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【速報】第45回埼玉県サッカー少年団大会 東部地区代表決定戦7試合の組合せが決まりました!!



みなさん、こんにちわ。今回は早速Youtube動画「絶対負けない」の引用から始めてみました。
10月の東鷲宮FCのキーワド!それは「絶対負けない」。
そう。
誰にも負けない強い気持ちがあったら負けない !!ですよ!!!

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2016年度の東鷲宮FCトップチームの公式戦の結果は現在のところ上記の図のようになっています。
8人制では6年生+5年生4名、11人制の場合は6年生+5年生6名の布陣で、毎回苦戦しながらも強い気持ちで勝ち進んでいます。
現時点では、第40回全日本少年サッカー大会埼玉県大会埼玉県東部地区予選(10月22日予定・8人制)、第10回埼玉県第4種リーグ戦県中央大会(埼玉県第4種サッカーリーグ選手権大会・12月予定・11人制フルサイズピッチ)の2公式戦での上位大会進出が決定しています。

そしてとうとう次の日曜日、10月9日に幸手総合グラウンド(天然芝)において、埼玉県東部地区の北・中・南ブロックを勝ち抜いてきた14チームが参加する、第45回埼玉県サッカー少年団中央大会(11人制・4種用サイズピッチ)を賭けた東部地区代表決定戦が開催されますよぉ!

サッカー第4種(小学生年代)を構成するクラブジュニアチームとサッカー少年団。
この大会は体育協会、サッカー協会、教育委員会が主催するサッカー少年団のみの公式戦であり、我々少年団サッカーチームにとっては、もっともターゲットとしている公式戦となります。

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9月25日夜、埼玉県東部地区の勝ち進んだ14少年団の代表者で行った抽選会は上図の通り。
この代表決定戦で勝った7チームが、来年1月から行われる県中央大会へと進出します。

この中で、抽選会時点ではまだ越谷サンシンサッカースポーツ少年団と、我らが東鷲宮FCの相手が決定していなかったのですが…ついに先日決定しました。
越谷サンシンの相手はあのサンフレッチェ広島の佐藤寿人選手などの何人ものJリーガーを先輩に持つ大増サインライズFC、そして東鷲宮FCの相手は「春日部市の豊野Fフットボールクラブ」となりました。

豊野Fフットボールクラブは東鷲宮FCにとって未対戦のクラブです。
現5年生が4年生の時、初めて県の中央大会に進出したロータスカップの東部予選で、同会場で大会に参加したものの、別ブロックだったためほとんど接触はありませんでした。
今年度の第4種リーグ東部地区中ブロック予選の結果などは埼玉県サッカー協会4種連盟のHPなどで閲覧することができ、その様子では苦戦の状況は見受けられますが、4種リーグ戦は今回とは異なる8人制。さらに我らの東部地区北ブロックよりレベルが高いと言われる東部地区中ブロックでの試合の結果ですので、次の試合の参考に非常になるか…というと、それは少々クエスチョンマークです。

とにかく、我々今の東鷲宮FCトップチームは、最初の公式戦(2015年度 第10回埼玉県第4種新人戦)で一回戦負けを喫した際から、心に決めたことがあるのです。

それは
「もう一度、挑戦者になります。」
ということ。

今回も、どんな相手であっても、挑戦者の気持ちで、そして
「決して曲げない、誰にも負けない強い気持ち」
があったら、きっと“何かを掴める”試合ができると思っています。

保護者の皆様、応援よろしくお願いします!!!!!!!



さてさて、そんな10月にある様々な公式試合の良い練習に、9月後半と10月1週目の日曜日は、三郷スカイパーク(天然芝)で行われる「第33回三郷市スポーツ少年団近隣市町サッカー大会」に出場してきました。

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この大会は東京の江戸川区からも参加チームが来る、広範囲な歴史あるカップ戦で、さらに11人制で行われます。
例年、少年団の中ではかなり強いチームの参加が多く、さらに東鷲宮FCにとってはこの時期の土日は学校行事とぶつかることもあるため、毎年苦汁を飲まされる大会となっています。

ただ、モウリーニョ監督の名言で「「ピアノの名手は練習でピアノの周りを走ったりはしない」と云うのがあるように、やっぱりサッカーはサッカーでしか上手くなりませんからね。たまには未知の強豪に揉まれるのもいい機会でしょう。
さらに、「こんな強いチームと試合したの初めてだよー!!」と思っていたチームが、次の試合でさらに強いチームにコテンパンに負ける…なんてのを目の当たりにして、いろんなことを感じて欲しかったりもするのです。

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選手が挨拶と握手のためにセンターサークルに並んだ時は、さほど両チームの身長差・体格差を感じないのですが、キックオフの笛が鳴ってからのピッチの上では、東鷲宮FCの選手と強豪クラブの選手では、不思議と身体面を中心としたフィジカルの差を感じずにはいられません。

相手チームの方が大きく、高く、そして速く感じ…さらに試合が進んでいくと、相手チームの選手の声しか聞こえなくなっていくこともあります。

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サッカーは、「スピード」 「角度」 「バランス」が大事な三要素といわれています。
ただこの三つは、この言葉の額面通りに受け取れる、見える要素だけを論じているわけでは当然ありません。
スピードにも可視化される「走るスピード」「パスのスピード」以外にも、「局面での判断のスピード」「試合前やハーフタイムに言われたことを理解するスピード」「疲れたときに考えるスピード」「仲間に助けてもらおうと言葉をかけるスピード」「ミスをした時にポジティブに切り替えるスピード」…などなど様々な…そして順位が付けれないほどどれも重要なことがあります。

試合で選手たちは攻撃時には、
ボールを発見したら、最低3か所のポイントを見て、同時に味方と相手を確認し、ポジションを取るために動き出します。
味方とコミュニケーションやコンタクトを取りながら、相手と駆け引きしして、最適なスペースに移動しながらボールにタッチ=トラップ。
そしてボールを発見した味方やゴールへ最適な蹴り方でキック!
を行っていきます。

さらにそこには、意識的な個人戦術の要素が絡んできます。
それができるようになるのは15歳ぐらいでしょうか。日本では高校生からチーム戦術へと移っていくケースが多いのもそのためなのでしょう。

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東鷲宮FCの選手も(個人的な差はあるものの)、かなりこの一連の流れは理解し始めていると思います。
ただし、今回選手たちにも試合後のミーティングでは伝えましたが、この流れの中で行う「移動しながらボールにタッチ=トラップ」と「ボールタッチ後のボールを運ぶ角度」に、強いチームとの間に大きな差があることも、認識はしてくれたと思います。
基礎技術の止める・蹴るももちろん大切ですが、これだけではサッカーはできません。
とはいえ、サッカーの動きは基礎技術の上に成り立っているのも事実。試合で使える技術は、強い相手との試合から学ぶのが一番の近道です。

学んで課題が見えたら、まずは自主練習。
6年生だけではなく、いま6年生に帯同している5年生、そして居残りで練習している5年生も、自分で動き出してほしいなあーと思う今日この頃です。

と、いうわけで今回のブログも「速報!」で短めのつもりが、意外と長文になってしまいました。
泣いても笑っても、週末に第45回埼玉県サッカー少年団大会 東部地区代表決定戦はやってきます。

最近急に寒くなりました。
当日は雨天決行ですので、怪我はもちろん、体調を崩さないよう、いい準備をして土日を迎えてください!

「誰にも負けない  決して曲げない 誰にも負けない強い気持ちがあったら負けない  絶対負けない  決して曲げない 誰にも負けない強い気持ちがあったら負けない♪」
です!!!
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