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【速報】2017年度、第11回埼玉県第4種サッカーリーグ戦東部北地区予選リーグのブロック抽選会に行ってきました!

冬もこの時期になると、身体は寒さに次第に慣れてきましたが、それでも風の強い日などは足元がゾクゾク―とふるえたりします(笑)。
インフルエンザはまだ猛威をふるっているようですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
たまにはお子さんと一緒に、春が来るまでにリフティング300回!とかやってみて、お子さんの大変さを分かち合うのも、寒さを吹き飛ばす“一つの手”かもしれませんよ(笑)

ということで、ようやく東鷲宮FCスポーツ少年団として参加する、サッカー協会絡みの2017年度公式戦や閉会式などの公式行事もひと段落し、あとは北風の中での練習や来期のトップチーム作りをしながら、春が来るのを待ちわびる時期となりました。

埼玉県サッカー協会2017年度事業計画

上記リンクにもあるように、埼玉県ジュニアサッカーの春は、4種リーグ戦地区予選で幕を開けます。
4月から9月まで、行われるホーム&アウェイ方式のリーグ戦。
この地区予選の結果によって、第11回埼玉県第4種サッカーリーグ選手権大会県中央大会や、第41回全日本少年サッカー大会埼玉県大会に出場できるか否かが決せられます。

公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)に登録している4種(U12)のチーム数は約1600
そのうち、500強のチームがこの4種リーグ戦には参加すると言われています。

我らが東鷲宮FCは埼玉県東部北地区。2017年度の4種リーグ戦登録チーム数は33チーム。
その33チームがA-Dの4つのブロックに分かれて、ブロック1位を目指して闘っていきます。

ということで!!
2月12日日曜日、久喜総合体育館会議室で行われたブロック抽選会に参加してきました!
(ブロック構成表…私の悪筆ですいません…)

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参加チームの強さのバロメータは、2016年12月に行われた第11回埼玉県サッカー第4種新人戦。
東鷲宮FCは、PK負けでベスト8で敗退でした
ベスト4のチームがまずクジを引き、A-Dに分かれ、そのあとは普通に座っている順番で抽選でした。

上の表の通り、東鷲宮FCはDブロック。
新人戦で一位だった強敵「あけぼのFC」さんがいるものの、これから残った時間を有意義に使えれば、新6年生+5年生のトップチームは、いい意味で、いいレベルで、“切磋琢磨できるブロック”ではないかな?と思います。
昨年度のトップチームができなかった「公式戦埼玉県大会での1勝」を目標に、頑張っていきたいと思います。



さてさて、少し話は戻りまして2月5日。
この日は、2016年度第45回埼玉県サッカー少年団県中央大会の決勝戦並びに参加チームがすべて介しての閉会式が行われました。

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決勝戦は東鷲宮FCが県大会1回戦で力負けしたNU広谷VS新座片山フォルテシモ。
2月25日19時からテレ玉で放映予定だそうなので、ぜひ観戦に行かなかった東鷲宮FCの選手たちにもみんな見てほしいぐらいの、熱のこもったいい試合でした。ひょっとしたら、クラブチームを入れた今年度の埼玉県ジュニアの中でも、屈指の名勝負だったかもしれません。

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もちろんジュニアの場合の名勝負を作るのは、選手たちの気合、根性、キモチ、そして努力の果ての技術以外の何物でもないんです。

生観戦した今年度のトップチームの選手たちには、この試合のレポートを書いてもらいました。
いろんな思い、感動が、まだあまりうまくない字(笑)で、一生懸命記されていたようです。

これから中学生になる選手たちも、そして来年6年生になる選手たちも、もっともっとサッカーに興味を持って、たくさんの同年代の素晴らしい闘いっぷりを見て、それぞれ個性的な感じ方をして、そして自分があれぐらい魅力的になるには、あれぐらい迫力を出すには…どうしたらいいんだろう?と一生懸命考えてほしいと思います。

そういった、一生懸命考えた上での個性が、サッカーだけに留まらず「自分はどうありたいか」を考えることに繋がって、さら魅力的な“自分という存在”を形成していくんだと思っています。

イブラヒモビッチは、
「他のみんなと一緒じゃなきゃいけないなんてダサすぎる。」
という強い意志と哲学で、サッカー人生を歩いてきたんだそうです。

私はスポーツで形成されるそういう生き方、とてもアリだと思いますよー。



2月11日は、ゼウシスFCさんと練習試合をさせていただきました。

20170212IMGP1264.jpg 20170212IMGP1266.jpg

久しぶりのゼウシスさんとの試合、そして1カ月強ぶりの5年生だけでの試合でした。
そして久しぶりに、選手たちには雷を落としました。
指導ではなく、判断してほしいがための雷です。

確かにジュニア年代は育成過程。
でもサッカーをやっている限り、見ている人に、「絶対に勝ちたい!」という思いが伝わらない試合は、やっても意味がないと思っています。

雷が落ちた後の2試合は、いい試合ができたと思います。
この学年のゼウシスさんとの練習試合で、数年間通じて初めての得点も生まれました。
ただ、もう6年生です。
できれば、誰かに言われる前に、自分たちのアクセルが踏めるようになって行ってほしいと思います。
そういったことが、公式戦でのスタメン、出場時間などにも繋がっていくんだと、僕は思っています。



この時期はチーム作りの時期。
ヨーロッパや南米のように、大人であろうと子供であろうと選手は自分が試合に出れるレベルのチーム(もしくはもっとレベルの高いチーム)、戦術的にフィットするチームへの移籍が柔軟であればいいのですが、
まだまだ日本のスポーツ環境は“部活文化”“登録制”が根底にあり、柔軟な選手の行き来がありません。

それゆえに、このトップチーム作成時期の選手の移籍は、けっこうチームを動揺させたりします。

数年前までは割と無風だった東鷲宮FCスポーツ少年団も、所帯が大きくなった最近では、ジュニア年代の途中でもっと自分にフィットするクラブチームへ移籍する選手が、たまーに出てくるようになりました。

そして東鷲宮FCの担当学年でも、今月チームを離れ移籍する選手がいます。
彼がきちんとお別れの挨拶に来た時、その選手とみんなで握手をしながら、「絶対スタメン取れよ!」「いつで遊びにこのグラウンドに来いよ!」「練習試合、できるといいね!」と笑って言いあえたことが、選手の全員にとっては一番の記念であり収穫だったと、僕は思いました。
もっともっと、それこそ小学1年生のときからの思い出話やこっちの苦労(笑)を話したい気持ちもありましたが、北風が強かったこともあり、お母さま方の発案で最後にみんなで記念写真を撮って、あとは練習に戻りました。

歳はかなり離れていますが、サッカーを通じた友人だと、担当した選手のことは思っています。
その友人たちは卒団してしまうと団からすっかり旅立ってしまい、なかなか会うこともなくなり、たまに町ですれ違っても思春期のみんなは昔のように笑顔をあまり見せてくれなくなったりします。

それでも、たまに偶然会って、ニキビ面で大きくなった選手を見ると、少しうれしくなったりします。

今年度僕はトップチームへの帯同が多く、毎週一緒に…というわけにはいきませんでしたが、
それでも小1からの5年間、僕は君とほぼ毎週サッカーを一緒にやってきました。
どこであろうと、本当に、頑張って、楽しく、個性的なサッカーを続けてほしいと思います。

がんばれよー!!
で、試合で当たるときは、絶対負けないからなー!!!

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