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“ブルー”のユニフォームの東鷲宮FCの“ブルース”が流れた浦和レッズ戦。4月からの我々の4種リーグは、今日幕を閉じました。

「月曜日は最悪だとみんなは言うけれど、火曜日だって負けずにひどい」
"They call it stormy Monday, but, Tuesday's just as bad."
これはブルースの名曲、T-Bone WalkerのStormy Mondayの歌詞の冒頭の一節。

第10回埼玉県第4種サッカーリーグ選手権大会。
青いユニフォームの東鷲宮FCは40分間、あまりにも正々堂々と浦和レッズジュニアに挑み、そして一本のシュートも打てずに敗れました。

高い位置での右サイドにできたスペースをいいように衝かれ、スピードのあるドリブルにラインを上げることもままならず、怒涛の如く攻められ続けました。
Stormy Mondayの歌詞にあるように、「金曜には鷲が飛び…(The eagle flies on Friday,Saturday I go out to play…鷲の飛ぶ日とは給料日の意味があるんですよ)」とはいかず、今時点でのJリーグ下部組織との個人技術の差、経験の差、サッカー理解の差、チーム力の差を大いに認識させられての、“飛ぶことのできない”敗戦だったことは否めません。

「相手がレッズ(赤)ならうちのチームカラーはブルーズ(青)。ただ試合後は、悲しみを表現するブルースじゃなく、勝利の凱旋歌を奏でるんだぜ!!」

「それじゃあ明日レッズに負けるぞ!!」なんて声が小学校のグラウンドに響き渡った前日練習。
全員が勝つ気満々だった…といえばウソになるかもしれませんが、指導者も含めて全員が「ひょっとしたら…」なんて気持ちがあったことも事実。

ただ現実はやっぱり、「ひょっとしたら」よりも「順当」な結果の方が多く起きることも事実。

「月曜日は最悪だとみんなは言うけれど、火曜日だって負けずにひどい」
これは、単に悲しみや絶望を歌っているわけではなく、「毎日が決して最悪ではないんだぜ」ってポジティブにも取れる歌詞だと思います。

試合後、確かにブルーユニフォームの周りは、ブルースに近い曲が流れていたかもしれませんが、
「いやいや、それでもやっている本人たちは相当楽しかったし、悔しかったし。今度やったらもう少しいい試合ができるように俺ら頑張るし。4種リーグはここで終わっちゃったけど、おれらのサッカーは全然終わりじゃないしー」
なんてポジティブな風が吹いてたのも事実です。

なーんて。。。
少し格好つけてブログを書いてみましたが、やっぱり悲しいブルースは東鷲宮FCには似合わないですね。
まだ年明けには埼玉県少年団大会の県中央大会があります。

やっぱり、悲しいブルースは明るくロックンロールで蹴とばしときましょう!!



もっともっと練習して、もっともっと強くなって、少年団大会では、団創設以来初の“県大会での1勝”を目指していきますよぉ!

と、長い前置きはこれぐらいにして、本日の写真を掲載します。

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実はレッズサポーターの多い東鷲宮FC。。。
浦和レッズジュニアの選手が、プロチームと同様のお揃いのジャージを着て練習を開始しただけで、みんな少し緊張していたことは見逃しませんでした(笑)

否が応でも目と耳に入ってくる、普段は熱狂的に応援しているユニフォームのエンブレムとチャント(応援歌)。
どう考えても“硬い”試合の入り方となってしまいました。。。

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緊張からか動きが硬く、前からのプレスに全く行けないことによってできる中盤、サイドのマークのずれを面白いように狙われました。
試合の序盤から中盤にかけて、目立っていたのは我らが守護神!という状態!!

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大きなフィジカル、サッカー技術の差の中、ボールを持って前を向くことも難しかった。
それでも、選手たちは一瞬も諦めることなく、初めての11人制フルピッチを、大人サイズのゴールへのシュートを目指して走り続けました。
決して思い出作りではなく、戦える選手、走れる選手からピッチに入っていってのベンチメンバー全員出場。
それはそれは、とてもカッコよいサッカーでした!!



6年生11人と5年生6人の16名で、トップチームの活動はまだ続きます。

あっという間に、12月となります。6年生は卒団まであとたったの4か月。

きっとサッカーは、もっともっと面白い。
卒団のころは桜の咲く季節となります。そこまでは若干寒いけど、がんばって、楽しくサッカーをしていきましょう!!



そして、来週はU11初の公式戦、埼玉県サッカー第4種新人戦が開幕します。
まだまだ、新人戦ではチームとしての完成度より、個人技術・個人戦術、そしてそれ以上にキモチってやつが勝敗を左右していきます。

12月3日(土曜日)、20分ハーフが3試合。
5年生11名と4年生4名。
ベストゲームをしよう。頑張りましょう!!

それでは、またなるべく早く更新します!!今回もお付き合いありがとうございました!!
(明日はまさに、Stormy Monday)

【超速報】二つの公式戦、第10回埼玉県第4種サッカーリーグ選手権大会(U12)と第11回埼玉県第4種新人戦東部北地区予選(U11)の組合せ抽選会が終わりました!!

皆さんこんにちわ!
本日は決定ほやほやの大速報です!

11月27日から行われる第10回埼玉県第4種サッカーリーグ選手権大会(U12)、いわゆる2016年度埼玉4種リーグ県中央大会の組合せが決まりました!!

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埼玉県のJFA登録第4種チーム1600。そのうち4種公式戦に出場してくるチームは600程度。
公式戦に出場するだけでも…という中で、勝ち上がっての県中央大会。

東鷲宮FC,一回戦の相手は、なんと「浦和レッドダイヤモンズジュニア」となりました!!!!!

確かに強豪。
昨年の夏にはFCバルセロナジュニアと闘っているチーム

でもね、100メートル走ったら10メートルも差がつかないですよ。
垂直にジャンプしたってなん十センチも差がつくわけではない。

小学生年代で頑張るってのは、ビックリするぐらいに縮めれることがあると思っていますよ!!

がんばろう。僕らのベストゲームにしよう。
応援してくれるみんなを、びっくりさせる試合をしよう。

11月27日、幸手総合グラウンド。6年生+5年生選抜6人。その日を楽しみに、一生懸命練習しよう。



さてさて、そして11月19日夜。
第11回埼玉県第4種新人戦東部北地区予選の抽選会も行われました!!

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実力差は然程ない予選リーグに入りました。
ここで1位になれば、代表決定トーナメントへ進出。

今回は5年生11名と4年生選抜4名での参加となります。

まだまだ、チームとしては一緒にやる時間が短くて、個人戦術の意図が共有されていないのは仕方ありませんが、
まずは個々が、そしてチームが持てる部分を最大限出せるように努力しよう。

ヒリヒリする感じの試合が、真冬に向けて始まっていきます。

皆さん、応援よろしくお願いします!!

本日は速報でちょっと短めで、お送りいたしましたょー!!

まもなく新人戦です!!2016年度U11久喜市長杯に5年生4年生連合チームで参加してきました。

もう11月も中旬です。今年もあとひと月半。本当に早いですね。
いつの頃からか、すっかり秋が短くなり、長い残暑の後はあっという間に冬が訪れるようになってしまいました。
今年は9月が雨ばかりだったこともあり、本当に見る見るうちに寒くなったような印象があります。

スポーツ少年団に入りたての小っちゃな頃から、いつも一緒に練習や試合をしていた現6年生と5年生。
(下は2013年5月の市内大会の写真です。みんなかわいい!)

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もうあの真夏に汗と泥まみれになりながら、学年を超えて一緒に東鷲宮小学校校庭で練習や紅白戦をやることも少なくなっていくんだなあーーーと、毎年毎年のことではありますが、この卒団式までのカウントダウンを感じるようになる季節は、少し寂しい気分になったりもします。

とはいえ!
「秋に始まり春に終わり、真夏は休む」というのが考え方のベースにあるヨーロッパで生まれたサッカーは、まさに冬のスポーツ!
幸い今年度は、6年生+5年生連合トップチームの第4種県中央大会(11月、12月)や、埼玉県少年団大会県中央大会(1月、2月)がまだ残っており、私たちをまだまだドキドキハラハラさせてくれそうです。

さらに、現5年生は翌年度のトップチームの主学年としての最初の公式戦、第4種新人戦も始まります!!!
今年度の新人戦では、昨年度のリベンジだってしないといけませんよぉ!!

さてさて、ここでおさらいをしておきましょう。

日本サッカー協会、埼玉県サッカー協会、そして日本体育協会日本スポーツ少年団が定める、U12ジュニア世代(第4種)のいわゆる公式戦は4つあります。
スポーツ少年団も民間のジュニアクラブチームも出場可能なものが3つ、スポーツ少年団のみ出場が可能なものが1つです。

まずは、おおよそ4月から9月の半年を通してホーム&アウェイで行われる埼玉県第4種リーグ戦。
埼玉県を東部、北部、南部、西部の4つに分け、さらにその各地域が8-9チーム程度の単位のリーグを作って試合をしていきます。
この4種リーグでの1位が、11月後半から12月後半にかけて行われる埼玉県第4種サッカーリーグ選手権県中央大会(選手権大会)へと進出していきます。

そして、全日本少年サッカー大会。
この大会はジュニア世代の公式大会では唯一、日本一を決める大会となります。
あのサッカー漫画の金字塔「キャプテン翼」で、大空翼率いる静岡県代表南葛SCが、日向小次郎率いる明和FCを再延長戦の末倒して全国制覇を果たしたあの大会です。
全日本少年サッカー大会埼玉県大会に進出するのは、上記埼玉県第4種リーグ戦地区大会の各ブロック1位チームと2位から4位のチームで行われるプレーオフを勝ち抜いたチームとなります。
ちなみに2015年度の全国優勝は、強豪大宮アルディージャや浦和レッズを県大会で撃破して進出した我らが埼玉県東部の代表「レジスタFC」です。

三つめは埼玉県サッカー少年団大会。
これは埼玉県内のスポーツ少年団登録をしているチームのみが参加をする、県ナンバーワンサッカー少年団を決める大会となります。
地区予選を勝ち抜いた16(東部4・西部4・南部6・北部2)チームで争われる大会で、我々スポーツ少年団界隈では、この大会を照準にジュニア世代の育成を行っているチームが多いといわれています。

そして埼玉県第4種新人戦大会 。
5年生の12月。6年生からのトップチームバトンタッチのタイミングで行われるこの大会がジュニア世代にとっては最初の大会となります。
12月から新年にかけて行われる地区予選を勝ちぬいた16(東部4・西部4・南部6・北部2)チームが、2月に行われる埼玉県第4種新人戦中央大会へと進出することになります。

この公式戦に出場するジュニア選手は、JFAへの選手登録を義務付けられますが、
このJFAのホームページを見ると、

2015年度のデータでは、全国には公式試合に出られる小学生登録選手が30万2606人います。
これは、小学1年生から6年生までの数字ですので、単純計算して1学年に約5万400人いる計算になります。
ちなみに登録チーム数は全国で約8900。
サッカー処の埼玉県では約1700チーム、6万人となるようです。

この中から例年500-600程度のチームが、埼玉県の公式戦には参加してきます。
そしてそこでサッカーをしている第4種登録の小学生選手たちはおそらく全員が、ひとつでも多くの勝利、一つでも高い位置への進出を目指していることでしょう。

2016年度の第11回埼玉県第4種新人戦大会・東部北地区予選は29チームが参加して12月3日、4日に開催されます。
昨年度35チームが参加した予選ですが、今年は29チームとなったため、まずは8ブロックに分けての予選リーグ。
予選リーグ一位のみが翌4日の代表決定トーナメントへ駒を進めます。

その代表決定トーナメント1位のチームは直接県中央大会へ。
さらに2、3位のチームは東部地区全体(北、中、南)でプレーオフを行い、そのプレーオフを勝ち抜いた1チームが県中央大会へ駒を進めます。

今回、東鷲宮FCは、5年生11人に4年生からの選抜メンバー4名を加え、15名の選手登録で第4種新人戦大会に臨みます。

これからが、小学生時代で、サッカーが最も楽しくなる時期です。
たくさん努力して、一つでも多く、選手たちはもちろん、見ているお父さんお母さんも楽しくなるような、“ベストゲーム”をしていこう!!!




さて、そんな新人戦に向けて、11月は久喜市長杯、ゼブラカップ、ライオンズ旗争奪カップ、北彩リーグと4つの大会にエントリーしています(これに練習試合が加わるかもしれません)。
11月3日に行われた市長杯からは、新人戦に向けての5年4年連合15名で参加していきます。
とりあえず、新人戦までの背番号、そしてキャプテン、副キャプテンも決まり、少しだけ新しい気持ちでの船出です。

まずは市長杯。

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若干急造チーム感は否めない感じでしたが、まずは6位以内に入り、来年行われる東武鉄道杯の出場権は獲得しました。

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やはりもう少し、5年生と4年生の中で、個人戦術や意志、動きの意図は練習や試合の中で共有していかないとならないですね。

とにかく、新人戦に向けてのチームは、始動しました。
11月19日の夜には、新人戦の東部北地区予選リーグの組み合わせ抽選会があります。

ワクワクしますね。
とにかく!!サッカーは冬のスポーツ。
これからもっともっと寒くなっていきますが、選手たちと共に燃えて、寒さを吹き飛ばしていきましょう!!!

と、月並みな言葉で、今回のブログは締めさせていただきます(笑)

今回も最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!!!


【速報】第40回全日本少年サッカー/埼玉県大会東部地区代表決定戦/1回戦【飲涙呑声】

秋晴れの素晴らしいサッカー日和。

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第40回全日本少年サッカー大会/埼玉県大会東部地区代表決定戦/1回戦・2回戦が、春日部の中野グラウンドで開催されました。

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4月から10月まで東部各地域で行われてきた東部北・中・南ブロックでの予選。
長く厳しい闘いを勝ち上がってきた24のサッカーチーム。県予選中央大会に進めるのは、たった4チームです。

秋晴れの空の下には、PK決着が多くなるような激しい接戦と、激しい応援による上部大会の独特な雰囲気と、そんな雰囲気にまだ慣れていない少年たちの緊張と、爆発的に躍動する若い才能と溢れる自信がありました。
徹底的に鍛えられた「個」による、困難を突破する「突き抜けた強さ」がありました。

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上の写真のトーナメント結果に記されているように、東鷲宮FC2016年度トップチームの、「第40回全日本少年サッカー大会/埼玉県大会東部地区代表決定戦」への挑戦は1回戦、VS松伏FC戦で終了となりました。

試合中は見えにくい差でしたが、振り返ってみるとそこには大きな差があった気がします。

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昨年度からトップチームで活躍している、県トレセンに行っているという噂の大型の強力なトップ下10番がいる・・・ということぐらいしか相手の情報が無い中で、
「とにかく最初の7-8分、相手の選手をある程度ベンチから見てマッチアップを決めるまでは、先取点を取らせない・・・」
という作戦で、エースのS君をセンターバックに。
ところが蓋を開けてみれば松伏FCも10番がセンターバックにいて、その強力なフィジカルと卓越した技術、落ち着き払ったメンタルで壁のように立ちはだかっていました。

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なかなかうまく機能できない、フィジカルが相対的に見劣りする東鷲宮FCの攻撃陣。
その中で非常に早い時間帯に先制点を取られたのが悔やまれます。

後半残り5分。0-2。

「まずは1点!まずは1点返すぞ!!」
という東鷲宮FCベンチからの檄の中、緊張と普段よりもリアクションで走らされて疲労が蓄積した東鷲宮FC選手たちの作ってしまったルーズなゴール前のエアポケットを、松伏FCの“強者のサイド攻撃”の速いクロスが切り裂きました。

残り3分で0-3。

大人視点、ベンチ視点、応援席視点での「試合はまだまだ!!!とにかく1点取ろう!!」は、ノックアウト制のトーナメント戦で実際に身体をぶつけ合って戦っている選手たちに、時には虚しく響いたりもします・・・試合終了の笛以上に。

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試合後のベンチ前での挨拶。
泣いている選手はいませんでしたが、満足して笑みを浮かべている選手もいませんでした。
練習したこと、特に攻撃で5年近く毎週練習したことは…半分ぐらいは出せたでしょうか?

かなりの東鷲宮FCの選手たちが、その試合後に行われた全国レベルのチームが出場した「FCカーニョ対原点FC」「レジスタFCA対あけぼのFC」の2試合を観戦してから帰りました。
「個」「技術」「個人戦術」「チーム力」「チーム戦術」「メンタル」「激しさ」「勝ちたい気持ち」「フィジカル」「涙」「悔恨」・・・
同じ小学生たちの、“いいサッカー”を見て、きっと何かを感じてくれたことでしょう。

東鷲宮FCの全日本はこれで終わりましたが、まだまだ今年度は埼玉県4種リーグ県中央大会と埼玉県少年団大会県中央大会の出場が残っています。

もっともっと、走ろう。もっともっと、強くなろう。
昨日試合帯同した5年生は、来年、またこの場所に来れるようにもっともっとがんばろう。この経験を生かして、残って練習している選手を含め、自分の学年をもっともっと強くしよう。




これからのことを思うと 負けそうになる
心配なことがあって しゃがみそうになる
あと少しだけ もう少し 強くならなくちゃ

だから そうだよ
くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ
チャンスは何度でも
君のそばに


「言われたことをしっかりやる」だけでは、スポーツは面白くない。
自分で勝ちたい!って思って、勝たなくちゃって思って、そのために強くなる方法を、自分で考えていこう。

僕らコーチは、その君たちの応援をできる限りしていくつもりです。

公式戦を、上部大会を、“たのしみ”に行こう。

【やるぞ!ジャイアントキリング!】第40回全日本少年サッカー大会 埼玉県大会東部地区代表決定戦組み合わせが決まりました!【速報】

2016年10月16日夜、春日部市/総合体育館「ウイング・ハット春日部」3階会議室にて、2016年度・第40回全日本少年サッカー大会/埼玉県大会東部地区代表決定戦の抽選会が行われました!!

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埼玉県の500を優に越えるジュニアチーム。
その中で埼玉県東部は110程度のチームがあります。
東部が12ブロックに分かれて4月~9月まで、ホーム&アウェイのリーグ戦を闘い、各ブロックで1位となった12チーム、そして各ブロックで2-4位の36チームで行われたプレーオフを勝ち上がってきた12チーム。
合計24チームの少年たちが“たった4チーム”の東部代表の座を賭けて試合を行います。

トーナメント1回戦はブロック1位VSプレーオフで勝ち上がってきたチームの組み合わせ。

東部地区北Bブロック1位の東鷲宮FCの東部予選初戦は、春日部市中野グラウンド芝面で9時キックオフ。
一回戦の相手は、埼玉県4種リーグの東部地区南Aブロックで、昨年度全日本少年サッカー大会の全国覇者「レジスタA」に引き分けている「松伏FC」となりました。

松伏FCは4種リーグ、東部地区南Aブロックで惜しくも2位となったものの、プレーオフで激戦を勝ち上がり、東部地区代表決定戦に駒を進めてきた猛者です。

冷静に戦績などだけを見れば…今年度の東鷲宮FCチームが今まで戦ったことのないぐらいの強豪かもしれません。
特に全日本少年サッカー大会は“「個」の力の差”が結果に現れやすい8人制大会。

ただ、我々東鷲宮FCの子供たちは、今年度はずーっと、どこと試合をしても“挑戦者”の気持ちで闘ってきました。

相手も同じ小学生。走る速さも、飛ぶ距離も、そこまで変わることは無いはずです。
まずは目の前の初戦に集中し、「一丁、ジャイアントキリングを起こしてやろうぜ!!!」ぐらいの気持ち、自信で行きましょう!!

あのアントニオ猪木がこう言っています。

「道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ」

皆さん、応援よろしくお願いします!!!

【超速報!】東鷲宮FC、第45回埼玉県サッカー少年団中央大会進出決定!!ばんざーい!!

Wow, great! You did it. Congrats!!

「おめでとう!」なんて言うと少し重々しいし、まだ今年度の東鷲宮FCの目標を達成したわけではないので、ここは英語であっさりと 「わお!お前らやったぜ!最高だぜ!!」 ってな感じで(笑)。
でも「congratulations‼」じゃなくて「Congrats!!」なんてところに若干“いなせ”な感じを醸し出しています。

…というわけで、やりました!

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昨日10月9日、朝からの雨の中、天然芝の幸手市総合公園陸上グラウンドで行われた「埼玉県東部地区代表決定戦 VS豊野Fフットボールクラブ(春日部市)戦」に勝利をした東鷲宮FCは、第45回埼玉県サッカー少年団中央大会への進出決定を勝ち取ることができました!!!

さてさて…当日、我々指導者達は朝からソワソワしていました。

今年度の東鷲宮FC6年生5年生チームの目標は、公式戦3大会のいずれかで、
県中央大会で1勝すること。

サッカー協会登録の埼玉県全ジュニアクラブが参加する「第10回埼玉県第4種リーグ戦(今年度の県中央大会に進出する東西南北地区全ブロックの1位は決定しています。詳しくはこちら)」や「第40回全日本少年サッカー大会埼玉県予選」と異なり、この“埼玉県体育協会埼玉県スポーツ少年団”や“埼玉県教育委員会”が県サッカー協会とともに主催する「埼玉県サッカー少年団大会」は、いわゆる地域公立小学校学区に根ざしたボランティアで運営される“スポーツ少年団”に参加資格が与えられます(簡単に言えば、大宮アルディージャジュニアや浦和レッズジュニアはこの大会には参加できません)。

まあ小難しい大会参加規程は置いとくとしても、とにかく、我々東鷲宮FCの目標である
県中央大会で1勝する
を達成する可能性が一番高い公式戦であることは間違いないでしょう。
(とはいえ、埼玉県サッカーチームの大多数はスポーツ少年団。とてつもなく厳しい戦いであることは実は変わりありません)

ともかく、今日は一日中…というか今週月曜ぐらいから、まだかまだかと待ち望んでいた試合でした。

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とはいえ、雨の中のアップ時、そして登録メンバーチェック時の選手の顔は、少々強張り気味。
すでに東鷲宮FCは第10回埼玉県第4種リーグ戦は県中央大会への切符を手にしているとはいえ、今日は東部地区から7チームしか行けないスポーツ少年団大会県中央大会への雌雄を決する、埼玉県東部地区の各ブロック代表14チームが集まった東部代表決定戦。

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近隣地域のよく知っているチームも出場していましたが、それらがいつもとは違う目の色で、気合の入った素晴らしい試合を繰り広げていました。
さらに越谷市や草加市などの強豪チームは応援団を結成して“チャント”を歌っているところやゲートフラッグ、弾幕を出していることろも多数ありました。

小学生なりに冷静さを装いながらも、目、耳から入ってくる現場の情報は、「いつもとは違う雰囲気、いつもとは違う様子、いつもとは違う試合」を意識させるのには十分だったかもしれません。

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いつもと同じ形の試合前の円陣、掛け声、そして11人が各ポジションに散っていくいつもと同じ形。
その形は同じでも、微妙な心の変化が、試合をかなり難しいものにしてしまった気がします。

緊張を伴ったお互い初見の試合に割とルーズな中盤の守備と雨上がりでスリッピーなピッチが加わり、試合はよく言えば面白いシーソーゲーム、ぶっちゃけて言えばすこし緩いガードでの打ち合いとなり、3-3で延長戦に突入しました。
20分ハーフの試合も小学生にとってはかなりキツイなか、さらに10分間ガチンコで走らなければなりません。

「勝つのは大概、勝てると思っている人間だ。」

先月逝去されたゴルフ界の攻撃的なキング、アーノルドパーマーの有名な言葉を、延長戦に向かう東鷲宮FCイレブンの顔を見ながら思いだし、「このみんなの顔なら勝てるな。よし…この言葉をブログの速報に使おう…」と私はヨコシマなことを考えていました(笑)

そして延長後半に、エースのSくんの、今日4点目となるゴールが生まれました。

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試合後のみんなでやった「ばんざーい!」は、なんだか若干気の抜けたビールのような感じでしたが・・・
いやいや、まだまだ心からの「おめでとう」と「ばんざーい!」は県中央大会まで取っておきましょう。

第45回埼玉県サッカー少年団中央大会は、
2017年1月15日(日)に1回戦が「 越谷しらこばと運動公園 G、東松山サッカー場、与野八王子グラウンド・江南総合公園グラウンド」にて開催され、
1月22日(日)2・3回戦 埼玉スタジアム第2・3グラウンド
2月5日(日)準決勝 埼玉スタジアム第2・3グラウンド、決 勝 埼玉スタジアム第2グラウンド、閉会式(中央大会出場全チーム参加)
という日程で実施されます。

ちなみに昨年度のトーナメントがこちら
昨年度の決勝は“名門”浦和尾間木サッカースポーツ少年団と“原口元気が所属した”江南南サッカー少年団の闘いでした。
そういえば尾間木さんは、現在の5年生が4年生の時のロータスカップ県中央大会のさいたまスタジアム第3グラウンドで対戦し、実力差を感じさせらていますね。

とにかく、昨年度の新人戦以来、いつも我々は挑戦者です。
もっともっと練習して、目標である県中央大会での1勝を勝ち取りましょう!!!

アーノルド・パーマーはこうも言っています。
「絶対勝つと思ったら、勝つ。高く昇ろうと思ったら、高いところを思え。」

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前回のブログで載せた公式戦の日程表です。
再来週には、JFAが主催する第40回全日本少年サッカー大会の埼玉県東部大会が待ち構えています(4種リーグ予選ブロックで一位だった東鷲宮FCは、この出場権を持ってます)。

すでに公式戦2つで県中央大会の出場権獲得!という東鷲宮FC創立以来の素晴らしい成績を上げている2016年度トップチーム。
この余勢を駆って、“さらに高いところ”を思って闘っちゃいましょう!!!

…とはいえ、全日本の東部大会は8人制のジュニアクラブチームが多数参加する非常に厳しい試合となります。
ぜひみなさんで応援よろしくお願いします。



というわけで、この東鷲宮FCブログ史上でも、最短での試合結果報告となりました!
焦って書きましたので、誤字脱字は容赦勘弁仕る。。。です。

【速報】第45回埼玉県サッカー少年団大会 東部地区代表決定戦7試合の組合せが決まりました!!



みなさん、こんにちわ。今回は早速Youtube動画「絶対負けない」の引用から始めてみました。
10月の東鷲宮FCのキーワド!それは「絶対負けない」。
そう。
誰にも負けない強い気持ちがあったら負けない !!ですよ!!!

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2016年度の東鷲宮FCトップチームの公式戦の結果は現在のところ上記の図のようになっています。
8人制では6年生+5年生4名、11人制の場合は6年生+5年生6名の布陣で、毎回苦戦しながらも強い気持ちで勝ち進んでいます。
現時点では、第40回全日本少年サッカー大会埼玉県大会埼玉県東部地区予選(10月22日予定・8人制)、第10回埼玉県第4種リーグ戦県中央大会(埼玉県第4種サッカーリーグ選手権大会・12月予定・11人制フルサイズピッチ)の2公式戦での上位大会進出が決定しています。

そしてとうとう次の日曜日、10月9日に幸手総合グラウンド(天然芝)において、埼玉県東部地区の北・中・南ブロックを勝ち抜いてきた14チームが参加する、第45回埼玉県サッカー少年団中央大会(11人制・4種用サイズピッチ)を賭けた東部地区代表決定戦が開催されますよぉ!

サッカー第4種(小学生年代)を構成するクラブジュニアチームとサッカー少年団。
この大会は体育協会、サッカー協会、教育委員会が主催するサッカー少年団のみの公式戦であり、我々少年団サッカーチームにとっては、もっともターゲットとしている公式戦となります。

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9月25日夜、埼玉県東部地区の勝ち進んだ14少年団の代表者で行った抽選会は上図の通り。
この代表決定戦で勝った7チームが、来年1月から行われる県中央大会へと進出します。

この中で、抽選会時点ではまだ越谷サンシンサッカースポーツ少年団と、我らが東鷲宮FCの相手が決定していなかったのですが…ついに先日決定しました。
越谷サンシンの相手はあのサンフレッチェ広島の佐藤寿人選手などの何人ものJリーガーを先輩に持つ大増サインライズFC、そして東鷲宮FCの相手は「春日部市の豊野Fフットボールクラブ」となりました。

豊野Fフットボールクラブは東鷲宮FCにとって未対戦のクラブです。
現5年生が4年生の時、初めて県の中央大会に進出したロータスカップの東部予選で、同会場で大会に参加したものの、別ブロックだったためほとんど接触はありませんでした。
今年度の第4種リーグ東部地区中ブロック予選の結果などは埼玉県サッカー協会4種連盟のHPなどで閲覧することができ、その様子では苦戦の状況は見受けられますが、4種リーグ戦は今回とは異なる8人制。さらに我らの東部地区北ブロックよりレベルが高いと言われる東部地区中ブロックでの試合の結果ですので、次の試合の参考に非常になるか…というと、それは少々クエスチョンマークです。

とにかく、我々今の東鷲宮FCトップチームは、最初の公式戦(2015年度 第10回埼玉県第4種新人戦)で一回戦負けを喫した際から、心に決めたことがあるのです。

それは
「もう一度、挑戦者になります。」
ということ。

今回も、どんな相手であっても、挑戦者の気持ちで、そして
「決して曲げない、誰にも負けない強い気持ち」
があったら、きっと“何かを掴める”試合ができると思っています。

保護者の皆様、応援よろしくお願いします!!!!!!!



さてさて、そんな10月にある様々な公式試合の良い練習に、9月後半と10月1週目の日曜日は、三郷スカイパーク(天然芝)で行われる「第33回三郷市スポーツ少年団近隣市町サッカー大会」に出場してきました。

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この大会は東京の江戸川区からも参加チームが来る、広範囲な歴史あるカップ戦で、さらに11人制で行われます。
例年、少年団の中ではかなり強いチームの参加が多く、さらに東鷲宮FCにとってはこの時期の土日は学校行事とぶつかることもあるため、毎年苦汁を飲まされる大会となっています。

ただ、モウリーニョ監督の名言で「「ピアノの名手は練習でピアノの周りを走ったりはしない」と云うのがあるように、やっぱりサッカーはサッカーでしか上手くなりませんからね。たまには未知の強豪に揉まれるのもいい機会でしょう。
さらに、「こんな強いチームと試合したの初めてだよー!!」と思っていたチームが、次の試合でさらに強いチームにコテンパンに負ける…なんてのを目の当たりにして、いろんなことを感じて欲しかったりもするのです。

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選手が挨拶と握手のためにセンターサークルに並んだ時は、さほど両チームの身長差・体格差を感じないのですが、キックオフの笛が鳴ってからのピッチの上では、東鷲宮FCの選手と強豪クラブの選手では、不思議と身体面を中心としたフィジカルの差を感じずにはいられません。

相手チームの方が大きく、高く、そして速く感じ…さらに試合が進んでいくと、相手チームの選手の声しか聞こえなくなっていくこともあります。

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サッカーは、「スピード」 「角度」 「バランス」が大事な三要素といわれています。
ただこの三つは、この言葉の額面通りに受け取れる、見える要素だけを論じているわけでは当然ありません。
スピードにも可視化される「走るスピード」「パスのスピード」以外にも、「局面での判断のスピード」「試合前やハーフタイムに言われたことを理解するスピード」「疲れたときに考えるスピード」「仲間に助けてもらおうと言葉をかけるスピード」「ミスをした時にポジティブに切り替えるスピード」…などなど様々な…そして順位が付けれないほどどれも重要なことがあります。

試合で選手たちは攻撃時には、
ボールを発見したら、最低3か所のポイントを見て、同時に味方と相手を確認し、ポジションを取るために動き出します。
味方とコミュニケーションやコンタクトを取りながら、相手と駆け引きしして、最適なスペースに移動しながらボールにタッチ=トラップ。
そしてボールを発見した味方やゴールへ最適な蹴り方でキック!
を行っていきます。

さらにそこには、意識的な個人戦術の要素が絡んできます。
それができるようになるのは15歳ぐらいでしょうか。日本では高校生からチーム戦術へと移っていくケースが多いのもそのためなのでしょう。

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東鷲宮FCの選手も(個人的な差はあるものの)、かなりこの一連の流れは理解し始めていると思います。
ただし、今回選手たちにも試合後のミーティングでは伝えましたが、この流れの中で行う「移動しながらボールにタッチ=トラップ」と「ボールタッチ後のボールを運ぶ角度」に、強いチームとの間に大きな差があることも、認識はしてくれたと思います。
基礎技術の止める・蹴るももちろん大切ですが、これだけではサッカーはできません。
とはいえ、サッカーの動きは基礎技術の上に成り立っているのも事実。試合で使える技術は、強い相手との試合から学ぶのが一番の近道です。

学んで課題が見えたら、まずは自主練習。
6年生だけではなく、いま6年生に帯同している5年生、そして居残りで練習している5年生も、自分で動き出してほしいなあーと思う今日この頃です。

と、いうわけで今回のブログも「速報!」で短めのつもりが、意外と長文になってしまいました。
泣いても笑っても、週末に第45回埼玉県サッカー少年団大会 東部地区代表決定戦はやってきます。

最近急に寒くなりました。
当日は雨天決行ですので、怪我はもちろん、体調を崩さないよう、いい準備をして土日を迎えてください!

「誰にも負けない  決して曲げない 誰にも負けない強い気持ちがあったら負けない  絶対負けない  決して曲げない 誰にも負けない強い気持ちがあったら負けない♪」
です!!!

【速報!】第45回埼玉県サッカー少年団大会東部北ブロック代表決定戦!辛勝ですが“嬉しい”東部大会に進出です!

みなさん、お久しぶりです!!!
おめでたいことは、とりあえず速報です!

2016年8月28日に久喜市民グラウンド行われた、第45回埼玉県サッカー少年団大会東部北ブロックの予選リーグを、FC羽生Boys(3-0)、杉戸西SSS(1-0)、大利根北川辺SSS(0-0)の2勝1引き分けで首位通過した我らが東鷲宮FC。

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本日9月10日、まだ残暑残る快晴の空の下、美しい緑の天然芝ピッチの幸手市総合競技場で行われた、第45回埼玉県サッカー少年団大会東部北ブロック代表決定戦(11人制)に参戦してきました!!

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この代表決定戦に出場するのは10チーム。
今日勝った5チームが、10月9日に行われる東部大会へと進出します。

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そして…本日、砂原サッカークラブとは大接戦。
ゴール前の混戦から先制されて、コーナーキックを体で押し込んだ1点!で追いつき、また先に点を許すもコーナーキックからのオウンゴールで追いつく・・・という緊張感あふれる前半。

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そして後半、個人技に勝る相手のドリブルからの攻撃をなんとか凌いだ後にカウンターから得た右サイドからの右足でのコーナーキック。
ミスキック!!と思われたそのキックは、うまい具合にアウトにかかり、ブレ玉のような形でキーパーの頭上を越えてゴールネットに吸い込まれていきました。

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そのあとの笛が鳴るまでのなんと長かった…こと。
3-2の辛勝です!!

さてさて、これでまずは来月9日の東部地区の北、中、南代表計14チームが集まる東部大会に進出。
この東部大会を勝ちあがれば…
いよいよ県内東西南北各地区予選を勝ち抜いたサッカー少年団32チームによる、埼玉スタジアム2002で2017年1月15日(日)・22日(日)・2月5日(日)に行われる中央大会となります。

これで2016年東鷲宮FCの6年生5年生合同チームは今までのところ、埼玉県4種リーグ戦は県大会進出、全日本サッカー大会は埼玉県東部大会進出、そしてスポーツ少年団大会も東部大会進出…と素晴らしい結果を残しています。
U-12世代のサッカーの公式戦すべてでこの上位大会進出という結果は、東鷲宮FC創設以来最も素晴らしい成績の一つです。

ただ、我々は上位地区大会の予選進出が目標ではありません。
公式戦での目標は、県中央大会での1勝が目標です。

夏も終わり、季節はサッカーにとっては最もパフォーマンスを発揮しやすい時期へと移り変わっていきます。
6年生はあと半年で卒団となります。
力を合わせてがんばって、目標を達成しに行きましょう!!!

(以下は少年団大会東部北ブロックの予選リーグの写真となります)

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

次は少年団大会東部大会の様子をレポートするつもりです!

なお、東部大会の抽選会は、9月25日に宮代町で行われるそうです。
くじ運にも期待(笑)!!!

2016年夏です。久しぶりの5年生だけでの試合や4-6年参加の夏合宿。そしてトップチームの埼玉県少年団サッカー大会の東部北地区予選組合せ抽選会がありました!

梅雨がなかなか明けず、「暑くなる暑くなる…と噂されていた今年の夏は、まさかのクルクル詐欺?」と思っていたのも懐かしや。
あっという間に真夏で、昼間の気温は37度!!なんても日珍しくなくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
地球の反対側で開催のリオデジャネイロオリンピックも始まり、寝不足気味の方も多いのではないでしょうか?
体調にはお気をつけて、オリンピックイアーの夏をお楽しみください!!!
僕なんかたった今、福原愛ちゃんの卓球女子シングルス準決勝での試合後の涙でもらい泣きをしながら、小さなころから彼女を見てきた親戚のおじさんのような気分でこのブログを更新中ですよー(爆笑)。

さてさて、この前のブログ更新から早いものでもう一か月。
ギラギラの太陽の下でも東鷲宮FCの選手たちは、「暑い!」「疲れた!」などとは(あんまり)言わずに、たくさんたくさん走りながら、無駄に泥や砂に塗れながら(笑)、汗まみれでボールを蹴っています。

10年ほど前のザ・マスミサイルというバンドの歌で、「小学生の夏」という素敵な歌がありました。
何を追いかけてたんだろう
『虫を追いかけてたんだよ』
急いでもないくせに なんで君はいっつも走りまわってた
『夢を追いかけてたんだよ 何かから逃げてたんだよ』
全て意味ある人生 小学生の夏




お母さんには理解しがたいこともあるかもしれませんが、特に男の子の小学生の夏は…汗をかいて、無駄に汚れて、大声で笑いあって、たまに泣いてみて、ぐっすり寝て、暇があれば走り回って、熱い土のグラウンドや原っぱで寝転がって、そんな明日を楽しみに夜もぐっすり寝て…ということに最大の意味があったりするのです。

暦の上では8月7日が立秋だそうですが、まだまだ…というよりはこれからが本番で夏は続きます。
10歳の男の子は、あっという間に秋に向かって走っていってしまいます。
僕らも彼らを一生懸命追いかけて、東鷲宮FCでのサッカーが、「小学生の夏」の素敵な一ページに加わるようにがんばっていきます。

さてさて、ではここ最近の、5年生、6年生を中心とした活動を紹介しましょう。



2016年7月17日。
この日は5年生の北彩連盟サテライトリーグU11がありました。
対戦していただいた古河セブンFC、FEアトレチコ佐野、騎西SSS、大幡SSSの皆さん、ありがとうございました!

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サッカースポーツ少年団だけに限らず、第4種サッカー連盟に所属するサッカーチーム(埼玉県だけで600チームぐらいあると思われます。いわゆる民間のクラブチームやトレセン選抜チームなども含まれます)は12歳以下(U12)で構成されます。
そのため4種の公式戦(JFAや県サッカー協会が主管となった、県大会や全国大会に繋がる大会の総称です)はU12という出場資格で開催されることがほとんどです。
チームによってその学年の人数などの様々な事情がありますが、大抵の場合公式戦には6年生が中心となったチームに、選抜された5年生が数名帯同していく…というケースが多いようです。

2016年度の東鷲宮FCも、11名の6年生に加えて8人制の場合は3名、11人制の場合は6名の5年生が公式戦に参加しています。
数日間のトーナメント戦だけではなく、地域予選はリーグ戦なども含まれてくるため、1年を通して公式戦はかなりの数になってきます。
そのため、各チームとも5年生が単独で動くことは、それまでの学年の時に比べて少なくなっていくのが通例となります。

そんな中では、毎月開催される北彩連盟サテライトリーグU11は5年生単独での連携力などの力を伸ばしていく絶好の機会。
勝ち負けよりもまずはチームとしての力をつけること、そしてそれまでの練習の成果を発揮すること!を目標に、今回も12分ハーフの試合を4試合行ってきました。

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5年生のトップチームへの帯同状況によっては、4年生中心で出ているチームも多少あったため、わりと練習の成果は発揮しやすかったかもしれません。
でも、まだまだボールウォッチャーでいる時間が長いです。
もっともっと、個人としての能力を高め、プレーに余裕を生み出し、周りをきちんと見ることのできる時間を作りだし、見ているお母さんたちが面白い!!と思えるサッカーをしていきたいですね。

今年の12月には、第11回埼玉県第4種新人戦予選が始まります。
この大会は、現在の5年生がトップチームとして単独で参加する、初めての公式戦(埼玉県サッカー協会主管)となります。
(昨年度の東鷲宮FCの新人戦の様子はこちらです。)
もっともっと練習しないと勝ちぬけない、緊張感あふれる大会です。
4年生の時の、ロータスカップ県中央大会へ進出したときのようなガッツと団結力で頑張っていきましょう!!



今年も8月第1週目の暑い暑い土日に、2016年度東鷲宮FC、6年生、5年生、4年生合同合宿が古河リバーフィールドスポーツセンターで行われました。

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相変わらず、この一番暑い時期での合宿
体調を崩す子も例年よりも少なく、みんな上手くなるために頑張りました。
夕食後のサッカーセミナー(1時間)も、しっかりメモをとって良く聞いていました。
夜も意外とみんな早く寝たかな。。。コーチたちの「夜のサッカー談議 with ビール&缶酎ハイ」も夜12時には終了してましたしね(笑)。

少しだけ気になるのは、食の細い子が意外に多いですね。
まあお母さんの作る“美味しい”料理が一番好きなのはわかるのですが。。。
それでも5-6年ぐらい前までの、余ったおかずの取り合い…みたいなことは最近見られなくなりましたね。
せっかくの合宿なので、もう少し“ガツガツ”してくれると「いいなー」なんて思うのは、僕が歳を取ったからですかね(笑)。。。

それはともかく、合宿の最後には最近恒例の4年生対5年生、5年生対6年生、6年生対大人の試合も行いました。
それぞれの年代が、それぞれの年代の実力が肉薄してきていることを感じれたと思います。
すでに大人陣が6年生に勝利していくのが難しくなってきたなー…なんて思わされるのも、この合宿の毎年の思い出だったりします(トホホ)



さて、8月28日から第45回埼玉県サッカー少年団大会の予選がスタートします。
この大会は11人制。上にも記しましたが、東鷲宮FCトップチームは6年生11名と5年生6名のベンチメンバーでこの公式大会に臨みます。
4種リーグ戦は8人制につき3名の5年生帯同でしたので、5年生のトップチームに初選出される3名にとっては、非常にいい経験になると思います。
「やるのは自分!」です。ぜひぜひ、前進の気概を胸に頑張ってほしいと思います。

この第45回埼玉県サッカー少年団大会ですが、8月28日から始まる県内東西南北各地区予選(東鷲宮は埼玉県東部地区の北ブロックからスタート!)を勝ち抜いたサッカー少年団32チームが、埼玉スタジアム2002で2017年1月15日(日)・22日(日)・2月5日(日)に行われる中央大会に進出します。

JFAや埼玉県サッカー協会が主管となる大会と違い、県スポーツ少年団 - 公益財団法人埼玉県体育協会が主管となるこの大会は、いわゆる“学区の枠組みで地域の協力によって活動する「スポーツ少年団」”のみが参加する大会となります。
どうしても“選ばれたサッカーの上手い子供、運動神経の優れている子供、平日も活動できる子…のみで構成されるとは限らないスポーツ少年団”にとっては、新人戦、4種リーグ戦(全日本大会予選を兼ねる)…とある3つの公式大会の中で、この大会を最大目標に活動するところが多いのも事実です。

ということで、我々東鷲宮FCもやる気満々です!!!
先日、まずは埼玉県東部地区の北ブロック予選の抽選会が行われました。
 
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…この地区では強豪と言われるスポーツ少年団が数チームいるブロックに入ってしまいました。
ただ、同じ小学生です。あまり経験のない11人制です。
現時点であるかもしれない差は、この夏の練習で埋めていきたいと思います。

とにかく8月28日から地区予選が始まり、A-Jブロックの各一位チームが10月の埼玉県東部予選へと進んでいきます。

小学生の夏は、とんでもなく楽しくて、そしてあっという間に過ぎ去っていきます。
大人はそれを一生懸命、目に焼き付けましょう!
子どもたちはあっという間にそんな素晴らしい時を忘れて、大人への階段を上っていってしまいます。

4種リーグ戦では、県大会進出を勝ち取りました。
また何か、やってくれるだろう選手たちへの期待で、いまからとても楽しみです!!
応援しましょう!!!!!

【速報】第7節終了時点でブロック1位決定!第10回埼玉県第4種サッカーリーグ戦選手権の県大会出場権と第40回全日本少年サッカー埼玉県東部地区予選出場権を獲得しました!!

みなさまお久しぶりです。
梅雨はまだ明けないようですが、それでも梅雨の晴れ間は今年の真夏の酷暑を予想させるのに十分な太陽が降り注ぎ、温度がグングン上がっていきますね。
熱中症だけではなく、いわゆる風邪なども含め、体調を非常に崩しやすい時期です。
なにとぞお気をつけください。

さて、2016年度U12、第10回埼玉県第4種サッカーリーグ戦選手権は、埼玉県内の参加全チームを東西南北の区分を基本とし、9チーム(基準)/1ブロックで55ブロック(東部12、西部14、南部20、北部7、少女2)に分けて、ホーム&アウエー方式でのリーグ戦(各2対戦)で実施されています。
また、この各地区でのブロック予選は“第10回埼玉県第4種サッカーリーグ戦選手権の県中央大会”の予選であると同時に、“第40回全日本少年サッカー大会埼玉県予選東西南北の地区大会”の出場権を賭けたリーグ戦となっております。

我々が所属する埼玉県東部はその中がさらに北、中、南に分けれており、今回東鷲宮FC(6年生+5年生選抜チーム)は埼玉県東部北地区のBブロックでリーグ戦を闘ってきました。
6月5日から後期が始まった4種リーグ。
前期で行田星河SSSに痛い一敗を喰らった東鷲宮FCは勝ち点18。勝ち点21の行田星河を追いかける形のBブロック暫定2位で後期リーグ戦に挑みました。

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毎回どのチームと試合を行っても、なぜかハラハラドキドキ苦戦するのが東鷲宮FCのいいところ…ではありますが、第5節も苦戦しながらも江面ファーストSCとFC栗橋南に勝利して勝ち点を24まで伸ばしました。
同日、行田星河SSSがFC栗橋南戦で星を落としたため、この時点で勝ち点は並びました。

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「さあ!大一番!!」ということで気合を入れて参戦した6月12日・加須はなさき水上公園多目的グランド。
今回ベンチ入りしなかった5年生の仲間たちも応援に駆けつけてくれました。

…行田星河SSS戦は、おそらくこのメンバーでのベストゲームだったと思います。
開始早々に先制されてからの踏ん張りと前半での同点弾。
そして後半の全員で運んだ逆転シュート。
そこから試合終了まで、一時も休まずに走りまくった選手たち。
さらに子どもたちに最大限のやる気を与えてくれたベンチから、そしてベンチ外からの応援。
なんとか2-1で勝利しました。
続く大桑FC戦も勝利し、勝ち点を30までに伸ばした東鷲宮FCは、Bブロックの単独首位に躍り出ました!!

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第7節、7月3日は梅雨の晴れ間となり、午前中でも気温は32度、昼間には気温は35度にも達しそうな、少年サッカーにはベストとは程遠いコンディションとなりました。
とにかくこの日、3位につけている加須少年SSSと4位の幸手さくらSSSに勝利すればBブロック1位がかなり近づきます。
相手だけではなく、このコンディションとも戦わないとならなくなりましたが、幸いにも1試合目はまだマシな10時キックオフ。
「絶対勝とう!!」
キャプテンの大きな声で、サッカー場へと向かいました。

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気温はジリジリと上り、さらに太陽が出ると肌が焼けるように暑い日となりました。
さらにスタメンのゴールキーパーのS君が腰を痛め試合に出ることができず、急きょキャプテンが急ごしらえの背番号でキーパーとして出場です。
不思議に選手のみんなは焦ってませんでしたね。
やることをやって勝ち切ろう!…そんなムードが漂っていました。

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とにかく暑い!ハーフタイムで戻ってくるころにはもうみんなヘトヘトの顔です。
さらにセンターバックの選手の太ももに相手の太ももが入ってしまい、試合続行不可能で交代。
今まで、みんなやったことのないポジションで、それでも勝利を目指し走りまくりました。
今日やる試合が一番のベストゲーム!
まさにそれを体現しているような、選手たちのガンバリがそこにはありました。

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きつかったと思います。辛かったと思います。
でもなんとなく、今日のチームの雰囲気は、勝つチームのそれだった気がします。
加須少年SSSには先制されてからの逆転勝利、そして幸手さくらSSSにも3-1で勝つことができました。

これで勝ち点は36。
行田星河SSSが午前中に幸手さくらSSSに負けたため、第8節を待たずして東鷲宮FCの埼玉県東部北地区Bブロックでの1位が確定しました。
上の試合後の写真のキャプテンと正ゴールキーパーの笑顔は勝った喜びから来ているんでしょうが…酷暑と試合途中も含めて怪我人が3名もでるという逆境の中、やりきったぞー!とホッとした部分も多分にあるんでしょうね(笑)

とにかく、選手の皆さん、おめでとう!
そして保護者の皆様の暖かいサポートありがとうございました!!

東鷲宮FC創設以来初めての、トップチームの4種リーグ戦県中央大会進出が決定しました。
下の写真は昨年度の第9回埼玉県第4種サッカーリーグ戦選手権県中央大会のトーナメント表です。
ここに東鷲宮FCも名前を連ねるわけですよぉー!!

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もちろん、出るだけを目標にはしてません。
せっかくだから大宮アルディージャU12や昨年度全国を制覇したレジスタFCと闘ってみたいなーなんてヨコシマな考えも過ぎりますが(笑)、あくまでも目標は県大会での1勝です。

夏休みが終われば、あっという間に秋が来て、そして冬の足音が近づいてきたころに、この4種リーグ県中央大会が始まります。
その前には、今回の予選リーグで勝ち取った“全日本小学生サッカー大会埼玉県東部予選”も幕を開けます。
さらに8月の最終週には、埼玉県4種サッカー少年団大会(いわゆるクラブチームを除いた、少年団だけで競い合う県大会です)の予選も始まります。

思い出に残る、素敵な1年にしましょう。
これからが本番ですよー!
変わらぬサポート、よろしくお願いしますです!!!

それでは今回も、長文お付き合いありがとうございました!!!!

4種リーグ中断期間に、5年生はたくさん対外試合をしました。そして4種リーグの後期試合日程が確定しました!

みなさんご無沙汰しております。更新が滞っていてすいません(汗)。
いつのまにか春も終わり、埼玉も梅雨入りしてしまいました。
サッカースポ少活動もお天道様には勝てません。せめて土日は雨が降らないでほしいものですね。

東鷲宮FCのU12トップチームが出場している第10回埼玉県第4種サッカーリーグ戦選手権の県東部北地区予選は5月1日で前期日程を終了し、6月から9月までに後期が行われます。
前期の4種リーグ戦には5年生から3名の選手が参加していました。
そんなわけでこの4種リーグ中断期間は、久しぶりに5年生が勢ぞろいするチャンス。
5年生選手のみでのたくさんの近隣強豪チームとの対外試合を行うことができた5月となりました。

【5年生チーム、5月の活動記録】

(5月07日 5年生練習試合 VS久喜東FC、VS羽生Boys)
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ある程度のフィジカルはあるもののドリブラー不足の5年生の課題の一つは、前線でのキープができずに攻撃時に人数が揃わず、セットプレー以外の時ではペナルティエリアの中及びその付近では数的優位の状態が作れないことでした。
そんな理由もあり、ここ最近の5年生の試合ではワンバックの1-3-3のシステムを採用していました。
イメージ的にはリベロとウィングがいるあの“ヨハン・クライフの3-4-3”からサイドバック2枚とトップ下MFを抜いたようなイメージです。
とにかく前線から方向を狭める守備を激しく行い、ボールを奪いきったら大きく幅を取ったウィングを活用しつつ人数をかけて攻め上がる。
そして攻守が切り替わったら全速力で戻って、“がら空きのサイド”をサイドハーフやセントラルミッドフィルダーが必死になって埋める。。。

どこのポジションの選手にとっても非常に大変なシステム。周囲を絶えず見て、スプリントをたくさんしないとあっという間に失点に繋がることは言うまでもありません。
最初の内は予想通り、ついついがら空きの守備に気を取られ、本来の目的であるサイド攻撃もままならない状況でした。

たくさんたくさん・・・コーチと選手で試合ごとに試合の狙いを話し合い、最後の方の試合では数回サイドからのクロスに飛び込む3名程度の選手・・・という形を見ることができました。
サッカーで面白いのはやっぱり点を取ること。
この攻撃の感覚を、大切にしていきましょう!!

(5月08日 久喜市スポーツ少年団スポーツテスト)
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東鷲宮FCも属しているスポーツ少年団という組織は1962年に財団法人日本体育協会が創設した歴史あるスポーツクラブです。
調べてみると全国に約20万人の指導者と、約83万人少年が登録しているそうです。
毎年地域の少年団合同で行われるスポーツテスト(運動適性テスト)は、この日本スポーツ少年団がスポーツ少年団の共通活動として定期的な実施を奨励しているものなのです。
各種目の全国平均値などはこちらをご覧ください

最後の5分完走はみんな頑張りました。
5年生全員、昨年より記録が伸びたようです。
この日は午後から大宮公園Nack5スタジアムで、大宮アルディージャと浦和レッズのさいたまダービーがありました。
何人かの子どもたちは、スポーツテスト終了後に観戦のため、急いで帰ってましたねー。
いいことです。
もっともっと、上手い人たちのサッカーをたくさん見ましょう!!特にオフザボールの動きを見てくれると嬉しいなー。

(5月14日 5年生練習試合 VSFC宮代東、VS北本キッカーズ、VS森下ドリームス)
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この日もフォーメーションは1-3-3.
ワンバックで両サイドが寂しいセンターバックの選手…言葉には出さなくても顔が、「今日も大変そうだなー・・・」と言っています。
3-3-1で強力に攻めてくる強豪チーム相手に、とにかく闇雲に走っていては、あらゆる局面で数的不利となってしまい得点されてしまいます。
この日も、試合ごとに狙いをたくさん話し合いました。
最後に行った北本キッカーズさんとの試合では、すこしづつ動けるようになってきたかなー?と思います。
とにかく試合では、たくさん味方同士話して、指示して、要求しあわないといけないのです。
1-3-3なら、攻撃から守備になった瞬間にそのボールを奪われた状況に応じて、中盤でガツガツいく2-4-1もしくは最終ラインで鉄壁のブロックを作る3-3-1のような状況を自分たちの声で作り上げないといけないのです。
この日もたくさん負けましたが、それでも最後の試合の最後の方は、結構押していましたよ。
元日本代表監督であるオシム氏の言葉にもあるように、「試合は最高の練習である」は、本当にその通りだと思います。

(5月21日 U11幸手さくらカップ)
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今年の5年生年代の幸手市のチームは、豊作だと聞きます。
そんな幸手市の強豪チームの一つ、幸手さくらSSSさんが主催する大会に招待していただき、美しい天然芝の幸手総合公園陸上競技場で試合を行ってきました。
今まで練習試合でやってきた1-3-3から狙いは一緒ながら2-4-1にシステムの変更を図り、攻撃時にすばやく1-3-3の布陣が作れるような約束事を話し合いで決めました。
我慢して精いっぱい1-3-3システムで育んできた攻守の切り替えと仲間同士のコミュニケーションが、試合で少しづつ出せるようになってきたと思います。
惜しいところで予選リーグ1位は逃しましたが、それでも次につながる試合はできたかな?と思います。

練習でも4対4のミニゲームを中心に、深く広く、攻守の切り替えとスプリントで生み出す躍動感あふれる攻撃的なサッカーを、身につけていきたいと思っています!
頑張りましょう!!

(5月21日夜 久喜市トレセン セレクション)
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今年度のU11の久喜市トレセンのセレクションが、幸手市さくら大会と同日の夜に行われました。
暑い中での3試合後のヘトヘトの東鷲宮FCの子どもたちでしたが、市内の選抜された『足に自信あり!』の子どもたちに交じって、精いっぱい頑張ってくれたと思います。
セレクションの結果、6月から、東鷲宮FCからは5名の選手が久喜市トレセンにお世話になることになりました。
まずは6月12日にナイターで練習があるそうです。
トレセン指導者の皆様、なにとぞよろしくお願い致します。




【2016年 第10回埼玉県第4種リーグ戦 県東部北地区Bブロック後期日程 注)雨天延期の場合は予備日での実施となります】

※埼玉県東部北地区の上期星取表はこちら!

6/5(日) 加須市北川辺渡良瀬総合グラウンド
10:00vs江面ファーストSC
13:00vsFC栗橋南

6/12(日)加須はなさき水上公園多目的グランド
10:00vs行田星河SSS
13:00vs大桑FC

7/3(日)加須はなさき水上公園多目的グランド
10:00vs加須少年SSS
13:00vs幸手さくらSSS

9/4(日)加須市北川辺渡良瀬総合グラウンド
11:00vs行田イーグルスSSS


6月12日の行田星河SSSさんとの試合が、首位攻防戦となりそうです。
本気度の高い、見ている人もやっている選手たちも楽しめる試合が繰り広げられることを願っています。

また、後期4種リーグ戦にも5年生から三名が帯同していきます。
帯同する5年生はぜひいろんなものを吸収し、ほかの5年生に影響を与えていってほしいと思います。

埼玉も梅雨に入りました。
ジメジメしていやな季節ですが、そんな空気を吹き飛ばす、素晴らしいサッカーを期待しましょう!
夏はもうすぐですよー。

【速報】第10回埼玉県第4種サッカーリーグ戦選手権の東部北地区の前期7試合が終了しました。

東鷲宮FCの2016年度トップチーム(6年生+5年生選抜)は、埼玉県第4種サッカーリーグ戦を中心に活動していきます。

埼玉県で4種登録がされている約500の地域スポーツ少年団及びクラブチーム、そしてJリーグ下部組織のジュニアチームが、4月9日から12月23日までの期間で埼玉県第4種のトップの座をかけて闘うリーグ戦となります。

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そして東鷲宮FCが所属する埼玉県東部北地区では、33チームがA~Dブロックに分かれ、ホーム&アウェイ方式で4月10日の開幕から7月中旬まで、1日最大2試合のリーグ戦(Bブロックの東鷲宮FCは全14戦)を戦っていくことになります。

結果速報は、こちらの4種リーグ戦>地域情報・結果速報をご覧ください。

この東部北地区の予選リーグ戦で1位であれば無条件で第10回埼玉県第4種サッカーリーグ戦選手権中央大会(県大会)に出場することができ、さらに各ブロック1位チーム及び2-4位が出場する地域プレーオフで勝ち抜いたチームが第40回全日本少年サッカー大会の埼玉県東西南北地区予選の出場チームとなります。

東鷲宮FCトップチームの創立以来初となる、県サッカー協会が主催する公式戦での県中央大会への出場、そして中央大会での1勝を大きなターゲットに、毎週一生懸命6年生+5年生チームで練習に取り組んできました。



第一節では大桑FCに4-0で勝利したものの、PKでの先取点を与えてしまった行田星河SSSに0-2で痛い敗戦。
もう1試合も落とせないという強いキモチで、東鷲宮FCベンチ登録メンバー15名は第2節以降に向かっていきました。

【20160417・第4種リーグ戦埼玉県東部北地区Bブロック第2節】

中止してもいいのではないかなー?とも思うような横殴りの暴風と砂嵐が吹き荒れた第2節の花崎多目的グラウンド。

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特に1試合目のFC栗橋南ウィングス戦では、慣れない暴風の中、思ったようにパスが回せず、スコアレスドローの勝ち点1を覚悟したほどでした。
後半残り数分のところで、背番号10番がまさに東鷲宮FC魂を魅せてくれ、横風を意識したダイレクトのアウトにかけたシュート!
薄氷を踏む思いでしたが、1-0で勝ち点3を獲ることができました。

ようやく風にも慣れてきた2試合目の久喜江面ファーストSCには、3-0で勝利し、難しい試合が予想された第2節は貴重な勝ち点6を取ることができました。

【20160429・第4種リーグ戦埼玉県東部北地区Bブロック第3節】

この大会をターゲットに、長い間、厳しい(そして楽しい)練習をしてきた選手たち。
せっかくならいい条件で試合をさせてあげたいのですが、なんとこの日もとてつもなく強い風。
下手すると第2節よりも強く、さらに冷たい北風が吹き荒れました。スマホアプリの風速表示は11メートルと記されていました。

さらに風はすべてゴール方面からゴール方面へ吹いています。風下のキーパーが高く蹴り上げたボールは、風で数メートル戻されてしまうほどでした。
まずは最初のコイントスで勝って風上を取るに越したことはなく、さらに風上の時にいかに取れるだけ点を取っていくか…
いつも東鷲宮小学校で練習しているポゼッションサッカーとは真逆の、ドリブルとセーフィティな我慢のサッカーをやリ切ることを選手たちと話し合い、試合に挑みました。

相手は現在リーグ戦で全勝中の行田星河SSSと勝ち点で並ぶ幸手さくらSSS、そして勝ち点で3位につける加須少年SSS。
難しい日になることは予想していましたが、
「こういった悪コンディションでは思いの強さが勝負を決めるよ!!」
と、選手たちを元気に暴風と真正面から砂粒が飛んでくるピッチに送り出しました。

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1試合目の幸手さくらSSS戦は、残念ながら前半は風下。
簡単に先取点を奪われたものの、
「まあ風下の時はしょうがないよー!」と、怪我の功名のように、暴風のおかげで普段に比べて焦らない選手たち。
それが良かったのか、風下からのボールの放り込みでペナルティエリア内での混戦を作りだし、押し込んで1点。さらにドリブルからのPK奪取で1点追加…と、前半をまさかまさかの2-1のリードで終えました。
こうなったら勢いはこっちのもの。
もしかすると個々の技術では東鷲宮FCよりも勝る幸手さくらSSSを、縦に横に切り崩して後半に2点追加。
4-1で勝ち点3を奪取です。

2試合目の加須少年SSS戦も落ち着いて闘うことができました。
前半の風上時に1点を取った後の追加点がなかなか奪えずに、ベンチ的には少々焦りましたが、5年生フォワードのドリブルでのペナルティエリア侵入からの素早いグラウンダーのクロスを6年生MFが落ち着いてきれいに合わせてゴール!!
風下の後半も耐えるだけではなく積極的に攻撃を仕掛け、2-0で勝利です。

指導者としては、万全の環境で精いっぱい闘わせてあげたい…という思いもありましたが、それでもこの難しい中で貴重な勝ち点6をゲットすることができました。
幸手さくらSSSが2試合目で行田星河SSSに敗れたため、東鷲宮FCは現段階でブロック2位に浮上しました。

【20160501・第4種リーグ戦埼玉県東部北地区Bブロック第4節】

この日は行田イーグルスSSSとの1試合のみでした。
南からの風も強くなく、サッカー日和の1日となりました。

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東鷲宮FCの選手たちは、午前中は6年生と5年生でいつもの通り合同練習を普通に行い、その後15時キックオフの行田イーグルス戦に向かいました。

結果は少し危なかったものの、3-2で勝利でした。
これで東鷲宮の第4種リーグ戦の勝ち点は18で、Bブロック2位となりました。

いずれにしても6月5日に開幕する下期が県大会出場を賭けた勝負となります。
下期全勝を目指すためには、もっともっと練習して、もっともっとレベルアップしなければなりません。
みなさん、応援よろしくお願いします!!!



さてさて、4月24日には、久しぶりに東鷲宮FC5年生だけの練習試合も組ませていただきました。
お相手していただいたのは香日向SCさん、場所は私にとっては数年ぶりとなる幸手少年サッカー場です。

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春になるとタンポポが咲きほこるこのサッカー場は、我々地域のサッカー関係者からは「ドラえもん」と呼ばれるのですが、その通称の言われとなったトイレのオドロオドロシイ落書きも健在でした(笑)。

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どうも試合になると、攻撃の枚数が少なく、引き気味になってしまう5年生。
対処として、ワンバックの1-3-3のシステムにチャレンジしてみました。
攻撃時にスペースとなりやすいサイドのコーナー付近を奪い、クロスを上げるときのゴール前の数的優位を作りだす作戦です。
もちろんワンバックなので、カウンターでのサイド攻撃をされたときに脆いのですが、そこは守備時は2-4-1のようになれるようにはこれからの練習次第ですね。

あと8カ月すると、埼玉県サッカー協会主催のU11公式戦(埼玉県第4種新人戦)がスタートします。
いろいろチームとしての試行錯誤と個々のレベルアップをしながら、まずは最初の公式戦をターゲットに日々練習していきましょう!!



さて、今後の試合、イベント予定です。なにも書いて無い日は東鷲宮小学校グラウンドで練習です。体験入団も募集中ですよー。

5月01日(日曜日) トップチーム 埼玉県第4種リーグ戦前期第4節
5月08日(日曜日) 全学年 スポーツテスト 鷲宮小学校
5月14日(土曜日) 5年生練習試合(宮代東、森下ドリームス、北本サッカー)
5月21日(土曜日) 5年生 幸手さくらSSS 招待大会
5月28日(土曜日) 5年生練習中止
6月05日(日曜日) トップチーム 埼玉県第4種リーグ戦下期開幕
6月11日(土曜日) 5年生北彩リーグ2016年度開幕
6月12日(日曜日) トップチーム 埼玉県第4種リーグ戦下期第2節

あっという間に梅雨が来て、そして夏となります。
小学生がグイグイっと伸びる季節です。

楽しみに、いい夏を迎えましょう!!

新トップチーム、久喜市U12春季大会優勝!!そして埼玉県サッカー協会4種リーグ東部北地区大会開幕です!!

桜が散り、時折初夏を感じる季節になりました。
初夏と言えば私の青春時代のアイドルの一人、浜田省吾の「初夏の頃」という瑞々しい歌があったのを思い出します(私だけ?)。
毎日の通勤電車でも、真新しい制服やスーツに身を包んだ、‟まさに瑞々しい”若者の姿を見る機会が増えた気がします。

「顔を背け何も信じなかった昨日までのことがまるで夢のように遠い♪」
というのはその浜田省吾の「初夏の頃」の歌詞の一節。

東鷲宮FCも、3月の卒団式でキャプテンマークを引き継いだ新6年生を中心とする2016年度トップチームが、瑞々しく活動を開始しました。
ジュニア世代のトップチームは、いわゆる公式戦と呼ばれる、JFA&埼玉県サッカー協会(SFA)が主管となる4種リーグ戦(全日本少年サッカー大会の予選を兼ねます)と埼玉県スポーツ少年団大会、そして様々な地区のカップ戦を中心に年間の活動スケジュールがたてられていきます。
本気の…かなり強度の高い試合が、数多く組まれていくわけです。

5年生の終業式から6年生…たった数日の違いですが、あきらかに6年生の顔つき、チームに対するキモチは変わってきたような気がします。
浜田省吾の初夏の頃の歌詞のように「顔を背け何も信じなかった」わけではないでしょうが(笑)、いろいろ“人のいうことを聞かない”こともあった5年生時代から、トップチームとしての自覚と共にサッカーへの取り組みやココロザシの変化が練習グラウンドや試合会場、ピッチ上でのアティチュード(態度)に表れてきたんだと思います。

今現在、東鷲宮FCの6年生は11名、5年生は11名となります。
とりあえず第一四半期は5年生を3-4名加えた14-15名程度をトップチームとして、公式戦を闘っていきたいと思います。
「スタメンに選ばれた選手はピッチ上でのいいパフォーマンスと試合後の全てを出し切った満足を、サブのメンバーはスタメンを、そして残って練習する5年生は試合に帯同している5年生よりも絶対に上手くなることを目指して頑張ること!!」
4月に入ってすぐに子どもたちにはそう伝えさせていただきました。

また楽しい一年が始まりますよー!!



2016年4月3日、まずは新トップチームの最初の大会として、桜咲く久喜総合市民グラウンドにて開かれた、久喜市のサッカー少年団のトップを決める久喜市サッカー部会春季大会に出場しました。

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試合前のアップや試合中の声など6年生の気合と比較して、緊張感からか5年生帯同メンバーの元気の無さは若干気になりましたね。
それでも全選手が試合に出場し、今の段階での持てる力の70%ぐらいは出せたのではないでしょうか。

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予選リーグでは栗橋ジュニアFCに5-0で勝利、江面ファーストSCに2-0で勝利し、決勝リーグに進出。
そして決勝リーグは最近勝てていなかった2チームとの対戦でしたが、久喜東FCに2-0で勝利し、砂原SCに1-0で勝利。
5年生も大事なところでのアシストやゴールなど決めましたよー!!

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2016年度東鷲宮FCトップチーム最初の大会で見事…無失点での全勝優勝を勝ち取ることができました!!
この代での大会での優勝は、実は1年ぶりですね。
みんないい顔してます!!

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この勢いで、次週から始まる4種リーグ第一節へ向かうぞ!!
打ち上げは4種リーグで県大会出場を決めてからだ!!

そんな楽しいキャプテンの言葉で、この日は締めくくられたのでした。。。



そして2016年度のトップチームの活動の中心となる、埼玉県サッカー協会4種リーグ戦・埼玉県東部北地区の闘いが開幕しました!!!

4月7日、サッカー日和の気持ちいい気候の下で、北川辺渡良瀬グラウンドのクレーコートにて、東鷲宮FCが入るBブロックの闘いはスタートしました。

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新トップチームにとってはあまり経験のない20分ハーフ(ロスタイムあり、8人制、自由交代可能)の試合。
まずは前期7試合、後期7試合の14試合が7月までに行われ、各ブロック1位は県大会へ。ブロック2-4位は県大会をかけたプレーオフへと進出することになります。
他のブロック、特にクラブチームの動向を考慮すると、抽選でスポーツ少年団のみで構成されるBブロックにはいった東鷲宮FCは、厳しい戦いとなりそうなプレーオフを避けて、ぜひとも1位で県大会を目指したいところです。

久喜春季大会優勝の勢いのまま、行けるかどうか・・・それがポイントでした。

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1試合目の加須大桑FCさんとの試合は4-0で勝利。
ただし、緊張感や試合の強度の高さからか、普段に比べてあまりボールが回せていなかったのが気になりました。

そして2試合目の行田星河SSS戦。
上背で勝る選手の多い星河SSSに後ろでボールを回され、そしてドリブルでペナルティエリア内へ抜けだした相手への勢い余ってのファールでPKによる先取点を献上してしまいました。
先取点を取られて気持ちはカラ回りし、焦れば焦るほどゴールは遠くなり、前掛かりになったところをカウンターで攻められてしまい試合終了間際に追加点を献上。
0-2で悔しく、厳しい敗戦でした。

まだリーグ戦は始まったばかり。
しかもホーム&アウェイ方式なのでこの借りは後期に返すことができます。

もっともっと練習して、次は勝とう。

4種リーグ戦、Bブロックの第二節は4月17日、花崎多目的グラウンドでキックオフです。

こんな感じで今年度もスタートしました。
1年間、よろしくお願い致します!!!

2015年度卒団式!ぼくらの前にはドアがある。いろんなドアがいつもある!!

「人生はマラソンなんだから、100メートルで一等をもらったってしょうがない。」

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ずらりと並んだトロフィー。確かにそれは優勝ではなく、2位や3位が多かったのも事実ですが、それでもこんなにトロフィーがずらりと並んだ卒団式を見たのは、この10年ほど指導者として卒団式に臨席させていただいている僕にとっても初めてのことでした。

冒頭の言葉はかつての経団連会長、石坂泰三氏の名言です。
そう。まだまだ小学校の卒業、サッカーのくくりで言えば4種からの卒業は人生で言えば42.195キロ中の100メートルみたいなもんかもしれません。

サッカーで一番大切なことは、チームの仲間と一緒にプレイしてるってことを認識することだと思います。

勝敗は時の運も大いにあります。特にサッカーのような点数が入りにくいスポーツの場合は。
優勝を誇るより、仲間と共に闘った試合の数、そして頑張った結果としてチーム全員で獲得したトロフィーの数をあらためて誇りに思っているような、卒団生と保護者の皆様の笑顔(ちょっぴり涙も)溢れる本当にいい卒団式でした。

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卒団生ひとりひとりからの言葉、お母さんお父さんへの花束の贈呈などの後、トップチームのキャプテンマークの引継ぎが、6年生キャプテン、副キャプテンから、5年生のキャプテン、副キャプテンに行われました。

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なんだかピリリと5年生の顔が引き締まった気がしました。
東鷲宮FCを代表する、トップチームをまとめていくことの重さを、こういったセレモニーを通じて、少し感じてくれたみたいです。
最近では新6年生達の練習時の声の出し方や集中の仕方が、少し変わってきた気がします。

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残る団員全員…1年生から5年生が作るトンネルを通って、6年生は立派に卒団していきました。

試合や練習でも、サッカーはよく転ぶスポーツです。
これからの青春という名前の人生で、また彼らはたくさん転ぶことでしょう。
でも、東鷲宮FCでやってきた様々な経験は、必ず自分で立ちあがれる力を付けてくれているはずです。
それでも、すごく辛いときこそ、ぜひこのグラウンドに顔を出して下さい。

僕たちはいつでも、喜んで受け入れます。
一緒に楽しくボールを蹴りましょう!!

現6年生の皆さん、保護者の皆様、卒団、本当におめでとうございました!!



さてさて、2016年度の東鷲宮FCトップチームは、4種リーグ戦を中心に活動していくことになります。
埼玉県東部北地区のBブロックに入った東鷲宮FC.
まずは前期7試合の日程と対戦相手が発表されました。

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強化練習の一環で、2月27日には強豪のFC加須さん、FC宮代東さん、越谷PCキッカーズさんとの練習試合を行いました。

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全体的な動きは悪くなかったものの、一瞬の局面での動き、攻撃と守備の切り替え、ディフェンス面に課題を残しましたね。

4種リーグ戦は4月10日から始まります。
2月の強化練習試合や3月の午後も含めた強化練習で培ったサッカーをすべて出し切れれば、決して勝てない試合はないと思っています。
強度の高い本気の試合は、さらに選手たちを成長させていくことと思います。
とりあえず前期7試合は、新6年生11人に新5年生3人を加えた14名のベンチメンバーで、その強度の高い試合に臨んでいきたいと思っています。

新6年生はとにかく味方を信じて全てを出し切ろう。
帯同する新5年生3人は、絶対に6年生を食ってやる、レギュラーを目指す気持ちで試合に参加しよう。
さらに帯同せずに練習となる新5年生8人は、その練習期間をチャンスだと思って、帯同している3人よりも上手くなる!!っていう強い気持ちで練習してほしい。

それぞれの春が始まります。
目標は県大会で一回勝つこと。
応援よろしくお願いします。


3月の最初の日曜日、4年生は久喜市内の新人戦に参加しました。

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5年生とのミニゲームなどの練習ではかなりボールを回せるようになった4年生ですが、少し強いチームとの試合では、どうもうまくいきません。
4位で敢闘賞のトロフィーはいただいたものの…
試合の本気度が上がっていくと、役割分担がはっきりしやすい3-3-1のシステムでは、どうしても前と後ろや左右の間隔が伸びてしまい、セントラルミッドフィルダーの選手が大きなスペースで右往左往となってしまう…という場面が多発してしまいます。
こうなってくると、同システムの強い相手にはなかなか勝つことができなくなってしまいます。

どうしてもまだまだ現時点の東鷲宮FC4年生は、個人のレベルにおいて差があるためチームの連動感が欠けてしまうところは否めません。
このような場合、試合中にどのように声をかけたらいいのか・・・。
それは結構悩んだりもします。

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なかなか3-3-1だけでは、練習で行っているポゼッションサッカーが出し切れない試合も増えていくと思います。
8人制のサッカーでは、チームの選手の能力によって適切なフォーメーションを取ることも重要…ということがよく言われます。

上記図のような2-4-1(パスで支配していくタイプ)や3-2-2(運動量豊富なサイドの選手のオーバーラップに期待するタイプ)などを試してみてもいいかなーと、担当コーチ間では話し合っています。
いろいろ試しながら、選手、コーチ一体のチームでレベルアップしていき、12月の4種新人戦をターゲットに頑張って行きたいと思います。
来年度は5年生になります。

「ぼくらの前にはドアがある
いろんなドアが いつもある
ドアを 大きく 開け放そう」

少し成長して、少し「広い世界」を目指しますよぉー。みなさん、乞うご期待!ですよ。


最後になりますが、3月20日には、幸手市サッカー協会が柏レイソルのジュニアコーチを招いて開催された、柏レイソルサッカースクールに参加してきました。
1対1の練習を中心とした、非常に楽しいサッカースクールでした。

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それでは今後の試合の予定を記しておきます。

3月27日(日曜)…トップチーム強化練習試合(川里SSS)
4月03日(日曜)…トップチーム久喜春季大会
4種リーグ戦前期は4月10日(日曜)、17日(日曜)、29日(金祝日)、5月1日(日曜)
※いまのところ、4月5月は新5年生の試合の予定はありませんが、練習試合が入る可能性はありますのでご了承ください。

それでは今回も長文にお付き合い、ありがとうございました!

2月は強化月間。トレーニングマッチがたくさんです!とはいっても、実力はなかなか出し切れません。

春の訪れを感じさせる三寒四温、そして強い風のシーズンですが…みなさん元気ですかー?!(アントニオ猪木風)。
インフルエンザや胃腸炎の子どもたちも多く、試合当日は選手たちの顔が元気に揃っているのを見て少しホッとしたりします(笑)。
春が来るのははウキウキするのですが、その直前のこの年度末という時期は、サラリーマンにとっては師走以上に“ストレスの溜まる事務作業”が多くなるシーズンです。
そんなわけでなかなか思うように時間が取れず…すいません。久しぶりのブログ更新となります。

5-4年合同チームにとって1-3月は4月から始まるU12トップチームとしての埼玉県4種リーグ(9月まで続くホーム&アウェイ形式のリーグ戦です。県下で約500チームが参加するジュニア年代最大の公式戦です。冬の全日本小学生大会の予選も兼ねて行われます)に臨むにあたっての強化のシーズン。
土曜日の午前・午後練習にプラスして、2月は5年生、4年生とも試合が毎週土日のように非常に多く、しかも“いわゆる強豪”との試合が組まれています。

そんな中、2月13日には早々と埼玉県東部北地区のリーグ戦ブロックを決める抽選会が行われました!!
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我らが東鷲宮FCはBブロック。
東部北地区新人戦準優勝少年団や県大会常連少年団のいるAブロック、市内では最強少年団との呼び声も高いチームのいるCブロック、なぜか強豪クラブチームがひしめいてしまったDブロックでなくて良かったー♪
と、組み合わせを見て喜んだのは我々だけではなく、Bブロックすべてのチームであることは間違いありませんね。

とにかくこのブロックで1位であれば無条件で県大会へ。2-4位であれば県大会を賭けたプレーオフへ…と駒を進めることができます。
どう考えてもチャンスじゃありませんか!(…もちろんBブロックに入ったすべての少年団がそう考えております(笑))

東鷲宮FCは創立以来、まだトップチームがサッカーで県大会に行ったことはありません(昨年4年生はロータスカップで県中央大会に行きましたね。また、東鷲宮FCトップチームはなぜか少年団対抗駅伝大会では4年連続県大会に出場してます…)。
上手くなりたい、あの上手い子を抜きたい、あのプロ選手のような動きがしたい、たくさん点が取りたい…に加えて、
「4種リーグ戦で優勝して県大会に行きたい!!」
を選手たちひとりひとりが心から思えるように、その自信を深めれるように、我々はモチベータ―として指導していきたいと思います!そんな春恋しい1-3月です!!!


前述したように、2月は試合予定がたくさんです。
1月31日から3月6日まで、土日11回のうち、5年生+4年生及び4年生単独の練習試合や大会はのべ11回を数えます。
もちろん行かない学年や行かないメンバーは練習をします。

1月から2月までの練習でのテーマはボール回しによるポゼッション。
ジュニアのコートの半分強のスペースにミニゴールを4つ置いて、とにかくなるべく遠くまでを視野に入れてのボール回しにかなりの時間を割いて練習を行っています。
ゴールはあるものの、完全に崩さない限りはシュートをせずに逆サイドの方へ展開していくことにしています。
確かにシュートを目指さない練習のため、明確な攻守の方向性を含んだポゼッション&シュートの意識…は育みにくいところはありますが、それよりもまずはプレッシャーの中できちんとトラップとパス&ゴーをすることに加えて、「自ら動いて自らスペースを作りだす意識」、「キョロキョロしながら遠くまで見て判断できる技術」「パスが受けれる角度に顔を出す意識」をまずは身に付けさせたいと思っています。

強豪チームとの戦いの中では、単にボールを縦に蹴っていくだけでは、おのずと攻撃に限界が出てきます。
ボールの奪い合いと偶発的なシュートの前に、まずはサッカーの重要な一つの要素であるスペースの奪い合い…というところから始めていかないと、今の東鷲宮FCでは“自分たちより力が劣る”チームには勝てても、いわゆる“フットボールができる”チームには安定的に勝つことは難しいでしょう。
(もちろん、局面でのボールの奪い合い、強引さ、素早いシュートへの意識がサッカーにおいて重要なことは当たり前。論点はどっちらを先に身につけていくか…ということです)
無論個人差はありますが、この4ゴールでのポゼッション練習では東鷲宮FCもかなりボールが回るようになってきました。

そういえば面白いスポーツを見つけました。

まさに“オフザボールで自ら動いてスペースの奪い合い”に特化したスポーツ。
自分でもやってみたい!!とも思うのですが(笑)、そんなことよりこのスポーツのエッセンスをなんとか練習に活かせないか…と考えているところです(最近の小学生はフリスビー投げて取ることできるかなー??)。


そんな自ら動くいてスペースを奪い合う意識が少しでも出ることを我々は期待!して、5年生4年生合同チームは、2月の“試合たくさん月間”へと突入しました。
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上の写真は1月31日の4年生の北彩リーグU10定期戦です。
この日は朝からの凄い霧でした。
まるでこの後の、なんだか思った以上に上手くいかない…2月の試合の予兆をしているような…そんな写真です(笑)。

とは言え!!

練習でできたとしても“そもそも実力は出し切れない”のが当たり前だのクラッカー。
本番では最大能力の八掛けくらいを出せればいいほう…というのはスポーツでも試験でも仕事のプレゼンでもほぼ定説でしょう。
本番は緊張するし、いつもとは違う場所だし、さらにサッカーでは紅白戦とは違う、気心知れてない相手がいるのです。

だったら練習で、自分の力を120%に高めましょう。
「あー緊張してるなー」と思っても大丈夫な自信は、チームのそして個人の練習でしか付かないものだと思います。
そのためには子どもたち個人個人が、100%じゃ満足できない高い目標を自ら持たなければいけないと考えています。
ぜひ!!今年、そして来年は僕らコーチを、県大会の大舞台へ連れていって欲しいと思います。

勝つことがジュニアサッカーの第一義ではないことは重々承知ですが、それでも昨年の春ごろの、いつも勝っていたころのチームはみんなが楽しそうでした。
いわゆる強豪チームにも臆せずに楽しそうにサッカーをやっていました。

取り戻したいですね!あの頃のワクワクする感じを!!!


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上の写真は2月14日に行われた5年+4年2名による合同チームでの北彩リーグU11です。
写真からもなんだか「おかしいぞ?」って感じが滲み出てますね。。。
ポゼッションの練習の時のようにはどうしても動き出せない、すぐボールウォッチャーになってしまいいい形での得点を取られてしまう…
前にも書きましたが、ポゼッションの練習と試合のもっとも大きく違うところは、攻守に方向性があるところです。
サッカーには4つの局面があります。
「攻撃」「攻撃から守備への切り替え」「守備」「守備から攻撃の切り替え」
この4つの局面でポゼッションが最も有効なのはもちろん「攻撃」のフェイズです。いわゆる“遅攻”とか言われたりするものですね。

その他の3局面では、もちろんポゼッションは有効には働きません。
「守備から攻撃の切り替え」局面なんかまさにカウンター!が最も有効だったりしますからね。
そこはこの2月の実戦と3月の練習で、自ら考えて理解していくことが大切。

この2月では5年生も4年生も強豪に揉まれて、次の展開への足掛かりを自分で見つけ出してくれたら最高です。
(もちろんコーチはそのお手伝いを精いっぱいするつもりです)

4月に入ったら、局面でのダイヤモンドを作って、胸をはって攻撃ができるチームになりましょうね!!
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ちなみに8人制でのビルドアップ時のダイヤモンド形成の例図です。
非常にわかりやすいです。
(この図はゴールなどサッカー用具販売のfungoalさんのHPにあったブログから拝借致しました!問題がありましたら削除いたします)


さてさて、2月21日、4年生はFC宮代東さん主催の、この地区の強豪チームが集まるカップ戦に出場してきました!!
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昨年夏、ロータスカップ予選時は東鷲宮FCとスコアレスドローだった宮代東さんですが、かなり強化されていました。
まだ怪我人や病人が出ていて、さらに最近少々自信を見失いがちな東鷲宮FCではいい勝負にはならず、残念ながら0-5での惨敗となりました。
その後の3試合も負けたり勝ったり…でしたが、必死に奪って繋げて崩して…というサッカーはお世辞にもできず。
ただ、最後の決勝戦でのゼウシスFCさんのサッカーを、子どもたちがみんなで必死に見ていたのが最大の収穫かなーとは思いました。

悔しい気持ちがあって、上手くなりたい!彼らに勝ちたい!!って気持ちがあれば大丈夫。
4年生はあと2年間も東鷲宮小学校のグラウンドで一緒にサッカーができます。

高い目標を持ちながら、練習して、120%の実力をつけて、少しづつ強くなっていこう!!



今回のブログでは、あまり試合については書けませんでした。
次はもう少し、試合経過や結果について、記していこう!と今は思っています(笑)
今回も長文読了ありがとうございました!!

さて、今のところの今後の試合やイベント予定ですが、

(2月)
27日土曜日・5年生+4年生 強化トレーニングマッチ(宮代東U11、FC加須U11、越谷PCキッカーズU11)。
28日日曜日・5年生+4年生4名 久喜U11新人戦。4年生その他選手は3年生帯同で北彩連盟U10リーグ戦。
(3月)
06日日曜日・4年生久喜U10新人戦
19日土曜日・親子サッカー&卒団式
20日日曜日・4年生 柏レイソルサッカースクール

となります。記入されていないところは練習ですよー。

東鷲宮FC2016年もよろしくお願いします!!まずは新春久喜市スポーツ少年団ロードレース大会に参加しました!

みなさま、すっかり遅ればせながら(笑)、明けましておめでとうございます!!
2016年も東鷲宮FCは、元気に、楽しく、健全育成のスポーツ少年団として、全ての団員がサッカーをプレイすることが好きでいられるような活動を続けていくつもりです。
変わらぬご協力と、勝っても負けても…の暖かい眼差し(笑)を、今年もよろしくお願いします!

さてさて昨年末からの暖冬のいい天気の中で開催された今年の第94回全国高校サッカーは、まるで大学生のようなサッカーをする東福岡高校の力強い優勝で幕を閉じましたが、選手の皆さんはあの数年後の夢舞台!をしっかりと見てくれたでしょうか?

根性!とかそういうものじゃないかもしれないけど、攻守切り替えの“ここ一番”でダッシュできる走力、キープ、フィジカル、そして日々繰り返し練習の賜物の足元のテクニックなど、様々な指導や考えの下で育まれた個性的なチームが、たくさん見れた大変面白かった大会だったかなーと思います。

特に5年生、4年生後半は、スキャモン発育曲線にも「動作習得のピーク」表わされる最もバランス良く習得した技術をものに出来る…いわゆる一般的にゴールデンエイジと呼ばれる時期。
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おおむね中学時代にくる心肺機能発育のピークや高校以降に訪れる筋力、瞬発力発育のピークの前に、アタマで思ったプレイ、やりたかった動作が身に付きやすい時期だといえるそうです。
そうしたサッカーの動作がゴールデンエイジで身に付いていた方が、今後訪れるそれ以外の発育時期の集中力や持続力も増してくるのでしょう。

ぜひぜひ、選手のみんなは、たくさんのいいサッカーの試合を見て、サッカーの原理に基づいた“想像力&創造力”…イマジネーションを持って、それを実践で活かせるような練習を工夫して楽しみながらやってほしいと思っています。
とにかくたくさんサッカーに触れ、ボールにたくさん触った方がいい時期であることは間違いありません。



この動画は動作のトレーニングに体幹やバランスを取り入れている京都の小学校二年生のサッカーキッズのものだそうです。
驚くほど上手いですね。
体幹トレーニングがどう…とか、早熟的に様々な足元のテクニックができるようになるのがどう…とか、そういったことは結論も出ていないことですし、ここでは記しませんが、
まだ2年生でもここまでできる子がいるってことで、子どもたちのモチベーションが上がるのなら・・・願ったり叶ったりです。
それにしても、スーパーな子供はいるもんですね。。。



さてさて、2016年の東鷲宮FC。1月9日の土曜日から初練習を開始し、11日成人の日は「久喜市スポーツ少年団ロードレース大会」
に参加してきました。
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5年生は2300メートル、4年生は1500メートルのコースです。
全員無事に完走しました!!。
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また、6年生は駅伝大会で3位を獲得し、2月11日に朝霞陸上競技場で行われるスポーツ少年団埼玉県駅伝大会への出場権を獲得しました!!
東鷲宮FCがこの駅伝大会に初参加したのは2013年
それ以来4回連続での3位以内入賞、県大会出場権の獲得です!!
6年生のみんな、ぜひ楽しんで走って、県内の強豪陸上部に食らい付いてきてください!!!


昨年12月の新人戦敗退以来、春のサッカー協会4種リーグ開幕を照準にして、5年生+4年生混合チームの20名の練習は次のステップに入っています。
インサイドキックで狙ったところに蹴る、次の動きがしやすいところに止める、すべての動作中に周りをきちんと見る・判断して次のプレーに移す…というベーシックな練習は1時間-1時間半ほど時間をかけてアップの素走り代わりに行っていくことは変えていませんが、練習の後半はゴールを4か所に置いてのゲーム形式でのいわゆる“パス回しによるポゼッション”トレーニングや、パス&ゴーで動いて小さいスペースでフリースペースを作りながらボールを手で回すバスケットボールのような練習に時間を割いています。

すべては「蹴る止める見る判断する」のベースの上で、相手のプレッシャーを掻い潜りながら素早く最適かつ相手にダメージを与えられるパス交換を行うための練習です。

ブラジル人がサッカーのイマジネーションが豊かで判断に優れている理由の一つに、幼い頃からサッカーと同等にバスケットボールを行っているから…なんていう文章をかつて目にしたことがあります。

完全にノーマークでいることがほとんどなく、さらにゴール付近の狭いスペースで試合が行われる割合の高いバスケットボールの判断力と動きは、サッカーのいわゆるショートパスを多用するポゼッションスタイルにかなり活用できると考えています。
バスケットのフリースローエリア(この中にはオフェンスは3秒以上留まれないため、非常に戦術的な動きが必要になってきます)には名前が付いています。
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ここで重要なローポスト…このエリアでボールをもらったら真っ先にねらうのはシュート!というエリアです。
ここでどのようにボールを受けて、シュートまで持っていくか。もしくはディフェンダーをもう一人引き付けて、マークが外れたミドルやハイポストの味方にいかにシュートを打たせるようなパスを供給するかがバスケットの動きのもっとも重要なポイントとなってきます。
バスケットで選手たちがこのエリアでポジションとボールの位置を変えながら目まぐるしく動いているのは、まさにこの視界内の相手ディフェンダーを外し、ハイポストを起点としてローポストにボールを供給して相手に脅威を与え、最終的にゴールを奪うための非常に機能的なパス回しとポジションチェンジの動きなのです。

そんなバスケットのエッセンスを練習に取り入れながら、さらにロングパスがあり、手で行うバスケットボールよりもボールを受けたときのミスが起こる確率の高いサッカーの個人戦術に適合するように工夫して、練習を行っています。

4月までの土曜日の5年生+4年生の練習は、午前に加えて午後も行っていく予定になっています。
今行っている練習で個人のレベルがアップして、ある程度大きなスペースに常に気を配り、どんなプレイが起こっているのか、どんなプレイが起こりそうなのかを考えることができるようになれば、ボールを持ってない状態ですることにももっと機能が備わってきて、チームとして力のある戦術的なサッカーができるようになる…と考えています。
そうすればワンツーなどのコンビプレーや、ドリブルが得意な子の行う相手ディフェンダーに向かっていくドリブルもさらにゴールに近づいていくはずです。

この1-3月は強化期間!
選手たちの成長とともに、春を迎えたいと思いますので、保護者の皆様はぜひ楽しみにしていてくださいね!!


4年生は1月16日に集会所で新年会を行いました!
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この写真の隣は大人席。
各家庭から持ち寄ったお刺身やピザや惣菜など、華やかな席で楽しいお酒を新年の抱負とともにいただきました!
皆様、お疲れ様でした!!!


さて、遅ればせながら昨年度末の報告を。
4年生チームは年末に2つのカップ戦に出場してきました。

北彩連盟・大宮アルディージャクリスマスカップでは3位で盾と賞状をいただきました!
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さらに隣の市で行われた幸手さくら杯では、東部北地区の強豪チームであるゼウシスFCや幸手さくらスポーツ少年団と予選で戦ってきました。
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強いと評判の幸手さくらFCにはディフェンシブに入ってのカウンターという戦術を徹底し、なんとかスコアレスの引き分けに持ち込むことができましたが、勝負をかけた強敵クラブチームのゼウシスにはテクニック、判断、走力とも完全の力負けの0-6のスコア。
まだまだ、ここ一番の判断のスピード、それをきちんと実践するテクニック、そして1対1では絶対負けない!というキモチで強豪クラブチームとは差があることを痛感させられた年末最後の大会でした。


東鷲宮FCの親子サッカー&クリスマスボーリング大会も、保護者の皆さんの怪我もなく(笑)、無事に開催されました。
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親子サッカーは夏休み前にも開催されます。
もっともっと、お母さんたちもサッカーに参加してくださいねー(笑)。

そんなわけで、2016年ももう3週間が過ぎようとしています。
暖冬だと思っていたら、先週からすっかり寒くなり、大雪も降ってしまいました。。。

雪や雨、霜などで試合や練習ができなくなることもあるかもしれません。
ぜひ選手の皆さんはストレッチと自主練を行いながら、ゴールデンエイジの冬の時間を有意義に過ごしてくださいねー。

最後に近々のスケジュールを記しておきます。今回も長文読破、ありがとうございました!!

(1月)
23日土曜日・東鷲宮小学校グラウンド使用不可につき練習中止
24日日曜日・5年生+4年生4名 北彩連盟U11リーグ戦。その他選手は練習。
30日土曜日・学校行事のため練習中止。
31日日曜日・5年生通常練習、4年生北彩連盟U10リーグ戦。
(2月)
06日土曜日・5年生+4年生 午前&午後練習
07日日曜日・5年生+4年生 午前練習
13日土曜日・5年生+4年生 午前&午後練習
14日日曜日・5年生+4年生3名 北彩連盟リーグ戦。その他選手は練習。
20日土曜日・5年生+4年生4名 香日向カップ。その他選手は練習。
21日日曜日・5年生通常練習、4年生久喜U10新人戦(もしくはFC宮代東カップ出場)。
27日土曜日・5年生+4年生 強化トレーニングマッチ。
28日日曜日・5年生+4年生4名 久喜U11新人戦。4年生その他選手は3年生帯同で北彩連盟U10リーグ戦。

第10回埼玉県第4種新人戦の東部北地区予選は悔しい結果で終了しました。

今の5年生、4年生合同チームが一緒に練習するようになって丸3年が経とうとしています。
サッカー日和となった2015年12月5日朝9時、この5年生、4年生合同チームは初めての日本サッカー協会主催の公式戦にチームとして向かいました。

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前回のブログに記したように、東鷲宮FCの一回戦の相手は原点FC。
よくよく思い出してみると昨年度の新人戦で東鷲宮FC現6年生は、結成されたばかりでクラブ創設初の公式戦として新人戦に出場してきた原点FCにトーナメント3回戦で勝利していました

何の因果か今年度は一回戦での対戦。
昨年の公式戦の貸しを公式戦で返されるか、返討ちとするか…
選手たちの気合は十分。
5年生8名、4年生8名の16名登録で、青空の下、保護者の方々も入っての円陣の後、元気よくピッチへと入っていきました。

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……
…………

試合は残念ながら0-2で敗戦し、5年生+4年生合同チームでの初めての公式戦は幕を閉じました。。。

前半は前からのプレスとセントラルミッドフィルダーのマンマークがはまり、割と長目のパスでしかサイドバックの裏が取られることがなかったため、守備的に上手くいき0-0。
但し後半は、ど真ん中をドリブルやショートパスで攻められ、一人抜かれて両サイドバックが中央方向に釣りだされることによってできたスペースにスルーパス…という攻撃に対し、東鷲宮は対処ができませんでした。
残念ですが、今回はチームとしての力、個人としての技術両面での完敗でした。

原点FCはその後の試合も勝ち、翌日の決勝トーナメントも勝ち進み、東部北地区優勝の栄冠と、2月にさいたまスタジアムで行われる埼玉県第4種新人戦中央大会への切符を手に入れました。

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原点FCの練習量に裏打ちされた、「ボール捌きや蹴る、止める、そして視野の広さ」のレベルが高い選手たちが、きちんと戦術を理解・駆使して行うサッカーは非常に勉強になりましたが、それ以上に関心したのが球際の“本気の激しさ”やボールを持ったときの手の使い方の上手さでした。



サッカーで「手を使う」と言うと、ついユニフォームを引っ張ったり、背中を突き飛ばしたり…というアンフェアなプレーを思い出しがちですが、サッカーというスポーツでは反則にならない上半身のプレーがたくさん存在します。
特にボールが足元にある場合、両手で上半身のスペースを作り、そこに相手を侵入させないことにより、相手の足を自分がコントロールしているボールに届かせなくすることができます。

今回の新人戦で、原点FCに危ない局面でボールキープを許してしまった一因として、上半身のスペースを上手く使われたことがあげられます。

私自身、新人戦のベンチに入ったのは4年ぶりでしたが、あの頃よりも東部北地区のU11のレベルは上がっている気がしました。
サッカーは、11人制と8人制で多少の違いはあるものの、大人と子供もサッカーで本質的なルールに違いはありません。
こういった激しさやサッカーの本質を捉えたプレーから学ぶことはたくさんあります。
今回の敗戦の悔しさは、次の公式戦…4種リーグやスポーツ少年団埼玉県大会で返せるように、また練習を頑張っていきたいと思います。

過去のブログをさかのぼっていただければ記してありますが、今の5年生、4年生合同チームは2年ほど前は負け知らずでした

周りのレベルが上がってくるにつれ、さらに練習量で勝るクラブチームが参加する大会が多くなるにつれ、なかなか負け知らず…というわけにはいかなくなってきました。

「もう一度、挑戦者になります。」
というユニクロの広告コピーがありました。

今回の敗戦を失敗というつもりはありませんが、例え何度失敗しても諦める気がないとすれば、その先にはきっとつかめるものがあるはずです。
諦めずに何度もぶち当たるには、その度に本気の挑戦者でなければなりません。

東鷲宮FC5年生+4年生合同チームも、もう一度挑戦者として、春から始まる第4種リーグ戦に向けていい準備をしていきたいと思います。
今回は応援ありがとうございました。
たった1試合だけでしたので、試合に出場できなかった選手もたくさんいましたが、また上の写真の円陣のように一丸となって、頑張っていきましょう!!!


さてさて、12月12日には4年生は久喜総合多目的グラウンドで行われた、大宮アルディージャのサッカースクールに参加してきました。

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アルディージャのU12指導者の方々は本当に教え方、メニュー構成がうまく、どんなレベルの子どもでも楽しく元気に2時間の練習を行っていました。
Jリーグチームの、こういった試みは本当にありがたいですし、我々にとっても本当に勉強になります。
大宮アルディージャさん、ありがとうございました。


さて、2015年も残り少なくなってきました。
年始までの予定を記します。

19日(土曜日)…5年生+4年生 北彩連盟リーグ戦(同日、久喜市トレセンメンバーは春日部での大会があります)
20日(日曜日)…4年生 北彩連盟クリスマスカップ、5年生通常練習
23日(水祝日)…親子サッカー、クリスマス会
26日(土曜日)…蹴り納め(5年4年通常練習)
27日(日曜日)…4年生 幸手市サッカー協会さくら杯
2016年
09日(土曜日)…蹴り初め
10日(日曜日)…5年4年通常練習
11日(月祝日)…久喜市内スポーツ少年団ロードレース

あっという間に2015年も終わり、2016年のロードレースで菖蒲からきれいな富士山を眺めたら、あっという間に春一番が吹く気がします。
春になれば埼玉県第4種リーグ戦が始まります。

冬の間にいい準備をして、レベルの高いサッカーに、どんどん挑戦していきましょう。
今回も長文にお付き合いいただきありがとうございました。

それでは、よいお年を!

埼玉県サッカー協会主催、第10回埼玉県第4種東部新人戦、東部北地区の組み合わせがついに決まりました!!

11月21日(土)、今の5年生、4年生合同チームにとって初の公式戦である「第10回埼玉県第4種東部新人戦」の東部北地区抽選会が行われました。
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一発勝負のノックアウト制トーナメント。
35チームの代表者がくじを引いた、抽選結果はご覧の通りでした。
東鷲宮5年生+4年生の合計20名(登録は16名)は、騎西グラウンドAで行われるDブロックです。

一回戦は青葉グラウンドなどで練習するクラブチームの原点FCと対戦。
このブログでも幾度か登場している原点FCですが、実は東鷲宮FCの5年生4年生の10名程度が平日の練習でお世話になっているチームなのです。。。
一回戦はスポーツ少年団同士で闘えれば…と念を込めてくじを引いた我々指導者ですが、よりにもよって普段から選手同士が深い交流のあるFCという“まさかまさか”の抽選結果に。。。

罪深いトーナメント表を眺めて気づくことは…もしも東鷲宮FCが決勝戦に勝ち上がっていくためには、原点FCをはじめとしてゼウシスFC、あけぼのFCや久喜東FCといった東部北地区での強豪クラブ(もしくはそれら強豪クラブチームに勝った強豪少年団)を一つづつ倒していかないといけないってことです。

まるで映画「死亡遊戯」のように、武道の達人が各階に待つ塔を、一人づつ倒していきながら塔の最上階を目指し登っていくブルースリーのよう!!
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でも、そのブルースリーも言っていますよ。
「敵と戦うとき、勝敗は意識のなかから消し去るべきである。 状況に応じて動けばいい。」

…まあサッカーの場合は“敵”ではなく、“試合相手”ですけどね。
とにかく、平日は練習ができないスポーツ少年団として、やれることはやってきました。
11月の土曜日の午前と午後の2部練習では、試合形式のフォーメーション練習もかなり厳しく声を出してやり切りました。

結局少年サッカーだろうがプロサッカーだろうが、サッカーとは相手にゴールさせないで自分たちがゴールを奪うこと、ボールを持ったらドリブルかパスか…仕掛けるかいったん落ち着かせるかを瞬時に判断すること、そのためにはなるべく多くのモーメントで周りを見て、ボールを持っている人も持っていない人も「何が味方にとってチャンスを生むことに繋がるのか」を考えぬきながら動くこと…が大切なんだと思います。
幸いにも、東鷲宮FCには、個人としてのテクニックはある程度のレベルに達している選手が多いと感じています。
あとは、選手たちの「この試合に勝ちたい!」というモチベーション、「目の前のボールを相手より先に触りたい!相手のボールを奪って自分のものにしたい!」「絶対このシュートは打たせない!!絶対このボールはゴールに入れてやる!!」というキモチを最大限出せるようにサポートしながら、あと二週間、12月5日の騎西グラウンドに臨みたいと思います。

…今回は大人もいいですよー。「勝ちたい!!」と強く思っても(笑)。もちろん指導者の我々もです(笑)。
かつて…7年前にこのブログに書いたこと http://higashiwashinomiya.blog120.fc2.com/blog-entry-32.html
とは少し違うかもしれませんが、子供が「勝ちたい!!」と思うことと同時に大人がこっそり“そう思う”ことはいいんです!(爆笑)。

というわけでみなさん、インフルエンザには気を付けて。昨日の練習後にも言いましたが、手洗い・うがい・消毒はきちんとやりましょう!!


ところで、閑話休題。
上記でキモチ、モチベーションと書きましたが、我々指導者は自分たちの指導の責任を、選手たちの試合現場でのキモチに転嫁してはならないと常々思っています。
ただ、選手個人のモチベーションやキモチ…相手があるスポーツでのいわゆるそのマイクロモ―メンツでの意欲(抜きたい!とか奪りたい!とか打ちたい!とか負けたくない!とか…すごく単純な瞬間の意志のことです)があると、イメージが増幅され、それが動きへと繋がるんじゃないかなーと考えています。

なんでも…驚くことにレアルマドリッドが今から目を付けているという9歳のサッカー選手の動画ですが、決して難しいテクニックをバラエティ豊かに使って、自分勝手にボールを保持しているわけではないようです。
ただ、「絶対にこの場面では自分の得意なフェイントで仕掛ければ相手を抜けてチャンスになる・・・」というイメージがあり、そこに自信と“もっともっと高いレベルでサッカーを楽しみたい”というキモチからくる動作がシンクロしているんだと個人的には思うのです。

キモチの面。。。と言えば、サッカー選手で早生まれは不利か?というのはよく言われる議論です。
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上のグラフは、Jリーグと日本プロ野球の選手の生まれ月を示したグラフです。

育成年代ならわかるのですが、まだまだ日本ではプロになってもこの差は埋まらずにあるようです(育成年代では、この生れ月による選抜選手数の差はさらに大きくなるようです)。
スポーツ育成の論文などでは、これは幼少から育成年代での遅生まれの児童に対する劣等感、自信を持てなかったキモチが影響を与えている…なんてことが書かれていたりします。

実はヨーロッパサッカーや日本の格闘技、16歳以降で始めることの多いスポーツではこの早生まれ、遅生まれの差はあまりないような記述もあったりします

もし小中学生で生まれたある種の劣等感が、大人になってのスポーツへの取り組みに影響を与えたら、少し寂しい気がしますね。
きっと日本のスポーツでの育成環境も、改善されてきているんだと思いますし、我々もそういった指導を心がけています。
全員が、結果として成功するかミスするかは別にしても、上の動画の9歳の男児のように、自信満々で成功のイメージを持ってチャレンジしてほしいと思います。

とにかく、こういった環境を踏まえての緊張感の高い公式戦。
しかも我々東鷲宮FCは5年生、4年生合同でその公式戦に挑みます。
スタメン、ベンチ、登録外…すべての子どもたちが自信を持って、「勝ちたい!!仕掛けたい!!奪いたい!!喜びたい!!次は出たい!!俺がもっと練習すればもっとチームは強くなれる!!」と思える雰囲気をいつも作ってあげたいなーと思っています。

楽しみですね。。。新人戦。


さてさて、FCの近況報告です。

まずは東鷲宮FC主催のイーグルスカップ(今年から東鷲宮FCフレンドリーマッチと名称を変えたみたいです)が11月14日に無事に開催されました。

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6年生はこの東鷲宮FCトップチームユニフォームを着るのも最後になりますかね。。。
今までお疲れ様でした(とはいえ、これから6年生は卒団までカップ戦が目白押しだと思いますが)。


その6年生から引き継いだすこしブカブカのトップチームユニフォームを初めて着用して、東鷲宮FC5年生+4年生合同チームは11月22日の久喜ライオンズクラブ主催、ライオンズ旗争奪サッカー大会に参加してきました!!

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「旗を獲っちゃったらどこで一年間保管する??」
なんて冗談を言いあいうほど歴史の重みのありそうな大きなライオンズ旗。
新人戦間近ということもあり、どこのチームも非常に強く、そして仕掛けるところは仕掛け、さらにパスをきちんと回すようになってきました。
江面FC少年団を4-0、森下ドリームスを2-0で破り、決勝トーナメント一回戦はFC清久との試合となりました。

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FC清久には2-0で勝利し、久喜東FCとの決勝戦となりました。
新人戦を見越して、仮想原点FCといった趣での試合です。
とにかく本気で奪って相手を自由にさせるな!!と試合前のミーティングでは選手に檄が飛びました。

この日の4試合では、疲れていたはずのこの4試合目…特に後半が、一番本気度の高いいい試合ができたと思います。
残念ながら0-1での敗戦。
泣いている選手もたくさんいましたし、泣きはしなくても相当悔しがっている選手が何人もいました。
「いい試合だったけど、今日が新人戦ならこれでお終いだよ。。。」
翌日の練習に繋がる、あえてきつい言葉を監督から投げられて、表彰式へと向かった頃にはようやく全員が笑顔になっていました。
また一つ、頑張らなきゃならないところを各自で発見できたんじゃないかなー…と、その頬っぺたに涙の線が付いた笑顔をみて、個人的にはそう思いました。


最後になりますが、4年生には仲間が増え、これで11人体制となりました。
そんな中で、10月25日には北彩連盟リーグU10、11月1日には久喜市長杯U10に参加してきました。

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だいぶ基礎的なテクニックは上達してきた4年生チーム。
それでもまだまだボールを後ろで回せる強いチームには、なかなか勝つことができませんね。
ボールをいったん下げることによって、ハーフの選手が開く時間ができる。ギャップを作ってそれを生かすことができる。
スペースに顔を出してダイレクトで捌くことによって、逆のサイドのスペースで速攻することができる・・・。
そんなことに、強いチームとの試合での敗戦や、5年生との合同の練習や試合で、どんどん気が付いていってほしいと思います。


あっという間に冬が来ました。
どういう結果であれ新人戦が終了すれば、あとは大宮アルディージャの久喜サッカースクール参加や北彩連盟のクリスマスカップ、年末親子サッカーや東鷲宮FCクリスマスボーリング大会などであっという間に2016年がやってきます。

このブログも今年はあと一回更新できるかなー。
ちゃんと新人戦はご報告いたしますよー。

とにかく、寒くなってきましたので風邪と怪我には気を付けてください。
手洗い・うがい・イソジン・エタノール・クールダウン・マッサージ&ストレッチですよー。

冬があっという間に過ぎると、今度は5年生+4年生チームは6年生+5年生チームとなり、埼玉県東部4種リーグ戦や全日本小学生大会予選、スポーツ少年団埼玉県大会などへの参戦が待っています。
子どもたちはこの4年から5年、そして5年から6年で驚くほど心も体も成長していきます。
いろんなことを楽しみに、寒い冬を心と財布だけは暖かく(笑)、元気に過ごしていきましょう。

それでは今回も、長文お付き合いありがとうございました!!

秋も深まってきました。一か月半後の埼玉県第4種新人戦予選を目指して、本気で動き出します!

「走ったって負けることはあるけど、走らずに負けるよりマシだ。」
(イビチャ・オシムの言葉より)

10月12日、東鷲宮FC、6年生トップチームの公式戦が、6年生の試合後の悔し涙とともに、すべて終了しました。

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日本サッカー協会、埼玉県サッカー協会、そして日本体育協会日本スポーツ少年団が定める、U12ジュニア世代のいわゆる公式戦は4つあります。

まずは、おおよそ一年間を通してホーム&アウェイで行われる埼玉県第4種リーグ戦。
埼玉県を東部、北部、南部、西部の4つに分け、さらにその各地域が8チーム程度の単位のリーグを作って試合をしていきます。
この4種リーグでの1位が、11月後半から12月後半にかけて行われる埼玉県第4種サッカーリーグ選手権中央大会(県大会)へと進出していきます。

そして、全日本少年サッカー大会。
この大会はジュニア世代の公式大会では唯一、日本一を決める大会となります。
あのサッカー漫画の金字塔「キャプテン翼」で、大空翼率いる静岡県代表南葛SCが、日向小次郎率いる明和FCを再延長戦の末倒して全国制覇を果たしたあの大会です。
全日本少年サッカー大会埼玉県大会に進出するのは、上記埼玉県第4種リーグ戦地区大会の各ブロック1位チームと2位から4位のチームで行われるプレーオフを勝ち抜いたチームとなります。

三つめは埼玉県サッカー少年団大会。
これは埼玉県内のスポーツ少年団登録をしているチームのみが参加をする、県ナンバーワンサッカー少年団を決める大会となります。
地区予選を勝ち抜いた16(東部4・西部4・南部6・北部2)チームで争われる大会で、我々スポーツ少年団界隈では、この大会を照準にジュニア世代の育成を行っているチームが多いといわれています。

そして埼玉県第4種新人戦大会 。
5年生の12月。6年生からのトップチームバトンタッチのタイミングで行われるこの大会がジュニア世代にとっては最初の大会となります。
12月から新年にかけて行われる地区予選を勝ちぬいた16(東部4・西部4・南部6・北部2)チームが、2月に行われる埼玉県第4種新人戦中央大会へと進出することになります。



10月12日、東鷲宮FCの6年生を中心とするトップチーム(5年生の4名もメンバー登録されています)は、4種リーグ地区予選を3位で終えて挑んだプレーオフで、残念ながらブロック2位となりました。
これで東鷲宮FC6年生のすべての公式戦日程は終了したことになりました。

そして東鷲宮FCトップチームの県大会進出へのチャレンジは、次の年代…現5年生・4年生合同チームに、トップチームのユニフォームとともに引き継がれることとなりました。

そんなわけで、久しぶりに10月、11月は5年生・4年生合同チームフルメンバーでの練習が可能となります。
とはいえ、県大会へ!!という6年生の志を受け継ぐにはまだまだ課題が山積み。

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特に
「“奪っておしまい”という守備でなく 攻撃に移るための守備」
「“ボールを取りに行くこと”ではなく、寄せて相手に自由を与えない素早く効率の高いルートや人数をかけるアプローチ」
「相手ディフェンスを引き出して裏に“出来るだけ大きなスペースを作る”ボール保持者やボールを持ってない選手の動き」
「パスを受ける角度への素早い動き出しや、それを見た上での“自ら運ぶ、味方に預ける、キープする…”などの判断」
・・・などなど様々レベルアップをしないといけない点はありますが、

それよりも何よりも、
「強気、本気で行くこと。自信を持って大きな声を出して、いつでもベストゲームをすること」
を徹底的に自発的に行ってほしいと思っています。

そんなわけで、滅多に素走りをしない東鷲宮5年4年の子どもたちの体力的には少々キツイことではありますが、
10月の土曜日は午前中の通常練習に加え、公式戦サイズのコートを用いた試合形式の午後練習をすることになりました。

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12月の新人戦の試合時間は40分(20分ハーフ)となり、さらに中央大会では同点の場合は延長戦となります。
精神論ですべてが片付くとは全く思っていませんが、それでもほとんどのU11選手にとっては初体験となる40分(20分ハーフ)の本気度の高い試合。
相手チームも真剣に向かってきます。
残された時間は決して多くはありませんが、ひとりひとりの選手にスキルと自信と強い気持ちを持って初めての公式戦に向かっていってほしいと思います。

そのための、午後練習。

「上手くなりたい!!」「2月に県大会で強いチーム(もしかしたらレッズとかアルディージャかもしれないですよー)と試合がしたい!!」
というキモチで、ぜひみんなには元気に参加をしてほしいと思っています。
ご家庭でのフォロー、よろしくお願いします。
キーワードは、「今日の練習は楽しかった?」ですよぉ(笑)。




さてさて、4年生単独チームは9月27日、羽生大沼グラウンドで行われた北彩連盟主催の「大宮アルディージャサマーカップ」に参戦してきました。

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緊張感満々でチャレンジした、ロータス埼玉カップ中央大会が終わり、まだ4年生チームの心は夏休み真っ最中みたいな感じだったのでしょうか?
なんだか緊張感の無い試合が続いた気がしました。

1試合目の香日向FC戦は0-1で敗退。2試合目の行田泉FC戦も0-0。
オフ・ザ・ボールの動きに乏しい、まるでショットバーにあるアナログのサッカーゲームのような上下運動を繰り返すサッカーを行い、予選リーグは案の定最下位となってしまいました。

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全員で予選2試合の反省をした後の行田サウスフェニックス戦は、隣のリーグで1位だった砂原FCが予選リーグで10-0で勝ったと聞き、
「絶対それ以上で勝とう!!」と子どもたち同士で話し合ったらしく、気合が入ってのゴールラッシュ。
16-0という結果よりも、とりあえずはこれでロータス埼玉カップ後の夏休みは終了…気持ちの切り替えはできたのかな?と、今後に期待したいと思います。



さて、そんなわけで、10月、11月は新人戦に向けて、少し圧力をかけた練習を行うと思います。
急には上手くなりません。
でも、オシムさんも仰ったように、「走らずに負けるよりは、走った方がいいに決まっている」わけです。
(もちろんやる前から負けるなんてことは、コーチ一同誰も考えてないですけどね)

保護者の皆さん、応援いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

(5年生、4年生今後の試合、行事予定)

10月18日(日曜日) 5年生+4年生A班 北彩連盟サテライトリーグ
10月25日(日曜日) 4年生北彩連盟ジュニアリーグ
10月31日(土曜日) 東鷲宮小学校けやき祭のため練習休み
11月01日(日曜日) 4年生久喜サッカー協会秋季大会
11月07日(土曜日) 桜田小学校桜田祭り(東鷲宮小生のみ練習)
11月14日(土曜日) 東鷲宮FC主催イーグルスカップ
11月15日(日曜日) 5年生+4年生 成立ゼブラカップU11
11月22日(日曜日) 5年生+4年生 久喜ライオンズクラブ旗争奪大会
12月5日、6日、12日は4種新人戦予定日となります。

追伸)
最近、東鷲宮FCの子どもたちで、練習前や途中に足腰の痛みを伝えてくる場面が少し散見されます。
痛みが出た後に休むことはもちろん大切ですが、同様に予防も非常に重要です。
練習前のストレッチ、練習後のクールダウンは口を酸っぱくして伝えておりますが、試合後帰宅時ご家庭でのストレッチ、朝起きた後のストレッチ、お風呂後のストレッチなどの習慣は、ぜひご家庭で勧めていただけますと幸いです。

【2015年ロータス埼玉カップチャンピオンズ大会】結果はすぐにはついてこない。でも、やれることはやりました!

結果はすぐにはついて来ねェよ。
やれるだけの事をやったら男はドンと胸を張ってりゃいいんだ…!!

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出典ONE PIECE:[トム]

初秋の非常にいい天気となった9月5日。
第23回ロータス埼玉カップチャンピオンズ大会。
ついに我々、東鷲宮FC4年生チーム14名(3年生ヘルプメンバー4名含む)は、埼玉県内を勝ち上がってきた11チームと並んで、さいたまスタジアム第3グラウンドの“ふかふかの天然芝”を踏み締めました。
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前回のブログで記したように、同じ予選ブロックは浦和尾間木SSSと志木宗岡FC。
この2チームと闘って一位通過しない限り、準決勝、そして決勝には進めませんでした。

そして結果は以下の通り。
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このブログでは何度となく記させていただき、別に威張れたことではないのですが、この4年生チームは昨年度は3年生単独参加の試合が60試合ほどあった中で9試合しか勝つことができませんでした。
幾度も悔しい思いをして、危なく“勝つ喜びや負ける悔しさ”すら忘れかけそうにもなりましたが、その度にみんなで気合を入れ直して一つ上の学年と一緒に練習に励んできました。

今年度になってあまり負けなくなってきました。
5月のまさかまさかの市内大会での優勝による久喜市代表奪取。
そして団にとっても久々の出場となった埼玉県東部大会での“まさか”の準優勝。

昨年度の冬、4種リーグの決勝となった江南南SS対レジスタFCをさいたまスタジアムのメインピッチに見に来た後、
「コーチ、来年は僕らがコーチを埼スタに連れてきてあげるよ!!」
なんて無邪気に言っていた彼らが、本当に埼スタの天然芝のピッチで楽しくサッカーを行うことができるようになるなんて、それは本当に“考えもしなかった楽しい時間”でした。
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さいたまスタジアム第3グラウンドの芝生の応援スペースには、東鷲宮FCの6年生、そして5年生、そして保護者の皆様が笑顔で揃っていました。
他の県大会常連チームのような応援歌や掛け声そして応援幕はありませんでしたが、それぞれの気持ちの入った応援や掛け声、叱咤激励は、ピッチ上の選手たちや僕ら指導者をニコニコさせ、そしてワクワクさせ、さらに少し緊張で少しだけガチガチにするには十分でとても嬉しいものでした。

志木宗岡FC戦は緊張でガチガチの前半0-4。
すこしだけ解れてきた後半はいいサッカーができて0-0。
トータルスコア0-4で“気持ちのいい力負け”での完敗。

続く浦和尾間木SSS戦は前半1-0で
「おおぉぉ!!!!まさかあぁぁぁ!?勝てちゃうぅぅぅ!!??」
と大いなる勘違いを全員がしそうになりましたが、すでに選手たちのエネルギーゲージがレッドゾーンに突入気味だった後半は0-4でトータルスコアは1-4で完敗。
残念ながらブロック3位であとは準決勝と決勝の観戦タイムとなりました。

慣れない11人制、慣れない“フカフカの整備された天然芝”、慣れない“最高にありがとう!”の大応援、そしてついつい集中力を切る間も与えてくれない強豪チーム…と慣れない尽くしの大会ではありましたが、夏に練習したこと、今の時点でできることは全部出せた感じはあります。
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相手より速くボールに触りに行って相手を肩でふっ飛ばしてのドリブル、取られたボールをどこまでも追いかけて“かわされても転んでも”食らいつきにいったディフェンス、大事なところで点を取られて涙が出たけれども遠くまで飛ばせたゴールキック、ボールキープ時に素早いアプローチに焦りながらも絶対にボールを渡さなかったキモチ、何を言えばいいかわからなかったけれど“とりあえず”出してみた大きな声。。。
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本当に楽しい時間でした。
青と黒の縦縞のユニフォームが、本当に楽しそうに、そして“勝ちたい”って気持ちで、本気でピッチの上で闘いながら走っていました。

冒頭に書いた言葉をもう一度書きましょう。

結果はすぐにはついて来ねェよ。
やれるだけの事をやったら男はドンと胸を張ってりゃいいんだ…!!



翌日の練習で、みんなが「楽しかった!!」と言っていました。
大会で全敗して、「楽しかった!!」という言葉が全員から聞けたのは、僕も記憶にありません。
それぐらいいい夏の思い出になった!!!ってことです。

だから当日の内容はあまり書きません。
これからもたくさん練習をして、この4年生達はたくさん強くなっていくと思います。

12月には、5年生+4年生合同チームでの、サッカー協会主催の埼玉県新人戦が控えています。
そこからは、サッカー協会4種リーグ、全日本小学生選手権、スポーツ少年団埼玉県大会…と、公式戦も目白押しで控えています。

今の4年生が、県に…そして全国に挑戦できる機会は、卒団までにあと6大会。
まだまだ楽しめる機会はたくさんあります。

なんどもなんども、
「今日はすごくがんばったね!!すごく楽しんだね!!」と言ってあげてください。
我々もそのお手伝いを頑張ってしていきたいと思っております!!!


私ごとで恐縮ですが、下のリンクは私の友人、小池さんの記事です。
競技もサッカーではなく、高校野球なのですが、スポーツ応援の素晴らしさの一端がよく表現されていると思います。
お時間があれば、ぜひお読みください。

【高校野球】地方大会秘話。古豪復活を託された2人の野球ド素人


秋の気配がすると、あっという間に冬がやってきます。
夏の成長を実感できる季節です。

これからですよー!
サッカーが本当に楽しくなってくるのは。

今回も長文にお付き合い、ありがとうございました。

夏休みの合宿も終わり、いよいよロータスカップ県中央大会(チャンピオンズ大会)!準備は着々です!!たぶん(笑)

これを書いている今日は8月の30日。小学生たちの夏休みもあと一日で終わりです。
今年の夏は暑い期間が短く、お盆を過ぎたら雨も多く、なんだか涼しい風が吹いてきました。
今日も練習途中で雨が降ってきてしまいましたが、風邪をひいている子たちはいませんか?
もう来週は、団創設以来の県大会。さいたまスタジアム第3グラウンドで行われるロータス埼玉カップチャンピオンズ大会ですよ。
体調管理は大切なスポーツマンの務め。
久喜市の代表、埼玉県東部地区の代表として、まずはみんな元気に胸を張って、美しい天然芝のピッチに立ちましょうね!!

「本当かそうでないかは関係ない。何かを信じたいと思ったら、信じろ。
よし、若い連中によくする説教の一部を聞かせてやろう。
一部だぞ。
曖昧で、時として嘘くさくとも、それでもなお信じるべきことが人にはある。
例えば人間の良心。誇り高く、勇敢であることのすばらしさ。金や権力など、何の意味もないということ。善は悪に勝つという道理。
そしていいか坊主。
愛は、、、真実の愛は、決して滅びない。
忘れるなよ。
大事なのは、それが本当かどうかじゃなく、そうだと信じて生きていくことだ。
そう信じるだけの価値はある。どうだ、わかったか。」


この言葉は、思春期の少年の夏の成長を描いた名作映画「ウォルター少年と、夏の休日」でテキサスの頑固なおじさんが少年にしている説教の中の名セリフです。

たしかに涼しくなるのも速かったですが、それでも暑い日はやっぱり熱中症と闘うぐらいの猛暑だった2015年の夏休み。
サッカーはもちろん、スポーツでも勉強でも…一生懸命やった男の子は、絶対にグイグイ成長するんです。
それだけは絶対に信じていい真理。

みんな絶対に夏休み前よりサッカーが上手くなった。
足だって1か月半前と比べたら速くなったし、体力も絶対にアップした。(声を出すのだけはあんまり変わってないかなー(笑))
そして、たくさんのことに頑張れるようになった。
それは、自分で信じていい、価値のある成長。

絶対に、秋に向かってサッカーがますます楽しくなります。
サッカーが大好きで、勉強も少しぐらいは好きな、夏を過ぎた4年生の成長を、我々指導者一同は本当に楽しみにしています。
暑かった夏、よく頑張りました!!!


東鷲宮FCでは、原則として4年生から夏休みの古河リバーフィールドで行われる合宿に参加することになります。
ということは、4年生にとっては初めてのチームメイトとのお泊りでの合宿。
今年の合宿は通常の練習に加えて、1日目は立花キッカーズさん、久喜本町FCさんを招待しての練習試合、2日目は5年生vs4年生、6年生vs5年・4年合同チームの練習試合などを行いました。

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合宿とはいえ、やることのベースはいつもと変わりません。
絶えず周りを見て、適切な場所に動いて、しっかりとしたトラップでボールを受けて、ドリブルかパスかを判断して、適切な強さでパスをする。
そして、浮いたボールにはきちんとヘディングで対応する。
試合でも連動した動きが、すこーしは垣間見えるようにはなってきました。
あと一歩!二歩!!ですね。がんばれがんばれ!

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写真で見るときれいな芝生のようですが、選手の足元をみればわかるように、結構深い草のグラウンド。
強く蹴らなければ味方へのパスもすぐにインターセプトされてしまいます。
ただ、いつもキレイに整備された芝生のグラウンドで行える環境はもちろん無いのが、小学生サッカーの現状。
であれば、グラウンドコンディションを自分で見極めて、それに最適なプレイをするのも、サッカーの力です。
我々が何も言わなくても、子どもたちは自分たちで声をかけあい修正しながら、ポゼッションサッカーをしようとしていたように、私の目には映りました。

二日目の朝は眠そうだった子供が数人。楽しいのはわかるけど、夜更かししたら次の日が辛いのを気が付くのも成長の一歩。
来年の合宿では早寝早起きを期待しますよ(笑)!!!!!!

とにかく、選手たち、そして大変なご協力をいただいた保護者の皆さん、本当にありがとうございました!!


さて、トントン拍子で出場が決まった、9月5日のロータス埼玉カップチャンピオンズ大会(県大会・さいたまスタジアム第3グラウンド)。
(第23回ロータスカップ・チャンピオンズ大会の参加少年団が続々決まってきます)
http://www8.plala.or.jp/hinotsumeSC/bin/lotasCUP/20150905_rotus.pdf

実はこの大会は東鷲宮FCの4年生にはあまり経験のない11人制の大会です。
(そのため、今回は3年生チームから4名お借りして、14名の登録で試合に挑みます)。
68メートル×52メートルといつもの8人制とそれほど変わらないピッチサイズで行う11人制は、スペースがいつもに比べて極端に狭く、そしてギャップ(ディフェンスとディフェンスの間。裏が取れるパスを通せる間隔を持った場所)のできやすい場所も限られてきます。
それは今回のようにレベルの高いチームの集まるチャンピオンズ大会であれば尚更のこと。

そんなわけで、8月に入ってから11人制でやっていただける練習試合の相手を探していました。
夏休み中で忙しい中、8月22日に香日向SCさんと原点FCさんにお相手をしていただけました。
特に2つのクラブには6年生や5年生も呼んでいただけたので、かなり激しい当たりや速いスピードを子供たちは11人制の試合を通して体感できたと思います。
また、原点FCさんの上半身スペースの作り方はとても勉強になりました。
本当に感謝です!ありがとうございました!!!

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さて、今回の11人制練習試合で選手たちに習得して欲しい…と考えていたのは以下のことでした。

【11人制4-4-2のギャップが生じる場所を考える】
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これは前回のブログにも使わせていただいた図ですね。
おそらく…県大会では…どこと闘うことになっても、“大きな大会での慣れ、個人の技術、サッカーを考える力と瞬間の判断力、フィジカル”においてはまだまだ東鷲宮FCは一枚も二枚も劣ることは間違いないでしょう(だからと言って同じ4年生同士。負けるつもりは一切ないですよ(笑))。
であれば、とりあえずはスリーバック+2枚のボランチ+2枚のサイドハーフでしっかり走って守り、ギャップができたワンチャンス…もしくはセットプレーに賭ける…という闘い方を選択するしかないかな?と思っています。
11人制でギャップができやすいサイドとセンターの間…ここにトップ下の2名とFWが飛び込んでパスを受けることでチャンスを作る…そんな動きを練習試合では何度もトライしてみました。

【守備の優先順位】
1.インターセプト
2.トラップ際を狙う
3.前を向かせない
4.ディレイ(遅らせる。遅らせろー!という周りの声も大事。)
5.外へ追い込む(中だけはしっかり切ろう。外に追い込んだらそれはボールを取れなくてもディフェンダーの勝ち!)
(6番目のスライディングはまだ小学4年生には教えていません。なんていっても小学校のグラウンドは土なので…)

茨城の乙戸サッカークラブさんのフェイスブックからの引用です。
非常によく出来た教則ビデオです。
ぜひお子様と、できればパソコンでご覧ください。

先日行われた夏合宿の、1日目夜のミーティングで使った映像です。DFの時に考えなくてはならない6つの優先順位について学びました。ぜひご覧ください。

Posted by 乙戸サッカークラブ on 2015年8月13日


【攻撃者がボールを持った時まず考えるべき優先順位】
1、シュート
2、裏へのパス
3、前方へのパス(相手に前を向かせるようなパス)
4、前方へのパス(相手が後ろ向きでもらうようなパス)

【早いパス回しのために必要なこと】
1、ボディシェイプ(体の向き。いつもグッドボディシェイプでいよう!)
2、パスの出先を予測する3人目の動き(これができないとチームが連動しない。「あとはよろしく―」ってサッカーは、面白くないよね)
3、 幅、深さをとって広く使う(サイドに開く、受けれる角度まで降りる)
4、 強いパス(弱いパスは受け手には優しくないパス)
5、ファーストトラップ(受ける前のキョロキョロとセット)
6、 声を出す(すごく大事。なぜか東鷲宮FCはなかなかできない。でもとても大事。)

【スペースの狭い11人制でのワンツー】
通るワンツーと通らないワンツーには明確な違いがあります。
いかに相手DFを引き付けた状態で、中に降りてきたフォワード(もしくはミッドフィルダー)にパスを出せるかが重要!
「DFを食いつかせる」という表現を覚えよう→DFが寄せてくる勢いを利用することで、そのDFの裏を取れる。
また、実際にボールを出したり受けたりしなくても、マークするDFを自分にひきつけることができればDFがいた場所にスペースができるため、MFやFWなどがそこに走りこめればチャンスが生まれる。

少し難しい!相手が食いついてくるまでボールをキープするのもちょっと怖い。でもチャレンジしてみよう!!
気持ちよく通ったワンツーは、やってても見てても本当に楽しいよ!!

【「止まるな!動け!」】
味方のためにパスコース(ギャップ)を作った後、その選手はどうすればいい?
→すごく大変なことだけど、ここは“さぼらず”に継続的に味方を助けられるポジションを取り続ける(サポートをする)ことにより、『チームのプレーに継続性を与える』ことができる。

選手がが空けたスペース(ギャップ)を味方が利用してボールを受けても、次のパスコースがなければ良い攻撃にはつながらない。
そこで重要なことは「味方がボールをもらったとき、“再び”自分が動き直し、どこにポジションをとれば継続して攻撃ができるのか」を予測してアクションを続けること。
キーワードは2つ。『予測』と『継続したアクション』。

実は本日、8月30日にやった練習はまさにこれです。
なかなか難しい。
でも、少なくとも、たくさん動かなきゃ、県大会では面白い試合はできないよ!
だからこそ、
「止まるな!動け!」

【チャレンジ&カバー】
特に守備時において、“チャレンジした味方(足を出してボールを奪おうとした選手)”をみんなでカバーしよう、サポートしようという考え方。
味方全員にカバーの意識があるからこそ、それぞれが思い切ってチャレンジすることができる。
ディレイだけでは、結局いつまでもボールは自分たちのものにならない。
カバーがあれば、時には思い切ってボールを奪いに行ける。サッカーは相手のボールを奪わないと、攻撃へとは繋がらない。
そしてこの“チャレンジ&カバー”…これをきちんと実行できるチームは、例外なく強い。

(下図、ジュニアサッカー情報サイト、サカイクより引用)
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さてさて、8月26日の夜に蕨で行われた、ロータス埼玉カップチャンピオンズ大会抽選会に行ってまいりました。
県大会や大きな大会の常連チームに交じり、「初めまして!!」と全チームに挨拶をした後に、くじを引かせていただきました。

東部地区2位の東鷲宮FCはDブロック。中央地区2位の浦和尾間木SSSさん、南部地区2位の志木宗岡FCさんと同ブロックです。

両チームとも県大会常連で何人ものプロサッカー選手を輩出している名門。胸を借りて精いっぱい本気で戦える最高のブロックに入ったと思います。。。)
もちろん…胸は借りますが、子どもたちが狙うのはいつも“勝つこと”です。

ぜひ、勝っても負けても、単なる記念参加ではなく、なにか夏の頑張った証としての大切なものを、子どもたちが、そして保護者の皆さんが心に刻めるよう、我々指導者も頑張って声をかけていこうと思います。

テキサスの頑固爺も言っています。
「本当かそうでないかは関係ない。何かを信じたいと思ったら、信じろ。」

夏で成長した子どもたちの姿を、ぜひ今度の土曜日は目に焼き付けたいと思っています。
「すっごいがんばったね!」
それをぜひ、帰りの車ではまず言っていただけたら…と思っています。

もう今からワクワクしましょう。
そしてせっかくですからぜひとも楽しい一日にしましょう!!

それでは今回も長文読破、ありがとうございました!!!!

ロータス埼玉カップ埼玉県東部地区大会で準優勝!ついに県大会(チャンピオンズ大会)出場権を獲得です!!

It may not be easy. However, it does not become the reason that I do not have.
Nobody can beat the guy who does not give it up.

(簡単ではないかもしれない。しかし、それはできないという理由にはならない。 諦めない奴には誰も勝てないんだ)

これは、アメリカメジャーリーグのレジェンド、ベーブ・ルース選手の言葉です。

そして…昨年度は9勝しかしていない…決して個人では他のチームよりずば抜けて上手い子がいるわけではない東鷲宮FCの4年生チームも、美しく芝生が刈られた幸手総合運動公園における23回ロータスカップ埼玉県東部地区大会で、まさにこの言葉のように最後の最後まで諦めずに見事準優勝を勝ち取り…

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まさかまさかの…“ロータス埼玉カップチャンピオンズ大会(県大会)への出場権”を獲得しちゃいました!!

というわけで、今回のブログの更新は“嬉しさと驚きのあまり”いつもより早めです(笑)。
すでに梅雨が明けて真夏の気候となった7月19日、3年生から4名のヘルプをお借りし、全埼玉から12チームが参戦する“さいたまスタジアムでのチャンピオンズ大会”を賭けて初めての11人制サッカー大会に挑んだ、東鷲宮FC4年生チームのレポートを中心にお送りします!!!


チーム紹介アナウンスやプラカードまで準備していただいた開会式はいつもより華やかでした(笑)。
昨年度東部大会優勝の宮代東FCから優勝旗返還です。

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市春季大会で優勝して久喜市の代表として参加した東鷲宮FCを含め、各エリアで勝ち上がってきた12チームは4つの予選ブロックに分かれ、各ブロックの1位同士が順位決定戦を争うという形式でワンデイトーナメントを戦っていきます。
決勝に進出した2チームが、チャンピオンズ大会への切符を手に入れることができます。
東鷲宮FCのDブロックには、昨年度東部大会優勝の宮代東FCと杉戸泉SSSがいました。

先に宮代東FCと杉戸泉SSS(3-2で宮代東FCの勝利)の試合を、東鷲宮選手たちと一緒に話しながら見ることができたのは、我々にとってはラッキーでした。

相手チームの左利きの攻撃的CMF(セントラルミッドフィルダー。ボランチと言ったりもします)のドリブルやコーナーキック、ミドルシュートに気を付けることと、4-4-2のポジションの2トップのペナルティエリアへの侵入を徹底的にチームで守ること…それが“ある程度”チーム内で共有できたからです。
そして8人制のサッカーしかやったことがない東鷲宮FC4-3年生にとって、スペースが少なく、プレッシャーが多く、さらに2~3人で攻めてこられる11人制のサッカーの特徴と危険な点を、付け焼刃であっても目の前で起こっているレベルの高い試合を見ることで“ある程度”イメージすることができたからです。

「ところで、3バックと4バック、どっちがきちんと守れると思う?」
宮代東と杉戸泉の試合を観戦後、選手たちにこう問いかけてみました。もちろん大部分の選手たちは数が多い「4バック!!」と答えます。
「それがね、3バックの方が守備的なんだよ。4バックはサイドの2人は前にスペースがあれば上がることもあるよね?そうすると実質2人で相手のトップ2人の攻撃を守らなくちゃならない。ところが、3バックは相手二人のフォワードをマンマークできちんとディフェンスするんだ。でもそうすると後ろに大きなスペースが空いちゃうよね。ここを相手のキックの凄いMFが攻撃してくるから、バックで余った一人とマークするボランチの2人で完全に抑えるんだよ。宮代東との初戦で負けたら、さいスタには行けなくなっちゃうからね。まずは点を取られないこと。それがみんなで試合を見ながら考えた作戦だよ」
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スペースが大きくあるいつもの8人制と違い、11人制の場合はさらに個人戦術、テクニックがモノをいう場合もあります。
そこはおそらく今の東鷲宮FCではまだまだ勝つことはできない部分でしょう。
ただし、4-4-2の場合は、上図でいう○の箇所、ボランチとハーフの間、そしてサイドバックとセンターバックの間にギャップ(間隔)ができやすいといわれます。

いつもの開いて下がってもらって縦パス…だけでは、激しいプレッシャーに押されてすぐにボールを奪われて高い位置からのショートカウンター…というのは見えていました。
とにかく4-4-2布陣の強いチームに勝つための3-4-2-1の布陣での3バック…時にはサイドハーフも下がる5バックで守り切り、さらに相手の要のMFは東鷲宮のボランチがマンマークでどこまでも張り付き、ボールを奪ったらとにかく前の3~4人はギャップに顔を出しながらボールを受けてさらに裏のスペースに叩く…もしくは無理して前を向かないで落とす…
という、みんなが元気な初戦のうちに、とにかくディフェンダーも頭を使いながら走って走って走りまくってとにかく相手のペースを崩して、なんとか1-0ぐらいで勝つ!!
なんていうのを“あくまでもイメージ”に、東鷲宮FCは初の東部大会の初戦へと向かったのでした!!

(上記サッカーの考え方はあくまでも一例です。さらに言えば、子どもたちがすべてを理解する必要は現時点ではないと思います。
ただし、「ただ単に前に蹴るな!」という指示だけではなく、なぜ“ただ蹴る”のはいけないのか?そしてなんで“よくキョロキョロしてないといけない”のか、なぜ「今は走れ!!」と言われるこの局面では“全力で走らないといけない”のか…
「それには理由があるんだなー」
ということは、いつもわかっていてほしいと思っています。
サッカーについて、自分で考えていくキッカケを与えていくのが、少し難しい話も“たまーに”する目的だったりもします。その先の…3バックのマンマークや4バックのゾーンディフェンス…などは中学生になってからの指導者に教わっていただければ…と思いますです。)



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宮代東FC戦では、みんなが本当に頑張って、考えながらよく走ってくれました。
守って守って…そのボールをサイドに生まれたギャップに顔を出した選手に向けてパスをしようとする…ことまではできたんじゃないかな?と思います。
実際カウンターから生まれたシュート数も、バーを叩く惜しいシュートも東鷲宮の方が多かったんじゃないかな?
胸を張れるスコアレスドローでした。

その40分後に、杉戸いずみFC戦が待っていました。
2点差を付けるか、4点以上取って勝利すれば順位決定戦に進出です。

「とにかく攻撃的に行こう!」
4バックでサイドの選手もどんどんオーバーを狙い、非常にいいサッカーができたと思います。
よく走り、よく顔が出せ、よく相手を追いかけまわして奪ったボールのパスも良く繋がり、守備陣も強い気持ちで体をぶつけることができました。
見事に、3-0で勝利です。

まさかまさかの予選リーグを1位で突破!!
さあ!これであと1試合勝てば、さいたまスタジアムが選手のみんなを待っています!!!
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準決勝の相手は、Cグループ1位通過の越谷市の大沢北FCです!!


試合自体は前半は押していたような気がしますが…いわゆるバックの裏を突かれて先制され、試合は非常に苦しいものとなりました。
あと少しで試合終了…
そんな時、東鷲宮FCの選手たちの“諦めないキモチ”にサッカーの神様が味方してくれました。
東鷲宮FC随一の快速O君の前に相手ディフェンダーに当たったボールがこぼれました。
割と距離はあったと思いますが、そのまま走りこんでのダイレクトシュートがゴールネットを突き刺しました。

1-1のスコアで、試合はPKにもつれ込みました。(…あれ?PKの練習とかってしたことないぞ!?)
とにかくキャプテンに5名の蹴る順番を教えてPK戦開始です。
子どもたちはいつの間にか、手を繋いでいました。
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みんなすごく緊張したと思います。特にキッカーに選ばれた5人の子たちの顔は、すこし強張っていました。
残念ながら後攻となりましたが、一番目のキックをキーパーのO君が見事にセーブ!!
さらにキャプテンのK君が強烈なシュートを決めてくれました。
かなり緊張の面持ちだったT君が決めた後は、みんな喜びの笑顔で出迎えです!!!
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外してしまったE君が泣きながらセンターサークルに戻ってきたときは、みんなで慰めています。
しかしそのあと、さらにキーパーO君がナイスセーブ!!!
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あと1点で、決勝進出です。
キッカーはナイスセーブを連発したキーパーのO君。
センターサークルの選手たちは顔を隠す子、手を合わせて祈る子…など“勝ちたい”気持ちが溢れんばかりでした。
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PK戦は4-2で勝利!!
涙を流す選手、緊張と疲れから座り込む選手、全身で喜びをあらわす選手…

前にも書きましたが、このチームは昨年度は数十試合あった内の、たったの9試合しか勝つことができませんでした。
それでも、「小学3年生のサッカーで勝たなければならない試合はない」という“理想論”の元、見ている人がワクワクするような、楽しいフットボールをしていこう!そして4年の冬をターゲットにたくさん練習をしていこう!と挫けずに歩んできました。
今年度になって、平日に自らサッカーの練習に通う子も増えました。
家で練習する子も増えたようです。

「努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功する者は皆努力している。」
僕はこの言葉は漫画「はじめの一歩」の鴨川会長のセリフで知ったのですが(笑)、実は音楽家、ベートーベンの名言らしいです。
まさに「努力」と「サッカー大好き」の賜物で、県大会を勝ち取りました。
東鷲宮FCの4年生、そしてヘルプできてくれた3年生の4名に敬意を表したいと思います。


決勝戦の越谷サンシンFCとの1戦は、抜け殻のような試合となってしまい、0-6で負けてしまいました。
やはり、県大会のレベルとなってくると、4年生と言えども局面をきちんと見て、縦に行く前に動いてスペースを作って、一度中で受けてからもう一度サイド…のようなサッカーをしてきます。
すっかり準決勝までですべてを出し切った東鷲宮イレブンが、太刀打できる相手ではありませんでした。
「あっちのブロックに行けばよかったなー」なんてサンシンFCに負けたチームからの声も聞こえてきたりして苦笑い…だったりもするのですが…絶対に運も実力のうち!!

まあそれ以前に県大会に出場してくるチームには抽選の運も何もないと思いますので、この夏の5年生との合同練習でさらにレベルアップをして、元気に9月5日のさいたまスタジアムでの県大会に出場してきたいと思います。

相手にとって不足なし!!
まずは僕らが相手にとっての不足にならないよう、もっともっと練習!!ですね。
頑張りましょう!!!


7月の後半は、ビックリするぐらいの酷暑となりました。
そんな中、4年生は5年生のヘルプで北彩連盟リーグ戦や、成立学園のジュニアユースであるゼブラさんに主催していただいて、素晴らしい人工芝での大会(ゼブラカップ)に参加させていただきました。

特に6年生の大会だった猛暑のゼブラカップでは、たくさん点を取られてしまいましたが、フィジカルで劣る相手に対して、どんな動きで崩して局面を打開していくか…
そんな気づきが4年生達にはちょっぴり芽生えたんじゃないかなーと思います。
(北彩連盟リーグ戦)
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(成立ゼブラカップ)
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8月の1日、2日は東鷲宮FC高学年の合宿となります。
4年生にとっては初めての合宿ですね。

毎週土日の練習も、すこしづつレベルの高いメニューを入れていこうと思います。

「サッカーが上手くなりたい!!」
そう思って、夏の暑さに負けずに、ぜひ来れるときは練習に来てください。

夏休み明けには、ロータス埼玉カップのチャンピオンズ大会に参加する、東鷲宮FCを除く11チームが待ち構えています。
東鷲宮FC設立以来の県大会です。
いい準備!をして、サッカーを“思いきり楽しむ”つもりで参加しましょう!


今回も長文、完読ありがとうございました!!!

6月。4年生チームは様々な“レベルの高い大会・試合”に参加して、次に繋がる悔しい思いをすることができました。

なかなか更新ができないうちに、女子ワールドカップでは「なでしこジャパン」が準優勝を獲得!!
サッカー繋がりのブログとしては、ヒトコト言わせてください。
なでしこJAPAN!世界二位おめでとうございます!!
開始15分で4点なんていう“壊れかけた”試合、“壊れそうな”心の中で、可能性がゼロになるまでこれっぽっちも諦めずに頑張っているなでしこ達の姿は、まさしく“世界一位と二位を決める試合”に参加する競技者に相応しく、そしてスポーツ選手として美しく、正に感動的でした。

4年前の世界一後のこの2015年の試合があってこそ、
『小学生でサッカーをやっていた女の子が入学した中学に女子部が滅多にない、中学以上は部活が主流でベンチにも入れない補欠が多数存在する、雨が降ると使えない粘土質のグラウンドばかり、サッカーをやる子供たちほど練習場とスタジアムが遠くて国内プロサッカーの生観戦ができない…』
などなどまだまだスポーツ発展途上国のこの国に、男子女子問わずサッカー文化、スポーツ文化を根付かせるための肥料たっぷりの水が撒かれることになるんだと思います。

まあ、なでしこのことばかり書いてはこのブログは何?と思われますので、最後に私の大好きなフモフモさんのスポーツ観戦ブログに書かれていた言葉の引用で占めさせていただければと思います。
「世界一になったからなでしこを好きになったのではなく、こういう姿が、決して満たされてはいない自分の人生にさえ、まだ希望があるかもしれないと思わせてくれるから、なでしこを好きなんだ。うなだれていても仕方ないと、頬を張ってくれるから好きなんだ。2011年の優勝がタダの優勝ではなく、特別なものだったのも、そこに希望を感じたからじゃないか。」

嫌な梅雨が終わると暑い夏がやってきますが、サッカーを頑張りましょう!楽しく本当に頑張りましょう!!
自分が頑張ったか頑張ってないかは、それを見ている他の人が決めること・・・というのはある意味正しいと個人的には思います。
「自分は頑張ったのにー!」なんてことさらアピールするのは、自己弁護と自己満足でしかない…ということもある程度は理解できます。
でも頑張ってる中でも、本当にできることをすべて出し切って頑張ったかどうかは、本人にしかわからないことだと思います。

胸を張って「頑張った!」と言える夏になるよう、子どもたちには頑張ってほしいなーと思います。
もちろんサッカーだけでなく、宿題&勉強もですよー。



「なんだか負ける気しなーい」
4月5月の10試合強を、運を大きな味方に無敗を続けてきた東鷲宮FC4年生チームの選手からは、冗談か本気かそんな言葉が出ていました。
「いやいやー。6月に参加する3つの大会はとてもレベルの高い大会だよ。久喜市以外の県内チームもガンガン参加するし、少年団だけじゃなくてクラブチームだって来るんだよー」

正直言って、まだ4年生は個人プレイで前へ前へのサッカーです。
言われれば思い出したように周りを見て「落とす」「開いて下がる」「チャレンジ&カバー」「顔を出す」などの、練習で行っている“フットボール”の基本的な動きも出たりはしますが、ベンチが黙っているともう前へ前へ…です。
最近の小学生の8人制サッカーでは、なかなかそれでは勝ち上がっていくことは難しくなっています。

6月は全敗だってあり得るかもなー…ただ、そこで悔しがってくれたら、「今度は勝ちたい!!うまくなりたい!!」って思ってくれたら、この子達は年末の5年生と合同の新人戦に向けて大化けしていくだろうなあ…

そんなことを口には出さずにこっそりと思いながら参加した、梅雨の合間の一ランクレベルの上がった3大会でした。

結論から言えば、選手たちはすごく頑張ってくれたと思います。
1点の重みを感じる非常に惜しい大会もあれば、大いなる実力差を感じる大会もありましたが、必ず次につながる様々なことを、子供たちは感じたと思います。

「あのチーム、大きい子ばっかりだよー!!」
圧倒的な完敗の後などは、相手の見た目のフィジカル的な強さにも、若干の“ビビり”が試合前に出ちゃったりします。
「サッカーに大切なのは身体の大きさではなく、ハートの大きさだよ!」
なんてアメリカのスポーツ選手(元NBAのアイバーソン)の名言をパクって元気づけたりもしました。

一つだけ、3大会を通して口を酸っぱくしながら注意したことがあります。
それは、全てにおいてサッカーの大会に来たらまずは自分たちで考えて、自分たちで素早く行動に移しなさい。。。ということでした。
6月の大会は全て、試合前15分前には大会本部に集合し、ユニフォームチェックや背番号のエントリー表とのチェックなどを担当審判にしてもらってからピッチへ向かう・・・という4年生にとっては初めての公式戦スタイルの大会でした。
試合の合間に、全員を集めて言いました。
「すごく強かったあのクラブチームの子たちを見てごらん。コーチが審判やってていなくても、時間が来れば自分たちで準備して、自分たちで整列して本部に向かってチェックを受けてるよ。強くなるってのは、サッカーの技だけがうまくなるってことじゃないんだよ。自分で考えて、今何をしたらいいかを判断できることなんだよ」

全日本女子バレーボールの眞鍋監督の記事で、下のようなものがありました。
「強いチームと弱いチームの差というものがありましてね。例えば、試合前のミーティングで監督の思いが一方通行になっている。「こうしろ、ああしろ」と言われている選手起が「はいはい」と言っているだけ。こういうチームはやはり勝てません。反対に選手が自分たちにの問題点を自分達で考えて分析し、スタッフと思いを同じくして試合をしているチームは強いですね。」

自分たちで考えて自分たちで行動する…そんなサッカープレイヤーに、小学生時代になってくれるといいなあーと思っています。


さて、それでは、レベルの高かった3大会の内容を少し書かせていただきます。

2015年6月06日 第27回幸手のびのび杯(幸手総合グラウンド)

予選リーグではいきなりクラブチームのFC加須さん、幸手市の強豪上高野FCさんと同ブロックとなりました。

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右クロスからのヘディングシュート・・・というまったく同じ形で決められたFC加須戦は0-2で敗戦。
そして上高野FC戦もパス回しで大きくグラウンドを使われて、それによって中央に生まれたギャップをドリブルで突破される…という展開で0-2で敗戦でした。
残念ながら、このレベルでは個人技と前へ前へのサッカーでは通用せずに、予選3位同士の順位決定トーナメントへと進むことになりました。

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順位決定戦では、同様のレベルのチームとの対戦で、予選リーグとは打って変わって伸び伸びとゲームに入れたようでした。
リブロ白岡西には3-0で勝利。
さらに越谷桜南FCには7-1で勝利することができました。

少し悔しい“敢闘賞”を頂きましたが、なんとなく選手たちの中には、もっと開いたり下がったり、早くプレスとかに行かないとダメなんだなー・・・と気づいてくれた子もいた・・・気がします。

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2015年6月07日 久喜クッキーくん大会(久喜市総合グラウンド)

久喜東FCさんが毎年主催しているこの大会には、4年生チームは昨年も現在5年生チームのヘルプで参加させていただきました。
昨年度もレベルの高いチームが集まり、そして全敗で帰った記憶のある大会です。

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昨年優勝の両新田FCとは0-0の引き分け。
お?以外に行けるのでは?と思いましたが、次の試合は白岡のオーステンFC。
このチームにはたしか昨年度もこの大会でレベルの違いを見せつけられましたね。
相変わらずパスを回され、しかも身長の高いバックの後ろに張っているFWにはボールはまるで抜けず…。
完敗と言うに相応しい試合で0-5で敗戦です。

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おそらく実力的には差がないと思われた行田泉FCとの試合も、完敗を引きずったチームでは勝つことはできませんでした。
0-3で敗戦です。
結果的には2敗1分け。まざまざとレベルの違いを感じた大会でした。
でもなんとなく、俺たちまだまだ!みたいな感じが閉会式のみんなに見えた気がしましたよ。
もっともっと練習しよう!!

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2015年6月21日 第一回埼玉県体協主催 U-10埼玉県サッカー少年団東部北地区大会予選(騎西総合グラウンド) 

5年生になると、体協やJFA(SFA)が主催する、いわゆるU12の公式戦が始まります。
その予行練習の意もあり、埼玉県東部北地区のU-10大会の第一回大会が開催され、東鷲宮FCはまずは予選リーグに出場してきました。

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久喜クッキーくん大会では苦杯をなめさせられた行田泉FCとは頑張って1-1の引き分けでした。
今度は負けたくない!って気持ちが伝わってきましたね。お互いかなり身体をぶつけ合って闘っていた気がします。
ナイスゲームでした!!

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第二試合の上高野FCはどうやら4年生の一部が上の学年の大会に行ってしまっていたようです。
ピッチを大きく使いながらも、中に顔を出して、空けたスペースにドリブルで切れ込む・・・なんていいサッカーができて、6-1で勝利です。

次の試合、加須礼羽FCにどのくらいの点数で勝てば行田泉FCの得失点差を上回り、次週の決勝リーグに駒を進めることができるのか・・・
と思って本部の試合結果を見てみたら、なんと行田泉FCは加須礼羽FCに9-0で勝っているとのこと。
隣り合うAコート、Bコートで東鷲宮FC対加須礼羽FC、行田泉FC対上高野FCの試合が同時に始まりました!!!

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結果的に、東鷲宮FCは加須礼羽FCに12-0で勝ちましたが、2点の得失点差で行田泉FCが決勝リーグに駒を進めることになりました。。。

大勝しながらも、選手たちの顔は、みんな悔しそうでした。
あの時、ぼーっとして1点取られなければ・・・、もっと早くボールを取りに行ってあと1点多くとっとけば・・・
点数の重みを感じることができただけでも、大成長かな?と思います。

なんだか逞しくなって、6月の3つの大会は幕を閉じたのでした。



さてさて、嫌な梅雨の季節はまだまだ続きますが、17日の学校終業式が終わると楽しい夏休みが待っています。
夏休みに入ると4年生は予定が目白押しです!

18日 親子サッカー大会
19日 ロータスカップ東部地区大会(11人制のため、4年生+3年生4名で参加)
20日 北彩サテライトリーグU11・5年生ヘルプ(4年生A班)
25日 ゼブラカップ(6年生の大会ですが、5年生+4年生で参加します)
26日 北彩ジュニアリーグU10サマーカップ
そして8月1日ー2日は待ちに待った合宿です!!

特に第23回ロータス埼玉カップは埼玉県を5つ(東部(6市)、西部、南部、北部、中央)に分けて市の代表(1or2チーム)が予選会を行い、各地区上位2-3チームが埼玉スタジアムで行われる中央大会(例年9月)に出場する大会です。
各市の代表が集い闘う東部地区大会は7月19日(予備日7月20日)、幸手総合陸上運動公園で行われます。

久喜市の代表として、暑い夏を楽しく頑張っていきましょう!!

それでは今回も長文にお付き合い、ありがとうございました!!

U‐10久喜市春季大会で優勝しました!ロータスカップ埼玉県東部地区大会への出場権も獲得です!!

前回の記事で、少年サッカーにおいてはワンデイトーナメントよりも「M-T-M(マッチ―トレーニング―マッチという循環)」が可能な一年を通してのリーグ戦の方が適している・・・なんて書かせていただきましたが…まあそれも少しの間だけ忘れて喜びましょう(爆笑)

昨年度一年間、様々な試合に出場するも10勝しかできなかった現東鷲宮FCU-10・4年生たちが、今年度の無敗記録をまた伸ばし、U‐10久喜市春季大会で優勝!です。
5月の最終日、梅雨がまだ来ていないことを忘れさせるような暑い日でしたが、子供たちは決勝までの4試合、全120分がんばりました!!

5月に入って2人増え、10人になった東鷲宮FC4年生の、久喜市春季大会での奮闘ぶりは、後ほど詳しく写真とともに記させていただきます!
さらに…今回の優勝で、県大会へと繋がる第23回ロータスカップ東部地区大会への久喜市代表としての出場権も、東鷲宮FCとしては初めて獲得しました!!
(昨年度のロータスカップの様子はこちらのリンクです)
あれ・・・?ロータスカップは11人制ですね・・・?下の学年から選手をお借りしないといけないですね。。。


さて、ゴールデンエイジの入り口に立った4年生。
まだまだ普段の練習では5年生と共に、きちんと蹴る、きちんと(自分の一番いい場所に)トラップする、そして周りを見る…の練習に時間の大部分を費やして、そのバリエーションでレベルアップをはかっています。

特にいつも変わらず重要視しているのは、どんな局面でも顔を上げて周りを見ること。
キック力(+筋力)やトラップ力(単に足元に止めるのはストップ。トラップとは自分が次の動作に素早く移れる最適な場所にボールを置くことですよー)の正確性の向上(これはチームの練習が休みの時でも、個人練習でどんどん上達が可能ですね。)が出現してきた子供たちほど、試合中により遠くの状況が見れるようになり、プレーの選択肢が少しづつ増えてきています。

下の…ラモスよりもフリットよりも…もっとモジャモジャな金髪の選手のプレーをご覧下さい。
少々極端な例かもしれませんが、僕の大好きなインサイドキックの神、元コロンビア代表のバルデラマの、30年ぐらい前の映像です。



1990年イタリアワールドカップでのバルデラマのプレーは、まさに“トラップとキックの正確さを備えて周りが見えているプレイヤー”の凄味とチームメイトへの優しさが存分に発揮されていました。
ほとんどいつもセンターサークル内にいるようなポジショニングから、必ずボールは彼を経由し、すべてのキックが正確無比なインサイドキックで、最も適したスルーパスとしてアスプリージャなどFWのもっともワンタッチで動作がしやすい場所に配給されていました。

最適なトラップ&正確なキック、そして広い360度視野(バードアイなんて言い方をする場合もあります)はまさに、今東鷲宮FCでやっている練習の到達地点だと思うのです。
すごく基本的で、そしてレベルアップのためには本当に大切ですよー。ある程度のスピードと緊張感の中で周りを見れるようになるってこと。

小学生のサッカーでは足が速い選手が試合で目立つケースが少なくありませんが、そもそも、サッカーは陸上競技のように足の速さだけを競うスポーツではありません。

筋力や持久力がある程度全員に備わってくるジュニアユースやユース年代になるとそれは顕著になりますが、足とは違う“スピード”…それはボールを止めてから、蹴るまでのスピードであり、それを行うための“判断のスピード”を上げることの方が、結果的に効果的なプレーに繋がるケースは多いように思われます。

「ボールは人より速い」というサッカーの大原則ですね。
相手が守りにくいところへ…守りにくいところへ…とボールを動かしていく…。
パスをもらう時も黙っていて足元にもらうのではなく、呼び込んで少し前のスペースにもらう…。

少しづつ…まずは冬の5年生と合同で参加する予定の埼玉県四種新人戦をターゲットに、レベルアップを重ねていきたいと思います。
もちろんサッカーだけではなく、スポーツを行う“人として”のレベルアップもですよねー。
それまでは様々なチャレンジの過程で負け続けるときもあるかもしれませんが、暖かい目で見守りください。乞うご期待!!です。


さてさて、5月31日の久喜市は気温30度越え!
日焼け止めをどんなに塗ったお母さんでも、ほんのりと日焼けをしてしまうような暑い日は、東鷲宮FC4年生にとっては“熱い日”となりました。

昨年度覇者(ひとつ上の学年時)の久喜キッカーズさんのカップ返還、そして選手宣誓で12チームが参加する大会はスタートしました。
東鷲宮の子どもたちは、あまりの暑さに、ユニフォームを脱いでアンダーウェアで練習です(笑)。
気合が入っているのか抜けているのか、よくわからない光景です(爆笑)。
でもこの大会は、優勝したらロータスカップへのキップGetですよ!!!

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1年生から入団している選手たちは、幾度かこの久喜の大会では優勝トロフィーをいただいたことはあります。
ただそれはすべてが現在の強力な5年生と合同で出場した大会。
その合同チームも去年のロータスカップがかかった大会では4位となってしまっています。

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おそらく最大の山場だった予選リーグの1試合目の直前に、子供たちにはこう伝えました。

「いつも君たちはレベルの高い練習をやっている。それも5年生と一緒にだよ。みんなすごく上手くなっている。しかも4年生になって11試合、まだ無敗だ。いつかは負ける日が来るけど、でもそれが今日だと嫌だよね。だから、今日は最初から最後まで1秒たりとも気を抜かないで本気で行こう。相手を抜く時は絶対抜く。ボールを取られたら絶対奪い返す。相手がドリブルしてきたら絶対奪う。身体がぶつかったって本気なら怖くない。自分たちは強いって、自信を持っていこう。」

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1試合目の栗橋JrSC戦。
先取点を奪った後の1-0の局面。
小さなミスからディフェンスも、そしてキーパーも抜かれてしまった後に、その本気のプレーが出現しました。

チームでも一番小さな選手が相手のフリーのシュートをゴール前にスライディングで飛び込んでなんとかクリア。
土のグラウンドで、半ズボンで、スライディングするのは、結構“勇気”のいることなんです。
これはチームを救い、そしてなにかのスイッチを入れた気がします。
子供たちも、そして応援していただいている保護者の皆さんも、あの瞬間からなにか化学変化が起きた気がします。

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スイッチが入ったらもう大丈夫。
栗橋JrSCさんに3-1で勝った後は、昨年度はいつも勝てなかった砂原FCさんに6-0で勝利。
さらに準決勝の栗橋南ウィングス戦では1-1からほぼ後半ロスタイムの時間にビューティフルゴールが生まれ、2-1での勝利でした。

この5月の暑い日での15分ハーフの4試合目の決勝戦は、東鷲宮FCにとっても、強豪久喜東FCさんを下して決勝に上がってきた対戦相手の森下ドリームスさんにとっても体力的にキツイものでした。
(小学校4年生はやはり、一日2試合程度が集中力的にも適している気がしますね。これはワンデイトーナメントの明らかな課題ですね)

後半2-0と先取して、ある程度得点力のある選手2名を5分程度ベンチに下げて休ませることができたことが、東鷲宮FCにとっては功を奏したと思います。
スコアは2-2になったものの、相手チームもさすがにいっぱいいっぱいだったんじゃないかな?と思います。

追いつかれてすぐに交代した選手が、ラスト3分程度で2点を入れ、4-2で…まさかまさかの優勝です。
盛り上がりましたねー。応援席は。
子供たちは疲れちゃって、少し放心状態のようでしたが(笑)。

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さてさて、優勝の余韻もオトナにはかなり残っていますが、子供たちはすっかり前しか向いていません。
これで東鷲宮FCの四年生達は、久喜市の代表として第23回ロータスカップ埼玉東部大会(7月26日予定)に出場します。
(東部大会の参加チームは越谷サンシン、越谷FC、大沢北FC、大増サンライズ、豊野FC、春日部バンビーノ、宮代東、杉戸いずみ、杉戸倉松、幸手さくら、香日向FC、東鷲宮FCだそうです)
この東部大会で2位以内に入ると、東部代表として、西部、中央部、南部、北部の代表者とさいたまスタジアムで9月に戦うロータスカップ埼玉大会へと進出できるそうです。

まだまだ成長過程。楽しい思いもあれば、その分悔しい思いもたくさんすることになるでしょう。
そしてロータスカップ東部地区大会が終わるころには楽しい夏休みの真っ最中です。
できれば宿題は全部終わらせて、ロータスカップに挑みたいですね(笑)!!!


今年度、まだ無敗の4年生。
プリプリの「M」ではないですが、まさに「こんな日が~♪来ると~♪おーもわーなかあったぁ♪」という感じです。

とはいえ、6月に入ると、幸手のびのび杯、久喜クッキーくん大会…と、他の市の少年団以外の強豪ジュニアクラブチームも参加する大会が目白押しです。
もしかすると、全敗の日だってあるかもしれません。それが続くかもしれません。
6月、7月に東鷲宮FC4年生が参加する大会は、そんな質のものです。

どこかに、「負けた試合後のどんよりした気持ちのときこそ、本人の自己肯定感を高め、自信を持たせるチャンス」と書かれていました。
どんな試合でも、たとえ大きく負けた試合の中でも、キラリと光るプレーはありますよね。
ぜひ帰りの車中で、子どもの自己評価を聞いた後、そんな子どもたちの一瞬をぜひ褒めてあげてください。
もっともっと成長を促せるかもしれません。
(とはいっても、基本は勝利をめざしていくんですよー!子どもたちは!!)


さてさて、今後の予定です(保護者の皆様は詳細はチームカレンダーをご覧下さい)。

6月06日(土曜)幸手サッカー協会のびのび杯(4年生)※5年生で4種リーグヘルプ選手以外は練習
6月07日(日曜)久喜クッキー君大会(4年生)※5年生で4種リーグヘルプ選手以外は練習
6月13日(土曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
6月14日(日曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
6月20日(土曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
6月21日(日曜)東部北地区U10大会予選リーグ(4年生)※5年生は練習
6月27日(土曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
6月28日(日曜)4年生東部北地区U10大会決勝リーグ・5年生北埼彩リーグ
7月04日(土曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
7月05日(日曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
7月11日(土曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
7月12日(日曜)5年生4年生合同練習(東鷲宮小学校)
となります。

まだまだ各学年団員募集中です。ぜひ練習に体験にお越しください。グラウンドでお声をかけていただければ結構です!!

まもなく、いやーな梅雨がやってきます。
練習が休みの時は、しっかりと勉強のチャンス!!
がんばっていきましょう!!

今回も長文お付き合い、ありがとうございました!!!

2015年度の東鷲宮FCが始動しました!今年度もよろしくお願いしいます。

3月4月は会社員にとっては年度末と期首で最も忙しい時期…
というわけで、平日の仕事にうつつを抜かしすぎて(爆笑)、すっかり本業のブログの更新をさぼっていたら、ブログの冒頭に大きな広告がでるようになってしまいました(笑)。
このFC2ブログは仕様で、ひと月更新しないとそうなるみたいですね。。。気を付けます(笑)。

さてさてそんなわけで、すっかりに5月になってしまいましたが、4月1日から東鷲宮FCは2015年度体制で、元気に始動しています!
私が見守る年代も、だれも留年することなく、無事に5年生、4年生に進級してくれました。

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4月になると6年生のトップチームは4種リーグが開始され、練習試合にはない真剣勝負の環境が飛躍的に増えていきます。
(4種年代での「年間を通したリーグ戦」の取り組み自体は、日本サッカー協会が提唱してきたものです。2015年度からは完全にこのホーム&アウェイで行われる4種リーグ戦が小学生年代のメインの大会となり、埼玉県サッカー協会下ではこのリーグ戦が全国小学生サッカー大会の予選を兼ねる形で運営されていきます。)
トーナメントなどと違って『次にチャレンジをする改善の機会を与えることができる』長期にわたるリーグ戦によって、いわゆる『M-T-M(マッチ-トレーニング-マッチ)』を軸とした指導が可能となることは、育成年代にとって本当にメリットが大きいと私個人としても思います。

そんな強度の高い公式戦を、4-6月の間は毎週のようにこなしていく東鷲宮FCトップチームのヘルプメンバーとして、数人の5年生が6年生チームに練習の時から帯同して活動することになりました。

ということで結果的に、今年度は練習や試合などで4年生だけの活動も増えていくことと思います。
あらためて、まずはコーチや仲間へ挨拶はきちんとしようね!!と、年度最初の練習で、4年生の子供たちに言わせていただきました。

私は、特にスポーツの場での“礼儀作法や忍耐力”といった武道的な精神論にはそれほど重きを置いていないので、「グラウンドに礼!」みたいなことは言うつもりはありません。グラウンドは挨拶を返してはくれないですしね(笑)。
それよりもまずは…『グラウンドに礼!』よりも『ボールに腰を掛けるな!』よりも、大事なのは“人間そのもの”であること。。。それを子供たち自身が理解して実践していくことが“教育と分断していない“少年団”ができる、スポーツマンとしての人の質の向上”に繋がっていくんじゃないかなーと思っています。

そんなわけで、まずはその第一歩目。
あらためて、まずは知っているコーチやお父さんお母さんにグラウンドで会ったら、「おはよう!」「さよなら!」「ありがとう!」は言おうね。それぞれの個性があるから声の大小は関係ないからね。。。と伝えさせていただきました。
ぜひぜひ、ご家庭でもたまーには、「ちゃんと挨拶してる?」なんて話題にしてくれるとうれしいかなーと思います。



上の動画は、全国少年サッカー大会の準決勝でのPK戦の模様ですが、
サッカーが上手い下手ではなく・・・
形式儀礼だけをたたき込まれた選手ではこういった、試合を戦った者同士が互いに尊敬し合うシーンは生まれてこないですよね。

『勝ちたい!』という強いキモチを子供たちが持って本気でプレイしながら、試合後には心から握手し、健闘をたたえ合う姿はとても美しいと思います。
前々回ぐらいのブログでも澤穂希さんのインステップキックの写真を題材にして書かせていただいた通り、スポーツは上手にできたときが最高に美しくなるようにできているんです。
…それは技術だけではなく、もっとスポーツに接する態度全般に言えることなんでしょうね。きっと。


さて、4種リーグ戦前期に邁進しているトップチームを応援しながら、4月の4年生はすでにいくつかの練習試合やイベントに参加してきました。

4月12日は古河リバーフィールドで行われた古河セブンさんが主催する大規模なU-10練習試合に参加です。

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この日の練習試合は5年生の参加も許可されていました。
そんなわけで、センターバックにはその日6年生のヘルプに行かなかった5年生が入ってくれました。
やはりバックが時間を作ってくれて、きちんといいフィードをしてくれるだけで、攻撃の質は何倍も良くなります。
なんとなんと、強豪の集まる古河市での練習試合で、4戦して4勝です。
かなり幸先の良い2015年度が始まってしまいましたね(笑)。


5月18日土曜日は、加須の北彩連盟の主催する大宮アルディージャU-10サッカースクールに参加してきました。

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Jリーグのプロの指導者のもと、子供たちは本当に楽しそうに練習していましたね。
しかし、ほかのチームの指導者のみなさんともよく話すのですが、なんで子供たちはああやってJリーグの指導者が来るとビックリするぐらい“いうことを聞くいい子”に変身するんでしょう(笑)。
10年近く少年団に関わってきて、これはいまだに解けない謎の一つですね。。。


そしてそして、4月19日の日曜日は太田小学校グラウンドをお借りして、久喜キッカーズとの練習試合に4年生7人と3年生を2人お借りして、馳せ参じてきました。

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15分マッチを8本行ったでしょうか。
これまた伸び伸びと試合をすることができました。
キッカーズさんは4年生が少ないのか、3年生や2年生もいたため、東鷲宮FCの4年生たちにとっては、顔が上がっていろんなチャレンジができる、本当に良い練習の機会となったようです。
久喜キッカーズさん、ありがとうございました!!



5月に入り、サッカー日和の毎土日が続きます。
4年生は新しい入団者も来て、総勢9名となりました!!!!
とはいえ、夏の試合も考慮すると、選手は12名ほどは欲しいところです。まだまだ募集していますよ!
どんどんまずは通常の練習日に東鷲宮小学校のグラウンドに体験に来てください!

とても良記事だったセルジオ越後さんのインタビュー、「日本独特の「補欠」が子どもをダメにする」の中で、セルジオさんは、

“「スポーツって何?」って聞かれたら、ブラジル人は必ず「誰でも・いつでも・どこでも」って答えるのね。それだけ、スポーツっていうのはポピュラーなものであって、言葉通り、スポーツは誰でもいつでもどこでもできるもの、楽しめるものなんだっていうことなの。
けれども、日本だとスポーツは「誰かが・どこかで・いつか」になっちゃってるんだよ。必ず時間割がある授業みたいになってる。遊びには何時から何時までって決める必要なんてないでしょって僕は思うね。”

とおっしゃっています。
全くその通りだと思います。
最高の「誰でも・いつでも・どこでも」の遊びを、僕らと一緒にやりましょう!
保護者の皆さんも…考えようによったら、運動会よりも全然、子供たちの真剣な“走る姿”が見れたりしますよ!!

さて、今後の練習以外の5年生、4年生の予定ですが、
5月03日(日)5年生3名6年生4種リーグヘルプ(その他は通常練習)
5月10日(日)少年団スポーツテスト(5年以下。ただし6年生と5年生3名は4種リーグ)
5月17日(日)幸手サッカー協会のびのび杯(4年生)。5年生は3名が6年生4種リーグ帯同。それ以外のメンバーは練習。
5月31日(日)久喜市スポーツ少年団サッカー部会久喜春季大会(4年生)
6月07日(日)久喜東FCさん主催久喜クッキーくん大会(4年生)
6月21日(日)U10埼玉県東部北地区大会予選リーグ(4年生)
6月28日(日)U10埼玉県東部北地区大会決勝リーグ(4年生)、北彩連盟サテライトリーグ(5年生)
7月18日(土)親子サッカー大会(全学年)
7月20日(月祝)北彩連盟サテライトリーグ(5年生+4年生4名)
7月26日(日)北彩連盟U10サマーカップ(4年生)
8月1日、2日・合宿(6年ー4年)
となります。

あっという間に夏が来て、男の子はグイグイっと大きくなります。
今年度もよろしくお願いします!!
長文にお付き合い、ありがとうございました!!


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