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全日本少年サッカー大会埼玉県東部北地区予選はトーナメント1回戦で敗退してしまいました。

今年のゴールデンウィークの後半は、いろいろな予定が本当に天候に左右されました。
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5月2日の関東地方を襲った記録的な大雨から天候は不順続きとなり、GW最終日の6日には久しぶりのゲリラ豪雨&雷雨や雹まで降る始末でホームグラウンドである東鷲宮小学校で行われていた4種リーグ(トレジャーリーグ)の地域開幕戦は中断・延期となったりもしました。
(同日、つくば市の方では竜巻まで発生して、甚大な被害を受けた地域もあったようでした。被害に会われた方々には、心よりお見舞い申し上げます)

そんなワケで渡良瀬総合グラウンドで5月3日に行われる予定だった、東鷲宮FC6年生チームの全日本埼玉県東部北地区代表決定トーナメントも雨、そして河川の増水などで順延に次ぐ順延となり、結局場所を変え、羽生大沼グラウンドにて5月5日のこどもの日に開催される運びとなったのでした。

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結果は久喜本町クラブAチームに1-1の引き分けでPK戦となり、3-4で敗戦。
6年生になって初めての県大会へのチャレンジは、残念ながらココロザシ半ばで夢絶たれてしまいました。

あくまでも私の立場で贔屓目に見てですが、7-3で押していた試合でした。
PKは運・・・とは言いますが・・・子どもたちにとっても、そして我々にとっても、あまりに悔しい敗戦となりました。
試合後のクールダウン中、泣いて立てなくなる子どもたちが数名見受けられました。

グラウンドが悪かった・・・
予定がずれて気勢が殺がれた・・・
最近勝ちすぎていてキレイでカッコいいサッカーをしようとしすぎた・・・


と、敗戦の要素はいろいろ思いつきますが、
最大の敗因は、このコンディションの悪い中での一発勝負で、
子供たちの中の“ナニが何でも「勝ちたい」というガムシャラなキモチ”
が相手の子どもたちより若干欠けていたのかな・・・と思います。
もちろんこれはこのまま子どもたちに伝えると、単なる精神論になってしまいますので、噛み砕いて具体的に理解させていく必要性があると思っています。
実際、ファールにもなり得る激しいプレーの多い試合でしたが、その相手の当たりやプレッシャーに押され、ずるずるとラインが下がってしまう場面が幾度となく見受けられましたね。

『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』という剣術の言葉がありますが、まさにその通りなんですね。

「君たちのサッカーはこれからがスタートだよ。これで終わりじゃ全然ないんだから、まずはたくさん食べて、またたくさん練習しような。もっともっとサッカーが楽しくなるよ。きっと。」
と、しゃがんでアスファルトを睨みつけて声を押し殺して泣いていた子どもたちに話しかけました。
その言葉が聞こえた彼らは、日焼けした顔で、少しだけ頷いてくれたように見えました。




我々に勝利した久喜本町クラブAチームは、無事に東部大会に駒を進めたようです。
ぜひがんばって欲しいものです!!

このブログは約4年強前。彼らが2年生になってから書き出したものです。
そのときは東鷲宮SCも、そして2年生も人数が少なく・・・試合なども組める状態ですらなく、なにか人集めになる手段はないだろうか・・・と思ったのがこの応援ブログを始めてみた理由でした。

そのときから私の中では一貫して、オトナが“勝つことだけにこだわらない”ということをベースに、指導や運営を手伝わせていただきながら、このブログを記してきました。

今回の敗戦後の選手たちの涙や態度、そして力強い日焼けした顔を見ていたら、
いつのまにか少し勝つことに拘りかけていた自分自身の意識に不意に気が付いて、
改めて3年ぐらい前に書いたエントリーを読み直してみました↓

【後半は1年前のエントリーの再掲です】師走に改めて、スポ少と試合と、そして『勝つこと』について考えてみました。(長文失礼)

・・・久しぶりに目を通してみると、いろいろ思うところはありますね(笑)

さてさて、卒団まであと10ヶ月強、彼らとのサッカーが楽しめます。
どんどん強くなり、そしてどんどん逞しくなっていくのでしょう。
次は長丁場の4種リーグ、そして夏の大会が待ち構えています。

今年も暑い夏を期待して、がんばって行きたいと思います!!

なんかまとまっていませんが、今日は以上!!

36回全日本少年サッカー大会埼玉県東部北地区一次リーグがスタートしました。おかげさまで一位通過です!

4月29日は、4月とは思えない暑い日でした。
午後には久喜市では光化学スモッグ警報も出たぐらいでした。

そんな中、我らが東鷲宮FC6年生チームは、
騎西総合公園サッカーグラウンドで行われた、全日本少年サッカー大会埼玉県東部北地区一次リーグに
“熱く”
出場してきました!!
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東鷲宮FCは、Mブロックで出場。
A〜Mの各ブロック4チームでのリーグ戦で、ブロックで2位までに入れば5月3日に北川辺グラウンドで行われる、東部北地区代表トーナメントに出場できます。
20チームが参加できるそのトーナメント。東部大会へのチケットは5枚です。
つまりトーナメントで2回勝たないと東部大会へは行けません。

そのトーナメント表をよーく見ると・・・
一次リーグで2位になってしまうと、代表トーナメント一回戦では強豪のクラブチームと当たる可能性が大です。
これはなんとしても全勝で一位抜けしないと、かなり厳しい戦いが待つことになります。

「今日を入れて、5回連続で勝って、東部大会へ行こう!そこで2回勝って県大会行くよ!!!」
子どもたちは7回連続で勝つ!!を合言葉に気合充分で一次リーグに臨みました。

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さて結果は以下の通りでした。

第一試合:VS幸手さくらスポーツ少年団 2−0で辛勝。
相変わらず立ち上がりが悪く、相手の大型CFとスピードのある右ハーフの女の子への対応に苦慮した東鷲宮FCでしたが、チームを救ったゴールマウスでのディフェンスのビッグプレーで落ち着きを取り戻し、なんとか辛勝しました。

第二試合:VS久喜少年サッカークラブ 5−0で勝利。
4月上旬の久喜市春季大会決勝リーグでも戦った久喜少年。
この試合は、東鷲宮FCの良い部分が本当に出た試合だったと言えます。
パスを繋ぎ、真ん中に当ててサイドから崩す。
子供たちものびのびとプレーが出来たのではないでしょうか。

第三試合:VS騎西サッカー少年団 3−0で勝利。

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暑さで選手たちは少しバテ気味でした。
幾度か作ったチャンスも、相手ゴールキーパーの上手いセービングに止められていましたが、
センターバックの子のセンターサークル付近からの超ロングシュートがものの見事に決まりました。
そこからは、割とペースを握り、いい試合運びが出来たのでは?と思います。

というわけで一次リーグは見事1位通過!
今日もいつも同様に、13人の登録メンバーが全員出場しての戦い方ができました!!

3日のトーナメントは12時から久喜本町サッカークラブと戦います。


実はこっそり子供たちとは、
「県大会に進出して、必ず1回勝とう!!」
を目標にしています。

若干(かなり?)おこがましいのですが(笑)、東部大会でもなく、県大会を目標にして、
そこに出るだけじゃなく、一回勝ってこようじゃないか!!
って事です。

目標は大きく、それを臆面もなく口に出せるぐらいの勇気を持って、一歩踏み出しながら練習、試合に挑んで行きたいと思います。
コーチ陣も、基礎体力と“くじ運”を鍛えておきます!!

また、応援よろしくお願いします!!

久喜市内春季大会で優勝しました!今月末からは第36回全日本サッカー大会東部北地区予選が始まります!!

春になり、2000年4月生まれ〜2001年3月生まれの選手たちも、早いもので小学校6年生となりました。
ずいぶんご無沙汰…4ヶ月弱ぶりの更新となってしまいました。みなさんご無沙汰しておりました!!

春の紫外線は思ったより強く、すでに子どもたちに負けじと、コーチたちの顔もまるで夏のように日焼けしつつあります。
早く入団した子どもは一年生の時から見ていますので、早いもので6年目に突入です。
みんな春が来るたびに逞しく、幼児から少年へ、そして少しづつ男の顔になりつつあります。
4月22日現在、6年生は14名、6年生担当指導者は、4月から監督を含めて6名となりました。
今年度1年間を、彼らと、明るく楽しく、時には厳しく“共にがんばる一年”にしていきますので、暖かく見守って頂けますと幸いです。



さて、去る4月8日、15日は久喜市民グラウンド&多目的グラウンドで行われた、16チーム参加の平成24年度久喜市春季大会(8人制)に出場してきました。

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1日目の予選リーグでは
対菖蒲ウィングス:6−0で勝利!
対FC清久:4−0で勝利!
対栗橋ジュニアサッカークラブ:3−0で勝利!!
と、1位で決勝リーグ進出。

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2日目の決勝リーグでは
対久喜本町クラブ:1−1の引き分け
対久喜少年サッカークラブ:2−1で勝利!
そして順位が決定する最終戦。
対砂原サッカークラブでは、全日本予選を視野に入れた新しいフォーメーションとポジションで挑み、見事にそれがハマリ、3−0で勝利!!
…と、見事優勝の栄冠を勝ち取りました!!!

子どもたちは4月から6年生のトップチームとなり、キャプテン1名、副キャプテン2名も固定で決定し、3月の卒団式では受け継がれてきたキャプテンマークも卒団チームから譲り受けました。

そのキャプテン、副キャプテンの最初の大仕事が優勝カップや表彰状、優勝トロフィーを受ける大仕事になるとは、少ししか予想してませんでしたね(笑)。

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記念撮影では、みんなのこぼれるような笑顔が見れました。

勝ちにはなるべくこだわらず、女の子も含めた全員が全試合で出場することを前提に挑んだ今回の大会。
しかも最終戦では、全日本予選の前哨戦のつもりで闘おう!と今までに経験のない、発表のときは子供たち全員がビックリしたフォーメーションにチャレンジしての優勝は、いろいろと戸惑いもあったとは思いますが、最後は全日本へのモチベーションを高め、大団円で終わることが出来ました。

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さて4月29日からは、ついに第36回全日本少年サッカー埼玉県予選東部北部地区大会が始まります。
全国で1万弱のチームが参加するというこの大会。
私の世代では、キャプテン翼の南葛対明和の決勝でお馴染みの大会ですが、子どもたちもなんとなく…この大会の価値は理解できているようです・・・たぶん。

昨年度からJFAの指南で8人制となっているこの大会は、個人の足元の技術や個人戦術理解がかなりの差として現れてしまうのは否めません。
5年生の冬から、東鷲宮FCでも動き方や受け方、ボールの繋ぎ方・・・という練習を、ボールコントロールの練習や周りを見る癖をつける練習に加えて行いつつあります。
『スタートのときの技術や理解度、誕生月などによる成長差や顕在化している運動能力』が異なる子どもたち全員が一様に、急激に土日の練習だけでレベルアップするとは考えていませんが、それでもドリブルやシュートだけではない『サッカーの楽しさの別の一面』を、子どもたちは悩み戸惑いながらも感じつつある…と信じています。

もちろん、本来はテクニックと個人戦術の間には、“一生懸命がむしゃらにプレーする”という、サッカーの本質のようなものが横たわっています。
失敗を怖がるのではなく、勇気を持って一歩踏み出してみるからこそ、失敗もするのですが、その失敗を幾度かすることによって修正力という巧みな力が育っていきます。
そんな“がむしゃら”な気持ちを、子どもたちが自ら身に付けて行けるよう、様々な試合はこなしながら手助けしていきたいと思います。

29日の全日本の予選は、
・幸手さくらサッカースポーツ少年団
・騎西サッカースポーツ少年団
・久喜少年サッカークラブ
と東鷲宮FCで予選リーグを戦い、上位2チームが北部代表トーナメントに進出。
トーナメントを2回勝つと東部大会に進出します。
さらに東部大会で2回勝つと県大会です。

子どもたちは「7回勝って、県大会に行くぞ!!」
と燃えています。

また、熱い季節が始まります。
がんばって、5月5日の6年生バーベキュー大会は、笑っての祝勝会にしましょう!!

第六回埼玉県4種新人戦東部地区北ブロックトーナメントが終了しました。

寒風吹き荒ぶ、厳寒のクリスマス…なんてのが、事前の天気予報では言われていましたが、陽射しは出ているもののまさに仰る通りの寒空の12月25日に、埼玉県4種新人戦東部地区北ブロックトーナメントの準々決勝からが開催されました。

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本来であれば、新人戦2日目・準々決勝からは12月18日に行われるはずだったのですが、ベストエイトに残ったチームの中で、現六年生トップチーム4種リーグ戦の18日に行われる県大会まで残っているクラブがあり、そのトップチームに五年生も含まれているということで、新人戦の日程が1週間…12月25日にずれたのです。

ベストエイトの内訳は、クラブチーム2つ、我らが東鷲宮FCを含めたスポーツ少年団6つとなりました。

優勝すれば県大会進出、準優勝でも東部地区の各ブロック準優勝3チームで後日リーグ戦を行って1チームが県大会進出となります。

日程がずれたことにより、東鷲宮FCは5年生団員15名中3名が試合に出れず…しかも家庭の用事で午前中で帰宅しなければならない子供が2名…と…、

もし午後から始まる決勝まで進出したら、10名で闘う!という状態での新人戦2日目参加となってしまいました。

まあもし勝ったら…なんて心配をする前に、まずは目の前の一試合づつ精一杯闘って!ということで!!
サッカーは9人いれば試合は成立するんだから!ということを、コーチ選手共々、みんなで確認しあって、気合満々で試合へと向かいました。

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10時キックオフ!
準々決勝の羽生ボーイズ戦は、みんなで攻めて守れた好ゲームでした。
両チーム数回づつの決定機会を決めきれず、20分ハーフの試合はあっというまにスコアレスでPK戦となりました。
そして守護神の奮闘により、PK戦で勝利!

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さあ!お次は11時半キックオフの準決勝!
もうここまで来たら、いけるところまでいる子供たちで行くだけです!!

…そういえばこの新人戦になって、まだ1点も取られていないことに、私はこのあたりで気がつきました。

準決勝は、12月17日に行われた新人戦1日目で強豪スポーツ少年団の行田レジェンド、上高野を破り、
さらに今日、東鷲宮FCのライバル(勝手にうちがライバルだと思わせていただいているだけですが)の砂原サッカークラブを7−1で破りベストエイトに勝ち上がってきた行田サウスフェニックスさんを準々決勝で6−0で破った、
行田星河スポーツ少年団との対戦となりました。

圧倒的にリズム良く攻められた東鷲宮FCでした。
お母さん方からは、ほとんど自陣で守っていた印象しかなかったようです。

それでも全員守備からのカウンターで、何回かは星河さんをヒヤッとさせることができたと思います。

後半残り1分で0−0…これはこのままPK戦もありうる…
『こういう攻められまくった展開を耐え切ってPKになったら勝機はこっちだぞ…』
なんて、ついつい私がよからぬことをベンチで思っちゃったからでしょうか…

今新人戦初の失点は準決勝の後半ラスト1分。
中央から4人が抜かれたドリブルからペナルティエリアに侵入され、ボールは我らが守護神の伸ばした手の指の先にグラウンダーでネットに突き刺さりました。
協会から派遣されたレフェリーの笛が高らかになったのはそれからすぐだったと思います。

ベンチへの挨拶をした後、東鷲宮FCのキャプテンは涙を流しながら立つことができませんでした。

まだ負けてもすぐに笑顔が出せる子、神妙な顔つきの子、悔しさで泣いている子、下を向いて放心状態の子…と、やはり勝負に対する意識のレベルで子供たちの試合の受け取り方はそれぞれでしたが、それでも5年生のクリスマスは、ずーっと忘れることのできない思い出となることでしょう。
この試合への思いがみんな一緒になったとき、東鷲宮FC5年生チームはもっと強く、楽しいサッカーができるようになることでしょう。

子供たちも戦った行田星河さんのチーム力や、観戦した決勝でのゼウシスさんの個人の技術レベルなどに、いろんなことを思ったようです。

行田星河さんは決勝でクラブチームのゼウシスさんに敗れ準優勝で、来年の東部代表チーム決定戦に回ることになりましたが、ぜひとも県大会に行ってほしいですね。

そんなわけで、今年の東鷲宮FCサッカースポーツ少年団もこれで終了です。
5年生の初蹴りは1月8日の予定です。

今年は本当にお世話になりました。
また来年もよろしくお願いいたします。

【来年の予定】
・1月8日:初蹴り
・1月9日:久喜市ロードレースに参加
・1月14日:名古屋グランパスサッカースクールに参加
・1月15日:通常練習
・1月21日:東部鉄道杯1日目
・1月22日:通常練習
・1月28日:通常練習
・1月29日:通常練習
・2月04日:東武鉄道杯2日目
・2月05日:通常練習

2011年度埼玉県4種新人戦東部北地区予選が始まりました。

今、埼玉県の小学生サッカーの公式戦と言われるものは4つあります。

1つが5年生の冬の時期に行われる「埼玉県4種新人戦」、そして真夏に行われる全日本少年サッカー大会の埼玉県代表を決める埼玉県大会、秋のサッカー少年団埼玉県大会、そして春から冬までの長期にわたり各地区でリーグ戦を行い12月の各地区代表トーナメントで優勝が決定する埼玉県第4種サッカーリーグ選手権大会です。

4種新人戦と全日本サッカー大会埼玉県予選、埼玉県第4種サッカーリーグ選手権大会はサッカー協会主催のためいわゆる“スポーツ少年団”以外のクラブチームやJリーグのジュニアも参加します。
そのため、秋に行われる少年団大会を目指して、6年生トップチームのチーム作りをしていく少年団が多い・・・なんて話も聞いたりします

まあ未来のプロサッカー選手を夢見る、大多数の子どもたちにとっては、そんな大人の理屈は関係なく、相手チームがどんな団体に所属しているかも別段気にせずに、“大好きなサッカー”を一生懸命やるだけなんでしょうが。

というわけで、総勢15名になった東鷲宮FCの5年生チーム。
今までの8ヶ月、チームとして練習してきたものをすべてぶつけるべく、始めての公式戦&県大会へのチャレンジ、埼玉県4種新人戦が、12月11日、杉戸深輪産業団地多目的グランドでスタートしました!!

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トーナメント組み合わせは上部リンクからどうぞ。
この東部北地区トーナメントでの優勝が、県大会への切符となります!!

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初めての公式戦。
エントリー表の提出やメンバー表の提出、選手のユニフォームチェックや4種登録番号の確認などなど・・・
子ども達にとっても、そして我々コーチにとっても、初めての不慣れなことが多く、実は結構あたふた&バタバタしましたが・・・
なんとか無事に子ども達を1回戦のピッチへと送ることができました(笑)

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結果は以下の通り。
1回戦:杉戸町の諏訪サッカー少年団さんとは3-0で勝利!
2回戦:大利根サッカー少年団さんとも3−0で勝利。
久しぶりの完封勝利です。
しかも得点者も総勢5名。しかもいつも割りとチームで得点を取るキャプテンや数名の選手に集中せずに、得点者は5名!そこにはチーム唯一の女の子や途中交代ではいった控えの選手も含まれていました!!

2回戦の前半までは集中力がなく、声も出せず、周りが見れず・・・
と、正直言って、「このままじゃ負けるパターンだなー」と思っていたのですが、2回戦前半終了間際の途中交代で入ったまだ経験の浅い子どもからの美しいスルーパスを右ハーフの子がペナルティギリギリからダイレクトでシュート!!
そのサッカーの美しさを具現したような攻撃からチームがいい軌道に乗り、2回戦後半からは見違えるほどいいゲームができたと思います。

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ベスト8をかけた3回戦は栗橋ジュニアさんとでした。
声も出て、動きもよく、首尾一貫して攻めることができた東鷲宮FCでしたが、撃てども打てどもシュートは入らず・・・。
0−0でPKの結果6−5でベスト8進出が決定しました。

普段よく得点を決めてくれる左ハーフの子が、この試合ではゴールに嫌われまくり・・・さらにPKでもはずし、かなりショックを受けていたのですが・・・
PKで勝った瞬間、チーム全員がその子の周りに集まり、しゃがんで泣くその子を抱き起こし、一緒に笑いながら喜び合っていました。

なんだかすごくいシーンがピッチ上で繰り広げられ・・・その子も、そしてチームもまたひとつ成長できた気がします。

さて、次は県大会出場をかけた決勝トーナメントが、18日に久喜市民グラウンドで開催されます。
ベスト8は以下のチーム。
・東鷲宮FCサッカー少年団
・羽生Boys
・行田サウスフェニックス
・行田星河サッカー少年団
・あけぼのFC
・杉戸西サッカー少年団
・ゼウシスFC
・杉戸倉松サッカー少年団

東鷲宮FCは羽生Boysとまずは対戦です。
まずはベスト4を目指して、頑張りましょう!!






残暑ですが、空気には秋の気配も漂いつつあります。遅ればせながら合宿報告です。

早いものでもう9月も中旬。東鷲宮小学校の運動会も明日に迫ってきました。

年が明けて2011年になり、あの東日本大震災があり、東京電力福島第1原子力発電所の事故による放射能の影響について少し心配になり調べてみたりしたこともあり、それでも元気に子どもたちは1学年づつあがり、東鷲宮スポーツクラブから東鷲宮FCと名称が変わり、6年生は全日本の県予選で東部代表トーナメントまで勝ち進み、猛暑の中の節電の夏が来て、夏休みも終わり子どもたちは二学期が始まり・・・
と、様々なことがすべてつい最近の事のようですが、これでシルバーウィークが過ぎれば、季節はとっぷりと秋になります。
驚くことにクリスマスまではあと3ヶ月です。

すっかりこのブログも更新が止まってしまていまして申し訳ございません。

大変遅ればせながら…まずは今夏の合宿(8月5日(金)−6日(土) 4-6年生 in 古河リバーフィールド)でも振り返ってみたいと思います。

前日8月4日の夜は古河あたりをゲリラ豪雨が襲い、早朝のリバーフィールドの状態は水がたまって池のような状態。
あやうく合宿の中止も検討されましたが、5日午前中から天気が回復しそうだったこともあり、集合を11時半にして、みんなが楽しみにしていた合宿は無事開催の運びとなりました。
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午前中の練習がなくなったため、まずは宿舎で昼ごはんからスタートです。
食事の時間の静かにさせての挨拶は、いつもは自分の学年だけを統率しているトップチームキャプテン、副キャプテンのキャプテンシーの見せ所です(笑)

各学年に分かれての練習の前に、全員でアップや柔軟体操、ボールコントロールなどを6年生のキャプテンのもと、行いました。
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4-6の3学年だけとはいえ、人数は40名強います。
柔軟体操のときの子どもたちの円も、ビックリするぐらい大きくなりました。
集団が大きくなるということは、それだけ全員で大きな声を出していかないと、物事は前に進まなくなります。
コミュニケーションを取りたい人との物理的な距離が、自ずと遠くなるからです。

そのため、かえって集団には活気が生まれ、コミュニケーションは強化され、テキパキと様々なことがこなされていた気がします。
ある程度…という注釈はもちろんつくのでしょうが、東鷲宮FCとなり大きなクラブとなってきた効能が、そこに見えてきた気がしました。

とはいえ…やっぱり夜は大騒ぎで…「もう寝ろ!!」と言ってもなかなか寝ずに深夜まで…。
(こういうのは6年生、5年生が多いですね)
しかも朝は朝で5時前から起きだして廊下を走っている子どもも多数…。
(こっちは4年生、5年生が多いです)
睡眠時間が短いと、翌日の練習でつらいのは自分たち…というのはすでに合宿を経験済みの5-6年生はわかっててもいいはずなのですが、これがなかなか。。。しかも5年生は深夜と早朝どちらにも参加です。。。
ハッキリ言って深夜と早朝に起こされる大人が一番つらいのですが(笑)。。。


6日土曜日は暑い一日となりました。
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水を飲んでも飲んでも、汗として放出されていく感じです。
熱中症防止には最大の配慮を行いながら、1学期の間学んできたインサイドキック、周り(3方向)を見るということ、味方とコミュニケーションを取る為の声とそれに繋がる個人戦術(動き)、パスコースを作る動き、そして最後には8対4のボール回しを少々身体を苛め抜く感じで行い、ヘトヘトになりながらそれでも楽しい合宿は、夏のゲリラ豪雨雲の発生とともに、夕方幕を閉じました。

まだ自立のスタートラインに立ったばかりの5年生は、この後本人の「心」「態度」「やる気」によって、大きく伸びが変わっていくでしょう。
来年は最高学年での合宿となります。
あと2-3ヶ月もすれば、5年生の中から時期キャプテン、副キャプテンを決めていかなければなりません。
そしてその選ばれたキャプテンを中心として、来年の合宿は運営されていきます。
あと1年、来年の古河リバーフィールドで、どのような合宿ができるか…私は今から楽しみでしょうがありません。




夏休みが終わると、6年生のトップチームは埼玉県スポーツ少年団大会に参加します。おそらくこれが6年生にとっては最後の公式戦となります。

そして5年生は、今まで6年生が参加していたカップ戦や、埼玉県サッカー協会4種リーグ戦など6年生の大会に参加していきながら、チーム作りを勧めていくことになります。
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8月の終わりには6年生の代わりに久喜東カップに出場してきました。
9月の下旬には4種リーグに出場です。

一部の才能豊かな子どもや誕生月の早い(特に4月ー6月生まれ)子どもを除けば、5年生と6年生は、身体つき、サッカーに対する瞬時の判断、体力、スピード、当たりの強さ、動きながらの技術に大きな差があります。
また、6年生の大会は11人制で20分ハーフが多く、今まで5年生が2年生の頃からずっとやっていた8人制15分ハーフとはいろんな意味で違いがあります。

そんなことも理由のひとつになり、6年生の大会に参加しても5年生はなかなか結果が出せないかもしれません。

まあそれでもいいでしょう。

勝つ理由はあったりなかったりしますが、負ける理由は必ずあるものです。
その理由を曖昧にせずに、負けた理由をハッキリと言葉にして、子どもたちとともに考えていきたいと思います。
問題意識を持ち、それを正確にきちんと伝わるように語り合い、たまには図や絵なども使いながらそれを豊かに言葉や映像として解釈していく・・・

そうすることによって、5年生チームは、さらに強いトップチームへとバトンタッチできる準備ができることでしょう。

このブログをサボっている間に、あっという間に時は過ぎ去って行きます。
次に更新するのがいつ…という約束は残念ながらできませんが(笑)、次はさらに成長した子どもたちの姿をお届けできると思います。

またしばらくお待ち下さい。

今年度も4ヶ月が経ちました。夏真っ盛りですね。まもなく夏合宿もあります。

子どもたちの夏休みが始まり、もうすっかり真夏となりました。
早いもので、東鷲宮スポーツクラブとFC桜田が合併して東鷲宮FCとなり、子どもたちもコーチ陣も今年度の体制となってからすでに丸4ヶ月が経とうとしています。

この4ヶ月で団員も着々と増え、東鷲宮FC全体(1年生〜6年生)ではなんと68名に、5年生チーム単独でも14名となりました。

もう町のビッククラブ並みです(笑)。
ほんの3年ほど前、私が2年生チームを受け持たせて頂いていたとき、団員が少なくてコーチ二人入れて4人で延々と…地味にボール回しをしていたことがまるでウソのような、最近の活況ぶりです。

春に行われた全日本少年サッカー埼玉県予選では、見事に東部地区代表決定トーナメントまで進出したものの、惜しくもレジスタFCに負けてしまった6年生トップチーム16名は、8月末に行われる埼玉県サッカー少年団大会に照準を合わせ、ハードな練習と毎週のようにある試合を元気に行っています。

4年生チームも、先週行われたジュベニール白岡杯では、見事準優勝!の栄冠を手にしたようです。

人数が増え、バリエーションのある様々な練習ができるようになった各学年は、それぞれ結果がついて来ているようで、とても喜ばしい限りです。

さて5年生チームですが、たくさんの試合機会のある4年生と6年生の狭間で、出場できる大会も少なくなかなか試合もままならないのですが、それでもひと月に一回程度の近隣少年団との練習試合やカップ戦をこなしながら、より上のレベルへと繋がる練習を毎週楽しく(…時には厳しく)、着実に行っています。
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4年生までは人数が少なかったこともあり、「真直ぐ蹴る・利き足の前に止める」「顔を上げる」「人のいないところにボールを早く正確に運ぶ」「キョロキョロする」「ボールをコントロールする」「ファーストタッチを大切にする」といった個人技術を中心に練習を重ねてきた現5年生チームですが、

今年度からはようやく、「落とす」「ターン」「マノン=マン・オン」「オーバー」「スクリーン」「スペース」「顔を出す」「フリーランニング」「溜める」「スピードの緩急」「ギャップをつくる」「ひらく」などの実戦で活用していって欲しい『個人戦術』を、サッカーの“言葉”とともに理解していきながらの練習を毎週行うことができつつあります。

“サッカーの言葉”とともに実際の動きの理由・意義を頭と身体で学んでいくことによって、ボール保持のときはもちろん、オフ・ザ・ボールのときもその動きの質を高めるモチベーションが芽生え、試合時間すべてが楽しいサッカーが体現できるようになると思っています。
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もちろんまだ個人戦術の練習を始めて4ヶ月。すぐにすべてが実戦で活かせることはありません。
ただ、技術と判断力を磨いていくことによって、上の写真のように、練習中や試合中のコーチからの指示を聞くときの集中力はかなり高まってきたと思われますし、少しづつではありますが練習や試合でも習ったことを活かそうとする意識の萌芽は目立ってきたように思えます。

東日本大震災で少なくない被害を受けたJ1リーグのベガルタ仙台の今期の快進撃や、先日の女子ワールドカップでのなでしこジャパンの見事な優勝などを見ると、やはりサッカーは“気持ち”のスポーツなんだな・・・とは思うのですが、
小学生の育成期に我々指導者が必要なことは、その“気持ちってやつ”を因数分解してわかりやすく伝えてあげることだと思います。

勘違いした積極性は、間違ったがむしゃらなサッカーへと繋がってしまいます。
そこに技術と判断力が介在しなければ、結局のところ“積極性”は出現しないと思うのです。
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9時から12時の通常練習の日、11時半を過ぎても練習をしていると、子どもたちはそわそわしてきます。
ミニゲームをやる時間がなくなってくると子どもたちは、「今日はゲームないのかなー」と、顔が曇ってきます。
そんな時、「さあ、ゲームを15分1本でやるよー」と声をかけると、子どもたちの顔はパアっと明るくなります。

そんな子どもたちが試合のときに、「気合がない」「気持ちが入ってない」「やるきがない」はずがないと思うのです。

もし、それが「気合不足」「積極性不足」「やる気不足」と大人に映るのであれば、それは「技術不足」「判断力不足」・・・そして「サッカー脳不足」として指導者は捉えるべきだと思っています。
「気持ち不足」として処理するのは簡単なことですが、しかし、技術不足を「気持ち」で補うことは出来ないのです。

『6年生になったら“もっともっと楽しいサッカー”ができるように、今は頭と身体をクタクタにして練習しよう!』と子どもたちにはよく言います。

そんな練習を続けていくことによって、きっと何処かにある次のステップに進める・・・と信じて、暑い夏を乗り切っていこうと思います。

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先週終了した、ジュベニール白岡U-11カップは、三位で賞状をいただきました。

8月5日6日は古河リバーフィールドでの合宿練習となります。

少しづつ、楽しいサッカーができていく5年生チームにご期待ください。

熱中症には気をつけましょう!!

でわでわ次回の更新をお楽しみに(笑)。

新年度が始動しました。全日本少年サッカーの予選も始まりました。

新生東鷲宮FCの新年度が始まって早いもので1ヶ月が経ちました。
6年生チーム15名、5年生チーム13名、4・3年生チーム20名、2・1年チーム5名の総勢53名+12名のコーチ+団長・副団長・監督で今年度は活動をしていくことになります。
(もちろんまだまだ新団員は募集中ですよ!)

人数も大幅に増え、各学年がすべて集まるときなどは、東鷲宮小学校のグランドは本当に賑やかなことになっています。
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例年であれば練習も試合も6年生に帯同することが多い5年生チームですが、今年度は6年生チームの人数も多く、しかも試合のほとんどが8人制のため、新5年生チームは独自に活動をすることが多くなっています。
そのため、試合数も例年よりも若干少ないかもしれませんが、その分「蹴る、止める、運ぶ、見る、動く」といった、いままで培ってきた基礎の練習を、よりしっかりと行うことができています。
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否が応でも6年生になると、練習よりも試合が増えていきます。
その時を準備万端で迎えるために、このゴールデンエイジの中心とも言える10歳11歳の時代を、しっかりと“サッカーをして”成長していて欲しいと願っています。
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ところでうれしいお知らせがあります。

4月の下旬より始まっている第35回全日本少年サッカー大会の埼玉県予選で、
東鷲宮FCの6年生チームが東部北ブロックの予選リーグと代表決定トーナメントを勝ち上がり、
・行田泉サッカー
・加須三俣サッカー
・上高野少年サッカークラブ
・行田西サッカー
・行田ペガサスサッカー
とともに、東部地区代表決定トーナメント(5月15日)への進出を決めてくれました!!

この東部地区代表トーナメントにて16チーム中4チームが選ばれ、東西南北部の各地区代表計16チームにて全日本少年サッカー埼玉県予選が6月に行われます。

例年県予選では埼玉県の強豪と言われる、大宮アルディージャ(南部地区)、八潮レジスタFC(東部地区)、新座片山(南部地区)、江南南(北部地区)などがしのぎを削っています。
そしてその中でたった1チームが47都道府県代表の集まる全日本少年サッカー決勝大会(8月)へと進出していくのです。

東鷲宮FCの6年生にとっても、まだまだ長い道のりです。
とにかく悔いを残さないように、1試合毎に思いっきり頑張って欲しいな・・・と思います。
他の学年の子どもたちも、期待して結果を楽しみにしています。

さて5年生チームは、4月には久喜春季大会に出場し、またまた3位という成績を収めることができました。
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また、一部の子どもたちがは雨の中、久喜のトレセンのセレクションにも参加させていただきました。
(結局、豪雨の為にセレクションは5月に順延となってしまいました)
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5月4日には白岡のジュベニールDXリーグも控えています。
たまには3位じゃなくて、優勝しよう!!・・・なんて大きな口を叩きながら、楽しく練習をやっています。
試合数が少ない5年生にとっては貴重な経験の場となります。
勝ち負けとは別に、『蹴る、止める、運ぶ、そして周りを見て動く…』という今、改めてきっちりと行っている練習の成果を試す場でもあります。
やみくもにドッカンと蹴って前線が走る球蹴りではなく、“東鷲宮FCの5年生ならではの『サッカー』”を練習で身につけ、試合でそれを出せたら最高です。

新しい学年になり、様々な新しい経験を子どもたちはしています。
こうやって人よりも少しだけ早く太陽の下で日焼けをしていく子どもたちとともに、我々指導者も頑張って行きたいと思います。
沖縄はもう梅雨入りしたそうです。
埼玉にもまもなく、じめじめした日、そして暑い日がやってくると思いますが、これからも様々なご協力、よろしくお願い致します。



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毎週土日、東鷲宮小学校のグランドで9時ー12時まで活動している小学生対象のスポーツ少年団です。団員は主に東鷲宮小学校、桜田小学校の1-6年生で、現在50名程度の少年たちがサッカーに励んでいます。

『小学生のサッカーは習い事じゃなくて遊び!!試合も練習もみんなで楽しく!!サッカーを通じて成長!!小学生のうちは試合の戦術よりも足がボールをコントロールできること!!』
をモットーに活動していますので、サッカーに興味のある皆様、ぜひ見学、体験入団にお越しください。

体験入団での練習参加は2回までできるそうです。
コーチや父兄の皆さんに現地グラウンドでお声をかけていただければご対応いたしますのでぜひご遠慮なさらずに。

東鷲宮SCはFC桜田と合併して、名称が変わりました。

4月9日、東鷲宮スポーツクラブは、お隣の小学校を母体とするFC桜田さんと合併し、
クラブの名称を
「東鷲宮FC」
に変更いたしました。

人数が増え、ますます小さな町の大きな少年サッカークラブへと躍進していきます。
新5年生も12名になりました。

東鷲宮スポーツクラブ出身のJリーガー、戸島章選手のWikipediaの記述は、たぶんこのまま東鷲宮スポーツクラブでしょうが、

そういった輝かしい先輩に負けないよう、新生東鷲宮FCも頑張って、楽しみながら羽ばたいて行くつもりです。

3/11の東日本大震災以来、若干元気のなくなっている日本ですが、子どもたちまで元気がなくなっては未来がありません。

元気に、そして力強く、未来を目指して活動していきます。今後ともよろしくお願いいたします。

久喜市サッカー少年団平成22年度4年新人戦に参加してきました。

東鷲宮スポーツクラブは、今までは鷲宮町スポーツ少年団という組織に所属していました。
ところが昨年の市町村合併によって鷲宮町がなくなったため、2月11日をもって鷲宮町スポーツ少年団は解散し、新たに東鷲宮スポーツクラブは久喜市スポーツ少年団に所属することになりました。

さらに、隣の小学校を母体とするFC桜田さんと4月からの合併も決まっています。

人数も急激に増え(新6年生〜新2年生で60名程度となります)、さらに所属する組織の枠組みも大きくなり、ますます活動が充実する東鷲宮スポーツクラブをこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

さて、そんな東鷲宮スポーツクラブの4年生チームですが、先日の日曜日は早速、久喜市スポーツ少年団サッカー部会の枠組みで催される、
“平成22年度 4年新人戦”
に13名の選手で参加してきました。
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※ちなみに新人戦っていうのはいったい何が新人なんだろう…って思っていたんですが、どうやらサッカー協会U-11カテゴリー新人ということらしいですね。
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実は東鷲宮SCの4年生チームにとって、招待試合などは別にして、久喜市の枠組みでこういった公式戦にでるのは初めてのことです。
いきなり開会式で他のチームはチーム名の入ったプラカードを持っていて、
『あれ?うちはそんなもの用意してませんが???』『えー!久喜の大会ではほとんどのチームがプラカード持って来るんですかー!?』
なんていう、初めての参加に付き物の事務的な不手際なんかもありながら(笑)、新人戦はスタートしたのです。
(ちなみに大会で選手宣誓がある・・・なんてのも初めての体験でした)

今回の大会は15分ハーフの8人制。14チームで争われました。
まずは予選リーグのAブロックで戦い、そこで1位になると決勝トーナメント。
つまり1位2位3位・・・とカップとトロフィーを頂くためには、子どもたちは4試合も戦わないといけません。
ちなみに本大会は、久喜のトレーニングセンターの新5年生U-11セレクションの一次審査も兼ねているそうです。
試合前にプレッシャーを与えないように…と、そのことを伝えるかどうかは悩んでいたのですが、団長とも相談し、子どもたちにはそのことを試合前に伝えました。
まあそれで張り切ってくれても、ちょっと緊張して空回りしたとしても、それも一つの大切な経験…てことです。
本来のセレクションはすごいプレッシャーの中、半日がかりで行われますしね。

参加チームの登録表を見ても、今まで加須や騎西、北川辺の大会に出ていた我々にとっては、初めて名前を聞くクラブが多数あります。
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『どんなチームだろうね?強いかな?弱いかな?大きいかな?小さいかな?』
意外と相手の事を気にする子と、まったく気にしない子と・・・といろいろ個性があって、それもまた指導する我々にとっては試合前の楽しみだったりするのです。
練習をしながらも若干、他のチームの事が気になっている子がチラホラいます。
2年ぐらい前は試合前でも校庭の土で遊んでばかりだったことを思い出せば、これはこれでうれしい成長ですね。

【第一試合・第二試合 予選リーグ】

東鷲宮SCが入るAブロックには江面少年団と菖蒲森下ドリームズがいます。
我々の1試合目は森下を下した江面との1戦。これに勝てば決勝トーナメントをかなり手繰り寄せれます。

必ず全員が全試合に平等に出場することをコンセプトにしている我らが東鷲宮SCは、選手交代で選手間のバランスが崩れたところであげなくてもいい失点を繰り返しますが、右サイドを基点とした攻撃がはまり、
4−3
で辛くも勝利することが出来ました。

続く菖蒲森下との戦いは、三角形を作って“ボールをなるべくまわす”ことを約束事として、試合に臨みました。
約束に拘ってしまったか、それとも中盤が動きで悩んでしまいなかなかボールが落ち着かなかったからか、よーいどん!サッカー以外なかなか攻める形がつくれなかった東鷲宮の間隙をぬって、森下が先取点。
前半1-1で折り返した後、ハーフタイムに監督から気合を入れられたサブメンバー5人が交代した東鷲宮は従来の落ち着きを取り戻し、3-1でなんとか勝利し、Aブロックを1位で通過することができました。

【3試合目・4試合目 決勝トーナメント】

3試合目はBブロックから勝ち上がってきた昨年の覇者、久喜キッカーズとの対戦です。
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うーん・・・まだまだ久喜キッカーズとは、選手一人ひとりのテクニックもサッカーの理解も、そして貪欲さも若干分が悪いようです。
さらにお昼ご飯の直後で、気合が抜けかけてしまった東鷲宮SCでは、勝てるはずもありませんでした。
前半に早々と3点・・・しかも得意なパターンであっさりと取られてしまいました。
スピードとテクニックを併せ持ったドリブルで中央から右コーナーまで切り裂かれ、ディフェンスがつられたところを中央からズドンです。
攻めても攻めても相手の背の高いディフェンスにはじき返されます。
ドリブルを仕掛けてもサイドラインのほうに寄せられ、肩をねじ込まれ、挟み込まれて奪われてしまいます。

試合は0-3で完敗でした。
子どもたちも得点差以上に完敗を感じたのか、若干うなだれています。
「悔しいけど、こういったクラブとたくさん練習試合をしていたら、君たちはもっともっと強くなるよ」
何人かの子どもたちは、強く頷いていました。

さて、3位決定戦はCブロックを征してきた久喜ペアーズと戦うことになりました。
さすがに4試合目、両クラブとも疲労の色は濃くなっています。
なかなか両チームとも、ボールを丁寧に扱うサッカーはしにくい状況になっていました。

閑話休題となりますが、やはり小学生のサッカーでは、1日の試合は1試合〜2試合が限度のような気がします。
それ以上はやはり集中力=精神的な持久力が続きませんし、子どもたちは無意識のうちにペース配分をしてしまい、いくら大人が促しても全力プレーができなくなってきます。
それは「精神力がない」や「体力がない」とは全くの別問題なのだそうです。
特に勝利至上主義で、出ずっぱりの子どもがいるクラブほどそうなる傾向が高い・・・とは言われますが、東鷲宮SCのように全員出場の形を取っていても、その傾向は試合数が多くなる限り無くなることはないでしょう。
これから季節は春から夏になり、さらに持久力にとっては厳しい条件が待ち構えています。
子どもたちが如何に夢中になって全力でプレーできる様になるか・・・そこは練習のときからいつも考えていきたいと思っています。

試合のほうはなんとか後半に奪った1点を守りきり、1-0で勝利しました。
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開会式の時に、あんなにたくさんだったクラブは、閉会式では5チームだけになっていました。
4試合もこなした後では、ついつい大人が気にしてしまう、
『そういえば、トレセンのセレクションはどうなったんだろう?』
なんていう子どもは一人もいませんでした。
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みんな誇らしげに、「腹減った〜!!」と口々に言いながら笑っていました。
写真をよく見ると、トロフィーは何人かで微笑ましく持っているようです。
ちなみに今回は東鷲宮SC10名+FC桜田3名の合同チームで出場したため、賞状は2枚頂きました。


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さて、今年度もあと3週間程度となりました。年度末、4月の予定は以下の通りとなってます。
【3月】
12日(土曜日)・・・JAみずほカップにFC桜田さんのヘルプで参加
13日(日曜日)・・・通常練習
19日(土曜日)・・・午前中:6年生送別試合 午後:卒団式
20日(日曜日)・・・午後:強豪!久喜あけぼのさんと練習試合になります。胸を借りる感じです。
21日からは春休みになります。
【4月】
 9日(土曜日)・・・久喜市トレセンセレクション
10日(日曜日)・・・選挙のためグランド使用不可で練習中止
16日(土曜日)・・・通常練習

今現在の予定では、新6年生16名、新5年生15名、新4年生8名、新3年生12名、新2年生5名の選手数で4月からの東鷲宮スポーツクラブサッカー少年団は活動していく予定です。

まだまだ団員も募集中です。
これからもよろしくお願い致します。

相対的年齢効果と指導者の配慮について

毎日冬の晴天が続いています。
寒くて乾燥している気候の中、インフルエンザは猛威を振るっているようですが、幸いにも東鷲宮SCの4年生の間での流行はないようです。

最近は隣の桜田FCさんとの合同練習も多くなってきた東鷲宮スポーツクラブの4年生チーム。
練習参加人数が増えたことにより、ノンプレッシャーでの練習以外に、より判断力を訓練する練習などができるようになってきました。
大会によっては結果が出ない日もありますが、みんな確実にうまくなり、そしてチームは強くなってきていると思います。
「基本的に、東鷲宮SC4年生チームは試合には全員出場なんだから、誰かに頼ったりせずに、みんながうまくならないと君たちは勝てないんだよ!」
と練習ではいつも伝えるようにしています。

この寒い空の中・・・それでもみんな楽しくサッカーをやっており、我々指導者たちも、その元気のおすそ分けをもらっている気がします。

話は変わりますが、こんなグラフをインターネットで発見しました。
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これは、Jリーグアカデミーの調査レポートのグラフです。
おそらく年齢は18-30ぐらいが大半を占めるのでしょうか?

スポーツマネージメントの世界や教育関係の世界では、当たり前のように語られたりもするようなのですが、
生まれ月が早い方が“肉体的にも精神的にも”成長が早い傾向があるため、結果的に3月生まれよりも4月生まれの方が得をする(=活躍する・チャンスに恵まれる)傾向があるといわれます。
この傾向のことを“相対的年齢効果”と言うそうです。

まあ確かに小学生のうちは1年の差はあまりに大きいですもんね。。。
でもこれはJリーグの統計ですよね・・・。

興味を持ってもう少し調べてみるとこんな記事もありました。

『一般的には「早生まれと遅生まれでは小学校低学年まで影響が出て、特にスポーツは6年生くらいまで影響が残る」とされるが、最近の研究では影響はもっと長引くとの結果が出ている。
(中略)
オリンピック選手で調べた結果の見解を「早生まれ、遅生まれの身長差、体重差、学習能力は中学生までに消えると言われていたが、実際には18歳まで影響が続いていた」と指摘』

Jリーガーだけでなく、各年代のナショナルトレセンや地域トレセンでも“相対的年齢効果”は顕著に出ているらしいです。
同じJリーグアカデミーの調査で、U-14の調査結果が下記のグラフですが、この差は明らかですね。

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相対的年齢効果のそもそもの原因や、なぜかその相対的年齢効果がある程度の大人になってまで続くことの理由は様々な分析がなされているようですが、もっとも大きな理由の一つは、
『団体競技においては、同学年が一緒になって運動することが多いため、早生まれの児童が、体格・体力などの点で他の児童に劣り、劣等感を持ちがちなこと、また指導者側も体格・体力に優れた児童を優遇する傾向にあること』
などを上げる識者が多いようです。

子どもの頃に持ってしまった劣等感が、なぜかそれが解消されたと思われる大人になってまで続いていく・・・というのは、スポーツ少年団に関わるものとしてはかなりのショックを受けてしまいました。。。

さらに、新潟大学教育学部の先生であり、
日本運動生理学会で理事を勤めておられた山崎健先生のレポート
「小学生の陸上指導」
にも書かれていましたが、

筋肉の成長・発達を鑑みた身体作りの課題は

・10歳までは調整力の筋肉成長。“巧みさ”や“動き作り”を!
・11-15歳は身長急成長期(怪我をしやすい)にあたり、持久型の筋肉成長期。“持久力+基礎スキルの反復”を!
・スピードやパワーの筋肉が本格的に成長するのは15歳。“スピード”や“パワー”は16歳から育成可能!


だそうなのですが、これすら個人差は±3歳程度あるそうです。

指導する側が育成するポイントの指針はあるものの、それ以上に子どもの個体差、成長差は大きいということですね。

サッカーに限らずですが、一流選手になれるのは一握りの選手です。
一流選手どころか、試合はもちろん練習の場などでも活躍できるようになる子どもだって一握りかもしれません。
ただしそれ以外の子供たちも、
『小学生の頃、土曜日曜にいっつもあそこでサッカーをやっていて楽しかったなー。』
と、大きくなって振り返った時に思える少年団にしたいと思っています。
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われわれのような地域の一介の指導者にできることはそれほどないかもしれません。
それでも、われわれスポーツ少年団の指導者は、
生まれ月や成長の早い遅い、身体の大きい小さい、うまい下手、スピード、持久力に関係なく、
持って生まれた才能
を開花させるチャンスを全員が平等に享受できる環境を整えてあげて、長期的な視点をもって焦らず子どもたちを育成していきたいと思います。

ちなみにあのキング、三浦知良選手や中田英寿氏は早生まれです。・・・まあそういうことです!

今回はいつになくまじめに書いてしまいました(笑)




2010チラシ1 2010チラシ

毎週土日、東鷲宮小学校のグランドで9時?12時まで活動している小学生対象のスポーツ少年団です。団員は主に東鷲宮小学校、桜田小学校の1-6年生で、現在60名程度の少年たちがサッカーに励んでいます。

『小学生のサッカーは習い事じゃなくて遊び!!試合も練習もみんなで楽しく!!サッカーを通じて成長!!小学生のうちは試合の戦術よりも足がボールをコントロールできること!!』
をモットーに活動していますので、サッカーに興味のある皆様、ぜひ見学、体験入団にお越しください。

体験入団での練習参加は2回までできるそうです。
コーチや父兄の皆さんに現地グラウンドでお声をかけていただければご対応いたしますのでぜひご遠慮なさらずに。

考える力をどう育てる(愛媛新聞に掲載された、池上正さんのコラムより)

このブログを初めてすぐの頃、もう2年半ぐらい前になりますが、
ここで一冊の本をご紹介させていただきました。
本の紹介「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」

著者の池上正さんは、元ジェフ市原・千葉ジュニア担当コーチ。現在はNPO法人I・K・O市原アカデミーの代表をされています。

最近は第二弾の著書も出版されたようです。
サッカーで子どもがみるみる変わる7つの目標 (edu book)サッカーで子どもがみるみる変わる7つの目標 (edu book)
(2010/11/15)
池上 正

商品詳細を見る


第二弾の本は現在読破中ですので、書評は後回しにするとして、
その池上正さんに関する愛媛新聞のコラムをインターネットで発見しました。

これは一読の価値アリです。非常にいいことが簡潔に書かれていました。

愛媛県の少年フットボールクラブ・今越フットボールクラブ
のサイトから、転載させていただきました。
ちなみにこの今越フットボールクラブさんのサイトも非常にいいことが書かれています。
少年サッカーは本当に裾野が広いなーと改めて思う次第です。

以下、考える力をどう育てる
「2010年10月24(日)の愛媛新聞教育を考える」のコラムより

現代の子どもにとってサッカーは野球と並ぶメジャースポーツ。休日の公園や学校の校庭で、子どもたちがコーチの指導を受けている姿は、日常の光景だ。そのサッカーを通じて考える力をど育てるか。30年以上にわたって子どものサッカー指導を続けてきたNPO法人I・K・O市原アカデミー代表の池上正さんに聞いた。(共同通信編集委員・山田 博)

ある幼稚園でのこと。2列に並んでいた子どもたちが「ピーッ」という先生の笛でさっと4列に並んだ。先生は、「うちの子は、すごいでしょう」と得意げだ。そこで、私が笛を吹き「3列に並んでください」と声をかけた。そしたら、子どもは、その場に固まってしまい動けない。訓練している4列は、できるが、やっていない3列と言われると途端にできないのだ。気がつくとどの子も先生の顔をじっと見て指示を待っている。

サッカーでも似たようなことがある。「右へパスだ」 「そこでシュート」 試合中、大声で指示するコーチの姿は、おなじみだろう。失敗したり、思うようにできなかったとき、すぐにベンチのコーチの顔色を伺うことのなんと多いことか。
サッカーに限らず、実践では練習したような場面は、ほとんどない。言われたとおりのことしかできない子が対応できないのは、当たり前だ。
状況の変化に対応するには、子ども自身が自分の頭で考え、判断しなければならない。なのに何から何まで世話を焼いて、子どもに考える余裕を与えないようでは、伸びようとする芽をわざわざ摘んでいるようなものだ。

小学校低学年のころには喜んでグランドに飛び出した子どもが、学年があがるとだんだんぐずぐずするようになる。やらされているサッカーでは、楽しいはずもないからだ。せっかくの才能のある子がやめていく。指導の厳しいことで知られるコーチ指導者のところでそんなケースが多い。試合後に、「あれが悪い。これが悪い。」と口で言っても、子どもの耳には、届かない。それよりも次の練習でまずかった場面を再現し、子どもが自分で考える状況を作る方が理にかなっている。それがサッカー先進国のヨーロッパ流だ。

日本では、基本が大切だとしきりに言われる。だが、手で投げたボールを胸で受ける型どおりの練習を何度やっても、実際の試合の速く、強いボールには、対応できない。実践では、仲間の位置を見て、どこにパスするか、どんな強さならつながるか、瞬時に判断する力が求められる。それには自分で判断する経験を重ねるしかない。

大事なのは、子どもが本当に楽しんでやっているかどうかなのだ。楽しければ子どもは、真剣になるし、自分で工夫する。それがうまくいけば、益々楽しくなる。仲間と考えた事が成功すれば、最高だ。失敗したら別のやり方でやればいいと言う感覚も身につく。

おもしろいと思えば、当然勝ち負けにもこだわる。負ければ何がまずかったのか、あれこれ言わなくても、自分たちで考える。子どもが自分で考えられるような環境を整えるのが大人の仕事だ。

日本では、練習でも試合でも、コーチの指示通りできなかったりすると、責められたり負けようものなら、罰としてのランニングが待っている事もある。これでは、心が弾まなくなるのも当然だ。試合で負けて、落ち込む子どもを励ますどころか、何をやっているのかと責め立てる親までいる。

サッカーは、チームスポーツだ。私の所では、学年の枠をはずし、幼稚園から中学まで一緒に練習する。相手の力を判断して、とりやすいパスを出す。小さな子どものことを考えられる子ほどうまくなる。多くの人と触れ合い、自ら動くことを通して、人間として成長できるのがサッカーというスポーツだ。それを多くの大人に分かってほしい。

一口メモ(記者からの)
 サッカーでは、瞬時の判断が求められる。ボールを出すタイミング、自分のポジション・・・。どれも教えられてできるものではない。「グランドは、教えてもらう場所ではなく、自分で学ぶ所だ。」と池上さんが言うのも「子どもが自ら動くことでつかんでいく」ことが基本になるからだろう。そのエネルギーは、面白さだ。面白いから真剣になる、工夫もする。 こんな言葉に、子どもにとっての学びの道筋は、勉強もスポーツも同じなのだと感じた。

池上さんは、小学校低学年の子の場合、大人のサッカーのような、一人一人のポジション(役割)は、決めずに少人数の4人ずつで試合をさせる。「小さいうちは、ボールを蹴ってこそ楽しい。決めると全くボールに触れない子も出てくることになる。ボールに子どもが群がるだんごサッカーでいいのです。」 池上さんのような指導者が増えれば、日本サッカーが飛躍する日もそう遠くないに違いない。

年の瀬に、JEFL&大宮アルディージャクリスマスカップの結果のご報告です。

さて、今日は12月27日です。
明日や明後日で仕事納めのところも多いことかと思います。

そんな忙しい年の瀬に、うれしいご報告をようやくできることになりましたので、ついつい更新させていただきました。
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先日、2010年12月27日(日曜)、東鷲宮スポーツクラブの4年生チームは、
北川辺の渡良瀬グラウンドの7面をフルに使って、42チーム参加のJEFL&大宮アルディージャクリスマスカップに参加してきました。

しかも今回は、隣の桜田FCさんとの初の合同チームとしての参加です(現在桜田FCさんの団員は、5年生が0人、4年生が4人とのことで試合になかなか出れないために、4年生チームは東鷲宮SCー桜田FC合同で活動しよう・・・という話が出ています。今回のカップ戦はその試みの第一弾となりました)。

今回のメンバーは4年生12名。
いつもギリギリの人数で8人制教育リーグを戦ってきた東鷲宮SCにとっても、所帯が増え、躍動感といつも以上の活気を持っての参加となりました。
もちろん、今日も試合には全員出場!です。

EブロックのAグループの東鷲宮SC。
一試合目は鴻巣ジュニアとの対戦でした。
前半の立ち上がりの悪さとミスで続けざまに2点を取られ、前半は0?2。
後半は1点を返すもまた2点を取られ万事休すか・・・
と思ったベンチではありましたが、子どもたちは頑張りました。
結果は3?4で負けてしまいましたが、次の試合への期待感を持たせてくれる好ゲームを演じてくれました。

二試合目は行田中央キャッスルとの対戦。
右サイドからの攻撃を繰り返し、なんども惜しい場面を作るも最後の詰めが甘く・・・
なかなか点が入らないゲームでしたが、それでも見事1?0で勝利しました。

そしてEブロックの3位決定戦に進出した東鷲宮SCの相手は、今までも何回か対戦している行田イーグルスでした。
先制したのは東鷲宮。
サイドを崩したいい攻撃や、キーパーが弾いたところをよく詰めてのシュートなどで前半は2?0で折り返し。
後半、メンバーを変えたすぐの若干ディフェンスが薄くなったところを突かれ、2点取られましたが、
右サイドからのクロスへのボレーシュートや、コーナーキックを見事ヘディングシュートで決める!!
などのナイスプレイがお目見えし、見事4?2で勝利です!!
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まだポジションも・・・キーパーすら固定ではなく、さらにキャプテンも毎回変わる東鷲宮SCの4年生チーム。
この代の初めての受賞式は、この日のキャプテンの緊張した面持ちとともに、冬の夕焼けの中行われました。
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見てください。このみんなの笑顔。
確かに小学生のサッカーに“勝たなければいけない試合”はありませんし、勝利を追い求めるだけのものではありません。
だけど・・・来た全員がほぼ平等に出場して、そして楽しんで獲った3位の楯と賞状は、子どもたちをこんなにもいい笑顔にしてくれるのです。

チームワークを育て、体を育て、夢や情熱を育てるもの・・・
これはオシムさんの「スポーツは育てるもの」という言葉の一部だそうです。

サッカーの本質は「子どもを成長させるスポーツ」です。

我々コーチ陣も、子どもたちを「より成長させるためにはどうしたらいいか」・・・をいつも考えながら、彼らと一緒にサッカーを楽しんで行きたいと思います。

それでは、良いお年を。

2010年も終わろうとしています。

しかし一年はあっという間ですねー。
すでに2010年も残すところ10日を切りました。
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4年生チームは現在10名。
8人制の教育リーグを勝ったり負けたりしながら、少しづつ強くなってきていると思います。
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走るのが大好きで毎朝走っている子、学校の持久走大会でついに1位になった子、リフティングが好きで今年中に300回を目指している子、負けず嫌いで練習のミニゲームでも負けると泣いちゃう子、朝が弱くてなかなか早起きできないけど・・・試合に来るとたまにビックリするぐらいのいいパスをする子、いっつも汗をたくさんかいてる子・・・
などなど、ここには書ききれないぐらいの個性が出てきたそれぞれの子どもたちは、それぞれの成長過程の中で、サッカーと向き合い、それぞれの価値観でサッカーを楽しんでいるようです

最近では走る練習も少しづつ増やして来ていますが、それも子どもたちが楽しみながらやっていければいいな・・・と思っています。
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最近は、緑のユニフォームを着て、5年生とともに試合に出ることも多くなった4年生。
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練習は常時6-7人参加・・・ということもあり、プレッシャー下での練習の不足もあり、まだまだ球ギワが弱いようです。
なかなか練習で魅せてくれる力を、試合で発揮できていない子どももいますが、我々コーチ陣は焦らずに、成長を見守って行きたいと思っています。

来年からは、隣町のスポーツ少年団との合併話も出ているようです。
そうすると4年生チームは14人になります。
スターティングメンバー争いも若干激しくなるのでしょうかね・・・。
でも、我々のポリシーとしては、練習に出て来てくれれば、試合は基本的に全員出場でいきたい・・・と思っています。

今年の4年生チームの活動予定は
12月25日 親子サッカー大会とクリスマスボウリング大会
12月26日 JEFL&大宮アルディージャ クリスマスカップ出場@北川辺 渡良瀬グラウンド
で終了です。

なお、お正月の初蹴りは8日土曜日(@東鷲宮小学校グラウンド)です。9日日曜日は柏レイソルサッカースクール(@幸手総合グラウンド)に参加します。
2011年の最初の試合は1月23日の教育リーグになりそうですね。

今年はおせわになりました。そして来年もよろしくお願いします。

最後に、デンマークサッカー協会の出している「子どものサッカー10か条」を記して、今年のブログの締めにしたいと思います。

デンマークサッカー協会少年指導10か条

1 子ども達はあなたのモノではない
2 子ども達はサッカーに夢中だ
3 子ども達はあなたとともにサッカー人生を歩んでいる
4 子ども達から求められることはあっても
  あなたから求めてはいけない
5 あなたの欲望を子ども達を介して満たしてはならない
6 アドバイスはしても,あなたの考えを押し付けてはいけない
7 子どもの体を守ること
  しかし子ども達の魂まで踏み込んではいけない
8 コーチは子ども心になること。
  しかし子ども達に大人のサッカーをさせてはいけない
9 コーチが子ども達のサッカー人生をサポートすることは大切だ
  しかし,自分で考えさせることが必要だ
10 コーチは子どもを教え,導くことはできる
  しかし,勝つことが大切か否かを決めるのは子ども達自身だ




2010チラシ1 2010チラシ

2010年夏に、団員募集チラシも若干新しくしました。
裏面には今年東鷲宮SCからJリーグに行った、戸島章くんのことも記させていただきました。

毎週土日、東鷲宮小学校のグランドで9時?12時まで活動している小学生対象のスポーツ少年団です。団員は主に東鷲宮小学校、桜田小学校の1-6年生で、現在50名程度の少年たちがサッカーに励んでいます。

『小学生のサッカーは習い事じゃなくて遊び!!試合も練習もみんなで楽しく!!サッカーを通じて成長!!小学生のうちは試合の戦術よりも足がボールをコントロールできること!!』
をモットーに活動していますので、サッカーに興味のある皆様、ぜひ見学、体験入団にお越しください。

体験入団での練習参加は2回までできるそうです。
コーチや父兄の皆さんに現地グラウンドでお声をかけていただければご対応いたしますのでぜひご遠慮なさらずに。

スポーツの秋です!東鷲宮SC4年生も試合が目白押しです。

残暑の厳しかった9月も終わり、10月…スポーツの秋本番です。

今年の夏は暑かった・・・。
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そんな猛暑の8月に、4年生10名は5-6年生に混じって、初めての夏期合宿(古河リバーフィールド)に参加してきました。
初めての宿泊付き練習で、先輩との団体行動を体験した4年生チームは、また一回り大きくなった気がします。

そんな益々逞しくなりつつある4年生チームの秋は、予定が目白押しです。

10月)

2日 (土曜):通常練習(東鷲宮小学校グラウンド)
3日 (日曜):ジュニア教育リーグ8人制(騎西グラウンド)
       &1部4年生は久喜本町サッカー大会で5年生チームのヘルプ
9日 (土曜):通常練習(東鷲宮小学校グラウンド)
10日 (日曜):久喜本町サッカー大会で5年生チームのヘルプ
11日 (祝日):旧鷲宮町スポーツ少年団合同大運動会

16日 (土曜):通常練習(東鷲宮小学校グラウンド)桜田FCと合同練習(予定)
17日 (日曜):通常練習(東鷲宮小学校グラウンド)桜田FCと合同練習(予定)

23日 (土曜):通常練習(東鷲宮小学校グラウンド)桜田FCと合同練習(予定)
24日 (日曜):U10 久喜本町8人制大会 桜田FCと合同チームにて出場(予定)

30日 (土曜):通常練習(東鷲宮小学校グラウンド)桜田FCと合同練習(予定)
31日 (日曜):U10 久喜本町8人制大会 桜田FCと合同チームにて出場(予定)

11月)

3日 (祝日):練習試合(予定)

6日 (土曜):東鷲宮小学校けやき祭で練習中止
7日 (日曜):ジュニア教育リーグ8人制(渡良瀬グラウンド)
       
13日 (土曜):通常練習(東鷲宮小学校グラウンド)
14日 (日曜):通常練習(東鷲宮小学校グラウンド)

20日 (土曜):通常練習(東鷲宮小学校グラウンド)
21日 (日曜):ジュニア教育リーグ8人制(北川辺グラウンド)

27日 (土曜):東鷲宮SC主催のイーグルス杯開催のため、4年生は練習休み
28日 (日曜):通常練習(東鷲宮小学校グラウンド)


現在の4年生は教育リーグを活動の中心にして、そこでの実力の発揮を目指して通常練習及び練習試合を行っています。
本日まで、東鷲宮スポーツクラブ4年生チームは教育リーグには3回参加しました。

7月4日の教育リーグは予選リーグ1勝1分(3試合目の順位決定戦は雨で中止となりました)。
9月19日の教育リーグは予選リーグ2勝のあと別ブロック1位の古河三小SSSとの順位決定戦で敗退

4年生の一部が5年生のヘルプに借り出され、3年生の混成チームでの参加となった10月3日の教育リーグは
加須少年に1-0で勝利、中央キャッスルとは1-0で敗退
疲れが見えて足が止まってしまった別ブロック2位春日部豊春サッカークラブ(あのV6の森田剛さんの出身スポーツ少年団だそうです)との順位決定戦は3-1で完敗でした。

練習試合でもそうですが、3試合目での足の止まり具合が若干目立ちます。
8人制ではチャレンジとカバー、攻守の切り替え、連続的なサポートが本当に重要になります。
それはかなりヘトヘトになるサッカーなのですが、交代要員がそれほど多くない東鷲宮SC4年生チームとしては非常に厳しい戦いとなることは仕方がない部分だったりします。
基礎体力とともに、緩急をつけた走り方、目的を持って走る考えるサッカーを指導していく時期かもしれないですね・・・。

3試合目に足が止まり、そしてなかなかシュートまで持っていけず、最終ラインがよーいドン!で裏を取られてカバーも間に合わずに1点・・・。もしくはペナルティエリア付近であと1歩2歩の寄せができずに強いシュートを打たれての1点・・・というパターンが少し多い気がします。
楽しいサッカーと走るサッカー、機転を持って考えるサッカーとの両立・・・

子どもたちに聞くと、ほとんどの子が「勝った方が楽しいから勝ちたい!!」と言います。
このブログに何度も書いているように、もちろん勝利至上主義ではありませんが、我々コーチも、そんな子どもたちの“勝ちたい!”という思いを後押しできるようにいろいろ考えていきたいと思います。
とは言っても、まだまだ走りこんだり筋トレしたり・・・という時期ではないとは思っていますが。

ちなみに12月になると、埼玉県第4種新人戦大会の予選が始まります。
基本的には新6年生(現在の5年生)を中心とした公式大会ですが、ひょっとすると今の4年生からも何人かはメンバーとしての選抜もあるかもしれません。

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今夏から、5年生、6年生のヘルプの機会も増えてきた4年生は、体が大きくスピードも速い上級生に混じっての試合や練習を経験していくことにより、肉体的にも精神的にも様々なものを掴みつつあるような気がします。

このスポーツの秋に、また何かを掴んで、もう一回り逞しくなるであろう4年生チームを楽しみに見守っていてください。




2010チラシ1 2010チラシ

2010年夏に、団員募集チラシも若干新しくしました。
裏面には今年東鷲宮SCからJリーグに行った、戸島章くんのことも記させていただきました。

毎週土日、東鷲宮小学校のグランドで9時?12時まで活動している小学生対象のスポーツ少年団です。団員は主に東鷲宮小学校、桜田小学校の1-6年生で、現在50名程度の少年たちがサッカーに励んでいます。

『小学生のサッカーは習い事じゃなくて遊び!!試合も練習もみんなで楽しく!!サッカーを通じて成長!!小学生のうちは試合の戦術よりも足がボールをコントロールできること!!』
をモットーに活動していますので、サッカーに興味のある皆様、ぜひ見学、体験入団にお越しください。

体験入団での練習参加は2回までできるそうです。
コーチや父兄の皆さんに現地グラウンドでお声をかけていただければご対応いたしますのでぜひご遠慮なさらずに。

上尾原市イレブン4年生大会に参加しました。4年生チームは夏休み前の試合が全部終了しました。

今年は例年よりも、夏の太陽の圧力が強い気がします。

梅雨があけたのは7月17日ぐらい。
17日(土)からの3連休→20日(火)東鷲宮小学校の終業式→夏休み突入!!となりましたが、太陽は梅雨明けを待ちに待っていたようにギラギラと照り付け、ホンの数日間の練習でクラブの子どもたち、そしてコーチ全員もまるで“海の男”のように日焼けで真っ黒となってしまいました。
残念なことにみんな半袖を着て練習をしているので、上半身ハダカになるとまるで白いTシャツを着ているようで若干滑稽ですが(笑)。

夏の練習で最も気をつけなくてはならないのが日射病や熱射病などの「熱中症」。
練習では、喉が渇く前に水(またはスポーツドリンク)を飲むということを徹底し、練習と練習の間の小まめな給水タイムを作ることによって子どもたちの体調を管理しています。
さらに水などをかけることによって、体を冷やすことも口酸っぱく言っています。

また、なるべく子どもたちには“生活習慣として汗をかく”生活を普段でもするようにと指導しています。
普段汗をかかない身体で急に汗をかくと脱水症状になりやすい・・・と思われるからです。
ゴールデンエイジと言われる10歳近辺の子どもたちの夏休みは、まさにグイグイとスキルを成長させていくには最適の期間です。
ぜひ、体調を崩さずに、楽しく、高い目標を目指して、サッカースキルを自主的に伸ばして行って欲しいと思っております。




7月25日(日)は原市イレブンスポーツ少年団主催の4年生大会(11人制)が上尾平塚サッカー場で行われました。
10人しかいない東鷲宮SC4年生チームは、3人の2年生のヘルプを伴い、体感温度36度を超える勢いの猛暑のギラギラ太陽の下、元気に参加してきました。

2面のサッカーグラウンドで、4グループリーグに分かれた12のスポーツ少年団がそれぞれ戦いました。
東鷲宮SCが通常参加させていただいている大会やリーグ戦は、北川辺グラウンドや大沼グラウンド、騎西グラウンドで行われ、埼玉北東部地区の少年団と対戦することが多いのですが、
この大会は西埼玉や東京からの参加もあり、しかも初めてのグラウンドということもあって、団の子どもたちも割と新鮮な気持ちで大会に臨むことができたと思います。
IMG_3501.jpg

東鷲宮スポーツクラブの入ったDブロックの対戦相手は
・桶川サッカースポーツ少年団
・北坂戸サッカークラブ
でした。

2チームとも、子どもたちにとっては初めてたたかう、初めて耳にする少年団です。
「ねえ、コーチ。○○少年団って強いの?」というのが、初めてのチームと対戦する時の、子どもたちの常套質問だったりします。
そんなときは必ず
「わからないよ。でも君たちも4年生になってからはたくさんのいい練習をやってるんだし、かなり強くなっているはずだよ。自信をもっていつも練習でやっていることを出せるように頑張ろう!」と、言うことにしています。

それにしても暑かった・・・。
試合と試合の間には、我々コーチ陣は審判などもしなければならないのですが、まさに立っているだけでクラクラするような気温でした。
子どもたちも前の試合が後半に差し掛かったら、グラウンド付近で待機しないとならないのですが、そこはまさに屋根もない、ギラつく太陽の下。
この中で楽しくサッカーをやる子どもたちは、まさにリスペクトしてあげてもいい存在だと思います。

さて、試合結果は以下の通りでした。

・予選リーグ
  対 桶川   2?1 ×
  対 北坂戸 1?0 ×
   2戦2敗で3チーム中3位
・順位決定戦(Cグループ3位との対戦)
  対 上平サッカー 2?1 ○

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1試合目の桶川戦は1度は同点に追いついたものの、試合終了間際にゴールキーパー(ゴールキック)からサイドバックへのパスミスをあっさり奪われての惜敗(ポストに嫌われたこっちのシュートも2本ありました)。
さらに2試合目の北坂戸戦では前半に3点を取って勝っていたものの、後半途中から一気にチーム全員の足が止まり(子どもたちが自主的に、勝ちゲームだと思って守備的に引きすぎてしまいました。そこでパスをまわされ、完全にスタミナが切れてしまいました)、ラスト10分で一気に5点を取られて負けてしまいました。

といったわけで結果的にはグループリーグ3位、ブロック5位でしたが、すべてあと一歩のミスや集中力で落とした“勝てた”試合でした。
1試合目に惜敗した桶川はDグループを1位で通過し、Cグループを圧倒的な強さで勝ち進み1位だった府中4BKサッカークラブとPK戦の末惜敗していました。
「みてごらん、君たちだってあと一歩、集中力と運があれば優勝だってできたかもしれないんだよ」
そういうと東鷲宮SCの子どもたちもうれしそうにうなずいていました。

最後に集合写真を撮りましたが、みんな日焼けして、目の下にクマみたいなものができて、つかれきった顔でしたが、それでもとってもイキイキした顔を見せてくれました。




さて、これで夏休みの4年生の試合は終了となりました。

東鷲宮SC4年生チームの練習は8月1日(日)で一旦中断し、8日(日)9日(月)はいよいよ古河のリバーフィールドで夏合宿!そして通常練習は8月28日(土)から再開となります。

一応夏の宿題は
「リフティングをいつでも50回できるようになってくること」
「左足のキックを強くしてくること」
としています。

4年生は夏合宿も初参加となります。
8月後半、一回り大きくなった子どもたちを非常に楽しみにしています。




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もっとたくさんのサッカー好きな仲間が欲しいとみんな思っています。

見学、体験は自由です。
ぜひ練習日に東鷲宮小学校のグラウンドに土日の9時?12時におこし下さい!

4年生の平成22年度ジュニア教育リーグがスタートしました。

またまた更新が遅れて申しわけございません。
2ヶ月半ぶりの更新です。

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早いものでもう5月もオシマイ。梅雨でジトジトの6月がやってきます。
この時期は、土日に雨が降ったり、金曜夜の雨でグランドがぬかるんでいて使えなかったり…なんて感じで練習や試合が中止になることもままありますが、そんなときはぜひ!個人練習でボールコントロールの技術を磨いていって欲しいものです。

幸いにも東鷲宮のあたりには、芝生の公園が多数あります。
毎日20分でも、ひとりでボールコントロールやリフティングの練習をするだけでも、4年生の子どもたちはみるみる上手くなります。

ちなみに今、東鷲宮スポーツクラブ4年生の間では、クライフターンやマルセイユルーレット、エラシコを流行らせています。
ボール遊びをしながら、この年代の子どもたちは、意外に難しい技でも楽に自分のものにしていったりするのです(・・・あくまでもそれはノープレッシャーでのお話で、その技術をプレッシャー下の試合で出せるかどうか・・・はまた別の話だったりするんですがね)。

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さて、話は変わって・・・
5月に入り、4年生の平成22年度ジュニア教育リーグがスタートしました。

このジュニア教育リーグは、埼玉県北東部及び茨城県古河のスポーツ少年団、合計40団が参加して1年間に亘って行われる4年生のリーグ戦です。

平成23年度からの全日本少年サッカー大会が、日本サッカー協会のU-12方針変更によって8人制サッカーに移行することになりました。それに伴って、今年からこのジュニア教育リーグも8人制になりました。
本来U-12の8人制サッカーは主審1名のみで裁くそうなのですが、一応22年度のジュニア教育リーグは主審1名と線審2名で行うことになりました。

この審判3名制の導入に関しては、実は様々な準備の観点から、22年度のジュニア教育リーグに関してはコートの大きさを昨年度(11人制)の広さから変えることが出来ない・・・ということにも起因しているそうです。
さすがにジュニアとはいえ、11人制用のコートの広さをひとりで裁くのは大変ですもんね。。。

ただでさえスペースが大きく、ボールタッチの数が増え、シュート数も増えるる8人制ですが、さらにコートは今までの11人制の広さまま・・・ということで、点は取りやすく、しかも取られやすい・・・もしかすると実力差以上に点差が生じてしまうゲームが続出するかも知れませんね。

勝とうが負けようが…そして何点差がつこうが…きっと子どもたちは何かを感じて頑張ってくれるでしょう。
私たち指導者も、子どもたちとともに、楽しみながらこの変化に対応していきたいと思います。




そんなわけでまずは教育リーグの第一日目が、5月23日(日)北川辺の渡良瀬グラウンドで行われました。

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今回から上下青のユニフォームで、まるでイタリア“アズーリ”チームのような東鷲宮スポーツクラブ4年生チーム。
今にも降り出しそうな曇り空の下、せっかく早朝から我々指導者が集まって準備したグラウンドをムダにしないように…という配慮から、開会式もそこそこにジュニア教育リーグはスタートしました。

1試合目の対戦相手は古河JFC。
4年生10名全員参加の東鷲宮のフォーメーションは前後半でベンチの2人が交代の1?3?3?1です。
キーパーは全員参加のジャンケンで決め、チーム唯一の女の子が担当することになりました。

大きなコートでのはじめての15分ハーフの8人制ですが、選手たちはフルコートを精一杯走ってくれました。
8人制の導入によって、予想通り、ドリブルの距離は長くなり、パスの回数も増え、声も出るようになり、全員がボールに触れるチャンスができ、ディフェンスの回数や相手と1対1で対峙する回数も多くなり、みている我々にも本当に面白い試合となりました。

結果は3?3の引き分け。
東鷲宮はPKの失敗もありましたので、どちらかと言うと“押し気味”に試合を進めました。
まずは順調な滑り出しと言えるでしょう。

試合後、子どもたちに試合の感想を聞いてみました。
「攻めやすくって面白かった!!」・・・と、期待通りの答えが帰ってきました。
「“攻めやすい”のは相手も同じこと。だから次の試合では誰か任せじゃなくて相手をよく見てもっとディフェンスもしてみようね!8人制は全員で攻めたり守ったりするんだよ」
この形式の試合を、すごく楽しいと感じてくれた子どもたちは、大きく頷いてくれました。

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二試合目の相手は行田ペガサスでした。
空模様が怪しくなり、小雨が降り始めてしまい、試合は20分1本勝負となりました。

“ディフェンスもきちんとやった”東鷲宮スポーツクラブは、見事3?1で勝利!!
取った3点は全てが長い距離をドリブルしたあとのシュートでした。
しかもドリブルをしている選手以外の2-3名がみんな大きくグラウンドいっぱいに開きながらゴールに向かって走り、そのおかげで相手ディフェンダーが分散化され、きれいなドリブルシュートへと繋がりました。
いつも練習していることを試合でも出せた、とてもきれいなゴールだったと思います。

雨足はその後一段と強くなり、今回の教育リーグは2試合で終了となりました。
ただしはじめての8人制は、チームにとてもいい経験をさせてくれたと思います。
次回の教育リーグが非常に楽しみとなってきました。



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現在、東鷲宮スポーツクラブの4年生チームは、男の子9人、女の子1人の全10名です。
若干遅刻する子もたまにはいたりしますが、練習には10名揃うことが多くなってきました。

土曜日はドリブル、パス、トラップ、キックなどの個人技術を中心に、日曜日は試合形式の練習を中心に行っていますが、10人揃うと5対5や6対3など、試合の局面を想定した練習も行えるようになります。
これはこれで子どもたちにとっては非常に面白いらしく、様々な試合での局面を話し合いながら、いろんな練習をしています。

最近では、アメリカンフットボールをも練習に取り入れ、スペースの見つけ方、スペースへの走りこみ方・・・などを体感させたりもしています。
まだまだ4年生ですので、成長による個人差は大きくありますが、みんながサッカーを楽しめる練習を心がけて行っています。
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ちなみに今後の予定ですが、

6月5日(土)・・・近所のスポーツ少年団との交流練習試合(東鷲宮小学校グラウンドにて)
6月6日(日)・・・通常練習(もしかすると午後から5年生の白岡8人制リーグへ代理出場)
6月12日(土)・・・通常練習
6月13日(日)・・・通常練習(数人は3年生のこいのぼりリーグにヘルプ出場)
6月19日(土)・・・通常練習
6月20日(日)・・・通常練習
6月26日(土)・・・通常練習
6月27日(日)・・・JEFAサマーカップ出場
7月3日(土)・・・通常練習
7月4日(日)・・・ジュニア教育リーグ出場
7月10日(土)・・・通常練習
7月11日(日)・・・通常練習
7月17日(土)・・・通常練習
7月18日(日)・・・通常練習

となっております。
夏休み期間は原則練習は休みとなりますが、8月の8日、9日は古河で4-6年生は合宿となります。





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もっとたくさんのサッカー好きな仲間が欲しいとみんな思っています。

見学、体験は自由です。
ぜひ練習日に東鷲宮小学校のグラウンドに土日の9時?12時におこし下さい!




2010年度、東鷲宮SCは4月10日(土)に開始します。

先日、東鷲宮スポーツクラブは卒団式を終えました。

画像 0541

今年卒団する6年生は女の子2人を含む13名。
とても仲の良いチームで、彼らが4-5年のころは練習が終わった後や雨の後で小学校のグラウンドが使えない時などに、桜田運動公園でチームみんなでサッカーで遊んでいるのをよく見かけました。

去年卒団したメンバーなどに比べ、技術で非常に目立つ子はいなかったように思えますが、それでも一生懸命さとチームワークで、全国大会予選では東部リーグまで勝ち進んで行きました。
ある意味、“The スポーツ少年団サッカー”を体現したチームだったようにも思えます。

卒団式では一人一人の6年生が、前に立って卒団にあたっての言葉を述べるコーナーがあるのですが、
みんなとても立派でした。
毎年のことですが、卒団式に参加させていただくと、自分も1年間、なかなか貢献はできないけど頑張ってきてよかったなーと思うのです。

卒団生の皆さん、中学生になっても、“無限の可能性”を信じて、スポーツに勉強にがんばってください!!




さて、東鷲宮スポーツクラブ・サッカー少年団ですが、残すところ3月21日(日曜日)の通常練習で2009年度の子どもたちの活動は終了となります。

2010年度は、前回のブログでお伝えしました枠組みが少し変更しております。

最終的には27日に行われる年次総会で決定いたしますが、2010年度の練習は以下のようなチーム構成で行われる予定です。

・6-5年生トップチーム(全日本少年サッカー大会をはじめとした、埼玉県第4種リーグの様々な大会に出場する東鷲宮SCの代表です)
・4年生チーム(教育リーグを中心とした試合に、そして練習に…と頑張るこのブログの主役です)
・3-1年生チーム(まずはサッカーが大好き!になる元気な子どもたちです)

3月23日からは鷲宮町は久喜市へと生まれ変わります。
スポーツ少年団の枠組みも、そして参加していく大会も今年度とは若干変わって行くと思います。

さて、現3年生は、3月13日の4年生の久喜総合グラウンドで行われたカップ戦・JAみずほカップへのヘルプ参加で今年度の試合参加も終了となりました。

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今年度最後となったJAみずほカップでは4年生に混じって1日5試合!!暑い日だったにもかかわらずヘトヘトになるまで頑張って、見事3位となり、参加した3年生はカップ戦では初めての表彰(トロフィー&メダル授与)を経験しました。

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今までなかなか上の学年の試合は怖くて参加できなかった子が、「今日はとても楽しかった!」と言っていたのが印象的でした。




現3年生10名もほとんどの子が9歳となりました。
春になり…そして夏になっていくと、何人かの子が10歳になっていきます。

成長の踊り場とも言われる“九つ”から10歳へ・・・と人間の成長の中でも、意識や体など、いろんな面で変化が起こるのがこの年代の子どもだと思います。
ある意味“微妙な時期”かも知れませんね・・・。

来年度の練習は4月10日から・・・また長くてあっという間の1年間のスタートです。

とにかく楽しいサッカー、少しでもいいプレーを発見してあげて褒めるサッカーを目指して行きたいと思います。
いいプレーをしたら褒めることが、子どもたちの自信に繋がっていくと信じています。
まだまだ、当面は試合での勝ち負けにはこだわらないつもりです。

勝ちたいと思う子どもを育てることは非常に大切なことだと思っています。
ただし、過剰な期待を寄せすぎて、親やコーチが喜ぶから頑張り、大人の期待に応えるために試合に勝とうとする…そんな団員にはしたくありません。
サッカーの技術が進歩し、年齢が上がってくると子どもたちには競争意識が自然に生まれてきます。そういうタイミングをとらえて、いい指導をしていきたいと思っていますが、そのタイミング自体大きな個人差のあるものです。
もしかすると去年だったかも知れないし、来年になってしまうかもしれません。
そんなわけで、ぜひ長い目で見ていただければと思います。

ぜひ、試合では、「しっかりしろ」「違うだろう」「なにやってんだ」という声よりも、「いいプレーだ!」「いいぞ!もう一度!」「ナイスディフェンス!」のような褒め言葉の応援をたくさんお聞かせください。



今年一年は皆様に本当にお世話になりました。
拙いところも多々あると思いますが、来年度もみなさまご協力よろしくお願いいたします。




追伸)

一つ、面白いビデオを見つけました。



ボールキープの方法を一生懸命教えている外国人コーチと、それを行う外国人の子どもです。

腕の使い方や腰の落とし方は、とても基本で非常にわかりやすい教え方をしています。

それよりも、

「こういう草の根の集合体で、セカイのサッカーは成り立っているんだなー。そして我々も、その一部なんだなー」

と思った次第です。





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見学、体験は自由ですのでぜひおこし下さい!





2009年度もそろそろ終わりですね。

年度末も近づいてきて、団の6年生は卒業が近づいてきました。
先日は雪の影響で練習は出来なかったのですが…6年生は朝早くグラウンドに集まり、卒団記念写真の撮影を行っていました。
この時期になると、なんだか物悲しい気分になりますね。

さて、3年生チームも、今年度は2月21日のマクドナルドカップを1回残すのみです(4年生のヘルプは3月に2試合ほどありますが)。
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今の予定では、来年度は

・6-5年生トップチーム(全日本少年サッカー大会をはじめとした、埼玉県第4種リーグの様々な大会に出場する東鷲宮SCの代表です)
・4-3年生チーム(教育リーグを中心とした試合に、そして練習に…と頑張るこのブログの主役です)
・2-1年生チーム(まずはサッカーが大好き!になる元気な子どもたちです)

の3チーム構成での活動となる予定です。

そろそろ現3年生は低学年からの脱却…と、いう事になるのでしょうか?
練習も少しづつサッカーとして高度なものを取り入れていってもいいかなーと、考えております。

今現在、練習の方針としては、

土曜日は基本練習(ダッシュやルックアップから始まり、トラップ、キック、ステップ、手の使い方、体の使い方・・・などを中心に行っています)

日曜日は試合形式での練習(ミニゲームを多様して、個人戦術を中心に考えるサッカー、局面において自分で判断していくサッカーの練習を中心に行っています)

という構成で行っています。

少年サッカーは“勝ったり負けたり”することを学んでいくことだと思っていますが、
その勝ったとき、そして負けたときにいろいろ考えることが出来る・・・そんな力を身につけて欲しいと思っています。

さて、2月の今後の予定ですが、

20日(土) 通常練習(東鷲宮小学校グランド・9:00?12:00)
21日(日) 3年生2年生は北川辺でのマクドナルドカップに参加です。
27日(土) 通常練習(東鷲宮小学校グランド・9:00?12:00)
28日(日) 通常練習(東鷲宮小学校グランド・9:00?12:00)

となっています。

まだまだ春は遠い感じですが、元気に活動しています。

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見学、体験は自由ですのでぜひおこし下さい!

2010年あけましておめでとうございます。

2010年、あけましておめでとうございます。

東鷲宮スポーツクラブの初蹴りは1月9日(土)となります。

その後の1月の低学年チームの予定を記しておきます。

09日(土) 初蹴り(通常練習・東鷲宮小学校グランド・9:00?12:00)
10日(日) 休み(グランドが使えないため)
11日(祝月)休み

16日(土) 通常練習(東鷲宮小学校グランド・9:00?12:00)
17日(日) 2-3年チーム こいのぼりリーグ参加(北川辺グラウンド・8:30?15:00・3試合予定)

23日(土) 通常練習(東鷲宮小学校グランド・9:00?12:00)
24日(日) 3年生は4年生の教育リーグのヘルプ。1?2年生通常練習
30日(土) 通常練習(東鷲宮小学校グランド・9:00?12:00)
31日(日) 通常練習(東鷲宮小学校グランド・9:00?12:00)


スライド1   スライド2

さて、定例の東鷲宮スポーツクラブ サッカー少年団についてのお知らせです。

毎週土日、東鷲宮小学校のグランドで9時?12時まで活動している小学生対象のスポーツ少年団です。団員は主に東鷲宮小学校、桜田小学校の1-6年生で、現在50名程度の少年たちがサッカーに励んでいます。

このブログでは主に2009年度小学1-3年生チームを中心に、その練習内容、試合の様子、その他イベントなどを記していきます。
『小学生のサッカーは習い事じゃなくて遊び!!試合も練習もみんなで楽しく!!サッカーを通じて成長!!小学生のうちは試合の戦術よりも足がボールをコントロールできること!!』
をモットーに活動していますので、サッカーに興味のある皆様、ぜひ見学、体験入団にお越しください。

体験入団での練習参加は2回までできるそうです。
コーチや父兄の皆さんに現地グラウンドでお声をかけていただければご対応いたしますのでぜひご遠慮なさらずに。

現在新1-3年生は20名(女の子も2人います)です。

ぜひチームメイトを増やしたいところです。各学年とも大募集中です。

みなさんの町、東鷲宮をホームタウンとするサッカークラブ、東鷲宮SCに、ぜひご参加ください!
(平日のサッカースクールとの掛け持ちや、土日どちらかだけの参加も大歓迎です。お気軽に、わが町のサッカークラブ作りに、皆さんもご協力下さい)

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