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まもなく新人戦です!!2016年度U11久喜市長杯に5年生4年生連合チームで参加してきました。

もう11月も中旬です。今年もあとひと月半。本当に早いですね。
いつの頃からか、すっかり秋が短くなり、長い残暑の後はあっという間に冬が訪れるようになってしまいました。
今年は9月が雨ばかりだったこともあり、本当に見る見るうちに寒くなったような印象があります。

スポーツ少年団に入りたての小っちゃな頃から、いつも一緒に練習や試合をしていた現6年生と5年生。
(下は2013年5月の市内大会の写真です。みんなかわいい!)

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もうあの真夏に汗と泥まみれになりながら、学年を超えて一緒に東鷲宮小学校校庭で練習や紅白戦をやることも少なくなっていくんだなあーーーと、毎年毎年のことではありますが、この卒団式までのカウントダウンを感じるようになる季節は、少し寂しい気分になったりもします。

とはいえ!
「秋に始まり春に終わり、真夏は休む」というのが考え方のベースにあるヨーロッパで生まれたサッカーは、まさに冬のスポーツ!
幸い今年度は、6年生+5年生連合トップチームの第4種県中央大会(11月、12月)や、埼玉県少年団大会県中央大会(1月、2月)がまだ残っており、私たちをまだまだドキドキハラハラさせてくれそうです。

さらに、現5年生は翌年度のトップチームの主学年としての最初の公式戦、第4種新人戦も始まります!!!
今年度の新人戦では、昨年度のリベンジだってしないといけませんよぉ!!

さてさて、ここでおさらいをしておきましょう。

日本サッカー協会、埼玉県サッカー協会、そして日本体育協会日本スポーツ少年団が定める、U12ジュニア世代(第4種)のいわゆる公式戦は4つあります。
スポーツ少年団も民間のジュニアクラブチームも出場可能なものが3つ、スポーツ少年団のみ出場が可能なものが1つです。

まずは、おおよそ4月から9月の半年を通してホーム&アウェイで行われる埼玉県第4種リーグ戦。
埼玉県を東部、北部、南部、西部の4つに分け、さらにその各地域が8-9チーム程度の単位のリーグを作って試合をしていきます。
この4種リーグでの1位が、11月後半から12月後半にかけて行われる埼玉県第4種サッカーリーグ選手権県中央大会(選手権大会)へと進出していきます。

そして、全日本少年サッカー大会。
この大会はジュニア世代の公式大会では唯一、日本一を決める大会となります。
あのサッカー漫画の金字塔「キャプテン翼」で、大空翼率いる静岡県代表南葛SCが、日向小次郎率いる明和FCを再延長戦の末倒して全国制覇を果たしたあの大会です。
全日本少年サッカー大会埼玉県大会に進出するのは、上記埼玉県第4種リーグ戦地区大会の各ブロック1位チームと2位から4位のチームで行われるプレーオフを勝ち抜いたチームとなります。
ちなみに2015年度の全国優勝は、強豪大宮アルディージャや浦和レッズを県大会で撃破して進出した我らが埼玉県東部の代表「レジスタFC」です。

三つめは埼玉県サッカー少年団大会。
これは埼玉県内のスポーツ少年団登録をしているチームのみが参加をする、県ナンバーワンサッカー少年団を決める大会となります。
地区予選を勝ち抜いた16(東部4・西部4・南部6・北部2)チームで争われる大会で、我々スポーツ少年団界隈では、この大会を照準にジュニア世代の育成を行っているチームが多いといわれています。

そして埼玉県第4種新人戦大会 。
5年生の12月。6年生からのトップチームバトンタッチのタイミングで行われるこの大会がジュニア世代にとっては最初の大会となります。
12月から新年にかけて行われる地区予選を勝ちぬいた16(東部4・西部4・南部6・北部2)チームが、2月に行われる埼玉県第4種新人戦中央大会へと進出することになります。

この公式戦に出場するジュニア選手は、JFAへの選手登録を義務付けられますが、
このJFAのホームページを見ると、

2015年度のデータでは、全国には公式試合に出られる小学生登録選手が30万2606人います。
これは、小学1年生から6年生までの数字ですので、単純計算して1学年に約5万400人いる計算になります。
ちなみに登録チーム数は全国で約8900。
サッカー処の埼玉県では約1700チーム、6万人となるようです。

この中から例年500-600程度のチームが、埼玉県の公式戦には参加してきます。
そしてそこでサッカーをしている第4種登録の小学生選手たちはおそらく全員が、ひとつでも多くの勝利、一つでも高い位置への進出を目指していることでしょう。

2016年度の第11回埼玉県第4種新人戦大会・東部北地区予選は29チームが参加して12月3日、4日に開催されます。
昨年度35チームが参加した予選ですが、今年は29チームとなったため、まずは8ブロックに分けての予選リーグ。
予選リーグ一位のみが翌4日の代表決定トーナメントへ駒を進めます。

その代表決定トーナメント1位のチームは直接県中央大会へ。
さらに2、3位のチームは東部地区全体(北、中、南)でプレーオフを行い、そのプレーオフを勝ち抜いた1チームが県中央大会へ駒を進めます。

今回、東鷲宮FCは、5年生11人に4年生からの選抜メンバー4名を加え、15名の選手登録で第4種新人戦大会に臨みます。

これからが、小学生時代で、サッカーが最も楽しくなる時期です。
たくさん努力して、一つでも多く、選手たちはもちろん、見ているお父さんお母さんも楽しくなるような、“ベストゲーム”をしていこう!!!




さて、そんな新人戦に向けて、11月は久喜市長杯、ゼブラカップ、ライオンズ旗争奪カップ、北彩リーグと4つの大会にエントリーしています(これに練習試合が加わるかもしれません)。
11月3日に行われた市長杯からは、新人戦に向けての5年4年連合15名で参加していきます。
とりあえず、新人戦までの背番号、そしてキャプテン、副キャプテンも決まり、少しだけ新しい気持ちでの船出です。

まずは市長杯。

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若干急造チーム感は否めない感じでしたが、まずは6位以内に入り、来年行われる東武鉄道杯の出場権は獲得しました。

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やはりもう少し、5年生と4年生の中で、個人戦術や意志、動きの意図は練習や試合の中で共有していかないとならないですね。

とにかく、新人戦に向けてのチームは、始動しました。
11月19日の夜には、新人戦の東部北地区予選リーグの組み合わせ抽選会があります。

ワクワクしますね。
とにかく!!サッカーは冬のスポーツ。
これからもっともっと寒くなっていきますが、選手たちと共に燃えて、寒さを吹き飛ばしていきましょう!!!

と、月並みな言葉で、今回のブログは締めさせていただきます(笑)

今回も最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!!!


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