Entries

【汗水流してる姿に魅せられてた 助けられてた 何度も】2017年度東鷲宮FCトップチームの公式戦はすべて終了しました【がんばってくれて、本当にありがとう】

第41回全日本少年サッカー大会埼玉県予選東部地区プレーオフ。 
春日部市谷原中西側グラウンドCコート・プレーオフ11ブロック。

越谷PCキッカーズ戦 2-4
蓮田レックス戦1-1

東部大会出場権を獲得すべく、
ブロック1位を目指して挑戦した試合でしたが、
結果は0勝1敗1引き分け 勝ち点1 得失点差によってCコート・プレーオフ11ブロック3位。

これにて、4月開幕の第11回埼玉県第4種サッカーリーグ戦、真夏の第46回埼玉県サッカー少年団大会、第41回全日本少年サッカー大会埼玉県大会と3つあった、2017年度東鷲宮FCトップチームの公式戦はその日程をすべて終了しました。
残念ながら、目標としていた昨年度に続いての県大会出場は果たせず、県大会への目標は、現5年生から成る来年度トップチームに託すこととなりました。

20171009zensyo (9) 20171009zensyo (10)

20171009zensyo (8) 20171009zensyo (7)

20171009zensyo (6) 20171009zensyo (5)

6年生10名、5年生4名の計14名で4月からの公式戦(正確に言えば、昨年度12月の第11回埼玉県第4種新人戦からですね)、そして合同練習を頑張ってきた2017年度東鷲宮FCトップチーム。
このトップチームも、一先ずは解散となります。

もちろん受験を控えた中高生ではないので、最後の公式戦が終わったら引退…なんてことはなく、まだまだ卒業まで各学年チームでのサッカー、個々のサッカーは続くのですが…それでもまずはトップチーム選手の皆さん、そして公式戦参加にご協力いただいた保護者の皆様、お疲れ様でした!!!


10月9日は最近深まってきた秋にしては暑かったものの、風は気持ちよくサッカー日和ではありました。ただ粘土質のグラウンドは3日前の大雨を含み、さらにところどころ草が生えており、若干ボコボコ気味でした。
早朝に集まり、谷原中西側グラウンドに4面のサッカーコートを作りながら、もっと整備した方がいいかなー?いや、もしかすると多少ボコボコの方が有利かなー?それとも不利かなー。。。?なんてヨコシマなことを考えていました(笑)

20171009zensyo (1) 20171009zensyo (2)

選手たちは集合場所の東鷲宮小学校に7時に集合。1時間かけて8時に春日部市谷原中西側グラウンドへ。
試合前2時間前に現地着を公式戦の時の決め事にしていたのですが、今日の試合はグラウンド準備が遅れ、1試合目キックオフが10時半、2試合目キックオフが14時半となってしまいました。
「ちょっとグラウンドに居すぎかなー」
…案の定、時間を持てます選手たちがチラホラ…。

ちょうど隣でアップしていたのが、1試合目に対戦する南地区の越谷PCキッカーズでした。
170センチを超えている?ように見える中学生と見間違うかのような体格の選手が二人、さらにその選手たちのせいで目立ちはしないものの、実は150センチに満たない選手の多い東鷲宮FCと比べたら長身の選手も数人いました。

「でかい!!足も速そうだなー…」
長身選手を擁するチームに苦杯を嘗めることの多い東鷲宮FCの選手たちは、試合までの長い時間、隣の越谷PCの大きな選手たちを見ていて、少し飲まれていたのかもしれません。

20171009zensyo (3)

大きく早い前線3枚に、守備の意識が必要以上に強くなり、ずるずると引き気味になってしまったところをやられた1点目、そして圧倒的な高さでヘッドを決められた2点目、ドリブルで突破されたサイドから強烈なシュートを決められた3点目。

前半であっという間に取られた3点は重く、後半になっていつもの落ち着きを取り戻し、ガンガン攻めた東鷲宮FCの反撃も追いつかず、不完全燃焼のような形で2-4で負けてしまいました。

1試合目終了後、いつもはまるで勝っても負けてもあまり気にしてないような選手も含めて、ほとんどの選手たちが、まさに声をかけるのも憚られるような面持ちで、うなだれていました。

20171009zensyo (4) 20171009IMGP2529.jpg

最後の公式戦で県大会へのチャンスを失ったことが彼らの表情をそうさせたのか、もっとできた…という悔しさからか…。
試合終了後20分ぐらい、彼らは各々の気持ちをずっと噛み締めながら押し黙っていました。

ちょうど去年のこの体育の日の三連休は、昨年度トップチームが埼玉県スポーツ少年団大会東部大会で勝利を収め、県中央大会出場を手中に入れていました。
この昨年度トップチームにも、今年度の6年生の顔がチラホラ見えます。
昨年度の晴れ晴れとした顔とは、残念ながら真逆の悔しい顔となってしまいました。
20171009zensyo (11)

2試合目の蓮田レックス戦は1敗同士の消化試合となりましたが、最後の公式戦としてがんばってくれました。
試合終了のホイッスルが鳴り、帰りの片付けをしていたころには、秋の太陽が作る影は、だいぶ長くなっていました。



公式戦が終わると、あっという間に卒団式が近づいてくる気がします。
夏が終わったのと相まって、残り少ない東鷲宮FCでの期間を思うと、強い寂しさと焦燥感に駆られますが、とはいってもまだまだあと今年度は半年残っています。
トップチームに帯同した5年生は、今度は自分の学年の最初の公式戦である新人戦がやってきます。
そして6年生は中学に向かう準備の中で、サッカーの本質である楽しさを味わいながら、さらにサッカー力を育んでいく期間となります。

半年に亘る公式戦で、思ったように活躍できずに、思うように試合に出れずに、悔しかった選手たちもいるだろう。
でもまたこれからは、リセットして自らを磨いていく時期。
まだまだ頑張る時間は続きます。

だけどとりあえず、公式戦終了の今は、トップチームの14人みんなに、「がんばってくれて、ありがとう。」「真夏の練習や試合で、汗水流してる姿に魅せられてた」と伝えたいと思います。

「本当にありがとう」





蛇足:
私事で大変申し訳ないのですが、公式戦の終了した寂しさでちょっと書かせてください。

20171009zensyo (12)

フェイスブックでは、過去の同日のポストをみせてくれる機能があります。
プレーオフの朝、フェイスブックが見せてくれたのは、この5年前の写真でした。
長男6年生、次男1年生の時の、我が家の庭での朝のサッカー練習の時の一コマです。
夏の記憶が薄まるほどすっかり寒くなった秋の朝でしたが、そこに季節外れの小さな朝顔の芽を見つけたんだと記憶しています。

こうやって我が家では毎日少しだけ早起きして、リフティングやフェイント技などの朝練を小学校に行く前にやってきました。
長男が一年生の頃から、すでに10年強のサッカーで芝生はドリブルのコースに剥げハゲの状態となっていますが、それはそれとしていい想いでとなっています。

プレーオフ二試合目、消化試合となってしまった試合の前に、私は初めて次男にこっそりお願いしました。
「骨折明けで体力的にも苦しいと思うけど、1年生の時からパパと庭で育んだサッカーの集大成を全部みせるつもりで頑張ってほしいんだ」

プレーオフが終わって春日部からすぐに家に帰るのはあまりにも悔しかったので、だいぶ日も沈んだ東鷲宮小学校のグラウンドに二人で行きました。
「2人で練習してきたサッカー、今日は出せたかなー?いやー。。。出せなかったなー。。。もっとできたかもなー」
そんなことを言いながら、日が落ちて真っ暗になるまで、二人でボールを蹴り合いました。

あと半年は、またコーチとチームキャプテン。
庭での練習も中学生になるとやってくれなくなるので(笑)、それもあと半年です。

真っ暗闇の中でボールを蹴りあうことも、なくなっていくんだろうなーと思いますが、この貴重な時間を楽しんでいきたいと思います。

…大変私的なことを記してしまい大変申し訳ないです(笑)。
また次からは、追伸:地元のグルメレポートを再開します(爆笑)

それではまた!
関連記事
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://higashiwashinomiya.blog120.fc2.com/tb.php/142-b7e64858

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

washinomiya

Author:washinomiya
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

月別アーカイブ

占い

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる