実は初めてのことでした。
U-12東部大会進出の常連で、いつも3年生ぐらいからこの地区では負けなしとなっていくゼウシスさん。
とてもいい時期で試合ができるなーと、実は子供たち以上に私がワクワクしていたかもしれません(笑)

ゼウシスさんとの試合は、この日の東鷲宮FCにとってもゼウシスさんにとっても、3試合目に予定されていました。
私はゼウシスさんが3年生とは思えないパスワークと良く練習されたオフの動き、そしてドリブル突破と低学年離れしたキック…いわゆる“レベルの高い止める、蹴る、運ぶ”によって試合を支配した1試合目と2試合目を一生懸命観察していました。

珍しく、試合前にボードを囲んで、長い(とはいっても7分程度ですが…(笑))ミーティングを子供たちとしました。
「6年生になったら、一緒に県大会に行ってさいスタで試合したい人!!」
8人全員が手を上げました。
「みんながいる地区には、ゼウシスみたいな強いクラブチームがあと4つか5つあるんだよ。ってことは、あのゼウシスみたいなチームに勝たないと、県大会どころか東部大会にもいけないんだ」
「とっても疲れるかもしれないけど、今日はいつも教えているパスのサッカーじゃなくて、相手からボールを奪ってのカウンターサッカーをやってみよう!!そうすればひょっとしたら、あの強いゼウシスにも勝てるかもしれないよ!」
勝てる…という言葉に、子供たちの顔が明るくなりました。
なんとなく、最近3年生のサッカーに対する取り組み方が変わってきた気がします。
勝ちたい・・・までは行かなくても、局面局面での負けたくない・・・という気持ちが少し出てきた気がします。

とにかく3人でボールをもった選手をサイドライン際に追い込んで、必ず2人で挟み込んでボールを奪い取る。
奪い取ったらすぐに前線に一人で張っているフォワード目がけて思いっきりキックする・・・。
そんな“つまらないサッカーの大作戦”で胸を張って自信満々に挑んだ、初ゼウシス戦でした。

結果的に負けてしまいましたが、かなりボールを取る…というところでは頑張れたと思います。
蹴る・・・がきちんとできる子ばかりではないので、ボールを奪っても前線に繋がるか…というとそうではなく、おそらく攻撃できたのは2-3回だったと思います。
それでも、後半の途中、体力的なガス欠が起こるまでは本当にみんな頑張りました。
ボールをもった相手には、必ず2人以上で対峙し、かつサイドライン際に押し込んで挟んで奪いにいく・・・というのはかなり体力を消耗する戦術です。特に8人制ではなおさらです。
しかも東鷲宮FCの攻める場面はほとんどないのです。

「今までの試合で一番疲れたー!!」
試合後、試合に負けて悔しがりながら、一人の子が思わず叫んでいました。
「よーし!いつか必ず勝てるようになろうね!」

グラウンドの空には、トンボがたくさん飛んでいました。
そして秋はあっという間に、冬の空気を運んできて、成長の引き換えに夏の匂いを少年から奪っていくのです。

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.




さて、これからの試合や行事の予定です(なにもない日は東鷲宮小学校での通常練習です)。

10月26日(日):ジュニアリーグ(4年生+3年生B班)
11月1日(土):東小ケヤキ祭で練習なし
11月2日(日):こいのぼりリーグ(3年生8名)
11月3日(月祝):久喜市民大会(3年生)(昨年度優勝カップ返還。試合当番)
11月9日(日):久喜市民大会(4年生+3年生A班)
11月22日(土):アルディージャサッカースクール(4年生3年生)
11月23日(日):ジュニアリーグ(4年生+3年生B班)
11月24日(月祝)久喜大会予備日(4年、3年とも)
12月7日(日):こいのぼりリーグ(3年生8名)
12月21日(日)ジュニアリーグ(4年生+3年生A班)

一年って本当に速いですね・・・。では少々気が早いかもしれませんが今年もラストスパート。
ご協力よろしくお願いします!!

さて!ついに二学期の始まりです。初秋の試合も目白押し!

9月に入った途端に雨が多く、そして涼しくなってしまいました。
夏の服だと少し寒いぐらいですよね。
残暑はどこへ行ったザンショ?という下手なダジャレもついつい飛び出してしまいます。

中原中也が、
空は燃え、畑はつづき
雲浮び、眩(まぶ)しく光り
今日の日も陽は炎(も)ゆる、地は睡る
血を吐くようなせつなさに。

と詩に記したような真夏が終わるのは少しさびしい気もあるものの・・・まあホッとするキモチもかなりあったりするのですが、これだけあっという間に秋の気配…ってのもどうかなーって思いますよね。

残念ながら、本日9月7日の3年生の湖池屋さん協賛のこいのぼり大会も、昨夜からの叩き付けるような雨で10月5日に順延です。
4年3年チームの夏休みの宿題だった、夏の間にリフティング50回以上!・・・が達成できてた子、「あれー?」な子など様々でしたが、昨日から元気に東鷲宮FC二学期の練習は始まりました。
みんな気合が入っていただけに、今日の大会の中止は残念ですね。
朝からすっかり暇になってしまいましたので、僕は大好きなローマのトッティの「まさにファンタジスタ!!」と言えるスーパープレイ集をYoutubeで見つけて鑑賞です。まじに必見ですよ。ぜひ皆さんもどうぞ(笑)


さて、夏休みのお盆明けは3年生は一つ大会があり、そして4年3年合同チームで一回の練習試合がありました。


まずは8月24日に古河のリバーフィールドで行われた、古河セブンさん主催の夏の古河サッカー大会に3年生チームで参加してきました。

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3年生で一人欠席がいたため、2年生から2名を借りての参加です。
・・・昨年は3年生2年生の合同チームで参加したこの大会。
それまで東鷲宮FC3年生2年生の合同チームは久喜市内大会では優勝を続けていたのですが、古河市のレベルの高さを思い知らされた大会でした。

やはり古河大会は東鷲宮FCにとっては鬼門でしたね。
写真をよく見ていただくとわかるのですが、緩急、視野、そして手の使い方一つとってもレベルの高い子がに集まるチームにはなかなか勝つことができず、1勝2敗で決勝トーナメントには残れずに大会を後にしました。

個人の強さ、特に足元とキモチの強さは一人ひとりの向上心がないと、なかなか生まれてきません。
そういった意味では、強いチームとの対戦ではなかなか勝てない試合も続くとは思いますが、ゆっくりと育成していきたいと思います。
焦らずに、長い目で暖かくご覧ください。。。

ただ、3年生にとっては、はじめての3年生だけでの公式試合で、優秀選手賞をこの代で受賞できたのも初めての経験でした。
閉会式で一人メダルをもらった子に、メンバー全員が笑顔で駆け寄りました。
こういった、うれしい、楽しい、羨ましい、そして少し悔しかった経験が、向上心に繋がっていくと思います。
期待してください。
秋はスポーツの秋。どんどん強くなっていきますよ!(周りのチームもですけど・・・)


そして8月30日は久喜多目的グラウンドで、最近ジュニアクラブとして立ちあがった原点FCさん(原点FC)と4年生3年生合同チームで練習試合を行いました。
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ボールを欲しい人から声の良く出る、個人技とパス回しを多用する、本当に楽しい‟フットボール”をするチームでした。
15分ハーフの試合を続けて4試合。
朝の方は怪しかった天気も、午後からはいい天気になり、子供たちは結構疲れたとは思いますが、かなりいい練習になったと思います。

翌日31日の日曜日は宿題デーということで、すべての活動はオフでした。
暇だったので、小学校のグラウンドを覗きに行ったら、4年生のある子がリフティングを一生懸命、それこそ何時間もやっていました。
ぜったい夏休み中に50回行くんだ!!とボールを蹴っていました。

子供たちは、それぞれ、もちろん違う形で、違う量で向上心を持っています。
夏が終わって秋に向かう頃、男の子はグイグイと成長していきます。
期待しましょう。


さて、9月の予定です。

本日7日の湖池屋こいのぼり大会は中止となっていまいましたが、
15日(祝月)は栃木ウーバーFCさんとの練習試合。
21日(日曜)は砂原FCさん、ゼウシスさんとの練習試合。
27日は4年生+3年生B班合同チームでの北彩連盟ジュニア大会サマーカップ。
となります。

そういえば、東鷲宮小学校、桜田小学校の運動会は20日ですね。
秋の行事が目白押しとなります。

季節の変わり目、風邪などひかないように、頑張っていきましょうね!!!

猛暑の夏合宿も無事に終わり、夏休みはお盆へと突入!ですね。

夏もついに本番です。
真っ青な空ともくもくの雲、体温より高そうな気温、そして急なゲリラ豪雨や大型の台風が最近の日本の夏の当たり前のパッケージになってきましたね。

でも夏を過ぎるとあっという間に1年はあと少しになりますよね。
ぜひぜひ、ものすごい速さで過ぎ行く小学生たちの夏のそばに、楽しくいてあげてください(笑)

愛することってそばにいることなんだなあー、と思わせてくれる、私の大好きなファンタジー映画に『いけちゃんと僕』があります。
いけちゃんは過去にタイムスリップした擬人化された奥様の想い。
亡くなった旦那さんの少年時代を影で見守りながら、こんな詩を呟きます。

『じゃあね』
外はもう寒い。冬だというのに、君の顔にはまだ夏の日焼けが残ってる。
男の子はいつもいつもお日様の匂いがする。
顔が変わったね。
夏が過ぎると、男の子ってちょっと大人になるんだね。
もちの食いすぎで野グソたれても、随分早くなったし。
あなたはこれから野球するからって、手振って行っちゃった。
じゃあねって。
男の子は急に走るのが速くなって、あっという間にどっかへ行っちゃうんだ。


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8月3日と4日、今年の合宿も、楽しく終えることができました。
怒られたり笑ったり、泣きそうになったり笑ったり、怒られたり。
またまたグイグイっと、団員のみんなが大きくなった気がします。
サッカーなどのスポーツは上手い下手よりも、もっと大切なことがあります。
スポーツだけじゃなく、勉強も、そして生きるってこともですね。

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それに気がつくのが、少年少女の夏休みなんだと思います。
小学生たちは、かわいい笑顔の記憶をたくさん残しながら、速くなった足で、どんどん先に行こうとします。
無理して追いかけずに、我々も笑顔で眺めてあげましょう。



さて、合宿の前週には4年生3年生合同チームで、北彩連盟主催の大宮アルディージャサマーカップIN羽生大沼グラウンドに参加してきました。
おNEWのブルー&ブラックの新ユニフォームも初お目見えです!!

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埼玉の南部や栃木県、茨城県からも競合チームが参加した、非常にレベルの高い大会で、そこになんとか食らいつこうと、東鷲宮FCも一生懸命走って(走らされてかも…)いました。

止める蹴る…にプラスして、ボールがもらえる角度に動く、斜めに走る、周りを見て運べるところまで運ぶ、強いパスを出す・・・
最近の練習の成果がよく出ていたような気がします。

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残念ながら、大会は試合途中で突然のゲリラ豪雨と雷雨により中止。
みんなで一致団結した素早い片付け(笑)で、一目散に会場を後にしました。

この大会の続きは9月後半の北彩連盟主催の大会で行われるそうです。
もう少し!もう少し強くなって、ぜひともトロフィーを目指したいですね!!!

さて、今日は8月9日。
来週は東鷲宮FCの4,3年生もお盆休みとなります。

練習は8月17日に再開。
その後は
8月24日・3年生古河大会(4年生お休み)
8月30日・原点FCさんと練習試合(午後・久喜多目的グラウンド)
となります。

なんだかまた台風が日本列島を縦断しそうな感じですね。

くれぐれも大人はご自愛くださいませ。
子供たちはさっさと宿題をおわらせるんですよー!!!

2014ブラジルワールドカップも終わり、BBQ大会も終わり、ついに夏休みに突入です!!

あれだけ楽しみにしていた2014年FIFAワールドカップブラジル大会は、近年稀にみる好ゲームが続く大会となり、圧倒的な組織の強さでドイツが優勝!であっという間に幕を閉じてしまいました。
みなさんも毎日寝不足でごらんになりましたか?
個に頼るサッカーも、パスサッカーもどちらもそれだけじゃだめで、徹底的なハードワークとスピードと組織的戦術理解という、サッカーの進化をまざまざと感じさせてくれる大会でしたね。
また4年間ワールドカップがないのは寂しいですが、我々には地元にJ1のチームが2つもあります!
ぜひ時間を作って見に行ってみてください!!!

ところで、今年の梅雨はなんだか長くありませんか?
梅雨入りしたのも6月上旬で早ければ、今(7月19日現在)も明ける気配すらありません。

「海」を見たいなら、冬。
「海と人」を見たいなら、
夏でもいいけど。


というのは全日空の冬の沖縄キャンペーンの広告コピーでしたが・・・
それでも夏休みには、「ギラギラした太陽と汗だくの子供たち」が見たいんです!!

残念ながら、今日は予定されていた親子サッカーも雨で中止。
気温は少し涼しげで、クーラーどころか扇風機もいらないぐらいです。
東鷲宮FCの4年生3年生チームは、7月はこれでお休みですが、
8月は自由参加の練習や、一泊二日の合宿、古河市に乗り込んでの大会参加や原点FCさんとの練習試合などいろんな予定がありますよ!
きっとその頃には、もちろん太陽はギラギラで、梅雨のあの涼しさが懐かしい…なんてことになっているんでしょうが…ね(笑)

さてさて、本ブログも1か月強のすっかりのご無沙汰です。
上に記しました通り、3年生以下でのBBQ大会も無事に(一部大人が酔い過ぎたのには目をお瞑りくださいませ)開催することができました。

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この6月7月は雨で4年生以下の試合が中止となることが多かったのですが、ついに8人そろった3年生は、いくつかの8人制大会や練習試合に出場してきました。

●6月1日@花崎県営多目的グラウンドでのこいのぼりリーグと杉戸での雨中練習試合

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花崎でのこいのぼりリーグは、梅雨直前の6月1日の暑い日に砂のグラウンドで行われました。
なかなか走り切れませんでしたねー。しかも周りを見る余裕もなく、相手チームとともにダンゴサッカーを繰り返してしまいました(笑)。たまーにキョロキョロするんですがね。。。もう少しです!頑張りましょう!!

そして、雨のグラウンドで行われた梅雨真っ只中、6月28日の杉戸さんとの練習試合。
初めてのドロンコグラウンドで楽しかったのか、みんな頑張りましたね。得点もたくさん入りました。
なんとなんと、サッカー大好きで…でもまだ走るのが然程得意じゃないMくんが初ゴール!!です。
これには私もつい大声で喜んでしまいました(笑)

●7月6日@渡良瀬遊水地芝グラウンド こいのぼりリーグ

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初戦で戦った藤沢深谷FCさんは本当に強かったです。
3年生でのあの激しい当たりとスピード、パス回しと縦へのパスや突破は見習わなければなりません。
これはすべて、周りをよく見て、自信と余裕をもってプレイができているか、その結果の強い心で行うチャレンジから生み出されるプレイです。
負けたけど、良いお手本を見せてもらいました。
また頑張りましょう!!


さてさて、梅雨はあけずとも、梅雨の合間には少しづつ、夏っぽい太陽がお目見えするようになってきました。
練習も少しづつ、レベルを上げたものにしていっています。

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4年3年は合計で15名。まだまだ団員を募集しています。
ぜひぜひ、体験にお越しください。お待ちしています!!

さて、今夏の予定を簡単に記しておきます(予定がないところはお休みです)。

8月2日・自由参加練習(東鷲宮小学校9時から)
8月3日・合宿(古河リバーフィールド。3年生は通いとなります)
8月4日・合宿(古河リバーフィールド。3年生は通いとなります)
8月9日・自由参加練習(東鷲宮小学校9時から)
8月17日・自由参加練習
8月24日・3年生古河大会(4年生お休み)
8月30日・原点FCさんと練習試合(午後・久喜多目的グラウンド)

となります。

夏らしい夏は、男の子たちをグイグイと成長させます。
ギラギラの太陽を待ちながら、このシトシト雨を眺めていましょう。
それでは今回も長文読了ありがとうございました!!

5月も終わり、もうすぐ2014ワールドカップブラジル大会開幕!!ですね。

Every 4 Years, the World Has One Time Zone!!

時が経つのは速いもので、東鷲宮FCの新4年3年合同チームが活動を始めて、2か月が経とうとしています。
みんな少しづつ上手くなり、そして少しづつチームとしてまとまりつつあるような気がします。
4年生は7人のままですが、3年生は2人増えて8人となりました。
人数が増えてくると、練習でやれることも増え、活気が出て、さらなるレベルアップに繋がっていきますね。

さてさて、そんな時の速さにビックリしている間もなく、あと2週間ちょいで2014ブラジルワールドカップが開幕ですよ!!
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アメリカの大手スポーツチャンネル「ESPN」が南アフリカ大会同様に、今回のW杯に出場する国のポスターを作成しています。
左が2010年の南アフリカ大会のもの、そして右側がブラジル大会のものです。

うーん!かっこいいじゃないですかぁ!!
なんだか毎回サムライのイメージが前面にフィーチャーされているおかげで、ポスターは出場国中でも最強の仕上がりになっている気がします(笑)。
日本の初戦は6月15日日曜日の日本時間午前10時から!!
まずは勝ち点!!アルディージャだ!レッズだ!!とJリーグでは競い合っている2チームが近くにある我々ですが(笑)、W杯は心を一つに!みんなで日本代表の雄姿を応援しましょう!!
(僕としましては、15日は4-3年練習休みを密かにに目論んでいるのですが・・・。まだ大っぴらに言えてないので(笑)、決まったらメールさせていただきます)

世界中、場所や環境は違えどブラジルでの試合時間に合わせてテレビを見るひとたち。場所ごとに時間は違うはずなのに、あたかも地球上のタイムゾーンがブラジル時間ひとつになったかのよう・・・
そんなコンセプトで、ESPNも目前に迫ったワールドカップのCMを公開しています。
なぜ日本は大阪の居酒屋・・・?という疑問はさておき、サッカーファンならグッとくること請け合いの動画です。
ぜひご覧ください。


と・・・少々興奮気味で始まりました今回のブログですが、東鷲宮FCの4-3年生は、5月も思いっきり元気に活動してきました。

5月4日は3年生のこいのぼりリーグ。
3年生7名に2年生2名のヘルプをいただき、総勢9名で8人制リーグ戦に参加してきました。
こいのぼりリーグは今年度初試合となります。
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昨年度までは上の学年のヘルプのような感覚でこいのぼりリーグに参加していた現3年生ですが、今年度は主力として後輩を引っ張る形での参加です。
もうお客さんのような態度は許されませんよ!

というわけで、キャプテンもゴールキーパーも、そして試合前後の挨拶や円陣も、すべて3年生がリーダーシップをもって行ったリーグ戦初戦は3試合。
加須少年サッカーさん、行田SCさん、宮代東FCさんと戦っていただきました。

写真で見るとさすが3年生。
最初の整列してセンターサークルへ向かう姿もバラバラですね(笑)。。。

試合はまあ、勝ったり負けたり、引き分けだったり、点を取られたり、取ったり・・・という感じでしょうか。
とりあえず、こいのぼりリーグはあまり勝敗にはこだわらず、普段の4年生と合同で行っている練習の成果を、3年生だけで表現することができるか、そして少しでもなにかに気が付いて、自分なりに、そしてチームとして課題持つことができるか…を目的として参加しています。

まずは、きちんと蹴る止めるを速いスピードとともに出来たかどうか、周りをキョロキョロとよく見て自ら判断したプレーを試合中数回でも出すことができたか、ボールが来たときに何も考えず焦って蹴ったりしなかったか、それでもなにか自分が思い描いていたプレーができるようチャレンジすることができたか・・・
などを試合ごとに話し合いながら、年に数回あるカップ戦では勝てるようにレベルアップをしていきたいと思います。
偶然の良い展開よりは、自らがきちんとサッカー脳で判断して狙って行ったミスを褒めたいと思っていますので、なにとぞご理解のほどよろしくお願いします。


さてさて、今の4-3年合同チームの練習では、ひとつレベルを上げた「ワンツー」の練習を繰り返し行っています。
トラップして、ターンして、周りの状況を見渡して判断して、2か所のスペースを自分なりに捉えて、少し仕掛けてディフェンダーの動きを止めて、きちんとしたパスが出せて、スピードに乗ったパス&ゴーを行い、前でボールを受けて、想像した次の展開につなげていく…という小学生4年3年にとっては実はわりとレベルの高い個人戦術です。


それを実践で試そう!と、5月24日土曜日は杉戸いずみSSSさんに呼んでいただいた練習試合へと、参加してきました。
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昼からの開催だったこともあり、かなり暑い中での試合となりました。
汗っかきの子供は、大変な季節になってきますよね。よーく水分を補給することを、我々も気を付けていきたいと思います。
対戦相手は杉戸いずみサッカースポーツ少年団さん、杉戸サッカースポーツ少年団さん、松伏FCさんです。

少しはワンツーが出せたでしょうか?
個人戦術は、まずはやろうとしないことには勝手には出てきません。
ボールがもらえる角度に開いたり下がったり、ドリブル前に顔を上げる・・・などは身に沁みこませたいセオリーとしてのスキルですが、ワンツーなどはイメージをもって「やろう!」という気持ちがなければなかなか出てきませんね。
何人かはそれでも、実践しようとした結果でのミスをしてくれました。
急に全員が同じレベルで上手くなることはありませんが、それでもすこしづつやろうとしてくれる子が増えていくことによって、みんなが何かに気づき、チームとしてのレベルが高くなってくればいいなーと思います。


そして、5月の大きな大会。久喜東FCさんの主催する8人制の久喜クッキー君大会が4年生以下の8チームで25日日曜日に行われました。

Aブロックは杉戸諏訪さん、総和南さん、両新田FCさん、久喜東FCさんの4チーム。
Bブロックは埼玉オーステンさん、行田泉SSSさん、羽生Boysさん、そして我らが東鷲宮FCです。

なんだか市内外の強いといわれている良く耳にするクラブチームや少年団ばかり…。
(ということは東鷲宮FCも、その中の一つと数えていただいて呼んでいただいたのでしょうか?勘違いかもしれませんが(笑)、それならかなり光栄ですね!)
昨年度までの‟苦しくなると個人フィジカルに頼っていた”チームから、チーム全体を、そしてピッチ全体を使えるチームへと、今ちょうど変化と底上げの過程にある我らが東鷲宮FCがどこまで戦えるか…
今の我々の現状を知るには持って来いの大会でした。
とても楽しみに、4年生7人、三年生4人の計11人で久喜総合運動公園で行われた大会へと参加してきました。
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初戦は埼玉オーステンさん。
クラブチーム特有の個人の強さと寄せの速さ、そして一人ひとりがきちんと考えてチームとしてプレーをしていました。
一生懸命食らいついた東鷲宮FCでしたが、1-5で初戦を落としてしまいました。
まあ点差ほど差はなかったと思います。もっともっと練習して、このレベルの相手と互角に戦えるようにして行きましょう!!

次の羽生Boysさんには3-0で勝利したものの、オーステンと互角の戦いを繰り広げた行田泉さんには0-5で完全に力負け。
判断が遅く、走らされる結果、ヘロヘロとなり、自分たちのしたいサッカーを最後まですることができずに敗退しました。

というわけで残念ながら1-4位を決める順位決定戦には駒を進めることができず、私たち指導者と子供たちは、草加市の両新田FCさんと埼玉オーステンさんの決勝戦を観戦しました。

…きっとこれは価値のある観戦になったと思います。
両チームともすでにこの暑さの中の4試合目です。
それでも3試合目にすでにヘロヘロだった東鷲宮FCと違い、びっくりするぐらいの積極性と球際の激しさ、ボールへの執着心、そして周りを見ながらのプレーを実践していました。

「すげー!」「4年生でもこんなプレーができるんだー!!」
草の上に座って試合を見ている子供たちから素直な感想がこぼれました。
「でもみんなにできないことなんか、一つもやってないんだよ」
試合を凝視しているみんなに、私はそう声をかけました。


さて、そんなわけで暦は6月になろうとしています。

6月1日は3年生のこいのぼりリーグ、そして29日には4年生以下の北彩連盟サマーカップが予定されています。
たしかワールドカップの決勝戦は7月14日ですが、ブラジル開催ですので、試合はほとんどが未明から明け方です!

朝昼はサッカー練習、もしくは夕方までサッカー試合、そして未明はW杯観戦!!
楽しいサッカー漬けの6月がはじまりますよぉー!!

ということで、季節の変わり目です。体調には気を付けて。
それでは次の更新までお待ちください。今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2014年度、春の久喜市内少年団対抗U-9、U-10大会が開催されました!

名監督モウリーニョは
「一流のピアニストになるためにピアノの周りを走り回ったりはしない。ピアノを演奏することで上達していく。サッカー選手もサッカーをすることで上達する」
と名言を吐いたことがあります。

この年代は今年度は当面は4年生+3年生合同で練習を行っていってます。
基本の練習はまだ止める・蹴るです。
そこに様々なシチュエーションを加え、周りの状況を理解する力と判断スピードを少しづつ加えていきながら、突出した個人に頼らない、チームスポーツとしてのサッカーの実践を目指してトレーニングをしています。
無理な体力・筋力のトレーニングも全くしていません。とりあえず、サッカー練習の中で会得できる筋肉や心肺機能で今のところは十分だと我々は考えています。
夏になりますと、若干バテル子供たちも見えるとは思いますが、そこは走り込みに夢を馳せるのではなく(笑)、サッカーのスキル練習をこの世代では念入りにやっていきたいと思っています。

練習は4年生に合わせるために、春から少しだけレベルを上げた練習メニューは、3年生には大変な部分もあるかもしれません。
でも、テクニックやフィジカルに頼らない個人戦術を中心としたチームスポーツ『サッカー』の練習は、総合的なサッカーのスキルフルなプレイヤーへの近道だと思います。
多少メニューが難しくても、首を傾げながらも話をよく聞いて一生懸命に練習している3年生を見て、頼もしく思えます。

今現在4年生は7人、3年生も7人です(3年生は新入団の選手が5月から1名入団します!)。
8人制が今の育成世代のサッカーの基本とはいえ、まだまだ仲間たちが欲しいところです。
このブログを読んでいただいたみなさん、どしどし体験練習に来てくださいね!!

さて、4月には久喜市内のサッカー少年団が集結してカップを懸けて戦う、春の久喜大会U-9(3年生以下)、U-10(4年生以下)が開催されました。

今の4年生3年生合同チームは、2年前からこの春と秋に行われる大会では負け無しです。
ということで、今回は5連覇をかけての参加です。
予選リーグの一回戦で、この地域の少年団では各学年で常勝の久喜東FCさんとの試合が待っています。
ここが肝だね!と、大会要項の対戦表を見ながら、4年生たちはワクワクしていました。

さて、そんなU-10の1週間前、4月20日にまずはU-9、3年生以下の大会がありました。

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4月から1名入団して7名になった3年生チームは2年生3名のヘルプを借りての参加です。
卓越した個の力をもつ子が数人いる4年生とは異なり、テクニック的にはまだまだの3年生と2年生。
とにかくボールを追いかける気持ちでは負けないように、目指せ予選リーグ突破!てな感じで大会に挑みました。

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昨年度の優勝カップ返還と選手宣誓は我らが東鷲宮FCの役目。
朝にはいろんなドラマ(カップ返還やキャプテン決め、選手宣誓者決めのじゃんけん大会での子供たちの悲喜こもごも…ですねw)もあることにはありましたが、無事に…そして立派に開会式の重要な役目を全うすることができました!!!
みんなり格好良かったです!!
返還したカップをまた持ち帰る・・・までは言いませんが、あのカップにすこしでも近づいてほしいものですね!!

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予選リーグは森下ドリームスさん、そして菖蒲ウィングスさんになんと大差で勝利!
まずは1勝!!なんて言ってたのに、まるで順当みたいに(笑)決勝トーナメント進出です!!

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準決勝はワイルドカードで上がってきた森下ドリームスさんとの再戦でした。
すでに疲れとやり切った感(笑)が出ちゃったか、試合はPK戦までもつれ込みました。
でも写真のように、選手宣誓で一皮剥けたK君の強烈シュートと、PK戦のためにキーパーを買って出た今日のキャプテンS君の好セーブで無事に…なんとなんと予測もしていなかった決勝への進出です!!!

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決勝はすべての試合をとんでもない大差で勝ち上がってきた、市内での強豪久喜東FCさん。
そういえば、活躍している選手にも、我らが東鷲宮FCと同じ小学校、同じ幼稚園の子が数人いるみたいです。

「同級生だからって容赦しねえぜ!!」
と向かっていったものも、さすがにまだまだ力負け。
4-1で完敗でした。
とはいえ、久喜東さんが4点しか取れなかったのも、そして失点したのもこの大会では初めてのこと。

それよりも、準優勝ではありますが(って、何を贅沢言ってるんでしょうね)、この3年生年代では初めての自力でのトロフィーと賞状ゲットです!!
6年生までに早く人数分ゲットして、卒団式では不公平無いようにみんなで分けたいと思います!!
そのためには、もっともっと練習しないとね!!!!
そして今度こそ、久喜東さんに勝利しましょう!!!!



さて、翌週4月27日も初夏を思わせる快晴のサッカー日和!!
ついにこの日は五連覇をかけた4年生3年生合同チーム14人が、初めて袖を通すお兄ちゃんの証、東鷲宮FCの黄色のユニフォームを纏って参戦です!!

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(すいません…すべての試合が緊迫していて…カメラを構えるチャンスがなかなか無く写真が少ないんですwご了承ください。。。)

予選リーグの1試合目、久喜東FCさんとは本当に緊迫感のあるいい試合を繰り広げてくれました。
よく守り、よく動き、グラウンドをワイドに活用し、よく予測し、よく周囲の状況を理解していました。

本当に周りがよく見えていたMFのN君からの最高の裏への浮いたパスを、ギリギリで抜け出したK君が最高のトラップからのすこし浮いた球を押さえてのシュートはゴール左隅に吸い込まれていきました。

見ていて、逆に「えー?!いつの間にこんなことができるようになったのー??」
なんて我々ですら思うぐらいの、連動したいいプレイでした。それが得点シーンだけではなく、試合を通して出現していたのは言うまでもありません。

この値千金の1点を守り切っての勝利です。
まるで決勝戦のような盛り上がりでした。久喜東さんは、この学年のみ、東鷲宮FCに勝てていないそうです。
じゃあそのジンクスは続けさせていただきますよー(笑)と、笑顔でノーサイドの握手をしたのですが…

まさに子供たちもこの一戦で使い果たしてしまったのでしょうか?
予選リーグ2試合目は辛くも2点差をひっくり返す逆転勝ちでトーナメントに駒を進めたものの…

準決勝の久喜本町FCさんには2-1で敗戦…(よく考えてみると、この年代の選手たちは市内では初めての敗戦かもしれません)。
よくあることですが、攻めて攻めて、打てど打てどもシュートが入らず。
逆に相手は2チャンスを完全にものにしていました。

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3位決定戦もその悪い流れは止まらず…結果は4位。敢闘賞でした。
残念ながら5連覇ならずです。
優勝は久喜キッカーズさんでしたね。
きっと久喜本町さん、久喜東さん、久喜キッカーズさんなどとは、これから数年、この年代は切磋琢磨しながら様々なカップを懸けて競い合っていくことでしょう。

ただ4年生の大会ともなると、やはりフィジカルやテクニックの突出した選手に任せての戦いは、一つの終焉を迎えていきますね。
やはり個人戦術からのチームスポーツとしてのサッカー、それが機能していかないと上のレイヤーでは勝てなくなってきます。
練習のレベルは、夏までにすこしづつ上げていきます。
きっとみんなの身体も、びっくりするぐらい大きくなっていくことでしょう。

準決勝で負けて、泣いている選手もいました。
でも、まだまだ10歳じゃないかよー!もっともっと練習しようぜー!!…ってことですよ!!
まあ最後はみんなニコニコで4位の盾をもらって、元気に着替えて帰っていきましたが。

でもそれでいいんです!!

さて、5月からは北彩連盟のU-9こいのぼりリーグ、U-10ジュニアリーグなどが始まります。
リーグ戦はノックアウト方式ではありませんので、様々な練習の成果を確認する場所です。
すこしづつスキルフルプレイヤーになっていく自分を、ぜひ実感してほしいと思います。

5月の試合予定ですが、

5月4日はU-9こいのぼりリーグ(渡良瀬グラウンド芝)
5月25日はU-10クッキー君大会(久喜総合グラウンド)
となります。

今後埼玉県サッカー協会の下部組織の大会は、すべて8人制で行われるようです。
そのため、8人制の大会の場合は、4年生+3年生4名(名前の順で2つに分けさせていただきます。試合に行かない選手は2年生と練習です)で参加いたします。
やはり東鷲宮FCの基本は試合は全員出場。
なのでベンチがあまりにも多くても、プレイ時間が少なくなってしまいますからね。

夏がどんどん近づいてきました。
びっくりするぐらい、成長する男の子…それを楽しみに我々も練習・指導に励みたいと思います。

年度は始まったばかりですが、これからもよろしくお願いします!!!

久喜の桜もほとんど散り、そして2014年度の東鷲宮FCの活動がスタートです!

10年ほど前に、「葉桜の季節に君を想うということ」というその年度のミステリー賞を総なめにした小説がありました。

今年の久喜の桜は、3月の末ぐらいに満開になった!と同時に春の嵐に晒され、
あっという間に葉桜となりつつあります。

それはミステリーでもなんでもなく単なる自然の摂理なのですが、まったく同様の自然の流れとして、小学生たちは4月には学年がひとつあがり、そして学校に行き始めます。

そして東鷲宮をホームタウンとするサッカークラブ、我らが東鷲宮FCも2014年度の活動を無事に始めることができました。

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初日の4月12日(土曜日)は、6年生から1年生まで70名弱がズラーッと壮観に並び、トップチームのキャプテンが年度最初の挨拶をしました。
春の暖かさと最近の強風で、東鷲宮小学校の桜の木はすっかり葉桜に変わってしまいましたが、今度は子供たちが‟何か”を開花させてくれる番でしょう。

さて、このブログは今年度は3年生チームを中心に記させていただきいます。
うれしいことにさっそく3年生は2名の新人選手の入団が決まり、総勢で8名となりました。
これで8人制であれば、3年だけでチームが作れますね!!

今年度の3年生、しばらく練習は4年生と一緒に行っていくことになります。
身体の大きさや当たりの強さ、視界の広さやボールさばきはさすがにこの年代で1年違うとかなりの開きがありますが、
まずはそこに負けない気持ちで、この一年頑張っていきましょう!!

さて、そんな3年生の4月予定ですが、

4月19日(土曜日)通常練習
4月20日(日曜日)久喜市内ジュニア大会(アンダー9)…2年生4名にヘルプしていただき参加します。昨年度の優勝カップ返還も選手宣誓も東鷲宮FCですよー。がんばってくださいね!!

4月26日(土曜日)通常練習
4月27日(日曜日)久喜市内ジュニア大会(アンダー10)…4年生とともに出場です!!この年代は今のところ久喜市内では負けなし!また優勝カップを狙いましょう!!

さて、5月に入ると4年生、3年生は北彩連盟のリーグ戦が始まります。

まずは夏までは基本!
ボールを止める、きちんとインサイド・インステップで蹴る、ボールが足に当たる瞬間には必ずそこを見る、プレー中(走ったり止まったり歩いたりしているとき)に顔を上げて周りが見れるようにする、ボールをもっていない人はボールがもらえる角度に動く…
をしっかりとやっていきましょう。

夏を過ぎてメキメキと…まるでソメイヨシノのように一斉に、そしてヒマワリのように力強く開花する子供たちを楽しみに、僕たちは指導をしていくつもりです。
我々にとって、「葉桜の季節に想う君」とは子供たちのことです。

保護者の皆様、ぜひ暖かい目と、ご協力のほど、よろしくお願いします!!

それでわ!また!!

卒団式も無事終了し、2013年度の東鷲宮FCの活動も終了いたしました。

歳をとるごとに、一日の長さと一年間というものの短さを感じるようになります(笑)。
もうすぐ小学生は、大人には存在しない‟春休み”に突入し、そして学年がひとつ上がります。

寒かった冬も春一番と共に忘れそうになり、すでに来週からは幸手の桜まつりも始まります。
黄色く枯れていた公園の芝生も、よーく見ると緑色のものがチラホラと見えるようになってきました。

そんな中、去る3月15日は、杉戸町立の目沼グラウンド(天然芝!)にて久しぶりに2年生、1年生という枠組みでの8人制の練習試合に参加してきました!
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残念ながら2年生は4名しか参加できず、1年生6名のヘルプを加えての参加でしたが、松伏FCさん、越谷PCキッカーズさん、杉戸いずみFCさんという北地区東部大会や県大会でよく名前を聞く強豪少年団と、充実した練習試合を行わせていただきました。各少年団の皆さん、ありがとうございました!!

1年生を引っ張る2年生も、そして2年生に負けずに食らいついていく1年生も、本当に頼もしかったです。
来年度は久喜のU-8大会をはじめとして、新3年生+新2年生の合同チームで参加する大会もたくさんあります。
トロフィーを目指して、頑張っていきましょうね!



さてさて、そして3月22日は、今年度を涙と笑いで締めくくるイベント、親子サッカー大会&卒団式が行われました!

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まずは午前中の親子サッカー大会。
6年生、5年生と4年生、3-2年生、1年生に分かれて、保護者の皆さんと3時間強、目一杯サッカーの試合で楽しませていただきました。

それにしても団員全員が横一列に並んだ写真はどうでしょう。
すでに広角カメラでも捉えきれないぐらいの長さです。
これだけ選手が増えてくれて、本当に感謝です。

5年ほど前は選手の数が本当に少なく、存続の危機…ということでポスターを作ってダイエーや焼肉セナラなどに貼ってもらったり、チラシを作って学校で撒いてもらったりしたことがホントに嘘みたいです。
今現在は新4年生と新3年生が若干少ないぐらいでしょうか?
そんなわけでまだまだ団員は募集中ですよ!みなさん、ぜひ地元のサッカークラブにドシドシご参加ください!!

そんな親子サッカーも、お父さんお母さんの大きな怪我もなく(笑)無事に終わり、お昼からは隣の公民館で‟感涙極まりない”卒団式が開催されました。

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今年度の卒団選手は15名。
4年生ぐらいからどんどん数が増え、あっという間の大所帯になりました。

背が高い選手もとても多く、特に今年度終盤はかなりいい結果を残してくれたようですね。

今年度は低学年チームを担当していた私からは、卒団生、そしてその保護者の皆様に、
「おめでとう」そして「ありがとう」の言葉をお伝えしたいと思います。

6年生になると朝早くからの試合が非常に多くなり、なかなか低学年と練習グラウンドでは会う機会も少なくなってきます。
現在の東鷲宮FCは、基本的に人数がいる場合は練習も試合もトップチームなどを作らずに学年単位で行動しますので、それほど学年を跨いでの交流が多くあるわけではありません。
それでも時たま、6年生がいるときは低学年も少しはピりっとしていたかな?と思います。
少々あこがれの入った眼差しで、6年生のダイナミックな練習を眺めていたと思います。

みんな、本当にこの団をよく引っ張って行ってくれました。
そして保護者の皆さんは、本当によくサポートをしてくれました。

ホントにホントに、「おめでとうございます」で「ありがとうございます」です。



僕の大好きだった落語家さんに立川談志さんという方がいました。
天才肌で皮肉屋だった彼の言葉に、
『努力とは馬鹿に与えた夢である』
というものがありました。

この言葉、解釈はいろいろできると思いますが、僕は、‟人は大好きなものに対して努力するときは、圧倒的に馬鹿になれる」ってことだと思っています。

体調不良時に催された晩年の高座で、立川談志さんはこの『努力とは馬鹿に与えた夢である』という一節が出てくる「やかん」という咄を一席演りました。
その時の模様をとある評論家のブログでは、
『この日の談志は文字通り、精一杯の気力を振り絞って「馬鹿に与えられた夢」に必死にしがみついているようにも見えた。』
と表現しています。

卒団生の皆さんは、これからも様々なことが好きになり、そして大きな目標を設けて、それに対してたくさんの課題を見つけて、たくさん努力していくことと思います。

間違った方向でなければ、努力は必ず自分に報いてくれると、僕は信じています。

まだまだみなさんには未来があります。
未来は君たちの手の中です。

がんばってください。
そしてたまには、少年団にも元気な顔をみせに来てください。

あらためて、「おめでとう」そして「ありがとう」!!!



2013年度ももうすぐ終わり。来月からは新たな枠組みでの活動が始まりますね。

速いものでもう2013年度も今月で終わりですね。
2月後半には100年に一度!とも言われる大雪が、2週続けて週末に来襲し、練習が全くできない…なんてこともありましたが、3月にはいり少しづつ春の近づきも感じられるようになってきました。

3年生+2年生で参加してきた北彩連盟の2013年度U-9リーグ戦も2月で終了し、3月はいくつかの練習試合を残すのみとなってきました。

来年度は今のところの予定では、新4年生+新3年生という形での練習活動となりそうです。
(ただし、新3年生以下の試合には、新2年生にヘルプをしていただきながら参加ということに当面はなりそうです)

大人のあっという間の一年間に比べて、子供の一年間は本当に山あり谷ありいろんなことあり…です。
ただ、4月に比べてサッカーが下手になった子は一人もいませんね。
成長のスピードは様々ですが、みんな本当に上手く、逞しくなってくれました。
来年度はもっともっとレベルアップしていきましょう!!

さて、3月の8日は、久喜市の太田小学校グラウンドで、久喜キッカーズさん、久喜本町クラブさんとの練習試合を行いました。

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15分マッチを巴戦で午前中何度も行いました。
かなり普段の練習で行っている動きができたんじゃないかな?と思います。
大切なのは、ボールを受けやすい場所に自分から動くことですね。

これから小学校を卒業するまで、様々な大会で久喜キッカーズさん、久喜本町クラブさんとは何回も何回も戦っていくことになると思います。
いい関係が続けられれば最高ですね。

さて、3年生の3月の練習試合はこれで最後でしょうか。
2年生以下は15日午後に越谷PCキッカーズさん、杉戸泉FCさんと練習試合が天然芝の目沼グラウンドであります。
2年生4人と1年生6人で参戦予定です。勝敗は気にせずに頑張っていきましょう!

そして、3月は別れの季節でもあります。
東鷲宮FC6年生を送る卒団式は、22日に行われます。
さびしくなりますが、また新しい年度が始まります。

また新たな一年間が来ることにワクワクしながら、春が来るのを楽しみに待ちましょう!



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さて、来月からはまた新年度が始まります。この機会にぜひ、東鷲宮FCに入団をご検討してみませんか?
特に新4年生、新3年生は急募です!
(なお、上記ポスターは数年前に作成したものでチーム名称などが若干古いものです(笑)また改めてポスターを作成しますので、それまではご容赦くださいm(__)m)

ぼくたちは、毎週土日、東鷲宮小学校のグランドで9時ー12時まで活動している小学生対象のスポーツ少年団です。
団員は主に東鷲宮小学校、桜田小学校の1-6年生で、現在80名弱の少年たちがサッカーに励んでいます。

『小学生のサッカーは習い事じゃなくて遊び!!試合も練習もみんなで楽しく!!サッカーを通じて成長!!小学生のうちはチーム戦術よりも個人戦術や足がボールをコントロールできること!!』
をモットーに活動していますので、サッカーに興味のある皆様、ぜひ見学、体験入団にお越しください。

体験入団での練習参加は2回までできるそうです。
コーチや父兄の皆さんに現地グラウンドでお声をかけていただければご対応いたしますのでぜひご遠慮なさらずに。

2013年度の3年生2年生合同チームの一年間にわたる「こいのぼりリーグ」参戦が終了しました。

2月2日、北川辺グラウンド。
毎月毎月…10回強も…夏の暑い日も冬の寒い日もみんなで通った、北彩サッカー連盟主催のこいのぼりリーグU-9(東鷲宮FCにとっては3年生2年生連合チーム)の2013年度の試合も今日で終わりとなります。
みさん本当にお疲れ様でした!
(正確には数えていませんが、一年で約35試合ぐらいあり、おおよそ6~7割ぐらいの勝率だったでしょうか?)

この日は早朝からドンヨリ曇り空で本当に寒く…しかも昼前から雨…なんて予報もあったのですが、どうにか雨も一瞬ポツリとしたぐらいで済みました。
さらにお昼過ぎからは太陽も出現して、2月にしてはポカポカした陽気の中、リーグ戦の締めくくりに相応しい環境で試合をすることができました。

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この日、我々のブロックBは5チームでのリーグ戦。
12分ハーフで行いました。
相手チームは、古河SCさん、三和SSSさん、FCアルドーレさん、行田泉SSSさんと、強豪揃いです。
東鷲宮FCも全員参加のベストメンバーでしたので、今年1年の成長が感じ取れるような一日に…という気持ちで試合に臨みました!

結果としては1勝1敗2引き分け。勝ち点5でBブロック5チームの中では4位の成績です。

この日の順位は四位…ですが、今まではベンチからの指示があってもなくても、どうしてもパスが受けれる角度に動くことのできなかった2年生の選手が裏を取ることができたり、サイドに開いて相手ディフェンスのギャップを作ることに成功したり、それでシュートまで持って行けちゃったり、どうしてもボールを保持する大きな相手に対して全力疾走で向かっていけなかった選手がヘトヘトになるまで向かって行ったり、さらには2年生が3点も取っちゃったり…
と、底上げという意味でも3年2年の合同チーム(13名)で一年間やってきた成果が出た一日になったと思います。

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もちろん3年生の選手たちも、4月から比べたら本当に上手く逞しくなり、首を振ってよく周りを見るようになり、もちろん個人差はあるものの明らかにボールテクニックも上達し、2年生を引っ張っていきながらも自らの成長、自らの良いところを本当に良く試合で発露してくれるようになりました。

サッカーのグラウンドは左右両サイドがあり、子供たちにとってはそれは“ベンチのコーチやお母さんお父さんから遠い方のサイド”と”近い方のサイド”だったりもします。

学年が上になるにつれ、その部分でのサイド違いは意識下では希薄になっていくようですが、まだまだ低学年のうちは大いに影響があるような気がします。
コーチからの声がないとまだボールを追いかけたり足を出したりサイドに開けなかったりする子、お母さんの「走れ―!」という声がした時が一番脚が速くなる子、うまいプレーをすると「どうです?」という顔でお父さんの方を見る子、逆にベンチやお父さんお母さんから遠い場所の方が‟伸び伸びとプレー”しているように思える子。。。

本来であれば周りの声など関係なく、自分で考えて、ゴールとボールと相手と味方を絶えずキョロキョロみながら最善のプレーをするのが理想でしょうが、そこにたどり着くまでにも、各個人で様々な成長の過程というものがあるんだと思います。

指示があったにしろなかったにしろ、声援(たまに…怒声(笑))があったにしろなかったにしろ、それを実際にピッチ上で体現したのは子供たち自身で、それに対して褒められたとき、仲間から激励を受けたとき、そしてなんらかの結果が自らのプレーによってもたらされたときに、良いイメージをもって成功体験を積み重ねていくのは子供たち自身です。

そんな体験を最大限にできるのが試合…というのが私の考えです。

今年度のこいのぼりリーグ最終戦では、喜ばしいことに勝利で終わることができました。
冬の太陽に照らされた子供たちの笑顔は、とても眩しいものでした。

今現在の東鷲宮FCは、6年生、5年生、4年生、1年生はとても人数が多いのですが、3年生、2年生は人数が少なく合同チームを作らないと試合ができない状態です。

そんなわけでまだ東鷲宮FCとしての来年度の試合や練習の枠組みは完全に決まってはいませんが、そういった組織の事情はどうであれ、子供たちには自信と成功体験の積み重ねをどんどんしていってもらい、
「心身ともにスキルフルなサッカープレイヤー」
になっていってほしいと思います。

まだまだ子供たちのサッカーは続きますが、とりあえず、今年一年のこいのぼりリーグにお付き合いいただき、サポートいただいた保護者の皆さん、ご協力どうもありがとうございました。

そして来年度も同様の各年代のリーグ戦には参戦することになるはずです。
その際はまた、よろしくお願い申し上げます。

2014年が始まりました。低学年チームも初練習、初試合、そしてロードレース大会がありました。

青空と冷たい風と凛とした空気の季節になりました。
速いもので、2014年も明けて、すでに半月強が経とうとしております。
みなさん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

東鷲宮の冬の朝は氷点下が当たり前で、溜まった水は凍り、北風も吹き、朝はベッドからなかなか出れず・・・
なのですが、1-6年の東鷲宮FCは元気に!1月11日から2014年の練習を始動しました。

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Mr.Childrenの冬の名曲“口笛”の冒頭に「頼り無く二つ並んだ不揃いの影が 北風に揺れながら延びてく~」という歌詞がありました。

1月の太陽は本当に低く短く、小さな…歌詞のように頼りなく…それでも精いっぱい躍動する並んだ子供たちの影はあっという間に長くなり、土のサッカーグラウンドに延びていきます。
冬の朝のグラウンドは霜が固まってカチカチで、昼に近づくにつれてそれが溶けてグチャグチャ&ヤワヤワになり、決していいサッカー環境とは言えません。

それでも、少しでもうまくなろう!サッカーを楽しもう!という元気な声は、毎週土日に東鷲宮小学校のグラウンドに、躍動する白い練習着、青いパンツと共に響き渡っています。

まだまだ低学年チーム、メンバーを大募集中です。
僕らの町のサッカークラブは東鷲宮FCです。
ぜひぜひ、見学、体験に、直接グラウンドまでお越しください!


さて、そんな東鷲宮FCの低学年チームの2014年の活動ですが、まずはクラブ全体の練習開始の一足お先の1月5日、3-2年生合同チームの北川辺グラウンドでの「こいのぼりリーグ」からスタートしました。

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15分ハーフを全4試合。。。古河セブンさん、エスペランサ総和さん、行田サウスフェニックスさん、行田泉さん…と、様々な大会の上位でよく名前をお伺いする、久喜市外の強豪チームと対戦させていただきいました。

1月5日ということもあり、人数も11人ピッタリしか揃わず、相手に比べて3年生の数も少なかった、しかも3年生の点取り屋のS君が休みだった…
なんてエクスキューズはいくつか思いつくものの、
まあ所謂“コテンパン”にやられてしまいましたね。

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この3-2年合同チーム。
最近割と試合ではいい成績を残してきただけに、相変わらず古河市や行田市のチームにはコテンパンにやられちゃうなー・・・って感じではあるのですが(笑)、
それでも去年の夏に古河の大会に参加させていただいた時よりは、いい場面もたくさん作れていたような気がします。

「上には上がいるんだよー!」
試合後、3年生の子供の一人が、そんな言葉を自分に対しても、チーム全員に対しても投げかけていました。
そうそう。
子供たちのサッカーはまだまだ続きます。
もっともっと努力して、もっともっとサッカーが好きになって、もっともっとチームも仲良くなって、いつかは古河市の大会でも勝って勝って勝ちまくれるように頑張っていきたいと思います!


北風が強く、雲が一つもなく、そして富士山がよく見えた1月13日の成人の日は、菖蒲にて久喜市スポーツ少年団合同の新春ロードレース大会がありました。。
昨年度は6年生が駅伝大会で見事2位を獲得し、朝霞で行われる県大会に駒を進めました。
そして今年も…
なんと6年生チーム駅伝で2位!
2年連続の県大会出場を決めました!!!

さて、そんな様々な種目の少年団各学年が一堂に会して行われるロードレース大会。
低学年チームも、1,2年生1キロ、3年生1.5キロのレースに堂々の参加です。

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普段そんなに走りこんでいるわけではない低学年チームですので、まずはちゃんと精いっぱい走り切ることが一つの目標です。
この日は本当に風が強く、寒い日でした。
それでも一人も歩くこともなく、全員各々の持ってる力を全部出すことができたと思います。
順位はそれぞれでしたが、みんな真っ赤な、晴れ晴れとした顔で、ゴールしていたと思います。

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サッカーは走るスポーツです。
また一年、一生懸命サッカーをして、来年またここで精いっぱい走りましょう!

・・・というわけで、2014年も元気にスタートを切ることができました。

2月の低学年チームは、2日に今年度最後のこいのぼりリーグ、そして8日に1-3年生で参加の久喜市内での練習試合があります。
寒いですが、それに負けない元気で、冬を乗り切りたいと思います。
インフルエンザなども流行りつつあるようですが、体には十分気を付けて、元気にグラウンドに飛び出してきてください!!

それではブログはまた来月!!

2013年12月1日、3ー2年生チームのマクドナルドカップは3位!夏冬連覇とはいきませんでした。

2013年も残すところあと1週間となってしまいました。
いやー。1年は本当に速い。
師走の忙しさとと連日の忘年会疲れのせいで、すっかり更新が滞っていて申し訳ございません(汗)
来年は、せめてひと月に一回は更新!!というのを、“元旦の誓い”にしたいと思います(笑)

さて、すでに結成から8か月が経った東鷲宮低学年チーム。
おかげさまで、3年生は7名、2年生は6名、そして1年生は13名にもなりました。
みんな着実に、「止める、蹴る、見る」の技術は上がり、サッカーがますます楽しくなっている様子が見受けられます。
今年は21日の親子サッカー大会で蹴り納めとなり、来年は1月4日の自由練習、1月5日の3年2年のこいのぼりリーグから活動はスタートします。
来年もなにとぞ、よろしくお願いします!!



去る12月1日は冬のマクドナルドカップが羽生大沼グラウンドで行われました。
東鷲宮FCは3年生7人、2年生5人の総勢12人で、夏のマクドナルドカップに続く連覇を目指して参加してきました!!

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羽生大沼グラウンドに集まった少年団は、
羽生・岩瀬、熊谷さくら、東鷲宮FC、川里少年、栗橋Jr、豊春、加須少年、行田レジェンド、古河三小、古河中央、砂原、行田SC
の全12チーム。
4つのブロックに分かれ、順位決定戦までの全4試合、子供たちは寒さを吹き飛ばす元気さで、思う存分試合を楽しんでくれました。

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結果は惜しくも三位。
埼玉県大会などにも出場する強豪、春日部豊春サッカークラブさんにPKの末に負けての3位でした。

ただこの試合後、私としてはすごくびっくりしたことがありました。

それは・・・
PKでは3年生4人と2年生1人が蹴ったのですが・・・
試合後、外してしまった2人を含めて、数人の子供たちが涙を流していたことです。

私の拙い経験では、試合に負けてチームの半数以上が涙を流す・・・なんてことは高学年にならないとなかなかお目にかかれないことだったからです。

子供たちの思い、そして成長になんだかうれしくなり、胸をはって3位のトロフィーを持ち帰った、そんな年の瀬のマクドナルドカップでした。



このマクドナルドカップ以外にも、今月は15日には久喜の2年生以下8人制の大会に、2年生6人と1年生4人で参加してきました。
ここでは、1-2年生チームでの初勝利がありました!
(すいません。。。写真がないのです。。。)

低学年のうちは、みんな試合が大好きです。
そして試合は、止めて蹴って、追いかけて、周りが見れるようになると、さらにどんどん面白くなり、そして結果も“たまには”ついてくるようになります。

総勢26人の東鷲宮FC低学年チームは、個人の差は当然あるものの、みんな着実に、サッカーの楽しさを判ってきているような気がします。

今年の冬休みは、いつもより少し長いと思います。
風邪などひかぬように、元気な顔をまた新年も見せてください。

それでは、よいお年を!

2013年久喜市サッカー少年団秋季大会3年生以下の部で優勝しました!

現東鷲宮FC3年生2年生は、昨年度2年生1年生だったときには久喜サッカー少年団大会の春季、秋季大会とも優勝しています。

さらに今年度、春季大会にも見事に優勝

そして10月27日、4連覇をかけて3年生7人、2年生6人は久喜サッカー少年団秋季大会に参加してきました!

季節外れの大型台風が毎週末に本州を直撃する…というスポ少泣かせの異常気象の今年の10月。
今回の大会も台風27号、28号のダブル接近と前日までの雨で開催が危ぶまれましたが、そこは“日ごろの行いの良さ”と久喜市民グラウンドや多目的広場の“水はけのよさ”のおかげで、若干風は強かったものの、台風一過の秋晴れの下で無事に大会は開かれました。

久喜市スポーツ少年団サッカー部会は全15団が所属しています。
今回の大会は12チームが参加し、8人制で3チームごとに4ブロックの予選リーグの後、決勝トーナメントとなります。
優勝までは4試合!
もちろん今回も、我々東鷲宮FCのやり方は参加してくれた選手たちは全員出場!です!!

試合ごとに毎回キャプテンが変わる東鷲宮FC低学年チーム。
今日のキャプテンは、お父様のお仕事の都合でしばらく東鷲宮を離れることになってしまうI君です。
Iキャプテンの元気で大きな挨拶で、僕らの大会はスタートしました。

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予選リーグ(Cブロック)第一試合の相手は、このあたりで一番戦力も豊富なサッカー少年団、久喜東FCのAチームでした。
Aチーム…ということは、Bチームもあるということで…
久喜東FCさんはなんと2チームでの大会エントリーです。
団員数が多くてうらやましいですね。
是非とも、東鷲宮小学校、桜田小学校の3年生2年生も、もっともっとたくさん東鷲宮FCに体験入団してほしいものです。
体験は東鷲宮小学校で練習をやっているときならいつでも可能ですので、現地で指導者や保護者の方々にお声をかけてくださいねー。

…と話が横道にそれてしまいましたので、試合の方に戻ります(笑)。

やはり接戦で試合は進みましたが、なんとか東鷲宮FC3年生エースのSくんのシュートが決まり、1-0で勝利です。
点が入った時の、子供たちの自発的なハイタッチ。個人的には少年サッカーでの大好きなシーンの一つです。

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それにしても、非常にいい動きができた試合でした。
よく周りが見れて、スペースに飛び込めて、スペースにボールが出せて、そして守備のカバーリングもきちんとできました。
真夏の練習や古河や加須の強いチームとの試合でコテンパンにされた甲斐が、秋になって萌芽してきたみたいです。
「おー!なんだか今日は期待ができるぞー!!」という感じで、2試合目に進みました。

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2試合目は久喜本町クラブさんとの対決でした。
久喜本町クラブも東鷲宮FCもチームカラーは青。…というわけで東鷲宮FCは赤ビブスを着用しての試合となりました。
1-0でリードした後半は、ピッチにいる8人のうち6人が2年生…という時間帯が結構長い時間ありました。
…ベンチもドキドキでしたが(笑)、2週間後に2年生以下の大会を控える彼らも本当に頑張ってくれました。
見事虎の子の1点を守りきり勝利することができました!!

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お昼ご飯をはさんでDブロックの一位、砂原サッカー少年団との対戦です。
このぐらいになってくると、本部においてある優勝カップが気になるようで、何人もの子供たちが本部に駆けて行って、優勝カップやトロフィーを眺めていました。
みんな本部から戻ってくる時には妙にニコニコしていて、すでにカップをもらった気になっているのはご愛嬌でしたが。

さて、午後一番は準決勝。
先月のマクドナルドカップの決勝戦と同カードの東鷲宮FC対砂原サッカークラブです。
一進一退でしたが、見事に1-0で勝利!!。
お昼ご飯後で若干もっさりした入り方だったり、途中フリーキックで危ないシーンも多々ありましたが、キーパーのファインプレイなども出て、子供たちの気分は盛り上がったまま、ついに決勝戦に進出です!!

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決勝戦はFC清久さんとの対戦です。もしかしたらこの年代では、初めての対戦かもしれませんね。
豪快なシュートからの今大会での初失点もありましたが、2年生のゴールが決勝点となり、見事2-1で勝利です!!!

なんとなんと!これでこの年代は久喜サッカー少年団大会2012年度春・秋、2013年度春・秋と4連覇達成です。

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今日は焼肉だー!俺はスシー!!!とお父さん、お母さんにおねだりする声があちらこちらから聞こえました(笑)
サッカー日和ではありましたが、4試合、本当に一生懸命頑張って考えて走ってくれました。
きっと、胸は嬉しさ一杯だったけど、お腹はペコペコだったんじゃないでしょうか?

とにかくカップやトロフィーや賞状を持った記念写真のいろんな顔が、いろんなことを雄弁に語っていると思います。
前列は2年生、後列が3年生です。
…まあそういうことです(笑)

とにかく…選手のみんな、そして一日おつきあいいただいた保護者のみなさん、お疲れ様でした!!!



練習ももちろんいいんですが、試合…特に大会は子供たちにとって特別な効能があると思っています。
子供たちとはいえメンタルには差がありますので、「できた!」「うまくなった!」という達成感や自信は、実はこういった大会や練習試合よりも練習や学校などでの遊びのサッカーでのほうが芽生える子もいるかもしれません。
もしかしたらこの年代では、そういった子の方が多いのが現実かもしれません。

それでもこういった大会は、市内外から様々な子供たちが集まります。
そこでは他チームの試合を、上手でかっこいい同学年の選手を、そしていつも以上に頑張るチームメイトの姿を見ることができます。
もちろん、とっても喜んでいたり、妙にがっかりしていたり、なんだか自分にイライラしている大人たちを見ることもできます。

そこでなんらかの刺激を受けた子供は、なんとなく「ありたい自分」のイメージがぼんやりと見える場合があります。
そうすればシメタモノ。
そこに向かって地道な努力が少しだけできるようになってくれば、少しづつ自信も涌いてきて、積極性や向上心みたいなものにつながっていくと思うのです。

まだまだ練習でも試合でも、持っているもの以上に自信がない子、まだ積極的にサッカーを楽しめていない子、団の活動が自分ゴト化していない子がいることも事実です。
それは、いつもではなくて、極めてたまーに“そんな後ろ向きな気持ち”が出現するのです。

スポーツ少年団の様々な活動を通して、“そんな後ろ向きな気持ち”の出現率が少しでも少なくなるよう、我々指導者も願いながらやっています。
クラブチームのように早く結果が出ない場合もありますが、暖かく長い目で、子供たちを見守っていただければ幸いです。


さて、今後の予定ですが、
11月3日(日曜日)は3年生2年生のこいのぼりリーグ
11月10日(日曜日)は2年生以下の久喜市秋季大会があります。

冬が近づいてきました。
風邪などひかないよう、頑張っていきましょう!!

盛秋のマクドナルドカップで優勝しました。

小学校での練習後、とある2年生のボールをプール脇の草村で探していたら、頬っぺたを蚊に刺されました。
もう10月も半ばだというのに、今年はまだ蚊が飛んでいます。
今日は東京では観測史上もっとも遅い真夏日だったらしいです。

とはいえ朝の空気は少しひんやりと、秋の気配です。
東鷲宮では、至る所でコスモスを見かけることができる季節になりました。

「暑い」「寒い」だけで私の一年が終わるなんて、ジョーダンではありません。

というのは、JR東海の〝そうだ 京都、行こう”キャンペーンの秋の広告コピーでしたが、
まさに「適度」な気候のスポーツの秋!
夏の練習を乗り越えた東鷲宮FCの子供たちは、これからどんどんうまくなっていく季節です!

さて、最近の東鷲宮FC低学年チームの対外活動ですが、まずは9月23日(祝日)に隣町の強豪クラブチーム、FC加須さんの1-3年生をホーム東鷲宮小学校グラウンドに招いて、練習試合を行いました。

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1-3年生、それぞれの学年で各8人制での練習試合。
ホストチームとしては、練習試合とはいえ、せっかく来てくれる相手チームにも気持ちよく試合してもらいたいのが東鷲宮スタイル。
朝早くからコーチも保護者の皆さんもそして子供たちも協力しあい、60メートル×40メートルの試合会場を作成しました。

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さて、試合は各学年ごとに10分ハーフで9時半から午後の4時ぐらいまで、途中でお昼ご飯を挟みながらも全10試合程度行われました。

さすがに平日・休日もしっかり鍛えられているクラブチームのFC加須さん。
1年生から3年生まで、かなりの個人技+サッカーを理解している動きをします。
1年生でキーパーへのバックパスをしながら、サイドを変えていくのは正直びっくりしました。
私も現在中学校一年の子供たちのチームを去年までは6年間見ていましたが、
記憶ではキーパーへのバックパスを試合で躊躇なく出せるようになったのは、5年生ぐらいになってから…だったような気がします。

練習試合ですので、スコアなどは特につけてはおりませんでしたが、
試合は総合計で大敗と言っていいと思います。

ただ、それでも3年生と2年生は得点をして一矢報いていました。
夏の終わりの古河の大会でも、東鷲宮FCの3年生2年生は、強いチーム相手にコテンパンにやられていました。
そういった意味では最近勝ててはなかったのですが、
なんとなく、夏の練習の成果が強い相手と対したときにでも垣間見れたような…
そんな3年生と2年生の各1点だったような気がします。  

負けは負け。自分たちは“決して強くない”。
でもそれでも「なんとなく上手く、強くなっている…」そんな実感が得られた練習試合だった気がします。



さて、そんなこんなで迎えた翌週9月29日(日曜日)は、3年生2年生のスポーツ少年団北彩連盟主催マクドナルドカップでした。

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予選リーグで4試合、そして別ブロックとの順位決定戦が1試合の長丁場の大会です。

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予選リーグは快調に進みました。

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大桑さん、栗橋南さん、行田SCさん、菖蒲ウィングスさんの4チームを相手に、着々と点数を重ね、そして着々と喜び合います。

そしてついに決勝戦。
優勝をかけた相手は、おそらく今後、小学校を卒業するまでライバルとなるであろう砂原サッカー少年団でした。

練習でやったことをすべて出し切れたような決勝戦は、12分ハーフを終えてもスコアレスドロー。
試合の行方は、PK戦へと持ち越されました。

そして・・・

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見事優勝!!

秋の夕陽に照らされた、自信と達成感に満ち溢れた素敵な笑顔が並びました!
おめでとうございます!!!
今年期首のの久喜春季大会以来、久しぶりの栄冠です!!



さて早いもので、東鷲宮FC低学年チームも、とうとう下半期へと入っていきます。
10月20日は久喜の市内秋季大会(2年生)、27日久喜秋季大会(3年生)、11月3日はこいのぼりリーグ(3年生、2年生)と予定も目白押しです。

止める、蹴る、見れる、動ける・・・をキーワードに、どんどん楽しいサッカーチームになっていきたいと思います。

保護者の皆さん、下半期もよろしくお願いいたします。

Summer's almost gone.

Summer's almost gone.
We had some good times.
But they're gone.

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When summer's gone
Where will we be?

というアメリカンロックの巨匠、ドアーズの歌がありましたが、まさにその通り。
3-1年生の低学年チームは夏の間も自由参加の練習を繰り広げ、一段階レベルアップできたように見えます。
まだまだ残暑は厳しいものの、夏の終わりを感じる日も、日増しに多くなってきます。

間もなくそんなこんなで夏休みもあと10日で終わります。
Where will we be?
この暑かった夏が終わったころ、子供たちがどこにいるのか…楽しみになりますね。

8月25日は古河の8人制の大きなU-9大会、古河セブンカップに参加です。
古河のリバーフィールドで、精いっぱい夏の最後の思い出を作ってほしいものです。

そして9月に入ると8日には北彩連盟こいのぼりリーグが再開します。
さらに9月の後半にはFC加須さんとの練習試合も計画中です。

夏休みが終わると、あっという間に運動会シーズンとなり、そしてクリスマスへとあっという間に時間は駆けていきます。

まずは、スポーツの秋に向けて、インサイドキックとトラップの技術をもっともっと高めていきたいですね。
頑張りましょう!

小学校は夏休みに入ります。今年の夏は暑そうですね(汗!)

更新が遅れて申し訳ございません。
梅雨入りが早かったぶん、梅雨明けも今年は早いようです。
あっという間に真夏で、ジリジリと照りつける太陽の下、小学生は夏休みに入ります。

梅雨・・・そして夏に入っても、東鷲宮FCの低学年チームは、一生懸命練習をしています。
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とにかく今は、インサイドキックとインステップキックを強く蹴れること、狙った場所に蹴れること、そしてきちんとボールを止めれることに重点を置き、練習を繰り返しています。

ゲームがダンゴの玉けりではなく、サッカー(フットボール)となるためには、局面局面の個人戦術を体で覚えていかねばならないのですが、まだまだそれは時期尚早。
まずは止める蹴る・・・そして走る!がしっかりとできなければ先には進まないつもりです。
子供たちも幸いにも楽しそうにしてくれています。

さて、練習以外にも、様々な活動に参加している低学年チームです。

★toto助成事業の久喜市サッカークリニックへの参加(6月29日 2年生)
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★北彩連盟こいのぼりリーグへの参加(7月7日 3年生、2年生)
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まだまだ、サッカーをサッカーとしてプレイできるチームには勝てませんね。
でもそれも過程です。
いろんなレベルのいろんなチームに勝ったり負けたりしながら、どんどん成長していきましょう!
元日本代表監督であるオシム氏の言葉にもあるように 「試合は最高の練習である 」…ということです!

★加須のクラブチーム、FC加須さん2年生1年生との練習試合(7月14日 2年生、1年生)
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1年生にとっては初めての1年生だけでの試合となりました。
鍛えられている強いチームだったので、たくさん点数は取られましたが、自分たちの判断で自由に楽しく動けたと思います。
2年生も、レベルの高い同学年との試合で、頼れる3年生のいない中でよく頑張って走ってくれました。



さて、東鷲宮小学校と桜田小学校は、19日の終業式で夏休みへと入ります。

夏休みは自由練習となります。
土曜日曜の9時―12時はコーチのだれかはグラウンドにいますので、宿題の合間に(笑)、出れる子供は顔を見せに来てください。
暑い日が続くと思いますが、ぜひ自由にサッカーを楽しみましょう。
(高学年の合宿がある8月10日、11日は休みとなります)

また、8月3日は香日向少年さんと練習試合、25日は古河の3年生2年生の大会があります。

まずは強く蹴ることができるように・・・
そして、夏の自主トレーニングではぜひリフティングとドリブルをやってきてください。

ボールを触れば触るほど、サッカーはうまくなっていきます。

局面での個人テクニック、そして止める蹴るができるようになれば、サッカーの楽しさは飛躍的に向上していきます。
低学年の夏は最大のジャンプのチャンスです。

最後に、中原中也の夏の詩の一節を記しておきます。
元気にみんなに、また会えるのをコーチ一同楽しみにしています。

夏の空には何かある
いぢらしく思はせる何かがある
焦げて図太い向日葵が
田舎の駅には咲いてゐる

Appendix

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