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明けましておめでとうございます!【速報】2016年度最後の公式戦、第45回埼玉県少年団県中央大会の組合せが決まりました!

明けましておめでとうございます。
早いもので2017年も始まって、もう2週間が経とうとしています。

年末の第40回全日本少年サッカー大会は、鹿児島市の鴨池陸上競技場で行われた決勝で、横浜F・マリノスジュニアに勝利したセンアーノ神戸が優勝
そして年始の高校サッカー全国大会は、高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 チャンピオンシップに続いて青森山田高校が素晴らしく、強さのあるサッカーで前橋育英に勝って優勝しました。
(今年は天気も良かったこともあり、私は決勝含めて3回も高校サッカーを生観戦しに行っちゃいましたー)

この上記二試合にプラスして、第10回埼玉県第4種サッカーリーグ選手権決勝、新座片山フォルテシモvs浦和レッズジュニアの試合も年末年始のテレビ放送がありましたが、もちろんサッカー好きの東鷲宮FCの選手はみんな喰らいつくように、テレビ中継を見たことと思います(笑)。

決勝ではないですが、高校サッカーでの青森山田とドリブルの聖和学園の試合、そしてジュニア大会の二つの決勝は、まさに「スタイルへの拘り」と「最適解をシンプルに見つけ出す判断の柔軟さ」の闘いだったような気がします。

特に偶然ですが、ジュニア年代の二つの試合は両方とも、Jリーグ下部組織らしい「後ろからのビルドアップ型のサッカー」vs「高い位置からの激しくプレスする街クラブや少年団のサッカー」の闘いとなりました。
ゴールキーパーからセンターバックへのパスに対し、2トップの激しいハイプレスは、高い位置で数的優位を作り、Jクラブをかなりの混乱に陥れていたような気がします。
ビルドアップを自分たちのこだわりのスタイルとして、ロングボールを数的優位な状況であるはずの最終ラインのセンターフォワードを目指してどんどん蹴るようなサッカーをしないJジュニアは、ある瞬間、マンツーマンディフェンスされた選手たちが最適解への判断力を見失っていたようにも見えました。

たしかに、育成観点では運ぶドリブルとショートパスを駆使しながら、時には卓越した技術で食いついた相手を抜き去り…というスタイルが必要なのでしょう。
ただ、小学生の足元の技術は急には上手くなりません。特に少年団では熱心さや集中力も個人差があり、急には育まれません。
その中で、4月から始まる4種リーグでは、埼玉県東部大会や県大会を目指すためには上位のクラブチームなどとも戦って、地区リーグで上位を目指していかなくてはなりません。
でも、周りを見ることと、声を出すこと、相手よりも激しくいくことなら、まだできそうな気がします。
2017年度の東鷲宮FC新トップチームをこれから育んでいくにあたり、なにかヒントがあったような気がする、年末年始のジュニア、ユース年代の県大会、全国大会でした。

さてさて、そんな感じで1月4日の初蹴り練習から幕を開けた2016年度東鷲宮FCですが、1月7日夜には、第45回埼玉県少年団県県中央大会の組合せ抽選会がありました。

数百チームが参加した地区予選。その中で勝ち進み、埼玉県東部代表となった県中央大会進出チームは以下の7チーム。
○越谷サンシンSSS
○F.C. YANAKA
○ミトス吉川SS
○FC フレッズ
○加須少年SSS
○FC栗橋南
○東鷲宮FC

埼玉県東西南北部代表の32チームが2016年度の少年団チャンピオンを賭けて闘う公式戦です。

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1月15日10時キックオフの東松山サッカー場で東鷲宮FCの1回戦、相手はNU広谷サッカー少年団となりました。
NU広谷SSと言えば、東鷲宮FCが1回戦で浦和レッズと対戦して敗れた第10回埼玉県第4種サッカーリーグ選手権県中央大会の2回戦で、フットサル仕込の圧倒的な個人技を魅せる強豪チームFC・CANOに2-3で惜敗したチーム。

県大会での1勝を目標とする2016年度東鷲宮トップチームにとっては厳しい戦いともなりそうですが、浦和レッズ戦と比べたらそこまでの実力差はないと思います。
とにかく、同じ少年団同士なら、あとは勝ちたいと強く思った方に、チャンスボールは転がってくるんだと思っています。
6年生と帯同する5年生6名は、できる限りの練習を、年明け早々午前も午後も行っています。

急には上手くはならない。でも、周りを見ることと声を出すこと、そして勝ちたいと誰よりも強く思うことは僕らにもできるはず。

2016年度最後の公式戦。最後の県中央大会。
満足して、いい顔が試合後できるように、悔いを残さず頑張りましょう!!!




第45回埼玉県少年団県県中央大会の組合せ抽選会があった1月7日には、5年生チーム総勢11名が第8回東武鉄道杯・本線沿線東京・埼玉少年サッカー大会予選リーグに参加してきました。
予選リーグは越谷多目的グラウンド、春日部谷原西グラウンドにて48チームが16ブロックに分かれて戦いました。

まずは写真を載せさせていただきます。

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明けましておめでとう!の集合写真です。誰だ―、横向いちゃっているのはー。
試合は1試合目が杉戸いずみ少年団、2試合目がFC台東ファンタジスタでした。

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1試合目の前半は、なんだかみんなが去年練習したことをすべて忘れちゃったような立ち上がり。
ハーフタイムのコーチからの喝!!からは少しは自分たちのスキルを通り戻せたでしょうか?
守備はまだまだ軽かったけど、攻撃は結構頑張りました。
特に2試合目。0-1からの逆転での5-1での勝利は、縦!縦!だけではない、サイドから角度をつけて中に当てる“いい攻撃”“いいボールの運び方”が随所に見られました。

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セットプレー、コーナーキックも守備時は相変わらず危ないシーンもありましたが、攻撃時にはニアとファーへの飛び込みとヘディングで競る・決める意識が随所にみられ、いいチャンスを作りました。

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ヘッドで落としたボールに詰めて、左足でのシュート!
決まった時は嬉しそうでしたね。そうそう。苦手なことをチャレンジして、たくさん失敗した挙句に成功したときの嬉しさは最高。
4月を過ぎれば、4種リーグ戦を皮切りに緊張感溢れる公式戦が待っています。
だからこそ、、、公式戦の合間の大会や練習試合では、どんどんチャレンジをして苦手を克服しよう。

東武鉄道杯、予選リーグは1勝1引き分け。
得失点差で東鷲宮FCは1位通過となり、15日のトーナメント一回戦、東京都墨田区の木下川サッカークラブと対戦することになりました。

残念ながら15日は少年団大会の県中央大会と重なるため、5年生5名と12月の埼玉県サッカー第4種新人戦でも帯同してくれた4年生選抜4名の9名で戦うことになります。

大変な戦いになりますが、東武鉄道杯に参加する5年生は、ぜひ一つでも多くの勝利を目指して頑張ってほしいと思います。
この日の闘いで課題だった守備を、ぜひ気合を入れて取り組んでほしいと思います。
遅らせる、バックパスさせる…は守備の勝ちです。しつこいプレーで、1対1の局面での負けを是非とも減らしましょう!!
4年生を引っ張る、リーダーシップにも期待してます!!

そして帯同する4年生は、大チャンスだと思って、ぜひ自分の能力を最大限に発揮してほしいと思います。
4月からの4種リーグでは、東鷲宮FCは基本的に6年生+5年生帯同選抜メンバーの布陣でメンバー登録し、試合に臨みます。

下の学年から上の学年の試合や練習に参加する、いわゆる“飛び級”は、スキルフルなプレイヤーを作る育成において、とても重要なことと言われています。
足が速い、体が大きいなどフィジカル的に早熟なプレイヤー、早くから集中力があり今まで反復練習を熱心にやってきた足元の技術のあるプレイヤーなどは、同じ学年でできてしまうことが出来難くなる飛び級で、たくさんの経験をすることが必要です。
飛び級する選手たちには、チャレンジからしか次のチャレンジは生まれないってことを肌で感じて欲しいと思います。
(逆に晩稲(おくて)なプレイヤーは下の学年とやってみることも非常に良いこと…と海外サッカー育成の記事などには書かれている場合もありますが…なかなか現状では難しい側面もありますね)

スポーツ少年団県中央大会が終わると、現5年生と選抜4年生数名でのトップチーム作りが始まります。
(2017年度の4種リーグ戦は20名までの選手登録が可能です。)
まだまだ歴史も浅く、県大会の常連なわけでもない東鷲宮FCでは、試行錯誤をしながら、指導者間で話し合いながら、より良いサッカークラブを作り上げていきたいと思っています。

様々な側面での、保護者の皆さんのサポート、感謝しております。
2017年もよろしくお願いいたします。

もちろん今年も目指すは、県大会出場!そして1勝です!!!

がんばれ!東鷲宮FC2017年度トップチーム!!!
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