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【練習試合】秋の空の下、いまだ未勝利。でもかなり良くなってきてますよー。

すっかり秋になりました。
昨夜までの雨で東鷲宮小学校のグラウンドは、水たまりだらけでしたが、白岡南小学校の砂質のグラウンドは、しっかりとサッカーができました。

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蓮田レックスさんと白岡総合第一スポーツ少年団サッカー部さんとのU-8練習試合。
たくさん選手のいる(強そうな)2チームにお呼ばれして、未だ試合で勝ち星のない東鷲宮FCU8は2年生3人、一年生4人の計7人で参加してきました。

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結果は4戦全敗。

それでも、1試合目よりは、2試合目、2試合目よりは3試合目…と、すごく“周りを見て”“自分から動き出す”サッカーをやろうとしていましたよー。
価値ある1点も取ったしね。

今朝の集合時に、今日のキャプテンだった選手が、
「なんで勝負をしなきゃいけないの?」
と訊ねてきました。

「うーん…勝つと楽しいから、勝負をするんじゃないかなー」

全試合終了後、みんないつもよりちょっぴり悔しそうだったかな。
悔しさを積み重ねていけば、いつか来る初勝利は格別なものになるよ。

それまで、もっともっと練習しよう。

今日はどうもお疲れ様でした!!!

平成最後の夏休み!1-2年生は完全休暇中です。また新学期が始まったら、ボールを蹴ろう!

すっかりブログもご無沙汰してしまいました。
すいません(;'∀')

さてさて、東鷲宮FC1-2年生は、夏休みの間は練習も試合も完全休暇。
練習開始は9月1日土曜日となります。
久しぶりに会えるのを楽しみにしています。

まだ夏休み前…初夏の頃には二つの大会に出ました。
残念ながら写真がなく…また結果も然程芳しくあありませんでしたが、
蹴る・止めるに関しては、成長の跡が見れたと思います。

秋口までは、しっかりと基礎固め。
動いているボールをしっかり見て、蹴る止める。

あとはサッカーが好きなる。

夏休みもあとわずか。
思う存分楽しんで、また夏休み明けに楽しくボールを蹴りましょう。
僕ももう少し頻繁に、ブログを書けるようにします!(;^_^A

2018年度東鷲宮FC始動です。低学年今のところ7名、みんな元気に、サッカーを、ゴールを楽しもう!

あっという間に4月は終わり、ゴールデンウィークも後半突入です。

涙涙…の2017年度6年生の卒団式から早ひと月半。
2018年度、私は6年ぶりに低学年(2年生1年生)を担当することになりました。
このブログの中心は2年生1年生チームとなるとは思いますが、たまには他の学年のトピックも記していこうと思います。
今年度もよろしくお願いいたします。

というわけで、2018年度の東鷲宮FCは4月7日(土曜日)から元気にスタートしました。

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休憩時間になると、みんなジャングルジムやブランコに行ってしまう光景も、なんだか懐かしかったりします(笑)。

とりあえず、コーチが大きな声で
「集合ー!!!」
って言わなくても、時間が来たらサッカーをしにグラウンドに集まってくれるぐらい、サッカーが好きになってくれればいいなー。

まずは今年度は、徹底的にインサイドキック、インステップキック、そしてサッカーのゲームの楽しさを、勝った時の嬉しさ(ひょっとすると負けたときの悔しさも?)を体験してもらおう!と思っています。

担当する低学年チームは4月末現在で2年生3名、1年生4名の総勢7名。
NPO法人の北彩連盟が主催する、アンダー8の6人制“むじなもんリーグ”が5月後半から毎月開催されます。
まずはこの7人でがんばって、“むじなもんリーグ”に参加していこう。
保護者のみなさま、ご協力よろしくお願いいたしますね!

さてさて、4月22日は羽生陸上競技場サッカーグラウンドにて行われた、
“大宮アルディージャサッカースクール”
にも参加してきました。

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芝生でやるサッカーの気持ちよさ、元プロサッカー選手のコーチの皆さんの指導を存分に味わったかな?
いい天気で本当に良かったですね。

なんだか低学年チームのみんなも、少しづつ顔が日焼けして黒くなってきました。
サッカーボーイズらしくなってきましたねー!

というわけで最後に、5月の低学年チームのスケジュールを記しておきます。

05日(土)06日(日)…練習休み
12日(土)2年生…アンダー9北彩リーグに3年生とともに参加、1年生通常練習
13日(日)…スポーツテスト
19日(土)20日(日)…通常練習
26日(土)…通常練習
27日(日)…2年生1年生合同むじなもんリーグ参戦(初試合!)

あっという間に夏が来ますよー。
みんな頑張っていこう!!

(追伸)

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私事で恐縮ですが、私には東鷲宮FCの卒団生の息子が2人います。
中学生、高校生なのですが、2人ともまだサッカーをやっています。

ジュニア年代のサッカーもかなり面白いですが、中学生、そして高校生になっていくと、そこに筋力の発達、視野や把握力の拡大がベースとなったスピードや迫力が加わっていきます。
行うサッカーも11人制のフルピッチとなり、ジュニア8人制サッカーの個人戦術から、11人でのチーム戦術へとサッカーの幅も広がっていきます。
やっている本人たちも、下のカテゴリーの時とは違う発見があるらしく、新たなサッカーの楽しさを経験しているようです。

小学校1年生や2年生のサッカーも、この中学生年代や高校生年代のサッカーと、可能な限り、地続きであればいいなーと思っています。
テクニック、視野、考える力、判断する脳力、そしてスポーツを楽しむ心、チームメイトや対戦相手へのリスペクトの気持ち。

なかなか試行錯誤ではありますが、今は小さな選手たちが、日々逞しくなっていくことだけは、経験上わかっているつもりです。
今年1年が、すごく大切な時期だと強く意識して、低学年チームの指導にあたっていきたいと思っています。

ご面倒をおかけすることもあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

【手を振って 旅立とうぜ】2017年度卒団選手たち、本当におめでとう!【いつもの風に吹かれて】

「あたりまえに過ぎ行く毎日に 恐れるものなど何もなかった」
「本当はこれで そう 本当はこのままで 何もかも素晴らしいのに」

少しまだ、喪失感で、淋しさで胸がいっぱいです。

2017年度6年生、親子サッカー&卒団式が2018年3月18日(日曜日)に、そして卒団式後に予定されていた、このチームでの本当に本当の最後の大会、FC・KAZO主催のフィナーレカップが3月21日(春分の日)に終わってしまいました。

非常に個人的な話ではありますが、私の長男が1年生の時からこのチームに関わり、丸11年間。
こんなにも早く、長男と5つ違いの次男の卒団式が来ることになろうとは、つい最近までは思ってもいませんでした。
(ちなみに、2012年度卒団式の時にはこんなブログを記していました)

卒団式用のスライドショー制作を光栄にも頼まれて、この6年間のチームの写真、約4000枚強をじっくり見ました。
そこには、強く逞しく成長していった選手たちと、6年前からほとんど成長していない自分の姿が写っていました。

約ひと月ほどかけてスライドショーを作り終わり、少年の詩(THE BLUE HEARTS.)から始まる繋げた3曲の音源のボリュームやイコライザーを調整して、AVIファイルにして、パソコンに格納したとき、このファイルを上映する日が来なければいいのに…とも思いました。

ちなみにスライドショー最後の曲は、エレファントカシマシの「風に吹かれて」でした。
とても美しいメロディを、平易な言葉で、力強く歌われている曲です。
「優しさ」「悲しみ」「さよなら」という言葉と共に、何度も、「あたりまえ」「いつもの」「普通の」「見慣れた」という言葉が使われている曲です。



そして、非常にいい天気の3月18日は、「あたりまえ」のように「いつもの普通の」日曜日としてやってきました。
大抵の「あたりまえ」で「いつもの普通の」日曜日は、翌日振り返れば、それはほとんどが「特別で素晴らしい」日曜日になります。
それでも、この3月18日は、さらに格別で特別でした。

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この一年、幾度となく見た光景。キャプテンの朝の挨拶。
一年前、四月最初の挨拶がどうだったかなんて、それはあまり覚えていませんが、この日の挨拶、そして選手たちの大きな声は、とても力強いものでした。
このグラウンドで2017年度卒団生が行うのは、これが最後になります。

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午前中はとにかく何試合も、6年生対「お母さん、お父さん、ご兄弟&コーチたち」のサッカーを心行くまで楽しみました。
選手たちも、そして保護者の皆さんも、本当に「優しくて」「楽しい」顔をしていました。

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いろいろな考えはありますが、我々指導者はこの年代には、練習時も試合時も、特にグラウンドに一礼などは強いてはいませんでした。
まずは感謝は、挨拶は、顔がある人に、耳のある人に、返事の帰ってくる人に、君たちを見てくれている人たちに、戦ってくれた相手や関係者にちゃんとしよう…という気持ちです。

親子サッカーとクールダウンが終わった後の「ありがとうございました!!」
この日のコーチ陣へ、そして保護者の皆様への、選手たちからの挨拶は、心から言えたんじゃないかな…と思います。

うん。
私の心には、結構響きました。
「6年間、こっちも本当に楽しかった。こちらこそ、ありがとう」

・・・

そして午後1時半、卒団式スタートです。

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胸を張って、1年生から5年生、そして保護者、指導者の待つ会場へ入場してきました。
壇上にはこの6年で獲得した、トロフィーやカップ、賞状がずらりと並びました。

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いつもはふざけてばかりの選手でしたが、卒団にあたっての各人からの感謝の言葉では、とても立派なスピーチをみんなしていました。
毎年思うのですが、「なんだ、みんなやればできるじゃん!!」です。

スライドショーも10分の間、みんな真剣に見てくれました。
あぁ、作ってよかったなーと思いました。
(中学生になって、あの動画ファイルが欲しかったら、言ってくださいね)

そして、お母さんへ卒団生から花束とメッセージの贈呈、さらには指導者から思い出の言葉と記念品贈呈…など、
「特別な」涙と笑いに溢れた卒団式は、あっという間に過ぎていきました。

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式の途中で、思わず零れ落ちた涙で濡れた顔も、最後はみんな満面の笑顔になりました。
これこそまさに、「いつもの」「見慣れた」笑顔です。

大人に向かって、前に進んで生きていくってことは、どうしようもなく、淋しさや悲しみがついてやってきます。
そして「風に吹かれて」にもあるように、「淋しさ」や「悲しみ」は時には「優しさ」を一緒に連れて、押し寄せてくることがあります。
まさにこの3月18日はそうだったように思えます。

風はいつも同じ方向には吹いていません。
「向かい風」である場合と「追い風」である場合があります。
ただ、例えば、スキージャンプなら向かい風が有利だし、短距離走なら追い風が有利です。
そこは、物事の判断、そして物事の捉え様。臨機応変な捉え様、そして選択によっては、人生の局面は有利になったり不利になったりするのです。

2017年度卒団生の皆さん…

君たちとこのチームで関われて、本当に楽しかった。
良かった思い出なんてものはたくさんあり過ぎて、一つ一つ思い出しても無粋になるだけのような気もします。

あの卒団式の淋しさが連れてきた優しい風は、
「本当はこれで そう 本当はこのままで 何もかも素晴らしいのに」なぁー…
という、お父さんお母さんたちの、君たちへの「愛しさ」と「切なさ」が醸し出したものだったように思えます。

ただ、君たちは、もうオジサンの僕と違って、もっともっと、遠い未来という前を向ける。
優しさに浸ってばかりじゃ、もっと遠い前には向かえない。
だいぶ逞しくなったけど、もっともっと逞しくなれる。
そうなったときに、次の目指すゴールも見えてくる。
たまには東鷲宮小学校のグラウンドに遊びに来てください。
その時は、今までで一番強い握手をしよう。

「さよならさ 今日の日よ 昨日までの優しさよ 手を振って 旅立とうぜ いつもの風に吹かれて」




追伸のような感じですが、
卒団式の3日後、FC KAZOさん主催のフィナーレカップに参加してきました。

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本当に本当の、このチームでの最後の大会。
残念ながら春分の日とは思えないぐらいの寒さ…そして雪、みぞれ、雨。

あまりの悪コンディションのため、午前中の予選リーグ20分1本を4試合で大会は中止となってしまいましたが、これはこれで思い出に残る大会でした。

ひとつだけ、最後に苦言を言うならば、仕方がないこととは言え、寒さと濡れたユニフォームで震えながらサッカーをしていた東鷲宮FCに比べ、対戦した強豪チームはあのコンディションでもいつものように、サッカーを楽しんで堂々とプレーしていました。
1人として震えている選手はいなかった。
もう賽は投げられたんだから、それは精いっぱいやろう!楽しもう!!というメンタルは、まだまだ東鷲宮FCの伸びしろかなーとも思いました。

ただ、メンタル、精神なんてものこそ、これからどんどん伸びるものです。
がんばろうね!

あと、最後に残念だったのは、雨、・霙と寒さの中での大急ぎの片付けで、ちゃんとした挨拶が選手のみんな、保護者の皆様、そして今年でチームを去る指導者仲間などとできなかったことですね…

なので、中学生になったみんなの活躍は、時間を作って見に行こうと思います。
ぜひその時、この日できなかった握手をしよう。

それでは、長い間、この長文ブログに付き合っていただき、ありがとうございました。

11年間、自分の息子のチームを指導する形で東鷲宮FCに携わらさせていただきましたが、
来年度からはもう一度、低学年の指導サポートから始めようと思います。

自分にとっては初めて、自分の息子がいないチームの指導をすることになります。

このブログも、自分の指導する学年が中心にはなってしまうかもしれませんが、なるべく学年に拘らず、様々な学年での出来事や、たまには卒団生の様々なステージでの活躍なども含めて、続けていけたらなぁーと思っています。

そんなわけで、今後ともよろしくお願いいたします。

卒団大会目白押し。そして最後の市内大会、久喜チャンピオンズカップで優勝です!!今回も長文ですよー(爆笑)

非常に“寂しいキモチ”と“おめでとうのキモチ”が交錯するのは致し方がないこととして捉えていただきたいのですが(笑)、
3月18日(日曜日)の卒団式が近づいてきました。
そして、卒団式前の大会は、3月4日の11人制フルピッチ、5号球使用で行われる「久喜市チャンピオンズカップ」が最後となります。

人数的に、この学年だけで試合ができるようになったのは3年生ぐらいからだったと思います。
その、この学年を主体としての近隣チームとの試合や、地域公式戦の中で、たとえ練習試合を含んだとしても、なかなか勝てなかったチームがいくつかありました。
ジュニアクラブチームではゼウシスFC、あけぼのFC、原点FC、FC加須、サッカー少年団では砂原SC、久喜東FC、菖蒲森下ドリームスあたりかなー。

決して常勝軍団ではないけど、何か「節目での運」のようなものを持っている今年度の東鷲宮FC6年生。
あけぼのさんには2017年度4種リーグ公式戦で、原点さんには夏合宿の練習試合で、加須さんにはこの間の練習試合で、菖蒲森下さんには久喜新人戦U11でなんとか勝ったように記憶しています。

ゼウシスさんとはもう闘う機会がないかもしれないけど、少年団でチャンスがあるのは残るは久喜東FCと砂原SC!
久喜チャンピオンズカップの前週の香日向杯では久喜東FC戦が、3月3日の砂原卒団試合で砂原SSSとの試合が予定されていました。
「名言ナビ」にもこう書いてありますよ!
“「勝ち負けにこだわるのはくだらない」というのは、勝てない人間が吐く言葉だ。”
言葉の良しあしはこの際置いといて…よーし!、この卒団間際の時期に初勝利して、勝ち逃げしちゃおう!!!

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第22回香日向杯は幸手市、久喜市の5チームが参加し、総当たりリーグ戦で行われました。4試合ということは、合計120分!しかも東鷲宮FCはディフェンダー1人をインフルエンザで欠き、9人での参加です!!

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年初めの持久走大会以来、今一つサッカーに対してピリッとしていなかった東鷲宮FC6年生。
なんだかサッカーでの勝負に対する執着、仲間への声や練習での集中力も欠けている感じでした。
そんなわけで、2月中旬の鴻巣大会で監督から落とされた大カミナリ。
その雷の直後から、確かに選手たちに緊張感が戻ってきた気がします。

「勝つ意欲」はたいして重要ではない。
そんなものは誰もが持ち合わせている。
重要なのは、勝つために準備する意欲である。
ボビー・ナイト(バスケットボールコーチ)


そう。勝とうと思って参戦して、まずはベースライン。
そこからいかにやれることをやり切るか、培ってきたことをすべて出そうとするかが大切。

久喜東戦は、とてもいい試合でした。

攻めて攻めて、守って守って、先制点をとっても守り切るんじゃなく、あくまでも攻めて、相手のカウンター攻撃を体を張って跳ね返し続けました。
惜しくも…最後の最後で足の速い大型選手にドリブルでサイドを突破されて、角度のないところから決められました。

引き分け。。。

でも、気分は勝ちみたいなもんです!
それは保護者の皆さんの、「本当に良かった!!久しぶりにいい試合だった!!」と、少し誇らしげ(笑)な顔で、そういうことにします!!。

ということで…さあ、残るは砂原SC!!

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茨城県の猿島郡にある積水ハウスグラウンドで行われた、砂原サッカークラブ卒団記念マッチ。
砂原SC6年生と東鷲宮FC6年生は20分ハーフマッチを二試合行います!
お昼休みは砂原さんの保護者の皆様が用意してくれた“激美味”豚汁付き!!

午前中の1試合目はなんだか中盤がスカスカで、ドリブルの上手い砂原SCさんに良いようにやられて敗戦。
お昼の“敵に塩を送る”豚汁ご馳走様パワーと保護者様&コーチからの檄!パワーを受け、まるで別チームのように動きまくりました。
追いつかれて1-1になったものの、そこからは、完全に走り勝ち。
この持久力は、このチームの最大の魅力の一つです。
6-1!!わーいわーい!!
さらに1勝1敗だから…と行われたPK戦でも勝利!!!です。

さあ、あとは久喜チャンピオンズカップで久しぶりの大会優勝!を目指すのみです。



なんどもここで試合を行ってきた…久喜総合公園陸上競技場でのこのチームでの試合もこれが最後になります。
桜はまだでしたが、グラウンド脇には梅が咲いていました。

THE BLUE HEARTS の曲「少年の詩」でヒロトはこう歌っていました。
「どうにもならないことなんて どうにでもなっていいこと」

今日は11人制の大会だけど、東鷲宮FC6年生は、どう足掻いても総勢10人。
だけど僕たちだって、一生懸命練習した。最近はいい試合もたくさんしている。
そして、「少年の詩」はきっとこういう意味で歌われていると思う。
「ちっぽけな可能性でも、どうにかなりそうなことは、持てる力をとことん全部出し切って、何とかしてみよう!」

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まだ朝のアップ間もない最初の給水のとき、僕は選手を集めて言いました。
「たぶんサッカーは誰のためにやっているわけではないと思う。でも、今日で久喜の大会は最後。卒団式ももうすぐ。そして、みんなのお母さんは毎回ああやって、自分がサッカーするわけでもないのに朝から集まって、ああやって応援してきてくれた。感謝しなさい…なんてことは今更だけど、今日の試合は今までで一番走って、お母さんたちみんなに、満足して帰ってもらおう!!」
最近いい声の出ている選手全員が、いい返事をしてくれました。

そして結果がこれですよ!

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優勝。

本当に良く走りました。
慣れないフルピッチ、5号球、大人用ゴール、11人制(東鷲宮FCは10人だったけど)。。。
最後まで全く走り負けていませんでした。

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特に初戦、砂原SCとの対戦では、ディフェンスのスキを突かれての0-1。
少しがっかりする保護者席(笑)…からの得失点差での予選リーグ1位。

そして久しぶりに決勝で森下&菖蒲合同チームとの対戦。
埼玉東部では、強豪に属するジュニアユースへの進路が決まっている数人の選手を擁する森下&菖蒲合同チームに、まったく臆することなく、8人制のときはサブに回ることの多い選手もまったくハートは負けていない闘いを繰り広げることができました。

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そういえば、近年のU12ジュニアサッカーは日本サッカー協会の指導の下、すっかり8人制が定着してしまいましたが、8人制だと10人の東鷲宮FC6年生は2人がベンチスタートとなります。
2人が完全に固定…というわけではありませんでしたが、それでも公式戦の多くなるこの年度。
試合によっては、そのままベンチを温めてしまうこともあったと思います。
そういった意味では、この試合前の“ピッチ内”での10人での円陣、そして10人での整列は、まさに今大会、一緒に何年もサッカーやってきたチームメイト全員で、優勝を勝ち獲ったことの証ですねー。

試合は先制点を取られたものの、その直後に左サイド深い位置のクロスからキャプテンの同点弾。
そして後半、完全に崩した形でのグラウンダーのパスからの左サイドからのシュートが決まりました。

いやー!
4年生のロータスカップ県大会進出の時も、駅伝地区予選駅伝県大会の時も思ったけど、みんな本当に“なにか”を持ってる!!

まさにそんなに強いわけでもなかったけど(笑)、東鷲宮FCの歴史に蹄跡を残すタイプの、記憶に残るチームだったことは間違いないでしょう。

ほら、みんないい顔。

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誇らしげに、卒団式を迎えましょう!
でもあと3回、練習があるよー。それは切り替えて、集中!ですよー!!

というわけで、本日も長文にお付き合い、ありがとうございました。

(今後の予定)

3月10日11日17日…通常練習(東鷲宮小学校グラウンド)
3月18日(日曜日)…親子サッカー&卒団式
3月21日(水祝日)…FC KAZO主催ファイナルカップ
※小学校卒業式は3月23日です。

【速報!】第35回埼玉県スポーツ少年駅伝競争大会 県中央大会に参加してきました!【頑張った!】

『人に出来て、君だけに出来ないなんてこと、あるもんか!』(ドラえもんの名言です)

ブログで“速報”があるときは、結果が出たとき。
そしてこの学年では久々の速報!!です(笑)。

雨や雪、そして強風も心配されていましたが、ようやくお天道様も心を入れ替えなおしてくれました!

冬晴れ超快晴!!!
とはいきませんでしたが、まあそれでも太陽チラホラ。さらに結構暖かく風もない、最高の持久走日和。
そんな中、野球の青葉エンゼルス、砂原サッカークラブともに、久喜市の少年団の代表として、第35回埼玉県スポーツ少年駅伝競争大会に参加してきました!!

駅伝大会県大会は第1区から第6区の走者6人と補欠4名。
東鷲宮FCの6年生は10人ピッタリです。このインフルエンザ蔓延の時期、何が起こるかわからない!!
…ということで、一緒にサッカーも持久走も練習してきた、チーム10人全員で早朝の朝霞中央公園陸上競技場に向かいました。

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目標としたのは15位(歴代の東鷲宮FCの本大会最高順位は4年前の17位だったそうです)。
そして予選では3位だった久喜市の中でのトップ!
…もちろん県大会だし、しかも強豪サッカークラブだけじゃなく陸上部も持久力のありそうなバスケット部もいるし…と、簡単ではないことは百も承知の助。

それこそ、
『人に出来て、君だけに出来ないなんてこと、あるもんか!』
の精神。
持久走クラブだって他のチームだって、一緒に走る相手は全員同じ小学生。
苦しいのだって、緊張だって…きっと同じ(ぐらい)なはず。

「彼らと同様にがんばって、いい順位を目指すことなら、僕たちにもできる!!きっと結果はついてくる!!…きっとね。」

キャプテンは本日のみ特別キャプテン。抜群に持久走の速い選手。今日は最も長い第1区を走ります。
いつもの小学校で集合して、キャプテンの号令で挨拶。
朝焼けの逆光でよく見えないけど…顔にはいろんな緊張が出てる…かな?

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8時に最終登録。そして開会式。
なんだかみんな、サッカーの公式戦より表情が硬い(爆笑)。

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女子のレースが始まったあたりで、トラック内でチーム全員でアップを始めました。
心臓、筋肉を温めることはもちろん、緊張を解してリラックスすることも大切。
笑おう。笑おう!!
今更ですが、本大会では結構本格的な襷が配られましたので、襷の受け渡しの練習も行いました。
東鷲宮FC10人全員で円陣を組んで大声も出しました。
泣き出しそうに硬かった(笑)選手の顔にも、ようやく笑顔がチラホラ…です。

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さあ!
10時40分、男子のレースがスタートです。

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第1区のみ陸上競技場を1周してから競技場外周コースを1周し、スタンド前の中継所で襷受け渡しです。
2区以上は中継所→競技場外周コースを1周→中継所となります。
そして補欠の選手4人は、最も辛い後半の
コーナーの辺りに行ってくれて、声の限りの応援をしてくれました!!

目指すは15位以内!!
ここからは私のクドクドした説明は無粋。選手たちの激走の写真をご覧ください。

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私は中継地点で走り終わった選手と共にいたのですが、東鷲宮FCのすべての選手が、今までにないぐらいの疲労感を出して、珍しくしばらく座り込んでいました。
「がんばった!」などと口で言わなくても、周りの速い選手の中で、相当頑張ったんだろう…全力を尽くしたんだろう…というのが伝わるその姿でした。

東鷲宮FCの普段のキャプテンがアンカーとしてゴールに入って水を飲んだ後、選手たちは急いで順位ボードを見に行きました。

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15位!
持ってるなー。
見事目標達成です。本当に持ってるなー。

走り終わった後に、安堵から涙を流している選手もいましたが、走り終えたらこの顔です!

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持久走、本当にがんばりました。
11月からのチーム全員でのサッカーの前の持久走練習。
走るのは辛くて嫌だったかもしれないけど、全員で本当に頑張ってきました。やはりチーム全員で獲れた目標達成だと思います。
本当に素晴らしい!!!

今度は、公式戦が終了して以来、すこし気が抜けたように勝ちが少なくなっている、サッカーの試合の方でも頑張ろう。
このチームで残す大会もあと数大会。

君達はやれば必ずできるんだ。
ただ、やればできるのにやらない、集中しない、気迫が足りない…というのはスポーツでは一番いけないこと。

卒団まであと1か月。
一つでもいいから、優勝カップを目指して戦っていこう。

だって、ドラえもんもこう言っている。

『一番いけないのは、自分なんかダメだ…と、思い込むことだよ』

ということで、今回も長文にお付き合い、ありがとうございました。
残りわずかですが、楽しく、集中していきましょう!!

もう雪はたくさんだなー。卒団まであとひと月半なのに、大雪のせいでサッカーがなかなかできません。。。

どうも今年のチームは土日の天候に恵まれず…

確か去年の10月にも、あまりに雨が多くサッカーができないことから、こんな記事を書いたと思うのですが、
今度は雪です。

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しかも大雪。2018年になって、この久喜市でも既に2回降っています。
さらに雪が降った翌日は最低気温がマイナス9度!!!なんてことにもなっています。

今度は1月後半から大雪とその残雪でグラウンドがなかなか使えず…
いくつかの大会が延期→他の行事と重なって参加できず…という状態に。

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大会どころか雪が降って1週間が経った小学校のグラウンドでも練習ができず、仕方がないので暇そうなメンバーを連れて近くの芝生の公園に行ってみたのですが、そこもこの有様。

写真はキレイですが(笑)、あとひと月半で卒団というこの時期…
確かにお天道様には勝てないのですが、それでもなんとかたくさん、このチームでボールを蹴らせてあげたいなーというのが、正直な気持ちです。
中学生になれば、チームのメンバーは各々のクラブチームや部活など、所属するチームが変わってしまいます。
なかなか、今の10人で真剣勝負を闘うことはなくなっていってしまうでしょうからね…。

さてさて、試合がなく、練習がなく…と自分としては時間ができてしまったので、
卒団式向けの“思い出スライドショー”制作作業は順調に進んでいます(笑)。

6年間分の…保護者の皆様に撮影を協力いただいた3000枚強の写真を見て、そこから10分間のスライドショーを作成するために100枚程度の画像ファイルをピックアップしていくのですが、

「本当にみんな、大きく、逞しくなったなー」
と改めて思います。
顔つきも低学年の頃と比べて、ずいぶん男らしく、真剣な表情が似合うようになってきたなーと感じます。

私事で恐縮ですが、これで小さかった選手たちを卒業まで見るのは二周り目となります。
写真を選んでいる途中で、前の代の選手たちの写真なども出てきて、ついつい見てしまいますが、たまに道で見かける今高校2年生の彼らを思い起こすと、さらにこれから数年間で、今の6年生達ももっともっと大きく、逞しくなっていくんだなーと感慨深くなります。

前回…5年前に6年生だった東鷲宮FCの選手たちは、今年度のチームよりも割とフィジカル的には恵まれていたかなーという印象がありましたが…

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2つの代を比べてみると…どうですかね?
おそらくどちらも6年生の夏から秋にかけての写真です。

うん…どちらの年代も、本当に逞しくて素晴らしいです。
サッカーって、スポーツって本当に素晴らしい。
でもこれからですよー。ニキビとか出てくるのは(爆笑)。

さて最後に今後の予定を記しましょう。

2月10日(土曜日)…通常練習&駅伝練習
2月11日(日曜日)…35回埼玉県スポーツ少年団駅伝競走県中央大会(朝霞市中央公園陸上競技場及びその付近)
2月12日(月祝日)…鴻巣卒団大会
2月17日(土曜日)…防災訓練につきグラウンド使用不可
2月18日(日曜日)…杉戸近隣大会2日目予定
2月24日(土曜日)…香日向卒団大会
2月25日(日曜日)…通常練習予定
3月03日(土曜日)…砂原サッカー卒団大会
3月04日(日曜日)…久喜チャンピオンズカップ(11人制フルピッチ)
3月10日(土曜日)…通常練習予定
3月11日(日曜日)…通常練習予定
3月17日(土曜日)…通常練習予定

3月18日(日曜日)…親子サッカー&卒団式

※卒団式後にはなりますが、3月21日祝日のFCKAZOさんのファイナルカップに申し込んでいます。こちらは抽選ですので、決まり次第連絡しますねー。

こうやって、予定を書くと、もうあと少し…というのを実感して寂しくなりますね。

とはいえ、おセンチになっててばかりでも仕方ありません。
前を向いて進んでいく選手たちを、まだまだサポートしていきましょう!

ご協力よろしくお願いいたします。

第7回久喜市スポーツ少年団ロードレース大会で3位!県大会へのキップを獲得です!!

前の仲間達がすごく頑張って走ってくれたから、
それはいい感じでプレッシャーになった。

駅伝の走区の書かれたプラカードについて、
歩いていたけど、
まるで走り終わった時のような
ドキドキが止まらなかった。

襷を受けて、
一生懸命泣きながら走った。
苦しかったけど、前を見たら友達がいた。

それは友達で…しかも同じ目標を持つチームの仲間。
何年間も一緒に、ボールを蹴りあった仲間。
震える手で襷を渡した。

「渡したのは襷だけじゃない!」

瞬間その場で座り込みたかったけど、
遠ざかっていく襷を見ながら、大声で仲間を応援した。
3位以内を狙って、チーム全員で努力した。
その努力が報われるかどうかは、結果を出す自分たち次第。

そしてチーム全員が輝いた。


なんてポエムから始めちゃうぐらい、感動しました!!
みんなおめでとう!!!
まさにみんなの輝きは、チームの宝物になりました!

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2018年1月8日成人の日、久喜市の全種目のスポーツ少年団が集うロードレース大会が菖蒲総合支所周辺で開催されました。

毎年晴天に恵まれて富士山がきれいに見えた大会ですが、今年は曇った寒い空の下。
そこに参加した東鷲宮FC6年生チーム9名はやってくれました!(残念ながら1名風邪で参加できませんでしたが、彼は後述する持久走練習には、毎回最下位ながら、実は唯一の皆勤賞でした。本当にみんなで努力して、狙って獲った今回の大会です!)

11月中頃から毎週のように、練習前に1周1.2キロの公園を2週のタイムトライアルを行っていました。
「このチーム、最後の県大会チャンス。種目はサッカーじゃないけど、みんなで努力して絶対狙いに行こう!!」

野球、サッカー、バレーボール、バスケなどなど…
久喜市の様々なスポーツ少年団50程度の集まる久喜市スポーツ少年団ロードレース大会。
この大会の最後に行われる団体戦(各団選抜5名による11Km強の駅伝大会)で男子3位以内に入ると、2月11日に朝霞市中央公園陸上競技場周辺で行われる、県民総合体育大会「第35回埼玉県スポーツ少年団駅伝競走大会」の出場資格が獲得できます。

東鷲宮FC6年生10人。
練習時の「走り」で選んだ駅伝メンバー5名は団体戦、その他のメンバーは団体戦直前に行われる2.3㎞個人戦6年生の部へ。

個人戦でも東鷲宮FCのメンバー4人はとても頑張ってくれました。
84人の個人戦6年生の部出場者の中で、2位、4位、8位、11位。
単に速く走っただけでは、取れない順位です。
持久走の苦手なメンバー、病み上がりのメンバー、練習では中々力を出せなかったメンバー。
その4人が驚くほど、上位を“狙って”、今までの力以上のものを出してくれました。

既に出走準備で、走区別に集合していた駅伝メンバーの顔も、個人戦の結果を見て、さらに引き締まったような気がしました。
個人戦出走の仲間たちが駅伝メンバーに、眼には見えない“輝いた襷”を渡したような気がしました。

そして駅伝大会はスタートしました。
(襷受け渡しのいい場所を確保したつもりなのですが、興奮で写真はブレブレです。)

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最も速い子が揃う1区とアンカー5区。
事前の子どもたちからの情報で、総合で早いのは毎年トップの青葉エンジェルス(野球)、砂原FC、久喜東FCと聞いていました。
東鷲宮FCは、最も早い選手を第4区に置き、そこでの勝負に賭けました。

ついこの間までインフルエンザで休んでいた1区走者の選手が7位で必死に帰ってきたのを皮切りに、2区で4位に、そして3区で3位に、さらに2区でトップの青葉エンジェルスに肉薄する2位まで来ました。

個人戦に出た選手が応援旗を振って沿道で応援していました。
第1区から4区の選手たち、そして保護者の皆さんや指導者達も、声を枯らして応援しました。

そして見事の3位入賞!!
本当にキラキラした、チームの選手たちの輝いた笑顔が弾けました。

最初から余裕で勝てる闘いではなかったから、みんな本当に努力しました。
そして「狙って獲る!」なんていう成功体験を得ることができたことは、個々の自信につながる本当に素晴らしいことだったと思います。
まさに、風邪で参加できなかった選手も含めて、練習の時からのチーム努力!で獲った駅伝大会3位入賞!でした。

エレファントカシマシのヒットナンバーに、
「俺たちの明日」という歌があります。



♪「さあ がんばろうぜ!
負けるなよ そうさ オマエの輝きはいつだってオレの宝物
でっかく生きようぜ!
オマエは今日もどこかで不器用に
この日々ときっと戦ってることだろう」♪

非常に個人的な感想ですが、この日はFCの選手たちから、
この応援歌を自分向けに歌ってもらった…そんな感じがしました。

さて、
「第35回埼玉県スポーツ少年団駅伝競走大会」は2月11日!
駅伝は今回の5人から6人になります。
こっからは、サッカーの時間を使って持久走の練習はしませんよー。
全ては自主練習!
6名の駅伝登録メンバーと補欠登録の4人。全員が“いい準備”をして、当日を迎えましょう!!

…でも、1月後半には越谷市長杯へ参戦、2月前半には杉戸町近隣カップへの参戦もありますよー!
サッカーの中学生への準備にとっても、今は大切な時期。
残り僅かのこのチームでの活動。
楽しく、ハードに、頑張っていきましょう!!

遅くなりましたが…

明けましておめでとうございます!!!今年もよろしくお願いします!!

あと何日かで、2017年も終わりです。また新年、元気にお会いしましょう!!

早いもので、もう年の瀬ですね。東鷲宮地域の冬恒例の北風も、ぴゅーぴゅーと吹き出しています。
12月24日の親子サッカー大会&クリスマスボーリング大会をもって、今年の東鷲宮FCの活動はすべて終了しました。

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全学年が揃って体操をすると、ずいぶん大きな輪ができますね。
6年生のキャプテン、副キャプテンの号令のもと、たくさんの子どもたちの元気な声が冬空に響きました。

親子サッカーは保護者のお母さま、お父さまに加え、OBも多数来てくれました。
OBは、上は大学生から昨年度卒団したばかりの成立ゼブラで頑張っている中学一年生まで、懐かしい顔がたくさんありました。
あと3か月で今の6年生も卒団式を迎えますが、卒団後もこうやってたまには遊びに来てほしいものです。

お母さんたちも、こうやってお子様たちと一緒にサッカーできる機会は、中学生に入るとなかなかなありませんからねー。
そういった理由かどうかは知りませんが、6年生のお母さんたちは、例年に比べて積極性や真剣度が高くて、面白い試合になっていたような気がします(笑)。
Tくんママのハットトリックやヘディングは見事でしたねー。
3月の卒団式前には最後の親子サッカーがありますよ。ぜひ次回は、Tくんママにはオーバーヘッドシュートを魅せていただきましょう(爆笑)。


さてさて、新年明けて1月8日(月祝)には、久喜市の全種目スポーツ少年団が集まるロードレース大会、そして6年生のスポ少対抗駅伝大会があります。
この駅伝大会で、市内3位までに入ると2月に朝霞運動公園陸上競技場で行われる「埼玉県スポーツ少年団駅伝競争大会」に出場することができるのです。

実は東鷲宮FC、昨年度は第45回埼玉県サッカー少年団県中央大会出場を達成したためこの駅伝大会には参加できなかったのですが、一昨年までは数年連続して、この駅伝県大会へ駒を進めていました。
(思い起こせば東鷲宮FCが初めて駅伝県大会に出場したのは2013年2月…以前に私が6年生を担当していた時でした

「今年はサッカーでは県大会には行けなかったけど…駅伝で、最後の県大会出場を目指してみよう!!」

持久走がそれほど好きじゃない選手の「えー・・・」という顔はとりあえず見えないふりをして(笑)、12月に入ってからの毎週土曜日、6年生は練習開始からの1時間ほどを使って、近くの公園のランニングコースで持久走の練習をしています。

小学校6年生ぐらいの体力であれば、ある程度まで、持久走は練習の数をこなせばこなすほどタイムは上がっていくものです。
成長はS字カーブと言われますが、ある程度タイムが伸びなくなってきたなーというところを凌げば、またググっとS字カーブが立ちあがったりします。
こういったS字カーブが急角度で立ちあがる瞬間にこそ、人は能力を凌駕する自信を獲得できる…なんてことが言われていたりしますよね。
(『自信は「この瞬間」に生まれる』を刊行された、ハーバードで「ベストティーチャー」として選ばれ続けた日本人教授、柳沢幸雄さんは非常にわかりやすく、そのメカニズムを執筆されています)

そういった意味では、単にロードレース大会、駅伝大会のため…ということだけではなく、割と持久走の練習をコツコツと数か月にわたってやっていくということは、これから中学生になってサッカーをしていく選手たちのフィジカル面での自信醸成にも、少し役立つかなーなんてことを考えていたりします。
数キロメートル走のタイムは可視化しやすいですもんね。
そういった意味では、やればやるだけ必ずある程度は出来る回数が上がっていく、リフティングなども同様な効果がある気がします。

まあとにかく、今年の年末年始は食べて寝てだけじゃなくて、自主練!を期待してますよー。
本番前の最終持久走練習は6日、7日弦代公園ですよー!!!
その日にタイムを落とさないように、お餅の食べすぎには注意ですよー!!!


すっかりご報告が遅れてしまいましたが、11月には我らが東鷲宮FC主催のカップ戦、イーグルスカップ、そして杉戸いずみSSSさん主催杉戸いずみ杯30周年記念大会に参加しました。

(11月25日東鷲宮FCフレンドリー大会イーグルスカップ)

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年に一度の当団主催のカップ戦。
6年生保護者の皆様の協力、父母会、コーチ陣、選手たちみんなで朝早くから、会場づくり、その他準備を行いました。

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実はこの東鷲宮FCイーグルスカップ、すでに第17回を数えるのですが、いまだに東鷲宮FCが決勝戦に駒を進めたことがないそうです(笑)。
ブッカーである団長が、強い相手ばかりを呼びすぎているのでしょうか(爆笑)
今回も、1試合目のMJキッカーズ戦が1-3、板倉戦が2-1、松伏FC戦は0-3と、東鷲宮FCは苦しい試合が続きました。

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10月に今年度のU12公式戦が終了し、6年生10名だけで試合をするようになって2か月弱。
なかなか結果には結びついてはいませんが、それでも我々指導陣にとって、自チームのいい試合を見ることのできる回数は増えてきたと思います。
もっともっと、同じ学年だからこその仲良し感を超えた、サッカーの試合で勝つ!!っていう気持ちが個々に出てくると面白くなりそうだなーとも思っています。
それにしても、いい天気でした。
皆さん、ご協力ありがとうございました。

(第30回杉戸いずみ杯)

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もっと気持ちが出てくればねー…なんて言っていた東鷲宮FC杯の翌日の杉戸いずみ杯では、キモチの入ったかなりいい試合の連発!!でした。
特にこの日はチームの左サイドの要、レフティのN君が不在。
6年生9名での参加でした。

さらに同じ予選ブロックには、あの10月の全日本のプレーオフで東鷲宮FCトップチームが苦杯を舐めた越谷PCキッカーズもいました。

越谷PCキッカーズには、あの全日本予選プレーオフ時に存在感が際立っていた、長身の選手ももちろんいます。
分の悪い戦いはわかっている…でも、そんな時の方が「なんとかやってやろう!!」っていうキモチは発露されるのかもしれませんね。

諏訪SSSに2-1。いいサッカーで勝利することができました。
次の越谷PCキッカーズに勝てば、決勝トーナメント進出でした。
「今日は久しぶりに、トロフィーや賞状をもらって帰ろう!」
僕等コーチ陣も、そして観戦していたお母さんたちもびっくりするほどの、勝ちたい!!っていう気持ちが前面に出た、見ていてとても気持ちのいい試合を繰り広げてくれました。

結果は2-4で負けてしまいましたが、それでもこの6年生だけのチームでのベストマッチだったかもしれません。
写真でみても歴然とする体格差、技術の差はありましたが、それでも食らい付いて、あと少し…のところまで越谷PCキッカーズを追い詰めることができました。
みんな負けた後、すごく悔しそうだったなー!!!ナイスサッカー、グッドモチベーションでした!!!



大会終了後の閉会式では、杉戸いずみ杯では恒例のキャプテンによるチーム紹介がありました。
キャプテン、緊張しすぎだなー(笑)。もう少し、挨拶とお辞儀の練習も必要ですね(爆笑)。


というわけで、今年も本当にあと少しで終了です。
現6年生のスポーツ少年団活動もあと3か月となってしまいました。

今、卒団式に向けて、この学年のスポーツ少年団の写真の整理を始めました。
小さかったなーと改めて思います。
そして大きく、逞しくなったなーと。

上の方にも記しましたが、このサッカーの活動を通じて、とにかく何か自信を持ってくれたらうれしいと思います。
とあるアメリカのスポーツ関係の大学教授が仰っていました。

「私は“自信”を、どんなタスクを遂行するのにも必要な、自分自身を信じるための能力、あるいは信念だと思っています。確率が、難度が、逆境がどうであれ、成し遂げられる信念。それが「自信」です。」

まずは1月8日、持久走大会。
自信満々で、走り切ってみよう!


さて、1月は6日から練習開始です。
その後の現在確定している試合やイベントの予定を記します。

1月8日… 第7回久喜市スポーツ少年団ロードレース大会
20,21日…越谷市長杯大会
27日…東鷲宮小学校学校行事で練習中止
2月4日11日…杉戸町近隣大会

おそらく、例年卒団大会などで2月3月は試合が多くなる可能性が大です。
またご協力、ぜひよろしくお願いいたします。

今年一年、本当にお世話になりました。
それでは、良いお年をお迎え下さい。

急に寒くなりました。新トップチームの新人戦ももうすぐです。トップチームユニフォームの引継ぎの時期ですね。

夢花火の夏が終わったと思ったら、ほんの少しの秋の後に、長そうな冬がやってきたようです。
急に寒くなりましたが、風邪などひいてないでしょうか?
2016年の久喜では、11月24日に雪が積もっていましたが、まだ今年はそこまでの寒さはないようですねー。

夏は少年を大人にする…なんて言いますが、冬は…特にこの小学校6年生の冬は少年たちをどうしてくれるんでしょう?

この春までの季節は中学生になるための、また新しい目標に向かって走り出すための準備の時。
サッカーだけではないかもしれませんが、中学生になってからのいろんな進む道が決まりつつあると思います。

ほんの数か月前に思い描いていた、「中学生ではサッカー選手として“こうありたい”」という自分に、少し届かなかった選手もいるかもしれない。
ただ、本番はもっと先の先。

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回り道上等!!
何かを諦めることが大人になるってことじゃない。
夏のドキドキ、ワクワクの夢花火を冬空に打ち上げながら、もっともっと練習に、そして6年生大会に励んでいきましょう!!

とはいえ、12月の最初の土日には、東鷲宮FCの新トップチームと言える、5年生A、Bの2チームが、最初の公式戦、第12回埼玉県第4種新人戦の東部北地区予選に出陣します。

というわけで、トップチームユニフォームともそろそろお別れの時が近づいてきますので、みんなで記念撮影を撮ってみました。

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(この記念撮影をした後、5年生チームのご厚意で、この青いホームユニフォームは卒団まで6年生が着れることになったので、アウェイユニフォームとキーパーユニフォームをまずは引き継ぐことにしました)

とにかく!みんないい顔してます。
卒団まではあと4か月もある。もっともっと、この6年生だけのチームでいい顔していこうね!!


さて、実は今は第11回 埼玉県第4種サッカーリーグ選手権大会中央大会の真っただ中なのですが、
今年度のすべての公式戦を終了してしまった東鷲宮FCの6年生は、激しい練習とともに、様々な近隣市の大会に出ています。

11月5日、12日は近隣24チームが集う、幸手市近隣大会に出場してきました。

結果は…予選リーグはいい戦いを繰り広げ、予選6チーム中2位で決勝トーナメントに進出。
よく走りました。よく声も出ていました。よくチャレンジもしていました。
格上の、草加市から来たFC Himawariさんとの試合は、最近練習してきたことが、結構出せたような気がします。
プラスして、トップスピードでの球際の争いでも、強い勝負心を感じることができました。

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近隣大会2日目の決勝トーナメント一回戦は、同地区でのどうしても東鷲宮FCが勝てない相手、久喜東FCを破ってトーナメントに上がってきた、春日部市のエースサッカークラブとの対戦。

一進一退のいい試合でしたが、後半に東鷲宮FCのセルフジャッジによるペナルティエリアギリギリでのハンド!をしてしまいました。。。

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こういう時のフリーキックは、いい軌道で決まるもんですよねー。
これが決勝点となり、決勝トーナメントは1回戦で敗退してしまいました。

副審のオフサイドの旗を見て、主審の笛を待たずにボールを触ってしまう…非常に微妙だったので、まあ仕方がないところです。
これもサッカー。
やっぱり笛が鳴るまではプレーを止めない。その大原則の重要性を涙と引き換えに体験できたことが、この大会の最大の収穫だったと思います。


さて、今後の東鷲宮FC6年生の試合やイベントの予定ですが、

11月25日は東鷲宮FCの主催イベント、イーグルスカップ。
26日は杉戸いずみSSSの30周年記念大会。

12月2日3日は通常練習ですが、もしかすると5年生の新人戦東部北地区大会を応援に行くかもしれません。
そして12月16日は埼玉スタジアムで4種リーグ戦地域ブロック3位の表彰式。
24日は東鷲宮FC親子サッカー&クリスマスボーリング大会です。

その他は通常練習!
12月の通常練習の日は、来年1月8日に予定されている、東部北地区全種目スポーツ少年団による駅伝大会のための練習をサッカー練習の前にするため、終了時刻は13時半頃となります。

皆様、ご協力よろしくお願いします。



追伸:

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今の6年生チームはみんな結構仲が良いようで、よくこうやって遊びに行っているようです。
なんだかいい写真だったので、掲載させていただきました。

人生の中でもとても重要な、この小学校時代の土曜日曜を、何年間も一緒に汗をかき、笑い喜び合い、涙を流してきた仲間たち。
あと数か月もすると、中学校部活の選手、民間クラブチームの選手…とサッカーをやる場所は変わってしまうかもしれません。
(もしかしたら他のスポーツ!なんて選手もいるかもしれませんもんね)
それでもこうやって、いつまでも仲の良い友達どうしでいてほしいなー…と思う次第であります。

それでは、今回も長文失礼いたしました。

【もう雨はたくさん!】雨で活動があまりできておらず…というわけで、最近の激闘の写真を掲載します。

9月も台風が多く、記録的!とか言われていましたが、10月も記録的に雨が多いようです。
秋の長雨…だけではなく、さらに10月中下旬からは毎週末に日本列島を縦断するような台風がやってきて、あの全日本小学生大会埼玉県大会東部予選プレーオフが終わってからというもの、ほとんどまともに練習できてないような気がします。

本来であれば、冬に入る前のサッカー日和の空の下、11月ぐらいから始まっていく近隣市での卒団大会に向けての練習やトレーニングマッチ、そして中学生年代の3種サッカー選手になるための準備を行っていきたいところではありますが、いかんせん少年団の練習も、そして地域のトレセンも、さらにこの時期に行われるジュニアユースクラブの来年度入団のための練習会やセレクションも大雨で中止、延期になる始末。

毎年10月は雨が多いのかなー?…例年この時期はどんな記事を書いていたのだろう…と思い遡ってみますと、

・2016年はこれから控える県大会や東部予選を控えノリノリ

・2015年も初めての公式戦である新人戦を控えてやる気満ち満ち

・2014年はそれなりに雨も多かったようですが、着実に強くなっている過程でしたね

・2013年はマクドナルドカップ優勝の記事。この時期は地域では無敵でしたね

・だいぶ飛んで2009年は懐かしい鷲宮町のスポーツ少年団対抗運動会などが書かれていますね。これは私がブログを書いている一つ前の代についてですね。

・2008年はまだブログも書き始めたばかりホヤホヤ(笑)。指導者としてもスタートして間もなく、なんだか考えてます(爆笑)

うーん。ブログにも歴史ありですねwwwww

というわけで、この雨で活動もそれほどできていませんので、O君パパが撮ってくれた最近の激闘の写真を掲載しようと思います。

★9月18日久喜市長杯

強かった一つ上の年代と4-5年間一緒にやってきたこの代。インサイドキックとヘディングという基礎は本当にしっかりやってきました。だいぶ顔を上げてボールを運べるようになったかなー。キックもキレイです。

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なんか完全にキーパーをだましたゴール前でのフェイントのシーンがあるなー。

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声は出るようになってきた。最初は文句の声だったけど、徐々にコーチングの声も交じってきた。諦めずにボールに食らい付くシーンも、見え始めてきた。

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★10月9日全日本少年サッカー大会埼玉県東部大会プレーオフ VS越谷PCキッカーズ戦

相手が強いことはわかっていたけど、気合は入っていた。でも集合時、サブユニの白靴下がかばんに入ってなかった選手が複数名(写真とは関係ありません)…( `ー´)ノ
おいおい。こういう準備不足が結果に出るんだぞー。

写真 2017-10-09 14 39 54 写真 2017-10-09 14 47 37

写真 2017-10-09 11 11 46 写真 2017-10-09 11 15 10

超小学生級の大型選手の多かった越谷PCキッカーズ。ヘディングはやられまくった。身体のぶつけ方、もっと練習しよう。

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写真 2017-10-09 11 06 52 写真 2017-10-09 11 09 10

カウンターからのチャンスは幾度かあった。この完全に高さで負けた先取点が痛かったなー。でもそれでも負けたくないって気持ちはたくさん見えた。

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2017年度トップチームの2017年度公式戦はこの挨拶でついに終了。影もだいぶ長くなってきたなー。冬になれば身長がもっと高くなって、影はもっと伸びるよ。

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さてさて、11月は6年生だけで戦うカップ戦が目白押し。

5、12日は幸手近隣大会。
18日は東鷲宮FC主催のイーグルスカップ
26日は30回目を迎える杉戸いずみカップ。

たくさんサッカーしながら、中学3種年代に向けて走り出そう!
もう雨はたくさん!!ジュニア年代最後の半年、たくさんサッカーしましょう!!
またよろしくお願いします。

【汗水流してる姿に魅せられてた 助けられてた 何度も】2017年度東鷲宮FCトップチームの公式戦はすべて終了しました【がんばってくれて、本当にありがとう】

第41回全日本少年サッカー大会埼玉県予選東部地区プレーオフ。 
春日部市谷原中西側グラウンドCコート・プレーオフ11ブロック。

越谷PCキッカーズ戦 2-4
蓮田レックス戦1-1

東部大会出場権を獲得すべく、
ブロック1位を目指して挑戦した試合でしたが、
結果は0勝1敗1引き分け 勝ち点1 得失点差によってCコート・プレーオフ11ブロック3位。

これにて、4月開幕の第11回埼玉県第4種サッカーリーグ戦、真夏の第46回埼玉県サッカー少年団大会、第41回全日本少年サッカー大会埼玉県大会と3つあった、2017年度東鷲宮FCトップチームの公式戦はその日程をすべて終了しました。
残念ながら、目標としていた昨年度に続いての県大会出場は果たせず、県大会への目標は、現5年生から成る来年度トップチームに託すこととなりました。

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6年生10名、5年生4名の計14名で4月からの公式戦(正確に言えば、昨年度12月の第11回埼玉県第4種新人戦からですね)、そして合同練習を頑張ってきた2017年度東鷲宮FCトップチーム。
このトップチームも、一先ずは解散となります。

もちろん受験を控えた中高生ではないので、最後の公式戦が終わったら引退…なんてことはなく、まだまだ卒業まで各学年チームでのサッカー、個々のサッカーは続くのですが…それでもまずはトップチーム選手の皆さん、そして公式戦参加にご協力いただいた保護者の皆様、お疲れ様でした!!!


10月9日は最近深まってきた秋にしては暑かったものの、風は気持ちよくサッカー日和ではありました。ただ粘土質のグラウンドは3日前の大雨を含み、さらにところどころ草が生えており、若干ボコボコ気味でした。
早朝に集まり、谷原中西側グラウンドに4面のサッカーコートを作りながら、もっと整備した方がいいかなー?いや、もしかすると多少ボコボコの方が有利かなー?それとも不利かなー。。。?なんてヨコシマなことを考えていました(笑)

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選手たちは集合場所の東鷲宮小学校に7時に集合。1時間かけて8時に春日部市谷原中西側グラウンドへ。
試合前2時間前に現地着を公式戦の時の決め事にしていたのですが、今日の試合はグラウンド準備が遅れ、1試合目キックオフが10時半、2試合目キックオフが14時半となってしまいました。
「ちょっとグラウンドに居すぎかなー」
…案の定、時間を持てます選手たちがチラホラ…。

ちょうど隣でアップしていたのが、1試合目に対戦する南地区の越谷PCキッカーズでした。
170センチを超えている?ように見える中学生と見間違うかのような体格の選手が二人、さらにその選手たちのせいで目立ちはしないものの、実は150センチに満たない選手の多い東鷲宮FCと比べたら長身の選手も数人いました。

「でかい!!足も速そうだなー…」
長身選手を擁するチームに苦杯を嘗めることの多い東鷲宮FCの選手たちは、試合までの長い時間、隣の越谷PCの大きな選手たちを見ていて、少し飲まれていたのかもしれません。

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大きく早い前線3枚に、守備の意識が必要以上に強くなり、ずるずると引き気味になってしまったところをやられた1点目、そして圧倒的な高さでヘッドを決められた2点目、ドリブルで突破されたサイドから強烈なシュートを決められた3点目。

前半であっという間に取られた3点は重く、後半になっていつもの落ち着きを取り戻し、ガンガン攻めた東鷲宮FCの反撃も追いつかず、不完全燃焼のような形で2-4で負けてしまいました。

1試合目終了後、いつもはまるで勝っても負けてもあまり気にしてないような選手も含めて、ほとんどの選手たちが、まさに声をかけるのも憚られるような面持ちで、うなだれていました。

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最後の公式戦で県大会へのチャンスを失ったことが彼らの表情をそうさせたのか、もっとできた…という悔しさからか…。
試合終了後20分ぐらい、彼らは各々の気持ちをずっと噛み締めながら押し黙っていました。

ちょうど去年のこの体育の日の三連休は、昨年度トップチームが埼玉県スポーツ少年団大会東部大会で勝利を収め、県中央大会出場を手中に入れていました。
この昨年度トップチームにも、今年度の6年生の顔がチラホラ見えます。
昨年度の晴れ晴れとした顔とは、残念ながら真逆の悔しい顔となってしまいました。
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2試合目の蓮田レックス戦は1敗同士の消化試合となりましたが、最後の公式戦としてがんばってくれました。
試合終了のホイッスルが鳴り、帰りの片付けをしていたころには、秋の太陽が作る影は、だいぶ長くなっていました。



公式戦が終わると、あっという間に卒団式が近づいてくる気がします。
夏が終わったのと相まって、残り少ない東鷲宮FCでの期間を思うと、強い寂しさと焦燥感に駆られますが、とはいってもまだまだあと今年度は半年残っています。
トップチームに帯同した5年生は、今度は自分の学年の最初の公式戦である新人戦がやってきます。
そして6年生は中学に向かう準備の中で、サッカーの本質である楽しさを味わいながら、さらにサッカー力を育んでいく期間となります。

半年に亘る公式戦で、思ったように活躍できずに、思うように試合に出れずに、悔しかった選手たちもいるだろう。
でもまたこれからは、リセットして自らを磨いていく時期。
まだまだ頑張る時間は続きます。

だけどとりあえず、公式戦終了の今は、トップチームの14人みんなに、「がんばってくれて、ありがとう。」「真夏の練習や試合で、汗水流してる姿に魅せられてた」と伝えたいと思います。

「本当にありがとう」





蛇足:
私事で大変申し訳ないのですが、公式戦の終了した寂しさでちょっと書かせてください。

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フェイスブックでは、過去の同日のポストをみせてくれる機能があります。
プレーオフの朝、フェイスブックが見せてくれたのは、この5年前の写真でした。
長男6年生、次男1年生の時の、我が家の庭での朝のサッカー練習の時の一コマです。
夏の記憶が薄まるほどすっかり寒くなった秋の朝でしたが、そこに季節外れの小さな朝顔の芽を見つけたんだと記憶しています。

こうやって我が家では毎日少しだけ早起きして、リフティングやフェイント技などの朝練を小学校に行く前にやってきました。
長男が一年生の頃から、すでに10年強のサッカーで芝生はドリブルのコースに剥げハゲの状態となっていますが、それはそれとしていい想いでとなっています。

プレーオフ二試合目、消化試合となってしまった試合の前に、私は初めて次男にこっそりお願いしました。
「骨折明けで体力的にも苦しいと思うけど、1年生の時からパパと庭で育んだサッカーの集大成を全部みせるつもりで頑張ってほしいんだ」

プレーオフが終わって春日部からすぐに家に帰るのはあまりにも悔しかったので、だいぶ日も沈んだ東鷲宮小学校のグラウンドに二人で行きました。
「2人で練習してきたサッカー、今日は出せたかなー?いやー。。。出せなかったなー。。。もっとできたかもなー」
そんなことを言いながら、日が落ちて真っ暗になるまで、二人でボールを蹴り合いました。

あと半年は、またコーチとチームキャプテン。
庭での練習も中学生になるとやってくれなくなるので(笑)、それもあと半年です。

真っ暗闇の中でボールを蹴りあうことも、なくなっていくんだろうなーと思いますが、この貴重な時間を楽しんでいきたいと思います。

…大変私的なことを記してしまい大変申し訳ないです(笑)。
また次からは、追伸:地元のグルメレポートを再開します(爆笑)

それではまた!

【速報!】第41回全日本少年サッカー大会東部地区プレーオフ組合せ抽選会に行ってきました!

2017年度東鷲宮FCトップチームにとっての最後の公式戦。
全日本少年サッカー大会。

その埼玉県東部予選へ進出するためのプレーオフ。

埼玉県東部で12ブロックに分かれ、各ブロック7ー9チーム…ジュニアクラブチームも少年団も入り混じって、半年間に亘って熱い闘いが繰り広げられた埼玉県サッカー4種リーグ戦。

その各ブロック一位の12チームはすでに埼玉県東部予選への進出の切符を得ています。
残った12枠を目指して、各ブロック二位から四位までの計36チームが争うのが、このプレーオフです。

というわけで、9月30日18時、車を飛ばして60分。春日部のウイングハットでの抽選会に行って来ましたよー!!!!!。

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埼玉県東部は、北、中、南の3地区に分かれています。
全国的に有名なレジスタFCなどもいる東部南地区は、やはりとても強そうです。
もちろん県大会の常連で名の知れた、FC白岡南や蓮田FCリアンなどのいる東部中地区も強そうなチームばかり。

抽選会で唯一できること…それは遅刻しないこと、エントリーシートを間違わずに出すこと、そして引く手に力を込めること!

…“力を込めて”引いた抽選結果はこの通り。

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相手は、東部南地区Bブロック2位の越谷PCキッカーズ、そして東部中地区Bブロック4位の蓮田レックスFCとなりました。
北中南ごちゃまぜでの抽選会だったのですが、見事に南地区と中地区のチームと闘うことになりました。
くじを引く指に精魂込めたOコーチは「一つぐらい、北地区の入っているブロックなら良かった…(ノД`)トホホ・・」と言ってましたが(笑)。

ちなみに越谷PCキッカーズ、蓮田レックス、そして我らが東鷲宮FCの4種リーグ戦での戦績はこちら。

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越谷PCキッカーズのブロックにはあのジュニアサッカーでは超有名なレジスタFCが、そして蓮田レックスFCのブロックには先月の久喜東杯で東鷲宮FCが大敗を喫した強豪クラブのGois YANAKAがいたんですね。

どちらも超強豪のいるブロックで戦績を残してきたチーム。
正直言って、簡単な試合にはならないと思われます。

それでも、東鷲宮FCは、10月9日、春日部のグラウンドで、このブロックの一位を目指してたくさん練習して、そして悔いを残さないように闘います!

目指すは東部大会!そして県大会!!

またひとつ、目標が具体的になりました!
そんなわけでとりあえず、この歌を聴こう!



ふと気が付くと、今年度もあと半年となってしまいました。
こっから先…卒団までは、あっという間の出来事です。

みんな本当に上手く、強くなりました。
残り少ない期間ですが、このチームでサッカーを一生懸命に楽しくやっていきたいと思います。
よろしくお願いいたします!

【今回はコンテンツが少ないので…おまけ(笑)】

久喜市グルメ案内!

練習が終わった後の減ったお腹に最高の餃子と胡椒の聞いたラーメン。
久喜市役所近くの手もみラーメン十八番はおすすめですよ!
まだの方は是非ここの餃子をお試しあれ!!
https://ramendb.supleks.jp/s/20863.html

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【結果速報!】第46回埼玉県サッカー少年団大会 東部北地区代表決定戦【見ていて面白い、とてもいい試合でした】

悲しみも、
喜びも、
感動、
落胆も、
つねに素直に味わうことが大事だ。
ー本田宗一郎(ホンダ創業者)


近隣地域で一番強いと噂される、幸手さくらSSS戦を引き当ててしまった第46回埼玉県サッカー少年団大会 東部北地区代表決定戦。
それでも、選手たちは誰もくじを引いたコーチに、不満の一つも言いませんでした。

「そう!僕らは逞しくなった!!」

夏の厳しい練習が終わり、「よく走る」「よく声の出る」「全員でサッカーのできるいいチーム」と様々なところから、“お褒めのお言葉”を頂戴することも、少しだけ増えてきた気がする東鷲宮FCトップチーム。
それでも相手は4種リーグ東部北地区Cブロックで1位の成績を収め、すでに4種リーグ戦では埼玉県大会に、全日本少年サッカー大会では埼玉県東部予選に駒を進めている幸手さくらSSS。

残暑の残る9月のいい天気。
幸手総合運動公園陸上競技場天然芝ピッチでのキックオフは10時。
超俊足の二人の前線を擁する、幸手さくらさん対策練習を行うため、東鷲宮FCトップチームの面々は朝6時半に小学校グラウンドに集まりました。

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気合は入っていましたが、選手たちの緊張感も相当なものがありました。
会場に着いてからも、そして試合前にピッチでボールを回しているときも、かなりの選手たちの顔が強張っていました。

「大丈夫!僕らは声が出る!キツイ時にこそ、声が出せる!今日もたくさん走ろう!!」

試合は均衡、両チームとも本当に頑張り、これぞ少年サッカー、これぞ代表決定戦という試合を魅せてくれたと思います。



たくさんの惜しいシュートを打ちました。
脚の速い相手からのボールの奪取の仕方も、
そして深い守りから速い攻めへの切り替えによるシュートまでの持っていき方、その際の多くの人数のかけ方も…
非常に見ていて気持ちのいいサッカーが体現できたと思います。

贔屓目に見れば、押し気味に進めることのできた試合。

…それでも、前半開始早々の、東鷲宮FCディフェンダーの伸ばした脚の下を通った頃グラウンダーの緩めのシュート…。
まさにここしかない角度で、キーパーの手のギリギリの部分を抜けて…サイドネットとポストの切れ目の部分に吸い込まれていった1点を追いつくことができませんでした。

0-1

試合終了の笛が鳴った時、何人もの選手がユニフォームで顔を拭いました。
ユニフォームを濡らしたものは、明らかに…力の限り走って出た汗だけではありませんでした。

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「いつまでも泣いていないで…まだまだ、ひと月後には全日本少年サッカー大会埼玉県東部予選プレーオフがあるよ!いつまでも下を向かずに上を向いて、次の目標に向かって頑張ろう!!」
…と言おうとした言葉を、試合直後、ぐっと飲みこみました。

彼らの顔を見て、ハッとしました。

「本当に悔しい。」
出ている涙がつたう顔が、夏前の彼らの顔よりも、明らかに少しだけ“男の、大人のそれ”だったからです。
「切り替えなきゃならないことは、言われなくてもわかっているよ。」
そういう目をしている気がしました。

「よーし!せめて試合後の時間ぐらいは、悔しさや悲しさをしっかりと味おう!」
夏は子供を少し大人にする…なんていう言葉を思い出しながら、しばらく眺めていました。

失敗からは本当には学べない。成功から学ぶことによってこそ、人は正答へ近づいていく…という人もいます。
失敗経験だけだと、なぜ失敗したのかがわからない。自分なりの仮説とかはあるけども、本当にはわからない。
成功してみて「これをすべて押さえると初めて成功するんだ!」とわかった上で、自分の失敗経験と照らして初めて「これがいけなかったんだ」ということがわかる…ということらしいです。

その意見には僕は賛成です。
だけど様々な失敗を、成功に近づけることはできると思います。
失敗したものだけが得られる“自分なりの仮説”は、“たくさん失敗して、そこからたくさんチャレンジして”、いくつかの成功と失敗を繰り返してみることによって、自信もって出す仮説となっていくのだと思います。

とことんまで悔しさや悲しさをしっかりと味わい、真剣に「どこをどうしたら次は勝てるようになるか」「どうしたら自分はもっと強くなっていくか」を考えたら、その敗戦は成功!とまでは言わないまでも、「成功へと繋がっていくもの」になります。

特にスポーツは、成功して上の大会に行けばまた強敵が現れる…というドラゴンボールの世界。
小学生時代にこの世界に関わったことは、成功の、成長の大きなチャンスを得た!ってことなんです。

涙はなにもしなくても乾いてすっきりする。
すっきりしたら、次に向かって行動を起こそう!!

最後の公式戦、全日本のプレーオフまであとひと月もあります。
もっともっと、逞しくなる選手たちを、しっかりサポートしていきたいと思います。

東鷲宮FC2017年度トップチームの第46回埼玉県サッカー少年団大会は、こうして幕を閉じました。
ご協力ありがとうございました!!



なお、9月は18日に久喜市長杯。23日は幸手近隣大会があります。
そして全日本プレーオフは10月9日です!!!

【速報】第46回埼玉県サッカー少年団大会 東部北地区代表決定戦に進出しました!【4種リーグ最終節結果もあります】

久喜の小学生にとっては、夏休み最後の日。
でも、東鷲宮FCトップチームの選手たちにとっては、大事な「第46回埼玉県サッカー少年団大会 東部北地区予選大会」ファーストラウンドの日でした。

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10ブロックに分かれた予選リーグ。
ブロック一位のみが、9月9日に行われる、第46回埼玉県サッカー少年団大会 東部北地区代表決定戦に進出できます。

厳しかった夏の練習の集大成。
今年度初頭から、じっくりと基礎練習を続けてきた東鷲宮FCトップチームでしたが、夏に入った頃からついに、攻撃…2対1や3対2の練習を取り入れていきました。

試合中に2対1の有利な局面をより多く作るための、“味方に指示する”“味方を助ける”“味方に気づきを与える”試合中の瞬時の「声」の重要性も、かなり重視して取り組んできました。

練習の成果を出す、最高の真剣勝負の場、それが埼玉県サッカー少年団大会です。
昨年度に引き続き、県大会連続出場を目標に、先日(8月27日)、暑すぎない最高の天気の下、最高の天然芝のグラウンド、幸手陸上競技場サッカーコートに胸を張って向かいました!!!

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しかも今日から、トップチームユニフォームはおNEWです!!

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第一試合目 VS FC清久

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6-0勝利!!

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…まず何よりも、チーム全体で声が非常に出てた!
だからこそ、縦だけではなく、横、斜め前の意識がかなり出ていて、パス回しで崩しながら2対1の状況を作り、攻め込んでいくシーンが幾度も見られました。いつも入りの悪い第一試合目で、このサッカーができれば、まずは安心!でした。

第二試合目 VS 行田サウスフェニックスSSS

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7-0勝利!!

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…たくさん練習した、ヘッド、そしてコーナーキックからの攻撃。。。いいシーンがたくさん飛びだしました。
たくさん点が取れたことも喜ばしいですが、無失点で予選リーグを終われたこともとても大きなことです。

この動画はゴールこそ外れていますが・・・こういったいい流れからの崩してシュート!という場面もたくさん飛び出しました。



というわけで、東鷲宮FCは次の闘い、東部北地区代表決定戦への進出が決定しました。

代表決定戦には以下の10少年団が進出。

・東鷲宮FC
・砂原FC
・久喜東FC
・FC栗橋南ウィングス
・栗橋ジュニアSC
・菖蒲町スポーツ少年団森下ドリームス
・FC羽生ボーイズ
・幸手さくらSSS
・騎西SSS
・杉戸いずみSSS

どこと闘ってもいい試合のできそうな、勝ち上がってきた強い相手ばかりです。

さてさて、代表決定戦の抽選は9月3日の夜となりました。

…そして、さきほどくじを引いてきた抽選の結果は以下の通り。

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ここで勝利した5チームが東部地区予選大会に進出し、北地区・中地区・南地区の代表全14チームで県大会進出の枠を競い合います。

東鷲宮FCは天然芝の幸手総合グラウンドにて9月9日、幸手さくらSSSとの対戦となります。10時キックオフ!
4種リーグ戦Cブロックでいくつかのクラブチームを負かし、リーグ一位で4種リーグ戦県大会の出場を決めている幸手さくらSSS。
おそらく近隣地域の少年団では最強のチームの一つと言えるでしょう。

東鷲宮FCにとってはかなりの強敵ですが、それでも夏の集大成!
まだまだ、ハラハラドキドキの週末は続きますよぉ!
目指すのはもちろん勝利!!!そして10月8日に開催される埼玉県少年団大会東部地区予選。

応援よろしくお願いします!!



少年団大会東部北地区代表決定戦抽選会のあった日の午前中には、埼玉県東部北地区4種リーグ戦最終節も行われました。
相手は、前期に1-2で負けている地区最強のクラブチームのひとつ。あけぼのFC。
4種リーグ戦前期あけぼのFC戦の様子はこちら。

私事で大変恐縮ですが、私自身が6年生の指導を受け持つのは、これで2回目となります。
前に受け持ったのは5年前、その 2012-09-26に、東鷲宮FCは4種リーグ戦であけぼのFCと闘っていました。
その時の様子はこちら。

これまた私事で恐縮なのですが…東鷲宮FCで指導にあたらせていただくようになって11年になりますが、まだ一度もあけぼのFCさんに勝ったことがないのです。。。

今回の試合、同日に行われる栗橋南さんと加須礼羽さんの状況にもよりますが、今までの星取表から予想すると、東鷲宮FCはあけぼのFCさんに勝てば4種リーグブロック3位入賞、引き分けで単独4位で全日本少年団大会埼玉県東部予選プレーオフ進出、負ければ加須礼羽と同率4位で東部予選プレーオフ進出をかけての決定戦へ…という非常に微妙なシチュエーションでした。

「夏の練習の集大成、その1(その2は少年団大会です!)として頑張ろう!!」
と、選手たちは胸を張ってピッチに出ていきました。

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相手がどうのこうのではなく、まずは
「自分たちが夏の練習の成果を出し切る」「今までの試合の中で、一番の声を出す」「味方のためにとにかく走り続ける」。
その約束を選手たちが本当に一生懸命に体現してくれたので、、保護者の皆さん、応援してくれた他チーム関係者の皆さん、そしてベンチスタッフにとって、非常に心を揺さぶられる、見ていて楽しい試合となりました。

こういう時は“運”も味方をしてくれるものです。

少し離れた位置から、前に出たゴールキーパーの頭上を狙ったシュートはクロスバーに当たって跳ね返り、そこに詰めたフォワードの選手がまさに体ごと押し込むように、ヘッドに当ててボールをゴールに押し込みました。

1-0で勝利!!
まさに不格好ながら、「シュートを打たなければ何も起こらない」「シュートに全力で詰めれば、何かが起こるかもしれない」「相手にいいシュートを打たせないというキモチの守備は勝利を呼び込む攻撃に繋がる」という、“サッカーの根底の原理・原則・基本”の体現が呼び込んだ勝利だったと思います。
これで東部北地区Dブロックで、単独三位決定!!です。

この結果、
4種リーグ戦では12月に埼玉スタジアム2002で行われる表彰式に参加することができると同時に、
第41回全日本少年サッカー大会埼玉県予選東部地区大会へのプレーオフへの進出が決定しました。

まだまだ、公式戦で戦える楽しさ、喜びを続けることができます。
晩稲ではありましたが、東鷲宮FCはもっともっと強くなっていきますよ!!

9月に入ると、あっという間に秋が来て、冬が来て、そして小学生年代の残り時間もカウントダウンに入ってきます。
もうたくさんたくさん時間はあるよ!とは言えなくなってきましたが、まだまだ選手たちは楽しませてくれますよ!

ご協力、応援、よろしくお願いいたします!!

いい顔で、夏合宿も無事終了!そして2017年度第46回埼玉県スポーツ少年団大会東部北地区予選大会の組合せが決定しました。

2017年度東鷲宮FCトップチーム。
その中の6年生にとっては、ジュニア年代最後の公式戦がいよいよ始まります。
8月27日日曜日、第46回埼玉県スポーツ少年団大会東部北地区予選大会。
エントリーした31クラブが、同日に、幸手総合グランド、久喜市民総合グラウンド、加須市民グラウンド、羽生大沼グラウンドの5会場で、10ブロックに分かれて戦う真夏の真剣勝負です。

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7月23日に行われた抽選会で、Dブロックの東鷲宮FCは天然芝の幸手総合グラウンドのAコートでのキックオフとなりました。

この各ブロックで1位となった10チームが、9月9日幸手総合グランドで行われる埼玉県少年団サッカー大会東部北地区代表決定戦に進出します。
この代表決定戦での5チームが、埼玉県東部地区予選へと進出となるのです。

長い長い県大会への道のり。
ただ、いわゆるクラブチームが出場しないこの大会は、トップチームの年度に3回ある公式大会(4種リーグ、全日本少年サッカー大会、埼玉県少年団大会)の中で、少年団にとっては一番県大会に出るチャンスのある大会と言えるでしょう。

埼玉県のサッカー少年の夏は、夏休み最終日曜日から始まるこの大会を目標に、努力と汗で濡れたTシャツと練習後のガリガリ君で過ぎていきます。

…夏の終わりと言えば、この曲ですね。サッカーとはあまり関係ないですが(笑)





そんな7月後半から8月は、練習以外にも、様々なカップ戦や練習試合への参加や、毎年恒例の古河リバーフィールドでの夏合宿などで、激しく楽しみまくりましたよ!
7月から2対1、3対2という攻撃に重点を置いた練習を積み重ねる中で、得点力も上がってきた気がします。

そんな夏の活動の中から、毎年強豪が揃う栃木県八千代町サッカー大会と、合宿での様子の写真を並べてみましょう。

当たりが激しく強く、足が速く、そして技術もあるチームが多く参加する八千代町招待大会。
自分たちの今の力と、努力する方向性を知ることができる、有意義な夏の大会です。
越谷FCとの試合では、前に入られ、手を拡げられてキープされ、かなりボールを回されてしまいましたね。

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1日目の予選は4チーム中2位で決勝トーナメントに進出。
2日目の決勝トーナメント1回戦、栃木県の強豪少年団、八千代町SSにはまだ歯が立たず。
もっともっと、攻撃と守備の切り替え、攻撃にスイッチするときの判断の速さ、そして体の当たりの激しさ、キモチの込め方を習得していきたいね。 

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決勝トーナメントでは勝てませんでしたが、それでもまずはこのカップ戦で東鷲宮FCとして決勝トーナメントまで進出したのが“とても久しぶり”。
この悔しさも、夏の終わりの公式戦に活かしていきましょう!



そして古河リバーフィールドでの夏合宿2日目の午後。
今まで数年にわたり何度も練習試合をさせてもらっているものの、あまり勝てた記憶の無い同地区の強豪クラブ「原点FC」との練習試合を行いました。

多少打ち合い、点の取り合いにはなってしまいましたが、それでも夏の練習、そして合宿の1日目と2日目の午前中に散々激しく練習した、2対1を作る攻撃の形、そしてコーナーキックやクロスからのセットプレー、さらには味方を鼓舞して指示する大きな声が、いい形で出た、有意義な練習試合となりました。

そう!攻撃時だってディフェンダーに負けないキモチで激しく当たる。守備時は真剣に、相手の足や目線、ボールを見ながら真剣に追いかける。

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サイドをドリブルするときは、中の状況、そしてゴール前の味方と相手の状況を確認することが大事。
少しずつだけど、できてきました。やろうとするようになってきました。

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厳しかった、暑かった合宿の練習も、終わってみれば“いい顔”だらけです。




さて、そんなわけで今週末、ついに第46回埼玉県スポーツ少年団大会東部北地区予選が始まります。

夏は少年の“あどけなさ”を、少しはしゃいだ大人にしてくれる季節。
選手たちが、そしてチームが、どのくらい成長したか、それをしっかりとみられる大会であれば、こちらも老体に鞭打って真っ黒になった甲斐があったというものです。

まもなくキックオフ!期待しましょう!!!

4種リーグ戦も残すはあと一試合。夏の終盤にある試合を楽しみに、今はたくさん練習しよう!オラ、ワクワクしてきたぞ!!

先月も焦って記事を書いたような気がしますが、あっという間にひと月が経ちました。
梅雨明け宣言はまだのようですが、連日35度を超える猛暑が続いています。
写真は追々追加更新いたしますが、ひと月更新しないと広告がたくさん出てしまうので(笑)、まずは現在のチームの様子をテキストのみでお伝えしようと思います。

とにかく、悟空ではないですが、
「オラ、ワクワクしてきたぞ!!」
という状況ですよーーーー!!

熱射病や体調に気を付けながら、東鷲宮FCの6年生を中心としたトップチームは、8月27日に行われる第46回埼玉県サッカー少年団大会東部北地区予選、そして9月の第一日曜日に行われる第11回埼玉県第4種サッカーリーグ選手権東部北地区リーグ後期最終戦での勝利を目標に、頑張っています。

4種リーグ戦も東部北地区Dブロックは、すべてのチームが残すところあと1試合となりました。

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7月の上旬での4種リーグ後期第三節の2試合に勝利した東鷲宮FCトップチームは、勝ち点22。
トップを走るあけぼのFCは勝ち点39、2位の久喜東FCは34です。この2チームはブロックの1位2位が各々確定しています。

4種リーグ戦で埼玉県サッカー協会からの表彰のある3位、東部地区予選プレーオフへの参加権が得られる4位を争っているのが、FC栗橋南ウィングス、加須礼羽SSS、そして我らが東鷲宮FCの3チームです。

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現在までの勝ち点はそれぞれ、FC栗橋南ウィングス21点、加須礼羽SSS19点、そして我らが東鷲宮FCが22点です。
あくまでも今までの戦績からの想像ですが、最終戦でFC栗橋南ウィングスと加須礼羽SSSは勝利して勝ち点3を積み上げる想定を東鷲宮FCはしておいた方がいいかもしれません。

東鷲宮FCの最終戦の相手は、無敗でトップを走るあけぼのFC。
最終戦の2チームの結果が上記のような想定だとすると、東鷲宮FCは、あけぼのFCに勝利して単独3位、引き分けで単独4位、負ければ加須礼羽SSSと同率4位で順位決定戦へと回ることになります。

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これはまさに、ドラゴンボール・悟空の「オラ、ワクワクしてきたぞ!!」じゃないですか!!

この地区でのジュニアの最強豪チームの一つと、自力での表彰、自力でのプレーオフ参加権獲得目指した真剣な試合ができる!!
そして勝利にどのぐらい近づけるかは、この夏の練習にかかっているわけです。

「夏は少年を、ひとまわりオトナにする」ですよー!!!

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大きな、そしてとてもいい目標ができました。
あけぼのFCとの前期での試合は、得点こそ1-2でしたが、試合の局面ー局面では随所に実力差、個人差を感じる結果であったことは否めません。

もちろんどのチームにも夏休みの練習があり、どのチームもさらにグイッグイッと伸びることは間違いないでしょう。

だからこそ、「やりきった!!」と言えるぐらい練習しよう。
自分は上手くなった、チームは強くなった!!勝てる!!!と胸を張って、8月27日に行われる第46回埼玉県サッカー少年団大会東部北地区予選、そして9月3日に行われる第11回埼玉県第4種サッカーリーグ選手権東部北地区リーグ後期最終戦のピッチに立とう。

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大きな目標には、獲られるはずの“何か”が絶対必要。
その“何か”が明確になった東鷲宮FCの選手たちは、きっと“持っている”と思う。

ますます夏は暑くなっていきます。

7月最終週には茨城県八千代町での大きな大会に参加、そして8月5日6日には合宿もあります。

毎回の練習を、試合…公式戦と同様の強度で、やりきっていこう。
努力に対しての未来の結果は決してイコールではないかもしれないけど、かならず一回りも二回りも大きくなれる夏にするように、頑張っていきましょう!

楽しみな夏休みがやってきます。

そして、もっともっと楽しみに埼玉県少年団大会、4種リーグ最終戦を迎えましょう!!!

小学生年代の差なんてのは、キモチと努力で凌駕できると思い込もう。だから、自らスイッチを入れよう!!と、挑んだ6月後半のカップ戦でした。

更新途中のラフな書き殴りです。
校正すらしていません(笑)。
FC2ブログはひと月更新をさぼると、広告がたくさん出ちゃうので焦って更新!です。

埼玉県東部北地区4種リーグ選手権県大会予選の後期も残すところあと3戦。
Dブロックにて、東鷲宮FCはとても苦戦しています。

リーグ戦でブロック1位を勝ち取ることによる埼玉県4種選手権出場はほとんど可能性がなくなり、さらに全国少年サッカー大会埼玉県東部地区予選へのプレーオフ出場を賭けたブロック4位以内も、土俵際の段階です。

選手たちはよくやっています。
結果だけ見れば、強豪相手に最少得点差のいい試合もしています。

確かに点差以上の実力差があるのかもしれません。
でも4種リーグも後半が近づいてきて、選手たちには、次第にキモチのスイッチが入ってきました。
明らかに個人スキルで勝る相手に先制された後、それでも踏み堪えて相手の精神的優位性のモメンタムがつかないようにすることは、少年の時の得点を競う競技スポーツではとても大切なスキルとも思います。

4種リーグは一旦休止期間となり、
6月後半には、鴻巣と久喜で行われた、大きな大会に出場してきました。

そこのテーマはやっぱり“キモチ”。
「苦し紛れのパスを出すなら、味方を助ける大きな声を出そう!」

絶対勝ちたい!から絶対今日勝つ。この瞬間勝つ。この一対一で勝つ。。。というキモチが前面に出せるようになること、大きな声が自発的に出せること…をテーマに、挑みました。

セレクションされてきたわけでも、平日にバリバリ練習できる環境にあるわけでもない町の少年団。
残念ながら、私の10年程度の経験でも、卒団して中学生になってサッカーを続ける子は7-8割程度。
高校生になると半分ぐらいの割合となります。

もちろんスポーツはサッカーだけではなく、団体競技だけでもなく、中学、高校からでも始められる素晴らしいスポーツは他にもたくさんあるから、それはそれでもいいんです。
じゃなきゃ、アメフトとか総合格闘技なんて日本でやる人はいなくなっちゃう。
いやいや、スポーツじゃなくて、俺は勉強に賭けてみる…なんて子が出てきても、それは大歓迎なんです。

でもね、小学生の時のサッカー小僧は、ほとんどみんな、小学6年生の時の夢はサッカー選手。
それは少年団だろうが、クラブチームだろうが、サッカースクールにしか通っていない子どもの大半だってそうでしょう。
もう一つ大切な事実は、子供たちは育成されているなんて気持ちはさらさらなく、今日のこの試合に自分が出て、チームとして勝ちたい・・・それがその日の最大の楽しみ。

だったらまずはそれが叶うように、叶えて上げれるように、精いっぱい大人も子供も今日と明日を頑張ろう。
明日の試合、何が何でも絶対勝とう!!ってキモチを土曜日の練習で全員で共有しよう。

小学生の時の実力差なんてものは、たった一日の勝利なら、努力とキモチで凌駕できる!
努力とキモチと大声の無いところには、不意に落ちてくる運も手繰り寄せられない。
・・・そう思い込まなきゃ、これから大人になっていくのが楽しくないじゃないですか。
小学生の時の「あいつに敵わないなー」は、成長過程のいつかの笑い話だったりするんですよ。

競技スポーツってのは、古代ローマの時代から、着飾った観客より裸に近い恰好で、汗と鼻水をたらしまくりながら、大声を上げて、時には怒鳴り合い、時には喜びあいながら、それでもなぜか美しく、カッコいいように作り上げられてきたんです。

「だからさ、その場に立っているみんなは、もっともっと大声を出して、悔しがったり喜びあったり泣き合ったり笑いあったりしよう。
だってそれは、とってもカッコいいことじゃないか。」

・・・そんな、なにか“キモチのスイッチ”みたいなもんが、オトナもコドモも、選手も指導陣も各自押せた6月後半となりました。

まだ更新途中のラフ文章ですが、まずはキモチの入った写真をアップしておきます。
わざわざカメラマンとして、単身赴任中の愛知県から駆けつけてくれたOパパ。
ありがとうございました!



(なぜか毎年、4種リーグ戦には最低一日、とんでもなく風が強く、土ぼこりが舞い捲る日があります。東鷲宮FCにとって大切な、久喜東FCとの2戦目はそんな日で、スコアは0-1でしたが、完敗に近い負けを喫しました。)
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(相手もボールも、そして土ぼこりも怖がらない。強いキモチで努力の成果を出そうとする勇気。全てがあって、サッカーができる。)
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(久喜いちょうカップ。たくさんの地域から招聘されたチームと闘える、楽しいカップ戦。とにかく声を出す。まずは声が、キモチの発露の第一歩)

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(コーナーキックからの得点、ヘディングの得点を強みにしよう!ってのは4月にみんなで共有した戦術。そこには物理的な頭も、知恵を出すアタマも必要)
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(鴻巣篠崎運送倉庫カップ。人工芝での大会。6月にしては涼しい日でしたが、かなり熱い戦いができました。キモチのスイッチを、自ら押せた選手が多かったと思います。こうなったらシメタモノ)

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(事後の文句のための声は、徐々に卒業していこう。これからは予測して、仲間を助ける声。。。いや、大声)
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何度も書きましたが、この6月の後半のカップ戦連チャンは、やってよかった思っています。

選手たちがここまで来てくれたら、我々指導陣ももっともっと努力して、選手たちの今日を、“思い描いているもの”に近づけてあげたいと思います。

夏の練習が楽しみになってきました。
そして8月の終わりには、埼玉県少年団サッカー大会、9月には4種リーグ戦最終戦の強豪あけぼのFCとの試合が待っています。

選手は、枯れるまで、声を出して行こう。
人任せにせず、激しく動いていこう。
そしてオトナは、「球離れが多少悪く」ても、「後ろがドッカンドッカン蹴っちゃって」も…そこに“個々のチャレンジ”と“予測に基づいた判断”がベースにあるのなら、試合中は熱く応援して、試合後はハッピーに総括しましょう。

今回も長文にお付き合い、ありがとうございました。

第11回埼玉県第4種サッカーリーグ戦東部北地区後期組合せが決定しました。今回は写真が盛りだくさんです。

前期の“激闘”“喜びと悔しさ”の記憶もまだまだ新鮮な5月ではありますが、6月4日(日曜日)に第11回埼玉県第4種サッカーリーグ戦東部北地区後期リーグが始まってしまいます。
5月中旬に地区ミーティングが開かれ、日程と組み合わせ、会場が決定しました。

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6月4日に始まり、9月3日に終わる長丁場。
さらに暑い夏季の試合となります。

上の画像にあるように、前期終了時点での順位は同勝ち点で4位なものの、前期の終盤は上位チームと非常にいいサッカーができてきた東鷲宮FC。
後期は取りこぼしの無いように頑張り、全日本少年サッカー大会の東部地区プレーオフの参加権が獲得できる4位以内を目指すことはもちろん、一つでも上の順位を目指して行きたいと思っています。

東鷲宮FCの6年生は10名。夏ということを考えると、8人制40分の試合でも13-14名の選手は必要。
選抜される5年生3-4名とともに、5月28日(日曜日)からトップチームとしての練習は再開されます。

目標はあくまで後期全勝。
組合せでは後期第一節から、前期2位の強豪との試合が待っています。

とにかく悔いの残らないように、精いっぱい練習をして、いい準備で4種リーグ戦に向かいましょう。

練習は“平等”に。
そして「日々の練習や努力の結果」である試合は“公平”に。

トップチームとして参加する公式戦である限り、ベンチメンバー14人は学年問わず常に公平にチャンスがあります。
「勝ちたい」というキモチを強く持って、いい準備をして、ぜひ元気に楽しく、強度の高い試合をしていきましょう。

「周りをよく見る」「自ら動きだすオフザボールの動き」「インサイドキックとトラップ」「ヘディング」と強化するテーマを付加しながら練習してきた東鷲宮FCの6年生達ですが、最近はこれに「インステップキック」が加わりました。

私の個人的にインステップキックでのフリーキックの名シーンと言えば、このベガルタ仙台時代の岩本輝雄選手のフリーキックです。
ぜひ、ご覧ください。




さて、4種リーグの前期が終わり、6年生10名の単位で動くことの多かった5月中旬は、多くの練習試合を経験することができました。
幸手市、川越市、草加市、杉戸町などの普段顔を合わせにくいチームとの、6年生だけでの練習試合は、4月からの2か月で散々練習した“オフザボールの動き”と“サイド攻撃”を強く意識して臨みました。

トップチームとしての公式戦の緊張感とはまた違った、少しだけ気分的にチャレンジしやすい空気感の中、たくさんのいい写真が撮れました。
今回はそんな東鷲宮FC6年生の写真をたくさん紹介させていただきます。

(大宮アルディージャサッカースクールにも参加しました)
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(幸手さくらSSS、幸手FC戦)
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(幸手FC戦)
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(草加FCひまわり戦)
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(幸手さくらSSS戦)
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夏のようないい天気の下で、幸手総合運動公園の天然芝で2日間にわたって朝から夕方までたくさんの練習試合ができました。
かなり日焼けして、4種リーグの後期に向けてさらに逞しくなった、東鷲宮FCの6年生達でした。

5月20日の夜、ナイターにて埼玉県久喜市U12トレセンのセレクションが行われました。

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東鷲宮FCからは4名の選手が合格。
トレセンは個人のスキルを磨く場。
合格したメンバーは、ぜひ埼玉県東部トレセンを目指して、頑張ってください!!

今回も、長いブログにお付き合いありがとうございました。

それではいい準備をして、4種リーグ後期に向かっていきましょう!!!

【速報】第11回埼玉県第4種リーグ戦地区予選、前期最終節。トップを走る強豪チームに爪痕は残せたものの負けは負け。後期に向けてまた練習です!

2年ほど前のNHKの番組、「勝てない相手はいない~錦織圭 成長の軌跡~」。
そこで錦織圭選手のコーチであるマイケル・チャンが言っていた言葉がすごく印象的で、ずっと覚えています。

「人生もテニスも成長するほど新しい壁が立ちふさがる。
それに対して人間だから、いつも正解を出せる必要は無いし、いつも勝利ばかりではない。
勝ったときには謙虚さを、負けたときには潔さを学べば良い。」
そうやって学んでいって、課題を認識してさらに練習をして、肉体だけではなく精神の闘いでも負けないようにしていけば、“勝てない相手”はいなくなる。。。

少年ジャンプのかつての大人気漫画、「ドラゴンボール」や「リングにかけろ」のように、スポーツは頑張って練習して鍛えていけばいくほど、上のレベルに行けばいくほど、さらに“敵いそうもない新たな相手”が出てきて、そこで悔しさや挫折、喜びや嬉しさ、楽しさを感じながら自らを成長させていける最高の活動です。

今回の4種リーグの埼玉県東部北地区Dブロックは、スロースタートではあったものの東鷲宮FCトップチームにとっては、そのスポーツ活動の醍醐味を存分に味わうには持ってこいのブロックでした。

そして迎えた5月7日前期最終節。
このひと月でメキメキと力をつけてきた東鷲宮FCトップチーム。
前期最終節では、昨年12月の新人戦で東部北地区制して第11回埼玉県第4種新人戦中央大会へと進んだ強豪クラブチームのあけぼのFCと対戦することになっていました。

傍から見れば、今回の4種Dブロックリーグ戦で“すべての試合に圧勝”で、トップを無失点でひた走っていたあけぼのFC。

「負ける気は全くないからね!!」
試合前のミーティングで、我々指導者たちと、選手たちは、互いに顔を見合わせながら意志を共有しました。

前節の久喜東FCとの対戦で、自分たちに着実に力が付き始めていることを実感している選手たちは、負けるつもりはこれっぽっちも持たない闘志に満ち溢れた顔で、ピッチへと向かっていきました。

「絶対1点取ってやる!」
「違うよ!点取るだけじゃないよ!!!勝つんだよ!!」

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とはいえ、久喜市あけぼの幼稚園のサッカースクールからの、一貫したサッカースタイルでの長きに亘るチーム作りをして、さらにこの地域では卓越した個人技を持つ選手の多いあけぼのFCに対しては、やはり守勢に回ることが多かったのも事実でした。

ゲーム序盤はかなりのビッグチャンスも生まれ、高い位置からの守備で相手ゴールを幾度か脅かした東鷲宮FCでしたが、徐々にショートパスとドリブルのブレンドで中央から攻め込んでくるあけぼのFCに、低めの位置で食らい付いていくのが精いっぱいになってきました。

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ベンチにも応援している保護者の皆さんにも伝わる、熱く堅い守備は出来ていたと思います。
ただし守備から攻撃への切り替えが課題の東鷲宮FCは、奪った瞬間にエアポケットのような間ができてしまうことは否めませんでした。

ペナルティエリア付近の混戦から押し込まれ、前半終了時は0-2でした。

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後半も、同じような力の入った試合が続きました。
前半以上に東鷲宮FCは熱い守備と走るサッカーを押し通し、相手ゴールを脅かす機会も増えていきました。

ベンチ入りした6年生、5年生14名が全員出場した後半19分、アグレッシブな守備が相手のファールを誘い、センターサークル付近でのフリーキックの機会を得ました。



キャプテンの長い距離の無回転フリーキック。
狙ったか、狙ってなかったか…は置いとくとしても、無回転でキーパーの前で落ちる、最高のフリーキックでした。

「1点とったぞ!!」
選手たちは口々に叫んでいました。
「本当に何が起こるかわからない!!」
選手のお母さんの声がベンチまで聞こえました。
試合時間はあと20秒程度となっていました。

そのあとのラストチャンスは惜しくもキーパーに阻まれ、東鷲宮FCはあけぼのFCに爪痕は残したものの、1-2で負けてしまいました。

充実感と自信に満ち溢れた、試合後の選手たちに、あえて言いました。
「いい試合だったし、どのチームよりもあけぼのFCを苦しめたかもしれないけど、でも負けは負けだよ。次の前期最終試合、上高野SCとの試合に勝たないと、後期どんなに頑張っても上位大会進出がすごく厳しくなってくるよ。あと1試合、切り替えて練習の成果を出して頑張ろう」

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上高野SC戦は、非常に見ていて面白い、自由な戦いができたと思います。
前半1点先制されたものの、すぐに素晴らしいロングパスからFWの飛び出しでのゴールで追いつき、そして後半にいい形から2点とって逆転です。
上の写真は後半の2ゴールのシーン。
美しくはありませんが、絶対に点を取る!という力強いキモチからの、非常にいいゴールでした。

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ボールを絶対に奪取する!という強度の高い守備から攻撃への切り替え。
後期が楽しみになる、そんな一戦を闘い、3-1で勝利しました。

20170512前期終了時点

というわけで、第11回埼玉県第4種リーグ戦地区予選、前期は終了し、6月からの後期に向けての猛練習期間が始まります。
久喜東FC,あけぼのFC、上高野SCという前期終盤の3試合は、本当にいい試合ができたと思います。
後期は全勝を目指し、全日本サッカー大会埼玉県東部地区予選へのキップをつかむために、精いっぱい頑張りたいと思います。

選手は公式戦などの真剣勝負を経験することで成長していくもの。
平等な練習を行い、全選手に公平で緊張感を持った試合の中で、どれだけ練習の成果を発揮できるか。
その繰り返しが、子供たちをサッカー選手として、そして一人の人間として成長させていくと思っています。

そろそろ暑い夏がやってきます。
サポートよろしくお願いしますです!!

今回も長文にお付き合いありがとうございました!!

【速報】2017年度、第11回埼玉県第4種サッカーリーグ戦東部北地区開幕。桜流しの大雨でのスタートだけど、希望は散らない。

第11回埼玉県第4種サッカーリーグ戦東部北地区予選、2017年4月9日開幕。
本日はGWですので既に3週間も前のことですが、開幕戦のこの日の朝は、すぐにも泣き出しそうな暗い曇り空でした。
東鷲宮FCの第一節キックオフはその日の2試合目、10時。

そして第一試合が終了した9時50分ぐらいから強く降り出した桜散らしの雨と風。
粘土質の土のグラウンドが、グチャグチャの水田のような状態になるには時間を要しませんでした。
青のユニフォームの東鷲宮FCとオレンジのユニフォームの礼羽SSS。
だけど試合が進むにつれて、両チームの青と橙のユニフォームは泥まみれで“土色”となっていきました。

東鷲宮FC、2017年度トップチームの公式戦のスタート。

ジュニア年代のサッカーは「楽しくできればいい…勝ち負けにこだわらずに…」という言葉もありますが、
我々指導部は、
ジュニアの選手たちがトップチームとして真剣に勝ち負けにこだわってこそ“楽しめる・掴める”何かがある…
「負けてもいいや」とは一ミリも思わない“真剣勝負の遊び”から自発される「すっげえ楽しかった」という実感がある…
ということを信じて、公式戦への指導をしていくつもりです。

そこには喜びや嬉しさ楽しさと同じぐらいの、挫折や「ちくしょー!」があることでしょう。
この一年、選手にとってだけではなく、選手の周りの様々な人たちにとっても、これから本当にいろんなことがあるんだろうな…と予兆させるには十分な、泥だらけの公式戦幕開けでした。



開幕戦から遡って1週間前の4月1日土曜日。
2017年度新体制の東鷲宮FCは、3月中旬に若木骨折して治療中の新キャプテンの元気な挨拶でスタートを切りました。

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始業式前のこの日は、4年生以下はまだお休みで、新5年生は希望者のみの練習。
トップチームとなった新6年生10名と新5年生選抜4名は今日から合同練習となりました。

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緊張した面持ちの選抜4名を加えて、いつも通りフリーランのアップから練習はスタートしました。

とにかく動きながら首を振って周りを見て“スペース”の情報収集をする。自分の周りのスペースをできれば“逆サイド”まで認知する。そしてその認知したスペースを最大限味方と共に活用できるよう“自分から”動き出す。

新6年生にとっては散々言われ尽くされたフレーズでも、新5年生にとっては初めてのことだらけ。
戸惑いながら、悩みながら…緊張感と疲労の中でも着いてこうとしている選手たちが印象に残りました。

飛び級の選手たちも、もう少し早く合流できていたら良かったのでしょうが、それは組織の構成上仕方のないこと。
埼玉県4種リーグ戦の開幕は、泣いても笑っても1週間後です!!

小学校グラウンドの桜はまだ七分咲でしたが、来週はきっと満開になるはずです!



ということで4月9日。サッカーにはかなり悪いコンディションの中で、加須礼羽SSS戦のキックオフの笛は鳴らされました。
試合開始を待たずに降り出した雨は、動いてスペースを活用するポゼッションサッカーを標榜する東鷲宮FCにとっては厳しいものとなったかもしれません。

それでも試合は、東鷲宮FCが押していたように思います。
ただし、何本ものシュートはすべてキーパー正面。
そうこうしているうちに雨はさらに強まり、グランドは田んぼのようなグチャグチャ加減になってきて、インサイドキックは全く転がらなくなってきました。

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選手交代でできた一瞬の空白。
そしてサイドバックの選手の足が泥濘で滑ってしまい、できた小さなゴール前のスペース。
攻めても攻めても点が入らないときの試合ほど、あっけなく点を取られてしまうものです。

その後もどしゃ降りの中、慣れないトゥーキックや大きく蹴るサッカーを駆使して、選手たちは果敢に攻め込みましたが、ゴール直前で止まってしまうシュートなどが数本あり、初戦を0-1で落としてしまいました。

試合後、骨折した右手首をカバーしていたテーピングとサポーターを泥だらけにしたキャプテンが、「まだ始まったばかりだし!」と、自分に語り掛けるように叫んでいました。

この時期に降る雨を桜流しの雨というらしいですが、東鷲宮FCの夢と目標は、まだ流れたわけではありません。
非常に悔しく重い敗戦ではありますが、胸を張って次節へ向かった東鷲宮FCでした。




第二節は前節とは打って変わり、春の陽気の最高のサッカー日和の中で行われました。
グラウンドも水はけのよい加須花崎多目的グラウンドに変わり、東鷲宮FCはイキイキといつものサッカーを“やろうとすることができた”と思います。

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この日は、ベンチの14名すべてが出場することができました。
行田サウスフェニックス戦は5-0で勝利。
杉戸倉松SSS戦も3-2で勝利することができました。




第三節、は暑くて風の強い日となりました。
対するはFC栗橋南ウィングスと久喜東FC ・Aチーム。
新6年生だけだったとはいえ、FC栗橋南ウィングスには2月の久喜市新人戦で惜敗しています。
さらに久喜東FCには、この学年はこの数年間ずっと強さを見せつけられて、苦杯を舐め続けてきました。

今回の4種リーグ戦埼玉県東部北地区予選では、東鷲宮FCはDブロックに属しています。

Dブロックは、クラブチームのあけぼのFCが頭二つほど抜けている他は少年団同士実力拮抗。
JFA発の4種リーグ戦の理念とも言える「ホーム&アウェイの長期に亘るリーグ戦の中でサッカーの力をつけていく」を実践するには持って来いのブロックとなりました。

ブロックで1位は第11回4種リーグ選手権埼玉県大会及び2017年度全日本少年サッカー大会埼玉県予選東部大会へ進出。
また2-4位までに入ると、2017年度全日本少年サッカー大会埼玉県予選東部大会プレーオフへの参加権が与えられます。

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初戦を落とした緊張感が選手たちにはありました。
以前惜敗、苦杯を喫しているこの2チームに、今日はどうしても勝たねばならない…と。

両試合とも、押せ押せの内容を選手たちは展開してくれました。
1試合目のFC栗橋南ウィングス戦は緊張感や焦燥感も感じられ、押しながらのスコアレスドローでしたが、
2試合目の久喜東FC戦では、土俵際での“伸び伸びとしつつも勝利を目指す真剣勝負”を展開してくれたと思います。

ミスからの不運な1点以外は、全ての選手がディフェンスの場面ではインターセプトを狙い、攻撃の場面では選手が連動して動くサッカーのいい形からシュートまで持っていける、この1か月一生懸命やってきたサッカーが随所に顔を出していました。
ポスト直撃を含め、シュートも、ボール奪取も、そして声の量も東鷲宮FCのほうが多かったように思います。

久喜東FC戦は0-1で惜敗。
残念ながら結果は出ませんでした。
でも、次につながる試合が出きたと思います。
「この1か月で、チームのサッカーがすごく変わりましたねー!この試合、見ててすごく面白かったです!!!」
とある保護者ママのこの言葉と、「もっと頑張れば絶対勝てた。まだまだ気持ちが足りない!」と頬を赤くして試合後に喋っていた選手たちがいたことが、我々指導者にとってはとてもうれしかったです。

失点に絡むミスをして、そこから同じミスを幾度かしたと泣いている選手もいました。
真剣に勝ちたいと思えばこその、「チキショー!!」や涙は、あって大いに結構だと思っていますので、我々はしばらく声をかけませんでした。
ミスはもちろん技術的な側面もありますが、試合中では往々にしてメンタルのぶれが原因のケースがあります。
泣いて、立ち直って、また練習して、そしてあの時は自分がネガティブになっていた…と早く気が付くことが、勝ち負けを競うスポーツでレベルアップしていく要件の一つだと私は考えます。

彼は、試合後に学校のグラウンドで笑顔で自主練習を他のチームメイトとしていたと聞きました。
それも、この日あった、非常にうれしかったことの一つです。




4種リーグ戦、埼玉県東部北地区Dブロック予選も、前期は残すところ5月7日のあけぼのFC戦、上高野SCの2試合を残すのみとなりました。
あけぼのFCが連敗をする可能性が低いことを考えると、東鷲宮FCのDブロック1位通過は非常に厳しい状況になったと言わざるを得ません。

それでもまだ、2位から4位までのプレーオフに進出する可能性は残っています。
この1か月でのチーム力、個人の力の向上を考えれば、その可能性はかなり高いと我々は真剣に思っています。

今年度の目標は、2017年度に3つある公式戦いずれかでの県大会への出場。

もっともっと、プレイしている選手たちはもちろん、そして見ている保護者の皆さんや指導者たちもワクワクするサッカーを体現できるように、頑張っていきましょう。

最後に僕のやる気ソングで、今回のブログはお別れです。また来月!!

2016年度卒団式、おめでとうございます。そして君たちの強いキモチは、2017年度トップチームへ引き継がれます。

「未来に発展も変革も無いと信じる理由は無いのである」
“サバイバー…ナチスドイツのホロコースト政策の生き残り”であり日本でも有名なバレーボールの名将、アリー・セリンジャーの有名な言葉です。

地区で勝ち続けて2016年度の3つの公式戦全てにおいて県大会に進出し、そして上位の県中央大会や選手権大会で力の差を感じて負け続けた君たちに、本当に送りたい言葉です。

2017年3月18日は非常にいい天気でした。
そして、我々をこの一年間本当に興奮させてくれて、喜ばせてくれて、一緒に悔しさを嚙み締めさせてくれた2016年度東鷲宮FC6年生チームは、この日卒団式を迎えました。

6年生から1年生まで…東鷲宮FCの朝の整列はずいぶん長くなりました。
私は今年でこのグラウンドにコーチとして週末立つようになって丸10年になりますが、学年に3-4人しかいなくて寂しく練習をしていた8年ぐらい前を思い出すと、本当に感無量な“長い列”です。

何十回も見た光景ではありますが、2016年度キャプテンの「おはようございます!!」の大きな声の挨拶も今日で最後かと思うと、少し寂しくなります。
挨拶のあと、今日は全学年、親子サッカーを楽しく行いました。

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ずらりと並んだ22個のトロフィー。
今年度トップチームが、1年生の時から地域の大会でコツコツ努力してきた、まさにその成果です。

今年度トップチームの目標は、「県大会で1勝する」でした。
公式戦すべてで県大会出場を勝ち取りましたが、残念ながら県大会での1勝を叶えることはできませんでした。

「あんなにたくさん練習して、あんなに長い期間予選を戦ったのに、県大会はあっという間に終わってしまった」
卒団生の一人が言ったその言葉は、体験したものにしかわからない、本当に重みのある言葉だと思いました。

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式の中盤で、4種リーグ戦県中央大会選手権大会の1回戦、浦和レッドダイヤモンズJr戦の映像が流されていました。
攻め込まれ、ぶち抜かれ、翻弄され…
相手の速さ、上手さが、静止画からでも伝わってきました。
大きなスクリーンに映る画像を見ている6年生の顔は、いまだに悔しさが滲み出ているようで、なんとなく安心しました。

足の速さ、足もとの上手さ、体のあたりの強さ…
“敵わない”と思ってしまったのは、浦和レッドダイヤモンズJr戦だけではなかったと思います。
第45回埼玉県サッカー少年団県中央大会のNU広谷戦でも、それは強く感じたことだったかと思います。

「未来に発展も変革も無いと信じる理由は無いのである」
これをすれば必ず成功する。こういう差があれば勝てっこない…って、当たり前のように疑っていないものがあるけど、本当に未来永劫そうだろうか?
それは違う。
だから、今の“当たり前”を凌駕するようなことを、人に教えてもらうんでなく自ら考え続けないとだめだよ。
と解釈できる、教訓の言葉です。

卒団式の涙は、次のステージへの合図です。
未来を作るのは、自分以外の何者でもありません。

自ら考え続けて、一つ上の何かを作り上げていくことは、努力して上を知って、そして上には上があることを思い知らされた今年の6年生には、さほど難しいことではないと思うのです。

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東鷲宮FC伝統のキャプテンマークの新キャプテン、新副キャプテンへの引継ぎ、そして人間トンネルによる卒団生退場で、式は幕を閉じました。
大泣きしていた6年生たちでしたが、最後は笑顔エガオえがお!!です。

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「フィジカルにもテクニックにも、決して秀でていなかった」…と、卒団式の挨拶で謙遜する6年生達でしたが、それは別にしても…逆転勝ちの多かったことが証明する“強いキモチ”は、私の贔屓目かもしれませんが、他のチームと比べても抜きん出ていたと僕は思っています。

その強いキモチを引き継ぐのは、2017年度トップチームです。
今日は、まだ袖を通すのに慣れていない、東鷲宮FCトップチームのユニフォームを着て、4月9日に開幕する第11回埼玉県第4種サッカーリーグ戦登録用の集合写真を撮りました。

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このユニフォームで、4月9日に開幕する「第11回埼玉県第4種サッカーリーグ戦」を、2017年度トップチームは闘っていきます。
またまた喜び、悔しさ、挫折、嬉しさ、が入り混じる一年間が始まります。

勝利を目指すものがスポーツであり、その先に喜びがあります。
闘うのは選手の君たち。
「勝ちたい、喜びたい、夢を叶えたい」…そう思うのは、スポーツ少年団の選手も民間クラブチームの選手も、何ら違いはありません。
違いがあってはいけないし、だからこそキモチで負けたらそこでゲームセットです。
子供は、ぜひ勝つことに“こだわって”、頑張ってほしいと思います。



最後に…5年前の卒団式のブログで書いた文章と同じですが、再掲させていただきます。

卒団する6年生チームのみんなへ
(いつか、偶然このブログを目をしたときがあれば…と思って、私が子供の頃に大好きだった本、「苦しみの中から立ちあがれ」を参考にして書きます。)

人には誰にでも、生まれつきその人にしかできないことが備わっています。
どんなに自分で自分のことを、自分はダメだ…と思ってみても、そういうものは生まれながらに存在します。

だから…これからいろんなことがあると思います。
「あの頃が一番楽しかったな・・・」と、小学校のグラウンドを見て思う時があるかもしれません。
それでも、投げやりにならずに自分に期待してください。
自分に期待しなかったら、自分がズバリ望むことに対して誰が期待してくれるのでしょう?
これからは、自分で自分の場所を見つけ出す旅となるでしょう。
小学校の卒業や、スポーツ少年団の卒団は、その船出の合図です。

我々コーチは、君たちのカセとなっている重い石を持ち上げる、お手伝いの役目なら、ほんの少しできたかもしれません。
でもそれを転がすのは君たち自身です。
君たちが、君たち自身の力で、どこまでも転がし続けないといけないのです。

ずーっと、応援しています。
頑張ってください!

そして、たまには小学校のグラウンドに遊びに来てください!!

未来は君等の手の中!です!!



【速報】2017年度、第11回埼玉県第4種サッカーリーグ戦東部北地区予選リーグのブロック抽選会に行ってきました!

冬もこの時期になると、身体は寒さに次第に慣れてきましたが、それでも風の強い日などは足元がゾクゾク―とふるえたりします(笑)。
インフルエンザはまだ猛威をふるっているようですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
たまにはお子さんと一緒に、春が来るまでにリフティング300回!とかやってみて、お子さんの大変さを分かち合うのも、寒さを吹き飛ばす“一つの手”かもしれませんよ(笑)

ということで、ようやく東鷲宮FCスポーツ少年団として参加する、サッカー協会絡みの2017年度公式戦や閉会式などの公式行事もひと段落し、あとは北風の中での練習や来期のトップチーム作りをしながら、春が来るのを待ちわびる時期となりました。

埼玉県サッカー協会2017年度事業計画

上記リンクにもあるように、埼玉県ジュニアサッカーの春は、4種リーグ戦地区予選で幕を開けます。
4月から9月まで、行われるホーム&アウェイ方式のリーグ戦。
この地区予選の結果によって、第11回埼玉県第4種サッカーリーグ選手権大会県中央大会や、第41回全日本少年サッカー大会埼玉県大会に出場できるか否かが決せられます。

公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)に登録している4種(U12)のチーム数は約1600
そのうち、500強のチームがこの4種リーグ戦には参加すると言われています。

我らが東鷲宮FCは埼玉県東部北地区。2017年度の4種リーグ戦登録チーム数は33チーム。
その33チームがA-Dの4つのブロックに分かれて、ブロック1位を目指して闘っていきます。

ということで!!
2月12日日曜日、久喜総合体育館会議室で行われたブロック抽選会に参加してきました!
(ブロック構成表…私の悪筆ですいません…)

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参加チームの強さのバロメータは、2016年12月に行われた第11回埼玉県サッカー第4種新人戦。
東鷲宮FCは、PK負けでベスト8で敗退でした
ベスト4のチームがまずクジを引き、A-Dに分かれ、そのあとは普通に座っている順番で抽選でした。

上の表の通り、東鷲宮FCはDブロック。
新人戦で一位だった強敵「あけぼのFC」さんがいるものの、これから残った時間を有意義に使えれば、新6年生+5年生のトップチームは、いい意味で、いいレベルで、“切磋琢磨できるブロック”ではないかな?と思います。
昨年度のトップチームができなかった「公式戦埼玉県大会での1勝」を目標に、頑張っていきたいと思います。



さてさて、少し話は戻りまして2月5日。
この日は、2016年度第45回埼玉県サッカー少年団県中央大会の決勝戦並びに参加チームがすべて介しての閉会式が行われました。

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決勝戦は東鷲宮FCが県大会1回戦で力負けしたNU広谷VS新座片山フォルテシモ。
2月25日19時からテレ玉で放映予定だそうなので、ぜひ観戦に行かなかった東鷲宮FCの選手たちにもみんな見てほしいぐらいの、熱のこもったいい試合でした。ひょっとしたら、クラブチームを入れた今年度の埼玉県ジュニアの中でも、屈指の名勝負だったかもしれません。

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もちろんジュニアの場合の名勝負を作るのは、選手たちの気合、根性、キモチ、そして努力の果ての技術以外の何物でもないんです。

生観戦した今年度のトップチームの選手たちには、この試合のレポートを書いてもらいました。
いろんな思い、感動が、まだあまりうまくない字(笑)で、一生懸命記されていたようです。

これから中学生になる選手たちも、そして来年6年生になる選手たちも、もっともっとサッカーに興味を持って、たくさんの同年代の素晴らしい闘いっぷりを見て、それぞれ個性的な感じ方をして、そして自分があれぐらい魅力的になるには、あれぐらい迫力を出すには…どうしたらいいんだろう?と一生懸命考えてほしいと思います。

そういった、一生懸命考えた上での個性が、サッカーだけに留まらず「自分はどうありたいか」を考えることに繋がって、さら魅力的な“自分という存在”を形成していくんだと思っています。

イブラヒモビッチは、
「他のみんなと一緒じゃなきゃいけないなんてダサすぎる。」
という強い意志と哲学で、サッカー人生を歩いてきたんだそうです。

私はスポーツで形成されるそういう生き方、とてもアリだと思いますよー。



2月11日は、ゼウシスFCさんと練習試合をさせていただきました。

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久しぶりのゼウシスさんとの試合、そして1カ月強ぶりの5年生だけでの試合でした。
そして久しぶりに、選手たちには雷を落としました。
指導ではなく、判断してほしいがための雷です。

確かにジュニア年代は育成過程。
でもサッカーをやっている限り、見ている人に、「絶対に勝ちたい!」という思いが伝わらない試合は、やっても意味がないと思っています。

雷が落ちた後の2試合は、いい試合ができたと思います。
この学年のゼウシスさんとの練習試合で、数年間通じて初めての得点も生まれました。
ただ、もう6年生です。
できれば、誰かに言われる前に、自分たちのアクセルが踏めるようになって行ってほしいと思います。
そういったことが、公式戦でのスタメン、出場時間などにも繋がっていくんだと、僕は思っています。



この時期はチーム作りの時期。
ヨーロッパや南米のように、大人であろうと子供であろうと選手は自分が試合に出れるレベルのチーム(もしくはもっとレベルの高いチーム)、戦術的にフィットするチームへの移籍が柔軟であればいいのですが、
まだまだ日本のスポーツ環境は“部活文化”“登録制”が根底にあり、柔軟な選手の行き来がありません。

それゆえに、このトップチーム作成時期の選手の移籍は、けっこうチームを動揺させたりします。

数年前までは割と無風だった東鷲宮FCスポーツ少年団も、所帯が大きくなった最近では、ジュニア年代の途中でもっと自分にフィットするクラブチームへ移籍する選手が、たまーに出てくるようになりました。

そして東鷲宮FCの担当学年でも、今月チームを離れ移籍する選手がいます。
彼がきちんとお別れの挨拶に来た時、その選手とみんなで握手をしながら、「絶対スタメン取れよ!」「いつで遊びにこのグラウンドに来いよ!」「練習試合、できるといいね!」と笑って言いあえたことが、選手の全員にとっては一番の記念であり収穫だったと、僕は思いました。
もっともっと、それこそ小学1年生のときからの思い出話やこっちの苦労(笑)を話したい気持ちもありましたが、北風が強かったこともあり、お母さま方の発案で最後にみんなで記念写真を撮って、あとは練習に戻りました。

歳はかなり離れていますが、サッカーを通じた友人だと、担当した選手のことは思っています。
その友人たちは卒団してしまうと団からすっかり旅立ってしまい、なかなか会うこともなくなり、たまに町ですれ違っても思春期のみんなは昔のように笑顔をあまり見せてくれなくなったりします。

それでも、たまに偶然会って、ニキビ面で大きくなった選手を見ると、少しうれしくなったりします。

今年度僕はトップチームへの帯同が多く、毎週一緒に…というわけにはいきませんでしたが、
それでも小1からの5年間、僕は君とほぼ毎週サッカーを一緒にやってきました。
どこであろうと、本当に、頑張って、楽しく、個性的なサッカーを続けてほしいと思います。

がんばれよー!!
で、試合で当たるときは、絶対負けないからなー!!!

【試合終了の笛は、次のチャレンジ開始の合図】 第45回埼玉県サッカー少年団県中央大会敗戦で、2016年度東鷲宮FCのすべての公式戦が終了しました。

東松山サッカー場。2016年度第45回埼玉県サッカー少年団県中央大会。
埼玉県サッカースポ少のベスト16を賭けた一回戦。
氷点下でのキックオフで始まった試合のスコアは、40分近く経って0-7。

静かになりつつあったベンチ、応援席、そしてピッチ。
試合終了が近づくにつれ、なにやら寂しさが込み上げてきました。

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いつもと同じ東鷲宮小学校での集合。そして挨拶。
少し違ったのは、県中央大会ならではの早朝の集合。東松山までの遠征のため、まだ暗い冬の“明け方”の「今日一日、応援よろしくお願いします!」の挨拶。
そして東松山サッカー場についた途端に降り出した雪。

氷点下のためか辺り一面はあっという間に白くなり、今日の始まりは雪の中でのアップ。
急に強く降り出した雪で、少し見えにくい東鷲宮FCの選手たち。
少し感傷的になっていたのは私だけのようで、東鷲宮FCの選手たちは子供ならではの豊かな感性で、緊張感と雪を楽しんでいたようでした。

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6年生11名+5年生6名の17名。
現5年生は現6年生と、長い子では1年生の4月から5年近く一緒に汗を流し、楽しんだり歯をくいしばったりして練習をしてきました。
もともと6年生を見ていた私が合流したのは彼らが2年生の時
小さな身体の選手たち共に、毎週毎週、徹底的にシュート練習、インサイドキックの練習を行ってきました。

思い返せばすごく懐かしく、そしてなぜかつい最近のような気もします。
市内近隣では1年近く無敵だった3年生2年生合同チームの頃もありましたが、他クラブが成長するにつれて勝てない時期もありました。

そんなたくさんの楽しかったりほろ苦かったり…の経験をして、ついに掴んだ最後の公式戦での県中央大会一回戦への切符。
改めて、集合写真を見って「ハッ」としました。
あの当時、6年生と比べて、この子達は本当にあんなに大きくなるんだろうか?と思っていましたが(笑)、
本当にみんな大きく、逞しくなりました。
立派に、埼玉県スポーツ少年団のベスト32にいる、いい顔つきです。

まだ朝だというのに、私はなぜかウッカリ鼻歌で、かりゆし58の名曲、「オワリはじまり」を口ずさんでいました。

「♪もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい
親友と語り合ったかい? 燃えるような恋をしたかい
一生忘れないような出来事に出会えたかい
かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい♪」


そしてAM10時、フルピッチの芝の上に東鷲宮FC11名、NU広谷サッカー少年団Aチーム11名…計22名の選手が揃い立ち、キックオフの笛はなりました。

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試合前に、NU広谷サッカー少年団Aチームに関する様々な情報が入ってきていました。
東鷲宮FCの近隣の、東鷲宮FCがどうしても敵わないチームに、NU広谷は最近5-2で勝ったらしい・・・とか、
今年のNU広谷のAチームは非常に強く、県大会でもフットサルで全国1位になった強豪クラブチームをあと一歩まで追いつめている…などなど。

まあ…そのような事前にビビるような情報は選手たちには伝えませんでしたが、そんな情報よりも百聞は一見に如かず。
身長が170センチに届くぐらいに大きく・速く見える両サイドハーフと2枚のセンターバック、そして練習時から独特な球さばきをしていた10番セントラルミッドフィルダーなどのリアルな存在が、東鷲宮FCイレブンからサッカーの自由を少し奪っていたのかもしれません。

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フィジカルでも、スピードでも、そして個人の技術でも…大きな差を感じた試合となりました。
もしかすると、4種リーグ選手権での浦和レッズジュニアとの試合の方が、実力差はあったかもしれません。
ただあの時の方が、敵わない大きな実力差ゆえのガムシャラさ…選手たち同士での鼓舞する声やダメ元で“走る”意志とその発露が見られたような気がしました。

試合が進むにつれて、「今回は勝てるかも・・・」という試合前の選手たちの期待と目標が、何回も圧倒的なフィジカル差でふっ飛ばされてユニフォームについた泥の量に反比例して、打ち砕かれていくようでした。
大いなる実力差ではないだけに、積み上げられる点数に対してつのる悔しさ、やるせなさ。
疲労と共に少なくなる声の量。
浦和レッズジュニア戦では打てなかったシュート。今回は後半に何本か打てたものの、すでに残り時間は少なくなり、負けたら終わりのトーナメント戦の切なさを感じずにはいられない時間が刹那のように過ぎていきました。

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試合終了の笛が鳴り、いつものようにセンターサークルでの整列、礼。
そしてチームベンチへの挨拶がありました。

いつもと違うのは、泣いている選手が非常に多かったことでしょうか。
特に、エースとして何年間もチームに貢献してくれたS君と、割とニヒルなU君ががいつまでも泣いていたのが、とても印象的でした。

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これで、このチームでの試合は終わりを迎えます。
これからは6年生は中学生になるための準備を、そして5年生はまさにトップチームとして東鷲宮FCを背負っていくためのチーム作りをしていかなくてはなりません。

このチームと、そして公式戦には帯同していない5年生とともに、現6年生とは本当に楽しい数年間を過ごさせてもらったと思います。
これからは6年生が後輩たちにきちんとバトンを渡すとき。
3月18日の卒団まで、後輩たちに自分たちがこのクラブで培ったものをたくさん伝えていってほしいと思います。期待してますよー。

かりゆし58の「オワリはじまり」にはこんな歌詞がありました。

「♪旅立ちの時はいつだって少し怖いけど
これも希望のかたちだってちゃんと分かってる
思い出に変わるのはきっと最後の最後さ♪」




小学校時代の、そして東鷲宮FCのすべてがいい思い出になるのは、わかり切ったことだったりします。
卒団、そして小学校卒業までのたった2カ月強ですが、自分のためにできること、やるべきことはサッカー関係だけでも山ほどあると思います。

すでにこの日で泣き切ったと思います。
切り替えて、まだまだやれること、やっていきましょうね!!!
試合終了の笛は、次のチャレンジ開始の合図。
そして、練習はまだまだ厳しいですよー!(笑)

そして現5年生、まだまだ甘えがありませんか?
自分たちが、現6年生のように、クラブを引っ張っていく立場に、あとちょっとでなりますよー!
気を引き締めて行きましょう!

2017年4月からは、第11回埼玉県サッカー協会 第4種リーグ選手権の東部北地区予選が開幕します。
楽しみに、キックオフを待ちましょう!!!

明けましておめでとうございます!【速報】2016年度最後の公式戦、第45回埼玉県少年団県中央大会の組合せが決まりました!

明けましておめでとうございます。
早いもので2017年も始まって、もう2週間が経とうとしています。

年末の第40回全日本少年サッカー大会は、鹿児島市の鴨池陸上競技場で行われた決勝で、横浜F・マリノスジュニアに勝利したセンアーノ神戸が優勝
そして年始の高校サッカー全国大会は、高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 チャンピオンシップに続いて青森山田高校が素晴らしく、強さのあるサッカーで前橋育英に勝って優勝しました。
(今年は天気も良かったこともあり、私は決勝含めて3回も高校サッカーを生観戦しに行っちゃいましたー)

この上記二試合にプラスして、第10回埼玉県第4種サッカーリーグ選手権決勝、新座片山フォルテシモvs浦和レッズジュニアの試合も年末年始のテレビ放送がありましたが、もちろんサッカー好きの東鷲宮FCの選手はみんな喰らいつくように、テレビ中継を見たことと思います(笑)。

決勝ではないですが、高校サッカーでの青森山田とドリブルの聖和学園の試合、そしてジュニア大会の二つの決勝は、まさに「スタイルへの拘り」と「最適解をシンプルに見つけ出す判断の柔軟さ」の闘いだったような気がします。

特に偶然ですが、ジュニア年代の二つの試合は両方とも、Jリーグ下部組織らしい「後ろからのビルドアップ型のサッカー」vs「高い位置からの激しくプレスする街クラブや少年団のサッカー」の闘いとなりました。
ゴールキーパーからセンターバックへのパスに対し、2トップの激しいハイプレスは、高い位置で数的優位を作り、Jクラブをかなりの混乱に陥れていたような気がします。
ビルドアップを自分たちのこだわりのスタイルとして、ロングボールを数的優位な状況であるはずの最終ラインのセンターフォワードを目指してどんどん蹴るようなサッカーをしないJジュニアは、ある瞬間、マンツーマンディフェンスされた選手たちが最適解への判断力を見失っていたようにも見えました。

たしかに、育成観点では運ぶドリブルとショートパスを駆使しながら、時には卓越した技術で食いついた相手を抜き去り…というスタイルが必要なのでしょう。
ただ、小学生の足元の技術は急には上手くなりません。特に少年団では熱心さや集中力も個人差があり、急には育まれません。
その中で、4月から始まる4種リーグでは、埼玉県東部大会や県大会を目指すためには上位のクラブチームなどとも戦って、地区リーグで上位を目指していかなくてはなりません。
でも、周りを見ることと、声を出すこと、相手よりも激しくいくことなら、まだできそうな気がします。
2017年度の東鷲宮FC新トップチームをこれから育んでいくにあたり、なにかヒントがあったような気がする、年末年始のジュニア、ユース年代の県大会、全国大会でした。

さてさて、そんな感じで1月4日の初蹴り練習から幕を開けた2016年度東鷲宮FCですが、1月7日夜には、第45回埼玉県少年団県県中央大会の組合せ抽選会がありました。

数百チームが参加した地区予選。その中で勝ち進み、埼玉県東部代表となった県中央大会進出チームは以下の7チーム。
○越谷サンシンSSS
○F.C. YANAKA
○ミトス吉川SS
○FC フレッズ
○加須少年SSS
○FC栗橋南
○東鷲宮FC

埼玉県東西南北部代表の32チームが2016年度の少年団チャンピオンを賭けて闘う公式戦です。

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1月15日10時キックオフの東松山サッカー場で東鷲宮FCの1回戦、相手はNU広谷サッカー少年団となりました。
NU広谷SSと言えば、東鷲宮FCが1回戦で浦和レッズと対戦して敗れた第10回埼玉県第4種サッカーリーグ選手権県中央大会の2回戦で、フットサル仕込の圧倒的な個人技を魅せる強豪チームFC・CANOに2-3で惜敗したチーム。

県大会での1勝を目標とする2016年度東鷲宮トップチームにとっては厳しい戦いともなりそうですが、浦和レッズ戦と比べたらそこまでの実力差はないと思います。
とにかく、同じ少年団同士なら、あとは勝ちたいと強く思った方に、チャンスボールは転がってくるんだと思っています。
6年生と帯同する5年生6名は、できる限りの練習を、年明け早々午前も午後も行っています。

急には上手くはならない。でも、周りを見ることと声を出すこと、そして勝ちたいと誰よりも強く思うことは僕らにもできるはず。

2016年度最後の公式戦。最後の県中央大会。
満足して、いい顔が試合後できるように、悔いを残さず頑張りましょう!!!




第45回埼玉県少年団県県中央大会の組合せ抽選会があった1月7日には、5年生チーム総勢11名が第8回東武鉄道杯・本線沿線東京・埼玉少年サッカー大会予選リーグに参加してきました。
予選リーグは越谷多目的グラウンド、春日部谷原西グラウンドにて48チームが16ブロックに分かれて戦いました。

まずは写真を載せさせていただきます。

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明けましておめでとう!の集合写真です。誰だ―、横向いちゃっているのはー。
試合は1試合目が杉戸いずみ少年団、2試合目がFC台東ファンタジスタでした。

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1試合目の前半は、なんだかみんなが去年練習したことをすべて忘れちゃったような立ち上がり。
ハーフタイムのコーチからの喝!!からは少しは自分たちのスキルを通り戻せたでしょうか?
守備はまだまだ軽かったけど、攻撃は結構頑張りました。
特に2試合目。0-1からの逆転での5-1での勝利は、縦!縦!だけではない、サイドから角度をつけて中に当てる“いい攻撃”“いいボールの運び方”が随所に見られました。

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セットプレー、コーナーキックも守備時は相変わらず危ないシーンもありましたが、攻撃時にはニアとファーへの飛び込みとヘディングで競る・決める意識が随所にみられ、いいチャンスを作りました。

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ヘッドで落としたボールに詰めて、左足でのシュート!
決まった時は嬉しそうでしたね。そうそう。苦手なことをチャレンジして、たくさん失敗した挙句に成功したときの嬉しさは最高。
4月を過ぎれば、4種リーグ戦を皮切りに緊張感溢れる公式戦が待っています。
だからこそ、、、公式戦の合間の大会や練習試合では、どんどんチャレンジをして苦手を克服しよう。

東武鉄道杯、予選リーグは1勝1引き分け。
得失点差で東鷲宮FCは1位通過となり、15日のトーナメント一回戦、東京都墨田区の木下川サッカークラブと対戦することになりました。

残念ながら15日は少年団大会の県中央大会と重なるため、5年生5名と12月の埼玉県サッカー第4種新人戦でも帯同してくれた4年生選抜4名の9名で戦うことになります。

大変な戦いになりますが、東武鉄道杯に参加する5年生は、ぜひ一つでも多くの勝利を目指して頑張ってほしいと思います。
この日の闘いで課題だった守備を、ぜひ気合を入れて取り組んでほしいと思います。
遅らせる、バックパスさせる…は守備の勝ちです。しつこいプレーで、1対1の局面での負けを是非とも減らしましょう!!
4年生を引っ張る、リーダーシップにも期待してます!!

そして帯同する4年生は、大チャンスだと思って、ぜひ自分の能力を最大限に発揮してほしいと思います。
4月からの4種リーグでは、東鷲宮FCは基本的に6年生+5年生帯同選抜メンバーの布陣でメンバー登録し、試合に臨みます。

下の学年から上の学年の試合や練習に参加する、いわゆる“飛び級”は、スキルフルなプレイヤーを作る育成において、とても重要なことと言われています。
足が速い、体が大きいなどフィジカル的に早熟なプレイヤー、早くから集中力があり今まで反復練習を熱心にやってきた足元の技術のあるプレイヤーなどは、同じ学年でできてしまうことが出来難くなる飛び級で、たくさんの経験をすることが必要です。
飛び級する選手たちには、チャレンジからしか次のチャレンジは生まれないってことを肌で感じて欲しいと思います。
(逆に晩稲(おくて)なプレイヤーは下の学年とやってみることも非常に良いこと…と海外サッカー育成の記事などには書かれている場合もありますが…なかなか現状では難しい側面もありますね)

スポーツ少年団県中央大会が終わると、現5年生と選抜4年生数名でのトップチーム作りが始まります。
(2017年度の4種リーグ戦は20名までの選手登録が可能です。)
まだまだ歴史も浅く、県大会の常連なわけでもない東鷲宮FCでは、試行錯誤をしながら、指導者間で話し合いながら、より良いサッカークラブを作り上げていきたいと思っています。

様々な側面での、保護者の皆さんのサポート、感謝しております。
2017年もよろしくお願いいたします。

もちろん今年も目指すは、県大会出場!そして1勝です!!!

がんばれ!東鷲宮FC2017年度トップチーム!!!

Appendix

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